遊びまくりバンコク〜その10 by ちちだー

12月28日

目を覚ました。隣にタイバーのダンサー=モイが寝ている。無邪気な寝顔だ。ただ し、スッピンなので思いっきりブスである。時計を見ると、すでに午後2時だ。モイ のマンコグリグリ押し付け攻撃をもう一度堪能したい気持ちもあるが、今日はビワで サイちゃん○○A番を指名して謎を解き明かすという使命がある。かわいそうだがモ イをたたき起こし、シャワーに行かせている間に、ビワに予約の電話をした。いった ん電話を切り、恒例となっているチャオプラヤー2への電話をかける。エリーは・・ ・今日も来ていないという。深いため息をつく俺であった。モイが戻って来て化粧を 始める。あっという間に美しい女へと変身するのを見ていると、1発オッパメたく なってきたが、金を渡して帰す。

いざ出勤、タクシーを捕まえてビワに向かった。途 中、携帯が鳴ったので出てみると・・・麻雀さんだ。先日のゴルフのお礼を言って近 況の報告をする。麻雀さん「ところで新しいソープがオープンしたのはご存知ですか ?」俺「なんと!教えてくださいっ!」麻雀さん「えーっと、※♂ζ〆≧∽にあるん ですけど・・・」俺「はあ、ちょっと良く解らないんですが・・・」麻雀さん「う〜 ん、そうだなあ。ちちだーさんなら、この方がわかりやすいな。『ホノルルの交差点 を北に向かって行くと左側』にあります、名前はユートピアです。」俺「ありがとう ございます。バッチリわかりました。のちほど行ってみます。」これでラマ9世近辺 のMPはシャンゼリゼ、ホノルル、ジュリアナ、キャサリン、ビクトリア、ユートピ アと6軒にもなり選択肢がますます広がる。たいへん喜ばしい事である。さて、まも なくビワに到着、コンシアのクルアイ君がサイを連れてやってきた。

まずはレストラ ンにて食事だ。パッタイを食いながら、サイにカマをかけて見る。俺「いや〜今日も 綺麗だね〜、サイちゃ〜ん。」サイ「ありがとう!」俺「ところでビワに来る前は仕 事してなかったって言ってたよね?」サイ「うん。」俺「そうか。実は前回サイと 会って思い出したんだけど・・・3年ぐらい前にバンコクコージーにサービスのすご く良い、かわいい子がいて、その子もサイという名前で、君に顔が似ていたんだ・・ ・サイの目が輝いた。「3年前?」俺「そう、3年前だ。」サイ「それって・・・私 よ!私もこの前あなたを見て、どこかで絶対に会ってると思ったの。覚えてるわ。あ の時はたしか3日連続で来てくれたでしょ?」ビンゴ!やはり俺の記憶に間違いはな かった。俺「そうそう!!思い出してくれたのか・・・いや〜うれしいなあ、そのあ とコージーに行ったらサイはもうやめたって言われたんだ。」サイ「タイ人のミヤノ イになったの。一年前に別れてここで働き始めたのよ」

俺「そうか・・・3年後に再 会できるなんて、あんまり聞いた事が無いなあ。」バンコクは一期一会だ、と誰かが 言っていた。気に入った子とこうして偶然に再び出会えるなんて珍しい。俺「い や〜、それにしてもここで一目見て君を指名したということは、俺の好みって変わら ないということだよね。俺ってすごくない?がははは」サイ「うふふ、そうね。早く 行きましょう。」部屋にはいるとすでにラブラブモードである。彼女達にとっても、 数え切れない客が毎日来る中で自分をずーっと覚えていてくれたというのは悪い気は しないのであろう。前回はキスNGだったのに今日はごく自然にディープキスから始 まった。互いに全裸になり生尺が始まる。う〜ん、いい仕事をしてますね〜。いや〜 気持ちイイ・・・あえなく口内にて逝かせてもらう。入浴して一服、2回戦目が始ま る。

全身舐めから挿入、俺「感じるかい?」サイ「スィアウ、スィ!」マジで感じて いるのだ、息が上がっている。体位を変えて、彼女のお得意の背面騎乗位に。俺の足 を大きく開かせ、その間に彼女は膝を閉じて中腰になって挿入。俺のくるぶしのあた りをつかんで、まっすぐ上下運動をしたり、30度ぐらいの角度をつけて出し入れし たり、ぐるぐる回してみたり、結合部が丸見えで視覚的にも興奮する・・・これだ よ、コレ!まさに職人芸である。耐え切れずに昇天。来てよかった〜。時間ですよ コールが鳴ったので、支度をして携帯の番号を聞く。もしも彼女がビワをやめてもま た会う事ができるだろう。チップを渡し、ビワを出た。時計を見ると午後5時、相変 わらず予定は何も無い。先ほどの麻雀さんからの電話を思い出し、ユートピアに向 かった。

ホノルルの交差点を北に向かうと…左手にクリーム色の建物が見える。周り に何も無いからすぐにわかる。正面の扉を開けて中に入ってみた。なかなか豪華なロ ビーである。正面にカウンター、右手はレストラン、そして左手にひな壇がある。早 速ひな壇をチェックする。6人しか居らず、好みは居ない。手近なソファーに座って ビールを飲んでいるとコンシアが来て、「あのカウンターの子があなたとお話したい と言ってるんですが・・・」指差す方向をみると一人の女が満面の微笑みをたたえて 手を振っている。カウンターに居るのはサイドである。女がやってきた。俺「なんで 俺と話したいの?」ジン「コークー、クン・ループ・ロー・チャン・ルーイ。ペン・ サペック・チャン、レオ・トゥーク・チャイ・チン・ナ」(読者の方に、ふざけんな コラ〜!と怒られたくないので訳さないぞ。)俺「いや〜、まいっちゃったな、まあ ビールでもいかがっすか?がははは」二人で飲みながら話す。

26歳、ジン、色白、 コパカバーナから引き抜かれたという。自己申告で「スケベでサービス良い」という が、好みというほどではない。ビワのサイに2発抜いてもらったあとだし、入浴する のは次回と約束してチップを渡して店を出た。タクシーに乗ってマイクズプレースに 向かう。昨日行けなかったことをナターシャに謝るためである。ロビーにDがいる。 挨拶して上に行こうとすると「ナターシャか?」俺「そうだ。」D「さっき常連客が 来て、家に連れて行った。帰ってくるのは明日だ。」俺「なんだと?この前、俺には デートさせてくれないと言ってたじゃないか?」D「そうだ。しかしタイ人が裏口か ら自分の車で直接自分の家につれて帰るのはあまり危険じゃない。外を出歩くと危険 なんだ。」俺「なるほど、そうか。 ちなみに一晩だといくらだ?」D「8000B だ。お前なら7000Bで良い。今度、お前のホテルまで女を送るから試してみ ろ。」俺「OK。また来るよ。」残念、ヒマになってしまった。てくてく歩いてバン ブーに向かう。ネンがいた。9ボールさんとMさんはボールキングにいるという。ビ リヤードをしたり、従業員のレーのケツを揉んだりしながら一時間ほど遊び、ネンと 一緒にパッポンに向かった。

ボールキングに着き、昨日と今日の報告会である。9 ボールさんとMさんは本日チャーンエリーゼに出動したという。なんでも、とりあえ ず美形とやりたかったらしい。3400Bの子を指名したが、サービスのほうはさっ ぱりで、ちょっとがっかりしたようだ。Mさん「あれならオカマでもええから、昨日 のゴーゴーの子にすれば良かったですわ!」みんな大笑いである。2時間後、ビリ ヤードに飽きた俺は一人でキングス2に向かった。死ぬほど混んでいる。昨日、日本 人青年にペイバーされてニコニコしていたケークがやってきた。今日の獲物はコイツ と決めてある。Tバックを着けたケツを揉みまくりながら、あらためてボディー チェック、乳は大きいし垂れていない。すこし乳首が立っているのがそそる。腹は子 供を産んだ形跡も無い。

俺「ゆうべはどうだった?」ケーク「しらない。」俺「何発 だ、あ〜ん?」ケーク「1発よ。」俺「う〜ん、俺は2発させないと嫌だな〜」ケー ク「え〜?2発?できるの〜?」笑っている。俺「なめんなよ〜、よし、ヤリに行こ うじゃねえか!」ケーク「エッ?ほんとに?」何度もペイバーしろというのを断わっ てきたので、ビックリしている。ニコニコしながらソッコーで着替えに行った。キン グス2の出口でネンの奥さんと会ってしまったので、「いや〜、ちょっとご飯でも 食ってきますわ、がははは!」といい加減なウソをつき、パッポンのラブホに到着。 以前俺はキングス1の大学生ピムを連れて、ケークは日本人青年を連れて、ここで ばったり出会ったのである。なにか不思議な感じもしたが、何しろここはバンコク、 何でもアリである。部屋に入りお得意の30秒間シャワー。その後ケークがシャワー しているあいだにフロントでコンドームを追加購入しに行った。

バスタオルだけを腰 に巻いて「おいこら、コンドームもう一個よこせ!」とうなる俺を見て、待合室のに わかカップル達が大笑いしている。ちょっとはずかしいぞ。ベッドにゴムを2つ置い て一回戦が始まる。バスタオルをとったケークの乳を見て絶句した。いろいろな女と ヤッタ俺であるがこれほど黒い乳首は見たことが無い。まさに漆黒である。マンコ は…ほっとした。普通の色であった。なんだか知らないが気合の入った俺はすごい集 中力でケークを愛撫し始めた。左手で乳を揉み、右手で指マンしていると、大声をあ げながら自分でクリをいじくりまわしている。目がトローンとしてしまい「もっと、 もっと!」とあえいでいる。指を抜くと「ダメ!もっと、もっと!」とせがまれる。 結局ケークは何度も逝きまくり、30分以上も指マンした俺の指は長く風呂に浸かっ たようにシワシワにふやけてしまった。

攻守交替、生尺だ。うむ、若いのになかなか の技術ではないか、いいぞ。十分気持ちよくなったので挿入。逝きそうになると体位 を変え、突きまくる。ケークはほとんど白目をむいてしまっている。30分以上は挿 入したであろう。最後は無事に昇天。ものすごく濃い一発であった。ぐったりする ケークに「もう一回する約束だよな?」と聞くと、「もうだめ、いくらお金くれても 出来ない。」と蚊の泣くような声で答えてきた。当たり前だ、俺だってできないぞ。 チップを渡し、ラブホの前で別れる。ボールキングに戻ると、9ボールさんたちは 帰ったようである。もうここも閉店の時間だ。遊び足りない俺は、ネンとサイアムに 行く事にした。3日ぶりだ。ネンのバイクでルンピニ公園の前に差し掛かると数は少 ないがオネーチャンたちが立っている。

俺「ネン、ゆっくり行こうぜ!」ネン「OK !」ひとりひとりバイクのケツからチェックするがあまりそそる子はいない。おっ、 ショートカットでかわいいのがいるぞ。年は20歳という。連れはブタゲルゲであ る。冷やかしてみよう、俺「ショートでいくら?」女「500Bよ。泊まりは200 0B、値引きしないわよ。」俺「ショートで300Bでどう?」女「いや。絶対50 0Bよ。」俺「300Bなら行くけどな〜」女「じゃあ400B!ならいいでしょ ?」俺「いやいや、300Bじゃないと…」女「このケチ野郎!」逃げてしまった。 しかし400Bって…1200円ぐらいか…ネンに言った。「もしもエイズが治る薬 が発明されれば、俺はきっと毎日ここに来るぜ!」ネン「俺も!毎日だ!」バイクは サイアムホテルに到着した。すごい混みかただ。男が約7割、日本人も多い。今日あ たりから冬休みで観光に来る人が増えるのであろう。そう言えば俺の友人達も明日3 人、あさって1人、来る事になっている。

いつものテーブルに行くとブンとナットの グループがいる。しかし座るところが全然無い。と、ブンが従業員に命令した。「こ の人たちが座る席を作りなさい!」あっという間にブンたちの隣に席ができた。恐る べし、ブンねえさんの権力。ありがとう。あらためて見回すと本妻ナットのほかに美 容師オー、整形美人ダー、ネンが3発やった赤メッシュ、9ボールさんとオッパメた 子などなどオールスター勢ぞろいだ。一通り彼女達にちょっかいを出してから席に戻 り、がんがんビールと料理を頼む。ネンは医者の許可が出た、というので今日から酒 が飲める。ナットは風邪が良くなったみたいである。俺「いや〜、かあちゃん、今日 も3発やっちゃったので、もう精子ありませんよ。がはは!」ナット「あはは、バカ !気にしないで。あなたがヤリたいときでいいわよ。」う〜ん、できた奥さんであ る。今日はブングループに新顔がいる。アイちゃん24歳、日本語が少しできる。な んと先月日本に行き、日本人の彼氏の親と挨拶をすませ、来年結婚するという。急に 説教モードに入った。

俺「おいおい!こんなところで買春してる場合じゃねえぞ、コ ラ!」アイ「うふふ、大丈夫。ブンと友達だから、遊びに来てるだけ。オッパメに来 てるわけじゃないの〜」安心した。ネンはというと、先日の赤メッシュの所に行って 話し始める。おいおい、おめえもホントに懲りない奴だな!たいしたカラダじゃない から、もういらねえとか言ってたくせに・・・ネンが戻ってきた。俺「どうよ?今日 は?」ネン「今日は700Bで3発やらせろ!って言ったら、うざいわね、どこか消 えて!って言われちゃったよ。性格悪いな、あいつ。」ネンさん、それは性格悪いと は言わないんじゃないでしょうか・・・楽しく飲んでいるうちに、もう4時である。

今日の締めにもう1発抜くかと思ったが、なんか酔っぱらってしまったようだ。ナッ トに声をかける。「かあちゃん、そろそろ帰るか?」ナット「どこに?」俺「ホテル だよ、俺の。ただし何にもしないぞ」ナット「OK、寝るだけね!」ブンたちやネン に別れを告げて、ナットとホテルに帰る。シャワーも浴びずに二人でソッコーでベッ ドにもぐりこむ。すぐに爆睡・・・・

続きます。