地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第625回  世の中男と女。やっぱりネパールにもあった by マシンガン佐藤


はじめまして。

ネパールに2002年の春にふらふらとやってきてもう2ヶ月以上。 そろそろネパールにも飽きてきたからもっとマイナーな国に行ってみようか。。。

ネパール風俗について色々と探してみました。 しかしまったく情報がない。 ネパールで友達になった人たちに聞いてみても『ネパールには風俗なんか無いんだよ。風俗に行きたかったらタイにいけばいいじゃないか。』という返事ばかり。

ここでそのまま引っ込んでいてはマシンガンの名がすたる。 とりあえず夜のタクシーの運転手に尋ねるべし! そのため夜な夜なタクシーの集まる所に行っては運ちゃんに女のいる所知っているか??と聞いたがさっぱりだめ。

たま~に知ってるよという運ちゃんもいるんだが連れていって貰おうとするとそこらへんをグルっと周ってきて『今日は女はいねーな。とりあえずメーター分だけでいいから金をくれ』と言い出す始末。 やっぱりタクシーの運ちゃんでも知らないくらいならやっぱりこの国にはないのか???

その夜にホテルに帰ってくると怪しげな男が近づいてくるではないか。 すると変な薬を売りつけようとする。 地球の歩き方にもそういえばこういうやつがいるから気を付けろと書いてあったような気がしてきた。 しかしこんなものを売るやつだから女のいるところも知っているはず。 『薬なんかいらんから女のいるところを教えてくれ。』

すると怪しい男『女をお前のホテルに連れてきてやるよ。かわいいよ。タクシー代として100ルピー(175円)くれ。30分位で連れてくるから。』 そこで100ルピーを渡して待つこと30分。来ねーなー。 40分、50分、60分と1時間待っても来ない。 またネパール人にしてやられた。

しかしここまで探してあきらめてはマシンガンの名がすたる。 とにかく探すべし!と意気込んで、とりあえず次は外国人達がよく来るタメル地区にて探すことに決定。 この世の中男か女。 ないはずはない。

タメル地区を歩くと異様にマッサージの看板が目に付く。 そうだマッサージで抜けるというのは世界万国共通なんだった。 とりあえず行ってみるべし。

目に付いたマッサージ屋に飛び込んでみて、マッサージ代を聞くと1時間1500ルピー(2600円位)。普通に働いて1日の収入が200円位の国だから2600円というのは法外な金額。ということは絶対なにかあるはず。

そこでマッサージをすること1時間。何もない。マッサージは凄いへたくそ。ただ単にからだを揉んでいるだけ。 看板にはタイで勉強してきたとかUSAで勉強してきたとか書いてあるが嘘八百。ネパール人なんか信じてはだめなのか?

しかし息子は期待感からはちきれんばかりになってしまっている。しかたがないもう一件マッサージ屋に行ってみるか。 するとそこはマッサージ代が500ルピー。やられた。相場はどうやら500ルピー位のようだ。さっきの店では思いっきりぼられてしまった。そこのマッサージ屋の子もやはりへたくそ。しかしマッサージをすること約40分。

すると奥からママらしきかっぷくのいいおばちゃんが出てきて『セックスするか??』いきなりのむこうからのオファーである。やっぱりあるところにはあるんだ。そこでもちろんOKの返事をするとおばちゃんが1000ルピーだという。やはりここでむこうの言いなりになっていては私の名がすたる。とりあえず交渉すると800ルピーにまで下がった。

これ以上交渉するのも息子がかわいそうなんでそこで妥協。するとおばちゃんがおもむろにポケットからゴムを取り出し、カーテンをした。ベッドで女が服を脱ぎだし横になる。とんでもないマグロだ。なんかカーテンの向こうではおばちゃんが聞き耳を立ててそうだし、落着かなくてさっさと終わらしてかえるべし。

次の日からタメルのマッサージ屋巡りの開始。 すると50~60件位ある中で本番ありのところは4件。(ホテルマウントフジのそばの2件のマッサージ屋。PEACE & HEAVENというホテルの中にあるマッサージ屋。その他一件は忘れてしまった。相場は1000~2000ルピー) その外には口で抜くところ一件(ゴム装着要、1500ルピー)。手抜きはたくさん(500ルピー)。

しかし本番OKの子でも口だけはどうしてもだめだった。その口で抜く一件はネパールでは非常に貴重な一件である。 忘れてしまった本番OKの店はお勧めはできません。なんせ女の子がコンドームを装着せずにやる。 そのときは向こうの子のあそこももうグチョグチョで女の子もがまんできなかったのかもしれないがいきなり上に乗ってきた。 お、おい何も付けてないぞ。

しかし一回入れてしまったものはどうしようもない。そのまま中に出してしまった。 今となっては非常に後悔。あと9ヶ月もしたらもしかしたら自分のJrが誕生しているかもしれない。

今朝のネパールの新聞にもHIV感染者が非常に増えてきているというのが記事に載っていた。これからは何があってもゴムは装着しなくてはだめだということを痛感させられたネパールであった。

次は売春はないと有名なパキスタンに行ってみようか??? その後9ヶ月後位にJrがいるかどうかだけでも確認をするのだけはしなくてはいけない。 もしいたらどうすればいいことやら。しかし俺の子とも限らねーしなー。

私の果てしない探検は続く。