地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第72回  ノーハンドレストラン体験記

昨年暮れに,3度目の訪タイをいたしました(兼プノンペン初挑戦)。 タイで初めて挑戦したノーハンドレストランについてご報 告させていただきます。

ノーハンドレストランは以前から知ってはいたのですが, 値段が高そうなことと,ゴーゴーバーやマッサージパーラー,テルメなどで忙しく て,なかなか行くことができませんでした。今回,プノンペンでくたくたになった 後でバンコクによったので,疲れた体には最適と思い,入ってみることにしました 。場所はパッポンからすぐです。

パッポンのスリウォン通り側(モンティンホテル のある側)をラマ4世通りまで出て,左に曲がってそのまま100mも歩かないく らいのところに,大きく「GALAXY」と英語で書かれた看板が見えます。この GALAXYの文字がへんてこなデザイン文字で,ちょっと見るとタイ語に見えて しまうのですが,大きな派手な看板ですから,まず見逃すことなないと思います。

そこを入ると中は「ギャラクシー・エンターテイメント・センター」というちょっ とした盛り場で,ナイトクラブ,マッサージパーラー(ヴェルサイユ),そしてノ ーハンドレストランなどがあります。

余談ですが,ヴェルサイユは2時間1500 Bで,私が行ったときは女の子は15人程度とやや少な目だったのですが,レベル はそこそこ高かったように思います。パッポン近くに宿をとって遊ぶ方には,わざ わざ遠くのマッサージパーラーまで行く必要がないので,以外と狙い目だと思いま す。

さて,本題のノーハンドレストランですが,私が行ったのは夜7時くらいでし た。何でも8時くらいになると予約客でいっぱいになってしまい,女の子の選択肢 が減ってしまう,下手をすると入れないかもしれないということを聞いていたから です。ギャラクシーの中には大きな建物がいくつかありますが,一番奥の方にある 建物がそれです。大きく「NOHAND」と書かれていますので,まず間違えるこ とはないでしょう。

建物の入り口にたどり着くと,おそらく二十歳前と思われるか わいい女の子が,体にぴったりとフィットしたチャイナドレスに身を包んで,かわ いい笑顔でワイをして出迎えてくれます。彼女に案内されて2階に上がると,そこ で恰幅のいいおじさんにバトンタッチして個室へと通されました。私は1人で行っ たのですが,個室は6人くらい入れる大きさで,テーブルは日本の掘りごたつ式に なっています。調度品なんかも豪華で,ちょっとした高級料亭の雰囲気です。



当た り前のことですが,レストランですからまず料理を注文しなければなりません。本 当は自分でメニューを見て決めたかったのですが,さっきのおじさんが「これが旨 い。是非これを食え。」というようなことを一方的に言うものですから,あっけな くOKしてしまいました。ただ,結果的におじさんがすすめたのは,フカヒレスー プ,チャーハン,エビチリソースの3品(本当は4品目もすすめにかかったのです が,私が「そんなもんで十分だ」と言うとあっさりと引き下がった)で,おそらく 自分で選んでも同じような感じだったでしょう。

さて,料理の注文が終わっておじ さんがいなくなると,入れ替わりにママさんらしき人物がやってきました。そのマ マさんに連れられて金魚鉢に向かうと,まだ客の入りが多くないせいか,狭い金魚 鉢の中いっぱいに,全部で15人くらいの女性がいます。みんな緑のスケスケのネ グリジェのようなものを着て,胸にナンバープレートをつけています。

どの子も美 形でスタイルも良いのですが,ゴーゴーバーなんかに比べると,年齢はちょっと高 めでしょうか。ほとんどの子が日本語OKということなので,その中で一番きれい ですらっとした子を選びました。早速2人で個室へもどり,料理が運ばれてくると ,いよいよ待ちに待ったノーハンドタイムの始まりです。そう,何しろいっさい手 を使う必要がないのです。

彼女が丁寧に料理を口元まで運んでくれて,一口食べる たびに紙ナプキンで口のまわりをふいてくれます。ビールと言えばビールも飲ませ てくれます。一口食べると一口ビール,一口食べると一口ビール,と延々と繰り返 されるのですが,その間あいた手はもちろん彼女の体を触り放題です。やや小さめ のオッパイやらすらっと伸びたしなやかな足やら,どこを触っても自由です。彼女 も時々料理を運ぶ手を休めて,大きくなった○○○を優しくさすってきます。

さす がに緑のネグリジェを脱がそうとすると,「それは後でたっぷりね」となるのです が,こっちもすでに彼女をオフするつもりになっていますので,あまりしつこい攻 撃はしかけませんでした。そう,ここは気に入った女の子がいればオフすることも できるのです。本当は泊まりで連れ出したかったのですが,彼女はまだ時間が早い のでショートがいいと言います。仕方なくショートで手を打って彼女を連れ出すこ とにしました。

ここでショートで女の子を連れ出す場合は,先ほど紹介したヴェル サイユを使います。彼女と一緒に店を出て近くのヴェルサイユまで行くのですが, その間彼女はわざわざ着替えるわけでもなく,緑のネグリジェのままです。途中こ れから店に入る客とすれ違ったりするのですが,これは何となく恥ずかしいもので す。しかも,ヴェルサイユの中に入ると,そこはマッサージパーラーですから多く の男性客がこっちを見ています。

まあ地元の人からすればよくある光景なんでしょ うが,こっちとしては結構恥ずかしいものがありました。ヴェルサイユの個室に入 って再び彼女と2人きりになると,今度はお互いに目的は1つだけですから,いよ いよネグリジェを脱がしにかかります。服の上からの感触でオッパイは小ぶりなの はわかっていましたが,それでもやはりこの瞬間というのはワクワクします。

お互 いにスッポンポンになると,ここがマッサージパーラーのせいか,普通のマッサー ジパーラーと同じようなサービスをしてくれます。さすがにマットサービスはあり ませんでしたが,湯船で丁寧に体を洗ってくれて,ベッドでは簡単なマッサージ, そしていよいよ本番です……。
とまあ,私のノーハンドレストラン初体験はこんな 具合だったのですが,料金は,料理(女性の介添料含む)1500B,女性の連れ 出し料500B,ヴェルサイユ利用料500B,女性ショート2000B,トータ ル4500Bと,タイでの遊びとしてはかなり高い気がしますが,それでも1度く らいは行ってみる価値はあると思います。

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