地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第629回  千戸洞のゴーストタウンで置屋体験


ソウルの置屋といえば、清涼里のオーオパルパルや吉音のミ アリが有名だが、千戸洞(チョノドン)を忘れてはいけない。 ここは何年か前に、未成年売春のメッカとして栄華を誇った場 所だ。それが、警察の一斉摘発でなりをひそめ、いまでは細々 と30件ぐらいの置屋がカーテンも開けずに営業している。

 ノク&モロのだめだめブラザーズはソウルの風俗にはまるこ と2年(詳しくはhttp://www.media-0.com/www/seoul/index.htm )。清涼里とミアリを中心に暗躍してきたが、前々から、注目 していたのは千戸洞の若い肌だった。しかしながら、ソウルで も若干東に外れているため、行こうと思っても途中の長安洞の 風俗床屋ゾーンで降りてしまい、気づけば2年にもなるのだっ た。

 しかし、この日のわれわれは少し違った。強い決意を持って 床屋ゾーンである、長漢坪駅を通りすぎて、ついに千戸駅に到 着。現代百貨店のある3番出口をでて、そのまま百貨店を右手 に歩くと、ナイトクラブの盛大なネオンが輝きだした。時計は 夜の7時半になっており、千戸のナイトライフは、まだ幕をあ けたばかりのようだった。

 最初の信号を渡り右に曲がると、50メートル程で警察がある 。そこを左に入れば『未成年通行禁止区域』というアーチの看 板が、千戸テキサスの入り口である。

 とはいうものの、看板の向こうは真っ暗。路地には確かに、 オーパルパルやミアリにあるような飾り窓が並んでいるのだが 、暗くカーテンがピタリと閉ざされ、人の気配を感じさせない 。遠くに自動販売機の明かりだけが寂しげに光っている。うむ む、派手な千戸の歓楽街に比べたら、まるでゴーストタウンだ 。そんなふうにちょっと、ビビリながら歩いていると、閉じら れたカーテンの隙間からピンクの光が漏れる店を発見。どうや ら、千戸洞はまだ生きているようだ。

 しばらくキョロキョロしながら徘徊したが、ついに…最初の 細い十字路を右に曲がると、暗がりに溶け込んでいたひとりの 男が、待ってましたとばかりに『女の子いますよ』と声をかけ てきた。しかも、歓楽街にいるような明るく、しつこい雰囲気 ではなく、控えめに引いてくるのでなんとなく清潔な雰囲気。 値段を聞くと6万ウォンとのこと。

うむ、値段も情報どおり。 我ら2人はドキドキしながら引きに従った。ポン引きは真っ暗 な路地をちょっと進み、おもむろに周囲を見回してからドアの 鍵を開けた。そして、声を潜めて『どうぞ』と、あくまで控え め。なんだか、悪い取引でもするような気分になったが、気を あらためて突入した。

 中に入ると、2階に上がりピンク色のカーテンが怪しい、オ ンドル部屋に通された。どうやらここが、待合室になっている らしい。ほどなく、20代後半に見えるあねご風の女性がオレン ジジュースを運んできた。あねごは世間話を少々まじえて後『 ショートは30分で6万ウォン、ロングは1時間で12万ウォンよ 』と明瞭に言った。やはり、588の半額だ。しかもジュース付 。相棒とうれしい目配せをかわしたあと、あねごは2人の女の 子を呼んだ。

まもなく赤いワンピースを着た女の子と、白いロ リちっくな娘がでてきた。赤いワンピースは170くらいの長身 でスタイルもいいし、顔も教室のナンバー2クラス。私はその 子で即決。だが、目が高いモロは気に入らない様子だった。4 人、6人とチェンジを繰り返し、あねごに『選べば選ぶほど決 めにくくなるわよ』といわれながら、スレンダーで顔は教室の ナンバー1級に決定。どちらも20代前半だ。他の女の子にして も、未成年はいなそうだった。いたとしても19歳くらいだろう か。とにかく、あねごは2人の女の子を残し去っていった。

 2人の女の子はそれぞれ、隣り合った部屋に案内してくれた 。部屋に入ると、6畳くらいの部屋にダブルベッドがひとつと ガラス張りのシャワールームがあった。この辺の印象も588よ りはかなりいい。あらためて、赤いワンピースは見れば見るほ ど肉付きもよく、プロポーションは抜群だった。そして、性格 も控えめ。服を脱ぐときも、なんとなく恥ずかしげで、こっち まで気恥ずかしくなってくる。おかげこっちも服を脱ぐと、息 子のしぼみ方が、プールを出たあと状態だった。なんともふが いない。

 シャワールームに入ると、上の通風孔が隣の部屋とつながっ ているらしく、モロのはしゃぎ声がはっきりと聞こえてきた。 おかげで洗ってもらいながらいろいろ刺激されても、モロのダ ミ声に邪魔されて、息子の反応は0。 「ここの部屋が一番声が聞こえるんですよ」彼女もなんとなく 申し訳なそうにはにかみながらも、象さんの鼻をビヨーンとひ っぱってくれる。 そして、なんとなく先行きの不安を感じならがベッドへ。

『コンドーム使いますよね?』 そう、聞いてきたということは使わなくてもいいということな のだろうか。 でも、コンドームは嫌いだが、病気も怖いし使うしかない。

 彼女の髪の毛が、パラパラと胸の当たりをくすぐり、ボディ ーなめが始まる。乳首から下腹、ももと丹念になめ下ろし、と きに歯で軽くかむ。その間も、彼女の乳首が絶妙に肌に触れて きて、次第に息子に血が逆流していった。  そしてコンドームを右手に握ったのでフェラはゴムフェラか なとおもったら、生フェラだった。軽くキュームさせたあと、 トルネードのうねりが加わる。熟年の絡みつくフェラではなく 、若い情熱とパワーのフェラだ。そしてコンドームをかぶせて 、最後の調整というときだった。

『がはは!!』『きゃはは』という声が隣の部屋からモロのダ ミ声と女の子の声が響いきてた。その後も、大声で話をしてい るのが聞こえる。うむむ。2人で何が起こったんだと、話して いるうちになんだか興奮がスーと引いていった。モロはウサギ (韓国では早漏の意味)だからイッてしまったのかもしれない 。すっかり興ざめしてしまった私の息子は、彼女の熱烈なフェ ラにも反応しない。

「もともと、あんまり立たないんですか?」

「いやぁ、なんか緊張しちゃってだめみたい」

『いっぱいご飯食べて、体力つけてからまたきてください』と 、彼女もバツが悪そう。

結局、セックスはあきらめ、彼女の体で遊んでるうちに時間も 過ぎてしまった。 彼女に対してはまったく不満がなかったのだが、惜しい。実に 惜しいかぎりだ。 服を着て部屋を出ると。 『いやあ、自己最短記録更新しちゃったよ』と、こっちの気も 知らずにすっきりした顔のモロがタバコを吸いながら笑ってい た。 本当に無神経やつだ。いや、私が神経質すぎるのか。

 ちなみにモロの相手の女の子は、『コンドーム使わなくても いいでしょ』と最初から確認してきたそうだ。美人の上に生。 おかげでモロは1分持たずに中出ししたとか。シャワーはいっ しょに浴びてくれなかったけど、588好きのモロも太鼓判を押 す千戸テキサスの夜であった。

●総評

千戸はまだまだ研究しがいのある場所だと思った。値段も安い しサービスもなかなか。そして、女の子が風俗嬢にしてはすれ てない感じも新鮮だ。

もちろん、天下の588に比べれば顔のレ ベルは落ちるが、それでも日本の風俗よりは粒が揃っていたよ うだ。千戸のネックは初心者には行きにくい。その一点に限る 。あの真っ暗なゴーストタウンはいやでも初心者の恐怖心を掻 き立てる。でもぜひ経験してほしいと思うのだった。