地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第84回  幻の国修行記(その弐) by亜洲浪人

先月より幻の国での修行に入門した亜洲浪人です。

今月(2月)も修行に行って参りましたので、修行報告いたします。

本修行はスワィパー 昨晩は仕事で超多忙、ほとんど寝てないのに、朝一に朝食もそこそこに、バイクタクシーに飛び乗り、 修行の聖地(性地?)スワィパーを目指しました。バイクタクシーの運チャンは「あんたも好きねー」 といった感じで「スワィパー、タクシーガール、ニャムニャムグッド」とか話し掛けてきます。

因みに「ニャムニャム」とは「食べる」転じて「フェラ」のことです。

初めは立派な建物 まずは入った所の立派な建物に向かいました。 しかし、中に入ると主人夫婦が喧嘩の真っ最中、 中国語を話す大屋政子みたいなベトナム女(推定30才)が、 「かまわないから選んで」と奥に通してくれましたが、 主人(オッサン)が嫁さんとの口喧嘩に負けた腹いせに、 電話や椅子を投げてくるので、「また明日来る」と言って出てきました。

ここのオッサンは「スワィパーのキングスグループ」 を目指しているのに、夫婦仲が悪ければ、それも難しいでしょうね。

十字路の茶店で一服 立派な店を脱出し、十字路の茶店で一服。 さすが午前中からは日本人の常連軍団(多分キャピタル在住) は居ませんでした。ミルクコーヒーを飲みながら、周囲の店を伺いましたが、 どこもシャッターが閉ったままです。

「さすがに早すぎたか」と、店の中のビデオ(香港映画)をぼけーと見ていると、 隣の「ネアンデルタールおばはん」の店の門番の兄ちゃんがやってきました。

ネアンデルタールおばはんの店に入ったら… 門番の兄ちゃんがシャッターを開け、店の中に通してくれました。 店の土間に女の子が約20人、化粧したりトランプしたりしています。

主人(ネアンデルタールおばはん)は居らず、典型的な南部ベトナム女が主人代行してました。 テト(ベトナムの正月)でオバハンはお休みのようです。 で、何とベトナムへ帰ったはずの「サービスのいい黒い子」が居ました。 「先月来たとき探したのに」と言うと「またベトナムから帰ってきた」との事、 これは試してみるしかありません。

黒い子を連れていざ街へ 店の主人代行はネアンデルタールおばはんほどがめつくないのか、 「明日朝まで20ドル」とすぐに値段も決まり (前回は午前中から連れ出しは30ドルとか言いよった)、バイクタクシーで街に向かいました。

黒い子は「タン」という名前で、ベトナム人(キン族)ではなく少数民族のようです。 いずれにせよ、見た感じクメール人と区別付かないので、一緒に街を歩いても前回のように ベトナム嫌いのクメール人から瓶を投げつけられたりする危険はなさそうです。

一緒に食事を済ませて、中央市場を散歩し、Tシャツをねだられたので、 9ドルを3ドルに値切って買ってやりましたが、 3ドルでも品質を考えるとバンコクより高いです。 彼女と街を歩いていても誰も気に懸けないのは、 前回ベトナムギャル(キン族)と歩いていた時とは大違いです。

ホテルに戻っても、ホテルの警備員が「クメールガールと結婚したのか!」と冷やかしてくれます。 部屋に戻り、渇いた喉にビールを大瓶2本流し込むと、 昨夜の疲れと、エアコンの涼しい風、それに軽い酔いが私を快い眠りに誘い、 いつの間にか、タンとする事もせずに眠り込んでしまい (この辺まだ修行が足りません。反省)、起きたら夕方6時で、タンも私の横で眠ってました。

夜のお仕事 夕食後、ホテルに戻り、タンに「一緒に風呂に入ろう」と言いましたが、 「恥ずかしいから先入って」と言うので、それも良かろうと先に風呂に入り、 タンも風呂から上がった所で、「本来するべき事」を始めました。

タンは私の耳から膝まで余すところなく舐めまわしてくれ、 その「舌妙」な舐め技には感服しました。 「生フェラ」のオファーも有ったのですが、これは一寸怖いので止めました。 結局夜2発、朝1発で計3発し、一生懸命舐めてくれたので5ドルやって帰しました。

再度立派な店へ 翌朝またスワィパーへ向かい、立派な店に入りました。 また大屋政子が居たので「昨日の夫婦喧嘩はどうなった?」とか話していると、 主人(オバハン)が出てきて、 夕方になればもう一寸年上の子が揃うというので、 夕方までまたネアンデルタールの店に行くことにしました。

再度ネアンデルタールの店へ 店に行ってみると、タンは居らず、主人に聞いても「出掛けた」と言うだけでどこに行ったのか 教えてくれません。多分連れ出されたのでしょう。今日は「ロン」という巨乳の子を選びました。

ベトナム人は栄養状態は良好ではないはずなのに、大きな竹の子のような乳房の子が多いのは不思議です。「ロン」はあまり舐めてくれませんでしたが、巨乳なので良しとしましょう。 ここでコーヒー片手に夕方まで女の子たちと駄弁ってました。その間、客はあまり来ませんでしたが、 一人の日本人が「ドラえもん」みたいな子を選んでました。本当に好みは十人十色です。

夜は立派な店へ 夕方立派な店に行くと、オバハンが「夜は警察が強盗になるから危ない、ここへ泊まっていけ」 と言います。「素泊まり5ドル」と言うので、ホテルもチェックアウトしてるので、 泊まっていくのもいいかと、今夜はここに泊まることにしました。

ここの建物、2階の前方が「おさわりカフェ」みたいになっており、後ろ半分が「泊り」の部屋に なってます。 トリ飯とビールの出前で夕食を取り、部屋に入ると、案の定女の子がひっきりなしに来ます。

結局女の子を4人選び、3Pを2回したのですが、前回と同じくハードサービスで、 また死ぬかと思いました。翌朝腰はガクガクでした。


番外編、ベトナム人街のマッサージ屋

プノンペン中央警察署の向かい辺りはベトナム人街のようで、ベトナム語の看板が目立ちますが 「マッサージ」の看板も少なくなく、中には「カラオケマッサージ」なんて言う怪しい看板も有ります。

昨日の3P二連チャンが祟って、腰がやたら痛いので、この中の一軒に入りました。 ベトナム人のマッサージ女(28才くらい)に、「腰が痛いので踏んで」と頼むと、 彼女は腰を一通り踏んでもから、私を仰向けにし、股間を撫でながら「ニャムニャム」を オファーしてきました。

「折角腰の疲れが取れたのに、何でまた!?」と、 「ニャムニャム要らん」と言うと、何を思ったか彼女、ショートパンツを脱ぎながら 「ボンボン」(本番)と言ってきます。私は「チョイオーイ!」(そんなアホな!)と言って、 チップ2ドルやって帰ってきました。

帰りの飛行機、横と前の席は、タイ人女連れでバンコクからお忍び旅行の日本人のオッサン2名 (女との年齢差約25才。「また連れ出してやっからな」とか言ってました。
女連れで幻の国に旅行なんて何を考えてるのやら…)、後ろの席ではおかしい (吉外の)白人が「ベトコンテロリストに狙われてる」とか大声で言ってました。

こんな賑やかな機内でも、修行の身の私は、心の中で 「来月もまた修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ」と唱えていました。

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