地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第9回 ロハス・ボリバード ストリートのゴーゴーバー! by NONAME!

去年の3月の話になります。3月初旬に1週間の休みが取れ、何処に行こうか 迷った末にフィリピン・マニラへ行くことにしました。

普段から、フィリピンパブに 行くのが好きで、フィリピン人の友達が数名いましたし、3回目ということもあり、 ツアーではなく格安航空券のみを購入し、悪名高いPAL(フィリピン・エアー・ラ インですが一部ではPLANE ALWAYS LATEの略だという話もありま す)に乗ってフィリピン・マニラの空港に着きました。

最初は日本で知り合った女の子に電話をかけて、空港まで迎えに来てもらおうかと 思っていましたが、彼女でもない女を呼んでしまうと、彼女の親戚やら、ベストフレ ンドやら、余計なおまけがくっついてきて食事をたかられるのが落ちだと思い(実際 にその前、フィリピンに行ったときには、総勢8名で高級フィリピンレストランに連 れて行かされました)空港で空港でリムジンタクシーを頼み、旧歓楽街であるマビニ の真ん中にある『アンバサダーホテル』に向かいました。

空港から電話をかけていたせいもあり、すぐにチェックインが完了し、時計を見 るとまだ午後2時。まだ早いなあと思い、ホテルの隣にあるセブンイレブンでちょっ と買い物をしてホテルに帰ろうとしたその時、「コンニチワ」と呼びかけるフィリピ ン人の男が現れました。「何だこいつ」と思いながら、何も返事しないでいると「ワ タシワ アンバサダーホテルのタクシードライバーです。ニホン語少し分かりま す。妹がニホンで働いてます。何処行きますか?」といきなりたずねてくるではない ですか。

まあ、見た感じではそんなに悪人ぽくなく、とても親しみやすい笑顔で話し かけてきますので、心の中では警戒心を抱きながらも「遊ぶには、まだ早いでしょ う。」というと、二ヤッと笑いながら「マ○コ、好き?」と聞いてきます。 「好き、I want to go to Hi-Pich」と伝えました。

「ハイ ピッチ」というのは、ロハスボリバード通りにあるゴーゴーバーのことです。そうす ると、「まだ早い、それまで俺の知ってるマビニの店を見に行かないか」と誘われま した。「きたな!!」と思いながらもにこやかにその申し出を断り(なぜかというと 当然マージンを取られますし、独自の情報ではマビニは壊滅状態だと聞いておりまし たんで)、7時から9時までの2時間貸し切りの交渉をはじめました。最初は100 0ペソを要求してきましたが、「500ペソしか払えない。それでだめなら、ほかを さがす。」というとあっさりと折れて、交渉成立。ホテルに帰り仮眠を取りました。

7時になり、ホテルを出るとトニー(胸に身分証明書を付けていましたので)が 既に待っていました。トニーの車はマニラ市内を走っている普通のタクシーでした。 危険防止のため、何も言わず助手席に乗り込み、まずロハスボリバード通りにある大 衆レストラン「アリスト クラット」に行き、二人で腹ごしらえをしました。フィリ ピンスタイルで食べれもしないのにたくさん注文し、残りをテイクアウトし、トニー の家族へのおみやげにしてあげると、大喜びしていました。

そしていよいよ午後8時。ゴーゴーバー「ハイピッチ」に入りました。日本のス トリップとほぼ同じ構成で、一人の女の子が「下着or水着でアップテンポの曲でダ ンス」「オールヌードでセクシーダンス」「オールヌードでモデリング」をそれぞれ 3分づつ行うものでした。かなり美形ぞろいで、特にスパニッシュ系の美人でスタイ ルのいい子が多かったです。客は自分を含めて4~5名と行ったところで、客がス テージを見ている間中ずっと、ボーイが肩や首のマッサージをしながら「あの子はや さしい」とか「あの子はスケベ」と薦めてきます。

目移りしながら1人、好みを見つ けてテーブルに呼びました。彼女は18歳。日本で仕事をするためにプロダクション に所属しているため、片言の日本語が話せるとのこと。さっそく値段交渉と思いき や、「5000ペソ、5000ペソ」と言うだけです。店の人間を捕まえ、聞いてみ ると「連れ出し料とエッチ代込みで5000ペソ」だとのこと。「ほんとかなあ」と 思いましたが、こんなかわいいこと出来るんだったらいいかと思い、すぐにお金を 払って連れ出しました。

店の外に出ると、トニーが暇そうにたばこを吹かしていましたが、こちらを見つ けるとにこやかに近づいてきました。すぐに彼の車に乗り込み、ホテルに帰る途中、 トニーと彼女がタガログ語で話し始めました。多分、私が片言の英語と日本語でしか 話さなかったんでタガログは分からないと思ったんでしょうが、実は日常会話程度な らそこそこ分かるのでした。2人の会話はだいたいこんな所です。

トニー 「日本人の客は多いの?」

彼女 「多いわ。スケベだけどしつこくないし、お金持ちだからいいわ。」

トニー 「この日本人は若いだろう。朝まで寝かしてくれないんじゃないか?」

彼女 「本当、若い男は珍しいわよ。おじさんは不潔だけど、こんなに若い子で ラッキーだわ。」

トニー 「そんなこと言ったら日本人のおじさんがかわいそうだよ。日本人のおじ さんが一番多いんだろう?」

彼女 「関係ないわよ。今日は楽しんじゃおう。」

これを聞いてこちらも内心「ラッキー」と思いました。熱しやすくさめやすいフィ リピン女を物にするチャンスがやってきました。それからは出来る限り「ジェントル マン」を装い、すぐに部屋に入るのではなく、屋上のディスコへ行き、サンミゲール ビールで乾杯しダンスでちょっと汗を流し、彼女にちょっと酔いが回ってきたかなあ というタイミングで部屋に入りました。

ディスコにいる間中「きれいだ」「かわい い」を連発していたせいもあり、部屋に入るときはすっかり恋人ムード。先にシャ ワーを浴びさせ、その間に貴重品をすべてポケットに突っ込み、彼女が出た後それら を持ってバスルームに入りシャワーを浴びました。その後、またビールで乾杯し (ビールは昼間、セブンイレブンで買っておいて、冷やしておいたもの。ホテルの冷 蔵庫に最初から入っているものを飲むとかなり高く付く)、ベットインとなりまし た。前擬にたっぷりと時間をかけると、だんだん彼女も本気になってきたのか、僕の モノをトランクスの上からまさぐり始めました。

それでも焦らして直接触らせずにい ると、泣きそうな顔で目で訴えてきます。こっちもそろそろ我慢できなくなって来て たのでトランクスを脱ぎ、自分のモノを彼女の鼻先に近づけました。「どうするかな あ」と思いましたが、彼女はためらわず生フェラをし、おいしそうにしゃぶってきま す。「AIDSは大丈夫かな?」という心配が脳裏をかすめましたが、もうストップ できません。そのままゴム無しで最後まで行ってしまいました。

翌朝、9時に起き、もう1回してまったりしていましたが、いっこうに彼女が帰 ろうとしません。「帰らなくていいの?」とたずねると「大丈夫、問題ない」と答え るだけ。そのままおそめの朝食を一緒に食べ、夕食も一緒に食べました。「仕事は ?」と聞くと「休む」と答え、結局フィリピ滞在中、ずっと彼女といることになって いました。当然、初日以外はタダでした。帰るとき空港まで見送りに来てくれ、ワン ワン泣いていました。 帰り際、自分の携帯の番号を教え、後ろ髪引かれる思い出飛行機に乗りました。
今、彼女は日本に来ています。週1回のペースでデート(ホテルだけですが) し、お店に同伴してあげています。彼女が帰るのが11月ですので、そのとき一緒に フィリピンに行こうと思っています。ただ、今でもタクシーの中での会話が分かった ことは秘密にしています。