もう1度あの笑顔が見たかった by 素人

はじめまして素人と申します。今回仕事関係の人たちとカンボジア・タイ4泊5日の 旅行へ行きました。カンボジアではスケジュールの都合で夜遊びができず、バンコク で夜遊びをしてきました。 夜遊びするにあたり、海外風俗情報さんや外道さんのホームページのお陰で、はじめ てでも心に残る出会いができました。お礼方々投稿させていただきます。

2月7日 午後10時をまわった頃漸くバンコクのホテルにチェックイン、団体旅行な のでホテルの指定もできず高そうなホテルだ。すぐに荷物を解きシャワーを浴びて、 インターネットで得た情報をもとにナナへ向かうべく、ドアボーイにタクシーを頼む と「どこに行くのか?」と聞いてくるので「ナナ、ソイナナへ行く」と言うと「ナナは休 みだマッサージならいい女を紹介する」との返事。そんな事はないと思い、ドアボー イを振りきり、ホテルのスロープを降りると先程のドアボーイが上からタクシーの運 転手にタイ語で声をかけている。

その運転手も同じ様な事をのたまうので、無視して 駐車場を突っ切りメータータクシーを拾い、ナナへ向かう。 ナナに着くとピンクの明かりが眩しい位だ。だまそうとしやがったなと思いつつ、気 を取り直してハリウッド・ロックに入店。店の中は客15人位に対し女の子は40人 位で女の子が溢れているといった感じ。シンハビール(110バーツ)を頼み席に着く と、すぐに「あなた日本人ですか?」とnoot(24才)が微笑みながら日本語で尋ね てきた。それが彼女との出会いです。

はじめの印象は、顔・スリムなスタイルは申し 分ないのだが……スリム故に胸が小さい。このスタイルで胸が大きければ、すぐにで もお持ち帰りするといった感じ。ゴーゴーバー初体験なので、他の女の子もじっくり 見てみたい気もあり「チャイニーズ」とか「コーリア」とか言い適当に相手をしなが ら、他の女の子を物色。胸が大きくてスタイルがいい子がいるが、顔はnootの方 がいい。その間も彼女は色々と話しかけて来るが「コーラを奢れ」等は一切言わない。 こちらからコーラ(90バーツ)をおごり、ビールのおかわりも頼む。

店の事とか店の女 の子の事とか話しをするが「ペイハーして欲しい」等は一切口にしない。2杯目のビー ルも無くなったのでジンライム(110バーツ)を頼み、彼女にもおかわりを勧めるがい らないとの事。逆に「店の飲み物は高い」と言う始末。日本語が喋れて愛想が良く客の ことも考えてる彼女が愛おしくなり、胸の小さいのには目をつむって、商談開始。彼 女は「朝まで2.500バーツ」と言ってきたが、「朝まで2.000バーツであなたのサービ スがよければチップを500バーツあげる」と言うとすんなり納得。

ペイハー600バーツを店に払い外へ出ると彼女が「お腹がすいた」という。どこか飯を 食べにつれて行かされるのかと思いつつ彼女の後について行くと屋台で「イカ焼きを 買う」と言う。イカを焼いてもらっている間、近くのコンビニでビール等を買う。こ の時も「何か欲しい物は無いか?」と聞くとスプライト1本だけかごに入れる。イカ焼 きの支払いを自分でしようとするので「ぼくが奢る」と言うとすまなさそうな顔をす る。インターネットの情報によると何でも客に買わせたり、奢らせたりする女の子が いると書いてあったが、彼女は違うようだ。

その後ホテルへもどり、イカ焼きを食べさせてもらうとすごく辛い。ビニール袋の中 のイカ焼きはタイすきのタレの様な物に浸っていた。僕の顔を見て彼女が「辛い物は ダメなのか?」と笑っているので「大丈夫、ビールがすすむ」と見栄を張る。彼女にも ビールを勧めるが「酒もたばこもやらない」との事。食べ終わって「一緒にシャワー浴 びよう」と言うと、はじめは恥ずかしがっていたが、最後には照れながら「OK」との 事。一緒にシャワーを浴びながらイチャついていると彼女が跪き生F開始。

いきそう になるのをこらえベットへ移ると、激しいディープキスをしてくる。酒もたばこもや らない彼女にとって酒もたばこもやるおっさんの口は臭いんではないかと思いつつ、 こちらも応戦する。その後乳首舐めフェラと続く。彼女のFテクには脱帽、横舐め・ 縦舐め、玉・アナルまで舐めてくれる。こちらも負けじと69に持ち込み、彼女の準 備が整ったところでゴムをつけ正常位で合体。徐々に彼女の息が荒くなる。体位をす ばやく横に変えると「あなた上手」と微笑む、お世辞でもうれしい。

最後はバックで彼 女の「アウー…アウー」の声を聞きながら果てる。その後も最後の1滴まで絞り尽くす ようにお尻を動かしながら締め付けてくる。事が終わり彼女の家族等の話をし、その 日は眠る。

翌朝6時30分頃に彼女の携帯電話の音で目覚めてしまう。彼女の子供が起きる時間 らしい。彼女には6才の男の子が1人いる。その後もう1度眠ろうとするが眠れな い。それを見ていた彼女が体を絡めてくる目覚めの1発。完全に目が覚めてしまいお 腹がすいてきた。彼女を連れて仕事関係の人たちがいるであろうホテルのレストラン へ行くのはまずいと思い、彼女に帰ってもらうことにした。この時僕は情けないこと に、彼女と一緒に居る所を見られたくないということばかりが頭に浮かび、嘘までつ いて帰ってもらうことにした。約束の2.000バーツとチップの500バーツそれと子供に 何か買ってあげてと500バーツを渡す。

彼女はうつむき小さな声で「ありがとう」と呟 く。お金を渡してもなかなか帰ろうとしない彼女は「買い物は大丈夫か?」と聞いてく る。昨夜僕が「買いたい物があるので明日ワールドトレードセンターに行く」と言い、 彼女は「あそこは高い、もっと安いショッピイングセンターを知っているので一緒に 行こう」と言ってくれていたのだ。僕は「大体の場所はわかったから、ひとりでも大丈 夫」と言い、彼女をドアの方へ促す。

ドアの外に出た彼女は寂しそうな瞳で「さよなら 」と呟き帰っていった。その後僕は自己嫌悪に陥った。あんなに尽くしてくれた彼女 を嘘までついて追い返したのだ。彼女のことが頭から離れない。今夜もう1度彼女に 会いに行こうと思った。 その夜は今回の旅行最後の日と言うことで参加者全員でさよならパーティーを行っ た。パーティー終了後、気心しれた友人達もナナへ言ってみたいと言うので、友人数 人と再びハリウッド・ロックへ、午後10時頃到着。

昨日と違い金曜の夜ということ もあり客で一杯、なんとかテーブルに座り彼女を捜すも見あたらない。女の子に聞く と「もうすぐ来る」と言う返事。前夜は1人で来たせいなのか「コーラおごれ」とか 「チップくれ」等は言われなかったが、今夜は女の子やウエイトレスまでがしつこく 言ってくる。12時まで待ったが現れない。すでに持ち帰られた後なのか…それとも 僕に会うのがイヤなのか…もう1度彼女に会いたい。店の入り口のフロントらしき所 へ行き、彼女は今日来るのか尋ねると「何番だ?」との返事。

女の子に番号がついてる なんて知らなかった。名前を言ったが「名前だけではわからない」と言わる。昨夜彼女 が携帯の番号とメールアドレスを紙に書いてくれたのを思い出しバックの中を探すが 見つからない。席に戻ると友人達からパッポンにでも行かないかと誘われる。迷った あげく一緒に店を出る。パッポンに向かうタクシーの中で考えた、もし彼女に会えた としても…どうなるというんだ。

僕には日本に妻子が居る。彼女を幸せにできるわけ がない。彼女もそんなことは望んでいないだろう。ただ…彼女のやさしさを踏みに じった自分に腹が立つ。ホテルのドアの外に立ち、寂しそうに僕を見つめる彼女の顔 が頭から離れない。もう1度彼女の笑顔が見たかった……。

以上がバンコクでのはじめての夜遊びの体験です。諸先輩方からは「何を勘違いして るんだ」とか「彼女はお前にではなく、お前の財布が好きなんだ」等のご批判を頂くか もしれません。もし…仮に、お金の為のやさしさだとしても、それはそれでプロとし てすばらしいことだと思います。

抜くだけの事務的なことではなく、恋人と一緒に過 ごしているような、そんな気持ちにさせてくれた彼女に感謝すると共に、そんな彼女 を対面ばかり気にして嘘までついて帰してしまった自分が情けないです。今度バンコ クを訪れる機会があれば、彼女を捜してみたいと思います。手がかりはナナの ハリウッド・ロックだけですけど………。

追伸

友人達とナナを出た後、パッポンのキングキャッスル1へ行きましたので、料金等の 情報だけお知らせします。シンハビールは90バーツ、コーラは80バーツ、ペイ ハーは400バーツ、上の階に部屋があるようでそこの使用料が400バーツとのこ と。ナナより安い…なぜ?ウエイターやウエイトレスによる「飲み物奢れ」「チップく れ」攻撃がすさまじい。

なんでお前らにおごらなあかんねん!女の子についてです が、彼女に出会った後なので皆色あせて見えてよくわかりません。 乱筆乱文で申し訳ありません。