地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第7回 ゲイラン キング! by NONAME!

私が"ゲイラン"を知ったのは、シンガポールに駐在になって3 週間目の事だった。

その日、私は同僚2人とナンパ目的でラッフルズホテルにあるロン グバーに飲みにいき、2・3時間くだらない話で盛り上がってい た。ちなみに、カクテルの"シンガポールスリング"はこのロン グバーで生まれており、当然、シンガポールの観光ブックにも載ってお り、本物のシンガポールスリングを飲もうと日本の女の子がよくきてい る。

で、結局、この日は女の子をゲットできず、唯一車を持っていた私が後 の2人を家に送る事になった。 その車の中で、

同僚A :"●●君はゲイランに行った事あるの?"

私 : "何ですか、ゲイランって?"

同僚B : "●●君、ゲイランしらないの? やり屋だよ!!"

私 : "へー、そうなんですか?"

同僚A : "●●君、いったことないんだったら今から行こうか!!

" その当時、私は20歳。日本でも風俗なんていった事がなかったし、 シンガポールにきたばかりで英語にも自信がなかった私は、

私 : "いや~。別に興味ないですよ。"

しかし、どうしても同僚Aはゲイランに行きたいみたいで、

同僚A : "●●君、1回くらい社会勉強だと思って行っとかない と。それに、可愛いおねーちゃんがいるよ。"

私 : "けど、高いんでしょう?"

同僚 B : "100ドルから200ドルくらいかな"

私 : "やっぱ高いじゃないですか。"

同僚 A : "じゃ、俺が100ドルだしてやるよ。"

私 : "でも...." 同僚 B : "じゃ、僕も100ドルだしてあげるよ。だから、●● 君はお金ださなくていいよ。"

ここまでしてもらって断ると、男として欠陥があると思われると思った 私は、

私 : "じゃ、行きますよ。"

そんな会話の後、同僚Bは用事があるみたいなので、とりあえず同 僚Bを家まで送って、私と同僚Aはゲイランに向かった。

同僚 A : "じゃ、●●君、インドスタジアムに向かって走って。"

インドスタジアムとは、シンガポールの中心から南東に位置し、コンサ ートなどがよく行われる所だ。 インドスタジアムをちょっと過ぎた所で、

同様 A : "●●君、そこのゲイラン20を曲がって"

同僚 Aに言われた通り、ゲイラン20に入っていきなり目に入っ たのは、"熱海"という看板がかかった建物。

同僚 A : "●●君、熱海の横の"富士の夜"って看板の建物 の前に車止めて。"

この富士の夜は同僚 Aの行きつけの店みたいで、とっとと車をおり てと店の中に入っていき、私も慌てて後を追って店に入る。 中には、暖簾がかかって外から中が見えなくなっている待ち合い室みた いなのが4つくらいあり、その中の1つに私と同僚 Aは入る。 しばらくして、そこの店長(?)らしい中国系の爺が日本茶を持ってく る。

同僚 A : "ラオパン、 ニー ハオ マア?"

店長 : "ハオ"

同僚 A : "ピャオリャン シャウチエね"

店長は、コクリとうなずいて、どこかに電話をかけにいった。

私 : "何ですか?今の会話は?"

同僚 A : " いや、簡単な中国語だよ。とりあえず、可愛いい女の 子をお願いしたから。"

後で分かったのだが、通常はここで爺に、100ドルの女の子か、 150ドルの女の子か、200ドルの女の子か聞かれるのだが、同僚 Aはやはり常連だったみたいで、200ドルの女の子で150ドルし か払わなくていいようになっており、だから聞かれなかったのだ。

私 : "はあ。で、あの爺はなにしにいったんですか?"

同僚 A : "ああ。ここのスタイルは、女の子が待機していいる場所 にあの爺が電話をして、女の子を呼ぶんだよ。"

私 : "へえ~。で、どうやってくるんですか?"

同僚 A : " 仲介人が車でつれてくるんだよ。まあ、そんなに緊張 しないで、お茶でも飲んでたら。"

初めての経験なので、落ち着かない私はキョロキョロと回りを眺め、お 茶を飲んでくつろぐ余裕なんてなかった。 しばらくして、外が騒がしくなり、待ち合い室の暖簾が開いた。 そこには、20代前半の可愛いい中国系の女の子と、20代後半の まあまあの中国系の女の子が立っていた。

店長 : "ピャオリャン シャウチエ ライラ"

同僚 A : "●●君、どう、気に入った?"

私 : "はい。"

同僚 A : "じゃ、好きな方を選んで。"

当然、私は、20代前半の可愛いい方を指差し、その子と2階にある 部屋へと向かった。 同僚 Aはもう1人の女の子をキャンセルして、別の女の子を呼んで もらうようだ。 ちなみに、ここで女の子のキャンセルが出来るのは、3回が上限だそう だ。別に決まりはないみたいだが、暗黙のルールになっているのだそう だ。 部屋に入った私は何をしていいか分からず、またキョロキョロの部屋の 中を眺めていた。

部屋には、キングサイズのベットが一つおいてあり、その横に小さなシ ャワールームがあった。一昔前の日本のラブホテルって感じかな。 キョロキョロしている私の横で、女の子は自分の服を脱ぎ、私の服も脱 がしてきた。全部服を脱がされあらわになったもうビンビンの暴れん坊 将軍を見て、女の子は微笑みながら1人でシャワールームに入っていっ た。どうも、先に自分に体を洗うみたいだ。 しばらくして、私もシャワールームに呼ばれた。シャワールームに入る と、女の子が私の体を丁寧に洗う。ここで、初めてまともに女の子と会 話をする。

私 : " What's your name ?"

女の子 : "バイフォン"

私 : "Are you Singaporean ?"

バイフォン : " No. I'm Malay"

私 : "Where are you from?"

バイフォン : "K.L."

私 : "I see. How old are you?"

バイフォン : "22"

そんな会話をした後、シャワールームから出て、体を拭く。 バイフォンは、ベットに仰向けになるように言い、私はその通りにベッ トに仰向けになった。すると、バイフォンは私にまたがり、首もとから リップサービスを始める。そこで、思わず、口にキスをしよとしたが拒 否されてしまった。どうも、バイフォンは口へのキスは駄目みたいだっ た。首もとから、どんどんバイフォンの舌は下半身の方へと向かい、と うとう暴れん坊将軍の近くまできた。

じゃ、そろそろ、フェラーリが始 まるのかなと思っていたら、暴れん坊将軍を通りすぎ、太股のほうへと 向かう。するといきなり、私の足を持ち上げ、水戸黄門様を舐め始める ではないですか。これは、びっくりしました。今までバージンだった私 の黄門様を、今、バイフォンはピチャピチャと音を立てながら舐めまく っている。何とも言えない気持ち良さで、思わず、"あっ"っと 喘ぎ声をあげる。 しばらくバイフォンは私の黄門様をおいしそうな舐め、その後、フェラ ーリの運転に入る。 プロのフェラーリは受けた事がなかったので、どんなもんか知らなかっ たが、さすがにプロはプロ。F1級のうまさ。素人のフェラーリと は大違い。ここで、また思わず、"あっ"っと喘ぎ声。

ベットの 横にある大きな鏡にはバイフォンのお●んこがパックリと口を開けてい るのが映っている。もう、私の暴れん坊将軍は切腹しそうな状況。 "あっ"、その喘ぎ声と共にホットカルピスがバイフォンの口の中に 注がれた。バイフォンは、そのホットカルピスを全て口の中に吸い込み 、シャワールームに入っていた。 シャワールームから戻ってきたバイフォンは微笑みながら、私の暴れん 坊将軍をティッシュで拭き、マッサージをするので仰向けになるよう言 う。すると、仰向けになった私の上にまた馬乗りになって肩からマッサ ージが始まる。

マッサージを受けながら、私は自己嫌悪に陥っていた。久しぶりの SEXとはいえ、フェラーリでいっていまうとは。若すぎる…。 心の残りの私は、情けないがマッサージも終盤にさしかかったころ、

私 : "one more time, please"

とバイフォンに聞いてみる。 すると、バイフォンは微笑みながら、 バイフォン : "O.K." といってくれた。 その返事を聞いて、私はバイフォンを抱き寄せ、首もとから愛撫を始め た。結構バイフォンはいい乳をしており、少し乱暴に胸をわしづかみし た。すると、バイフォンも"あっ"といいながら感じているみた いだ。

一応、一通り愛撫を行った後、バイフォンにコンドームをつけてもらい 、いよいよ挿入。バイフォンのお●んこは私の暴れん坊将軍をやさしく 受け入れ、締め付ける。かなり締まりがいい。正上位から騎上位にかえ 、バイフォンが私の上でくるったように腰をふる。 さすがプロ。フェラーリの運転だけではなく、私の運転もうまかった。 バイフォンとのSEXが終わり、またシャワールームに入り、体を洗 ってもらう。

私 : "You are so cute"

バイフォン : "トゥリマカシ(マレー語で"ありがとう")

体を洗った後、服をきてバイフォンと部屋を出る。 そして、バイフォンと別れ、私は最初にいた待ち合い室に入り、同僚 Aお待つ。 20分後に同僚 Aが帰ってきて、

同僚 A : "●●君、どうだった?"

私 : "最高でした。"
店長に150ドルを払って、私と同僚 Aは店を出た。時計は午前1 時を回っていた…。

この日から、私はシンガポールの風俗にはまり、1年後には、"ゲ イラン キング"というありがたいニックネームをつけてもらっ たのだった。 つづく