遊びまくりバンコク〜その1 by ちちだー

はじめに 全く良いところの無い2001年だった。 所有する株は価格が3分の1になってしまうし、内臓をこわして長期の入院を余儀な くされるし、入院中に空き巣に趣味で集めていた時計数点、貴金属、合計で1千万円 分以上盗難される・・・

12月の上旬に退院した俺は「厄払いをしなくては!そうだ、バンコクに行こう!」 と決めた。なんで厄払いがバンコク行きになるのか良くわからないが、理由は何でも 良い、とにかく嫌な事を忘れたかったのだ。女とやってやってやりまくってサバーイ になって良い年越しをするんだ!と自分自身に言い聞かせた。幸いな事に(用意周到 に??)

一年オープンの全日空のチケットがあった。早速予約課に電話する。12月11日の 便が空いている。予約を入れた。年賀状を書き上げ、12月11日を待った。もとも と2002年1月4日の帰国便は予約を入れている。

今回は25日間の旅行と決まった。長いぞ。予算はどうする?手元に7万2千バーツ はある(航空券購入用に 両替しておいた)。それ以外に日本円で80万円用意した。今までの経験から一日一 万バーツ使えば楽しい。 持ちなれない約100万の金と大量の夏物の服を持って成田に車を走らせた。「ちん ぽから血か膿が出るまで やりまくるぞ」と固い決意を胸に・・・・

12月11日

 空港で旅行保険をいつものようにバラ掛け、25日間で6000円!安いぜ。バム ルンラード病院の一回分だ。 その後、ジントニックを飲みながらラウンジのコンセントで電気を盗む。タイで使う 携帯を充電した。 タバコ6カートン買って(ヘビーな俺)搭乗。ビジネスは半分ぐらいの埋まり具合、 隣はいかにも紳士、いまから まん汁まみれになりに行く俺と大違い。上場会社のクアラルンプール支店長で、マ レーシアの事をいろいろと 教えてくれた。話が盛り上がり、二人で焼酎のマナオ割り飲みまくり、「てめえら、 ここは居酒屋じゃねえんだよ!」 と言えないスッチーは「お二人ともお好きなんですね〜」とさりげなくイヤミを言い ながら俺達の焼酎をつくる。

調子が出てきた俺は、担当の30過ぎのスッチーの名前を確認して、宿泊先をたずね る。やはりメリディアンだ。 ステイが2日あるそうなので連れ出そう。うまくすれば食えるぞ!「いや〜、よろし ければ是非お食事でも・・おいしいところ知ってますから」というと、「お仕事お忙 しいんじゃありません?」との返事。女を買うためにこの飛行機に乗ってるんじゃ! とは言えず、「ええ、来週までは時間あるんですよ、わはは」というと、なんと 「じゃあ、ホテルに連絡いただけます?」と思いがけない返事。やった!これはつい てる!安心して寝る。起きると半勃起していた・・・

 バンコク到着。いつものように到着ロビーからタクシーだ。ホテルはどうしよう。 ふつうは100万持って行ったら パンパシかシェラトンスクンビットだろう。俺は女には使ってもホテルには使えな い。マイクズプレースかプリンスかグレースにしよう。まずはプリンスに到着、フロ ントで交渉だ。一泊660B、安いぞ。でも以前は取らなかったジョイナーを100 B取るという。毎日連れて帰ったら760Bか・・・そこで提案した。「一日700 Bで何人でも連れ込み放題でどうだ!こら!」あっさりOK、24泊分で16800 B前払い。

毎日ロシア人とやるならばマイクズプレースのほうが安くつくが、あの激 しいSEXを毎日こなすのはいかに俺でも無理だろう。プリンスに決定だ。部屋に案 内される。うわー、さすがに700Bだぜ!きたねえし、古い。マイアミといい勝負 だね。まあ、寝るかやるかだけだから全然気にしない。荷物をほどき、着替えて、ま ずはモタサイでスクンビット11へ。グランドプレジデントの中にあるSPI社で帰 りの航空券を発券してもらうためだ。ところが入り口が閉まっている。「しばらく閉 鎖します」との張り紙もある。どうなるんだ、俺のチケットォォと思いつつも、なん とかなんだろう、とりあえず1発抜く事にした。

BTSに乗りサラデーンに。俺は記 念すべき1発目はここにしようと思っていた。「スターオブライト」。尺八バーであ る。到着だ、いたぞブスども!なじみの子が抱きついてくる。飲み物も頼まずにカウ ンターでちんぽを出す。即尺だ、すげ〜気持ちいいぞ!10分後、個室に移りバンコ ク一発目を決めた。「いつ来たの?」「今だよ」「何日いるの?」「25日」「ひ え〜、毎日来てね!」という会話をして店を出る。次に向かったのは両替屋だ。

とり あえず30万円をバーツに。財布はパンパンになった。その後パッポン2の中ほどに あるプールバーでビリヤードだ。ここの従業員のトン(男)がなかなか上手で生意気 なヤローだ。久しぶりの挨拶のあと、一回100Bを賭けて勝負。通算200Bの負 け、ちくしょー口惜しい、いつか殺す。

時間も程よくなり、パッポン1に移動する。 キングス2から入ってみる。う〜ん、相変わらず知り合いが多い。バンコクウォー カーにちょこっと写真が載ってるアムロくずれのバーや有名人のぺー(姉)やインド 人顔女などなど。おかまのママや老け顔チイママなど。最前列で踊ってる女を見て俺 はびっくり、以前キングス1で呼び込み、その後チャオ2でソープ嬢に転職したノン が今度はダンサーでキングス2にいるのだ!ノンがステージから降りてきて一言「あ んた、なんであたしが行くところに全部来るのよ!?」苦笑している。

「ソープはど うだった?」「全然稼げないわよ、あそこはババア好きな人ばっかりで指名が全然来 ないのよ」「がははは!そうそう俺もババ専」という楽しい会話のあとキングス1に 移動する。呼び込み嬢をみて再度びっくり、キングス2でダンサーやっていた、日本 人がよくペイバーする鈴木さりな似のナッが黄色い制服で呼び込みしてる。俺「なん でお前こっちなの?」さりな「会社の命令よ!」相変わらず化粧が濃いし声もハス キーだ。乳輪がでかい。おまけに痔持ちである。知り合いの子たちにコーラ飲ませ る。太った小柄なママは退職したようだ。ナッがペイバーしろと言う。もうこいつは さんざんやったので断る。キングス1からキャメロットへ行く。

我ながらワンパター ン野郎である。呼び込みの内田ゆき似はいない。貧乳だが日本人に大人気のエーがい た。俺「相変わらず、何だその乳は!?シリコンでも入れなさい」と言いながらカウ ンターでディープキスをさせて貧乳を揉む。ちんぽが立ってきたのでキャメロットを 出た。その隣、クイーンズ2の呼び込みのレックに会うためだ。どこがいいと聞かれ ると困るが、俺はこいつが気に入っている。レックは俺に会うと抱きついてきた。

キットゥーンと言っている。なんと涙ぐんでいる。感動の再会のあと、ペイバー代6 00Bがもったいないので2時まで待って二人でティップトップへ。ビールくれ!と 言うと警察のえらい奴らが私服で食事に来ているので出せないという。じゃあ、でか いコーヒーカップに入れてわかんないように持って来いというと持ってきたのでグビ グビ飲んだ。そうしているうちにレックの友人の女が来た。飯をおごってやる。話の 流れで3Pしようよという事になった。

レックの友人は俺に気に入ってもらいたいの か、ティップトップの中で俺に生乳を見せる。変な奴だ。乳輪が黒いぞ。丁重にお断 りしてレックとフードランドへ。歯ブラシとコンドーム2ダース(デュレックス製) を買ってホテルへ。今日はさすがに疲れた。レックと久々の1発。こいつはほんとに 経験が少ない女だ。パッポンで、チンポ舐めた事が無いのはおそらくこいつだけだろ う。絶対に舐めないと言う。不思議な奴だ、トラウマでもあるのだろうか?と思いな がら寝る。ちんぽ舐めてくれないこいつとはもうエッチしないだろう。尺八覚えたら またやってやろう。

12月12日

11時に起床、レックを帰して今日の予定を立てる。そうだ、立てる前にまずはチャ オ2に行こう!と決めてタクシーに乗る。余談だがプリンスは便利だ。エンガラ、エ ンバシー、ハーレム、プラザ、キューピッドには這ってでも行ける し、ペッブリーからアタミ、モナリザ、リビエラ、ポンペット、クリスティーナ、 コージー、メリー、エビータ、ビワ、サイアムホテルに直進で行ける。ラチャダ、ラ マ9、キヨパタにはプラザの敷地を抜けてマッカサンの裏道からタクシーで行ける。 シーアユタヤ(チャオ2、J−ONE)には同様に線路沿いに西に行き、ラチャプラ ロップで右折、すぐだ。

ペッブリーを渡ってモタサイに乗ればナナもグレースもマイ クズもすぐだし病院抜けてソイ1に行けば置屋のハッピーハウスも近い。ソイ3の途 中から左折してグニャグニャいけばテルメだって遠くない。タニヤ、パッポンに渋滞 時に行く時はモタサイでナナ駅まで行ってBTS利用で20分で着く。汚いのを我慢す ればお薦めである。しかし某N○Cさん、おたくのような超大企業が社員にプリンス 宿泊を薦めていたとは今でも驚きだ!大きなお世話はさておき、チャオプラヤー2に 到着。

昨日は機内食しか食っていなかったのでパッシーユーを食う。まだ11時半で女 は右のババア連中のみである。ババアの中でも巨乳で色っぽい推定年齢35歳を指名し て部屋に。俺「ちんぽ洗ってきたからすぐやるぞ!」ババア(名前、ダー)「エッ? マッサージは?」俺「マッサージやりたきゃマッサージ屋に行くわい!俺はマッサー ジなんて嫌いなんじゃい!」とダーに襲いかかる。

んー、推定Fカップ、妊娠線バキ バキ、年齢は惜しくもハズレ、俺と同じ37歳!生フェラすげーうまいぞ、さすがババ アだ!ねっとり1発、その後入浴、一服してもう1発。ダー「ここはよく来るの?」俺 「年に15回ぐらいしか来ない」ダー「あはは、バーカ。ねえ、いつもは誰を指名する の?」俺「19○番か54○番か92○番だな。(注、すべて30代)」ダー「あー !あんたいっつもアナルやらせろって言う人でしょ?」俺「何で知ってるの?」ダー 「以前19○番と54○番が言ってたのよ!アナル好きな奴でまいっちゃったって 言ってたわよ。あんた、ここのひな壇じゃ有名よ!」

そうか、俺がひな壇の前に行く と女達がニヤニヤするのはそのせいだったのか。思いもよらず変な事で有名になって しまった俺であった・・・チャオ2を出ると携帯が鳴った。なんと92○番のオンか らだ。「ちょっとなんであんた私を指名しないのよ!」俺「だってひな壇にいなかっ たんだもん」オン「今ひな壇からよ!」俺「じゃあ明日また来るよ!」オン「絶対ね !あとダー姉さんにチップいくらあげたの?」俺「1000Bだけど・・・」オン 「よろしい。じゃあ明日ね!」なにがよろしいんだか良くわからない電話であった。

一度ホテルに戻りイエローページでメリディアンを探し電話する。スッチーを誘うた めだ。レセプションに「ミス○○、フライトアテンダント、オールニッポンエアーラ インプリーズ」というとすぐにつないでくれた。10回ほどコールしたが不在のようで あった。残念。またあとで電話しよう。次にバンコクに住む友人に電話した。この友 人との馴れ初めは、2年前、暇にあかせてインターネットマージャン東南荘で遊んで いる時に「ナナプラザ」という俺のハンドルを彼が見てこれは買春オヤヂだと直感し チャットにて声をかけてくれたのが始まりだ。

その後無事にタイで会い、深い友情が 続いている。彼は俺より一歳年下だが、才覚に長けていて俺は尊敬している。タイで 仕事もせずに2万バーツの部屋で極楽生活を送っているが、ここではその秘密に触れ ないでおこう。仮に名前を麻雀さん、としておこう。俺「久しぶりです!」彼 「おー、いつ来たんですか?」俺「いやー、昨日なんですよ」彼「じゃあ、今日会い ましょうよ!」俺「じゃあ、夜にタニヤで!」彼「OKです。それはそうと、2日で 何発ですか」俺「いやー、まだ4発なんすよ」彼「わははは、さすがですね〜!じゃ あ今夜」と言う事で夜の予定がついた。時間はまだ4時だ。また別の在住友人と連絡 を取る。なんと2人でプラザに向かっていると言うではないか!

当然プラザで待ち合 わせだ。俺は走ったので40秒で着いた。4時半に友人到着、駐在ではないが優雅にバ ンコク生活を送っている方だ。握手して挨拶、3人でひな壇で選び、せっかくだから と言う事で大部屋に行く。男は3人、女は4人である。カラオケしてメシ食ってジャグ ジー入って個室へ。俺が選んだ子、ダオ24歳、なかなか良いサービスだ。特に口に氷 を入れてちんぽを舐めてくれて、ちょっとぞくぞくした。チャオ2で2回やったけ ど、無事に放出できた。めでたしめでたし。4時間ほど遊び、キャッシャーへ。

何気 にひな壇を見るとムチャムチャ好みがいる。横向きで番号が見えない。ひな壇に行き ガラスをコツコツ叩いて彼女にこちらをむかせ番号をチェックする。身振り手振りで 「お前の番号見せろ〜」とジェスチャークイズのように体を動かしていると、さっき 1発やったダオが「・・・何やってんの?」俺「いや〜、すんごいタイプの子がいる んでチェックしよ思って」ダオ「どの子、どの子?・・・・あー、あの子はビィー ちゃん、番号は17○番」と教えてくれた。俺「彼女、乳はどうよ?」ダオ「美乳 よ〜、丁度いい大きさだしね〜」よし、決まった。

明日はビィーちゃんだ。ダオちゃ んありがとう。さて麻雀さんとの待ち合わせももうすぐだ。友人と別れてタクシーで シーロムへ。ナイキショップで麻雀さんと再会。傍らにMBさんも居る。MBさんは 日本の高校教師をやめてバンコクに住み着き、駐在の子供の家庭教師をやっている人 だ。握手して挨拶しタニヤに向かう。タニヤ通り、スリウォン側にきっと「地雷」が 立って呼び込みしているであろう。捕まってしまうと身動きが取れなくなってしま う。

シーロム通りから行ってもファミリーマートを越えたら非常に危険である。仕方 ないのでタニヤ入ってすぐ右折、サファイア、エリーゼ、さくらなどがある通りであ る。この通りは奥に行こうと思ってもすぐ左手にユアーズハウスがあるので、ママと 目が会うとやはり入らざるを得ない。思った通り、大ママと目が合ってしまう。麻雀 さん、MBさんは俺の行きたい所どこでも付き合うと言ってくれたので入る事にし た。5○番ナム超美形(もちろん整形)は久しぶりの俺を見るとニッコリ、この笑顔 をみたら選ばないわけにはいかない。それぞれ女を選び6人で個室へ。男3人は近況 などを話し合う。流れで、そうだ、明日ゴルフ行きましょうということになった。

メ ンツはこの3人とラープラオさん(仮名)でということで話がまとまった。ゴルフク ラブなんて2年以上触っていない事など忘れてはしゃぐ俺であった・・・ふとナムを 見るとつまらなそうだ。よし解ったと500Bを渡すとすぐにスッポンポンになっ た。何度も通いこのように調教したのである。俺も対抗心がムクムクと湧いてきて靴 下を残してスッポンポンだ。ふと他の2カップルを見ると唖然としている。俺「い や〜、いつもの事なんですいません」麻雀さんMBさん「いやいや、こちらはどうぞ 気にせずに」そういえばMBさんと初めてお会いしたのはこの店、俺が「はじめまし て」と遅れて店にやってきた彼に挨拶した時も全裸であった。

彼は初対面の全裸の男 に握手されたのは初めて、ということだった。(その後も経験は無いそうである)と もあれ個室内は、対面座位でちんぽをクリにこすりつけたり乳首をチューチュー吸い ながら「ウヒャヒャヒャ」とはしゃぐ俺達と、一枚も服を脱がずにお話する2カップ ル、という風景であった。2時間飲んだあと、久しぶりにヤリタイというナムを振り 切りお二人と別れた。明日は9時にエメラルドホテル集合という事になった。まだ時 間はある。サイアムホテルに行って見ることにした。到着して、まずは駐車場に向 かって左のタバコの屋台の隣でバミーナム・ペッを食う。

ここのはマジでうまい。絶 対お薦めだ。サイアム行ったら絶対食って欲しい。さて、手前の入り口から入らない で、一旦サイアムのレセプション方面に行き、そこから奥の1軍(2軍?)をぐるっ と見て回り、その後手前のカフェに行くのが俺のコースである。12月の上旬にタイ に来ている日本人もそれほど多いわけではなく、ちらほらと言う感じである。奥の一 軍の女の顔を一人一人確認していく。しかし「ブス、猿、土人、こびと、ジャン キー」が多くてイマイチだ。便所を抜けて手前側に。カウンターを右手に見て、右、 真中、左のテーブルはいつもの常連である。4人から5人で座っている。真中のテー ブルにブンとボンの姉妹が居た!双子じゃないのにそっくりだ。

俺「お〜、久しぶり !」姉妹「いつ来たの?」俺「昨日だよ」ブンとボンのテーブルに他のテーブルから 椅子を持ってきて勝手に座る。他に3人の女が座っている。エーとギーとナットであ る。エーとギーは見た事あるがナットは初めて会う。6人でビールガンガン飲みなが ら楽しくお話した。初対面のナット、身長150センチ、23歳、ちょっとデブだが 「亀有のスナックの子持ちホステスのような雰囲気」(俺にしかわからない)があっ ていい感じだ。

しかし酒も相当入ってるしちんぽは眠っている。ナットに「今度やろ うな!明日ゴルフだから帰るわ」といってチェックビンした。女の子の分も気前よく 払った。1500バーツ、あははは、ショートで1発やったほうが安いな!と思いつ つもタイ語の勉強がたくさん出来たので満足してホテルに帰り、ゴルフの支度をして 寝た。もちろんセンズリはコカずに。

12月13日

バンコク早起き記録!8時40分だ!プラザを抜けてタクシーを捕まえ、ディ・エメ ローンに到着した。MBさんとタクシーで麻雀さん宅へ。その後麻雀さんの運転で ラープラオさん宅へ。車中、昨晩別れたあとサイアムで4時まで遊んだ事を告げる と、さすがに大笑いしていた。ほどなく4人を乗せた車は、パトゥンターニーのクル ンカビーというゴルフ場へ着いた。朝飯のラートナーを食って、ティーグランドへ。

ちなみにグリーンフィーキャディーフィーあわせて700バーツという冗談のような 値段である。貸し靴は200バーツ。クラブはラープラオさんが用意してくださっ た。キャディーは一人に一人が付く。池の多い美しいコースであった。第一ホール一 打目、全員が池ポチャという素晴らしいスタート、2年ぶりの私は途中で「・・・ パー、パー、パー、10、10、10・・・」というスコアを記録するなど、初めて のタイでのゴルフは楽しく終わった。スコアは・・・そんなものはどうでもいいと思 うぐらい楽しく終わった・・・最後にキャディーさんにチップを渡す時、俺はいくら あげればいいのか解らずに麻雀さんに「いくらあげれば良いんでしょうか?」と尋ね ると「150Bでいいでしょう」とのこと、なんと一日バッグを担いで廻って150 とは「お前は貸し靴以下か?」という感じ。

かわいそうなので210バーツあげたら 10バーツの意味が理解できずに不思議そうであった。帰りの車でラープラオさんに も色々とお話を聞いた。なんと元ジュライ沈没組、○リ○ァナも腐るほど経験された が、今は更生、自宅も購入しすっかりタイ人と同化して日々楽しく生活されているよ うだ。ラープラオさん「ちちだーさんのような人をタイ語でなんて言うか解ります ?」俺「いや〜、わかんないっすね〜」ラープラオさん「クルアイ・ドゥーン・ダー イと言うんですよ」俺「はあ・・・?」ラープラオさん「直訳すれば、歩く事が出来 るバナナですね。とにかくヤリまくっている人の事ですね」俺「な〜るほど、ありが とうございます」という楽しい会話のあと、車はラチャダに到着した。来週もゴルフ に行く予定なので是非ご一緒に!という暖かいお誘いがあったので、もちろん快諾さ せていただいた。ラープラオさんは帰宅された。

麻雀さんはちょっと用事があるとの ことでMBさんと二人になった。MBさん「これからどうします?」俺「いや〜、実 は昨日プラザで可愛いの見つけて、ちょっと行ってみようかな、なんてね」MBさん 「あ、そうでしょうね、そしたら僕も行きます」と2秒で話がまとまりプラザへ向か う。途中で携帯から17○番を予約する。到着したMBさんも女を選び、キャッ シャーへ行く。17○番は「なんで知らない奴が指名するんだろう?」と不思議そう だ。俺「昨日、ここでお前の番号をなんとか知ろうとして訳のわからない行動を取っ ていた奴がいただろう?俺だよ!」というと大爆笑だ。部屋で彼女が名前を聞いてき た。「チューアライ?」タイ語はチャレンジだ!俺「チュー・クルアイ・ドゥーン・ ダーイ」また受けたぞ。

その後も色々と笑わせてやった。打ち解けた俺達は入浴前に 1発始めた。う〜ん、昨日の子が言っていた通り、美乳だ。タイ人なのに乳首ピンク だぜ!大きさも丁度いい。歳は27歳、これも丁度いい。まん毛もいやらしい感じで そそる。大満足の一発であった。入浴後、もう1発である。今度はじっくり攻める。 声もいいぞ!あえいだ顔も美形だから余計に美しい。2発目も十分な量が発射でき た。終了後、彼女「ねえ、どこ泊まってるの?」俺「隣」彼女「エッ、プリンス?」 俺「そう、泊まりに来る?」彼女「う〜ん、考えておく」と言う会話から携帯番号を 教えてもらう。

ロビーに出るとMBさんがツルツルした顔で待っていた。「いや〜、 やっぱり風呂はいいっすね〜」とのこと、同棲中のタイ人彼女にバレるのでゴルフ帰 りしかソープに行けないそうである。世界各国、妻帯者事情は同じである。独身万 歳。外に出て麻雀さんの携帯に電話する。用事が終わったので飯を食おうと言う ことになりスクンビットプラザで待ち合わせた。韓国料理屋で俺、MBさん、麻雀さ ん、久しぶりに会う麻雀さんの彼女という組み合わせで大いに飲んで食った。食事 後、3人は帰ると言うので俺一人ナナプラザで降ろしてもらった。

とりあえずR1に入る。1分で出る。なんだこのレベル低さは!R2に行く。30秒 で出る。ここはサファリパークか? ロリポップを覗く。気分が悪くなってきた。プレイスクールを冷やかす。絞め殺した くなるようなブスが踊っている。 ハリウッドに行く。ここでビール一本飲んで出ようと思った。ふと前方を見るとスタ イルの良い女が二人座っている。 俺は小柄なタイ人があまり好きではない。身長160cm以上の子が好みである。な ぜなら69の時に首が疲れるからだ。その2人を呼んで傍に座らせた。オンとオーで ある。コーラを飲ませる。オンはなんと35歳(ダンサー最高齢かもしれない。ここ をやめたらコーナーしかないぞ)オーは24歳子持ちである。座らせて乳を揉むと オーは実に良い乳をしている。形は良く、柔らかい。水着をめくって乳首を確認する と黒いが漆黒ではない。顔は・・ブスではない が決して美人ではない。

俺がオーにばっかり話し掛けるのでオンはどこかに行ってし まった。オー「あなた日本人ですか?」俺「ああ、そうだよ」オー「信じられない」 俺「なんで?」オー「日本人は小柄で可愛いの子が好きでしょ?私 ここで働いて4ヶ月になるけど日本人で私を呼んでくれた人は居ないし、コーラ飲ま せてくれた人もいないのよ」へ〜、そういうもんか。と言う事は日本人とやったこと は?オー「もちろんペイバーされた事もないわ」俺「よ〜し、それじゃ俺様のちんぽ が元気な時にやるか〜?今日はソープで2発もやったからインポだぜ」というと「う れしい!待ってます〜」とのこと。ブスは3日で慣れるというが、俺は段々オーが可 愛くなってきた。乳も尻も揉みまくりだ。ちんぽに相談するが今日はほんとにダメな ようである。チップを渡して店を出る。さて、ゴルフ疲れはあるのだが、まっすぐホ テルに帰るのもまだ早い時間である。タクシーがプリンスの前に着く頃、俺は「やっ ぱサイアムホテルに行け〜」 と運転手に命令していた。

サイアムをいつものルートでパトロールする。その時で あった。ANAのスッチーの事を ふいに思い出した!時計を見ると25時だ。・・・終わった・・・俺の以前の投稿 「バンコクで白人!」に続く「バンコクでスッチー!」の夢がはかなくも散ってし まったのである。急にシュンとなってサイアムホテルをうろうろするバカな俺を見つ けて、ボン、ブン、エー、ギー、ナットが手を振っている。そうだ、今日はこいつら 全員連れ出して6Pでも してやるか?と一瞬思ったがちんぽは正直で無反応。今日も彼女達の仕事場に同席さ せてもらい、ビールをおごる。ナットは「今日は?行く?やる?」と積極的だ。俺 「いや〜、すんません、ゴルフ帰りにソープで2回抜いちゃったもんで・・・」全員 「あははは」ナット「この浮気者!でも正直に言ったから許す!」俺「(ふざけて) 母ちゃん、(奥さんの意味で)ごめんよ〜」ナット「しょうが無いわね、でもあんた の奥さん(=ナット)は心が広いから許してあげる」ということで、なんだか解らな いがこの日以降、ナットは俺のパンラヤー(奥さん)と言う事になってしまった。

こ の日もタイ語の勉強をしてビールや食事をおごり、最後には全員にチップまで差し上 げた。でも考えてみると、美形の5人に囲まれて、2時間も楽しくお話して、チップ 含めて5000円もしないのである。タニヤよりもよほど安くて楽しいぞ。上野の○ マ・パレス、あの値段は何だ!悔い改めなさいと言いたい。結局この日も持ち帰りを せずにサイアムを後にした。彼女達にしてみたら、他の客が誘ってくるまでの暇つぶ しになるだろうし、経費(?)も節約できる。俺はタイ語の生きた勉強をオネーチャ ンに教えてもらえる。めでたしめでたし。さて、ホテルに戻る。今日すっぽかしてし まったチャオ2の92○番から留守番電話が4件入っている。「あした絶対に来なさ いよ!」怒ってる・・・はいはい、もう寝ます・・・・

12月14日

久しぶりの運動でぐっすり眠った。起きたのは午後2時である。非常にすっきりとし た目覚めだ。今日は何をして過ごそうかと思っているうちに昨日のチャオ2のオンか らの電話が思い出された。「やべえ、怒ってるかな」と思い、彼女の携帯に電話す る。俺「今起きたぞ〜」オン「すぐ来なさい!」俺「はい!」上司からの怒声に対し ても返答する事の無いような声で応答し、チャオ2に向かった。ババアのコンシアに 番号を告げて92○番と久しぶりのご対面だ。

部屋に入っても怒ってる。オン「ダー姉さんとは何回やったの?」俺「いや〜、2回 かな?ははは」オン「何で私を選ばないの?」俺「いや〜、ひな壇に居なかったんで ・・」オン「今日仕事終わったらあんたの部屋に行くからね!」俺「は、はい。」タ ジタジである。その日のオンの燃える事と言ったら・・・ここ数年経験していなかっ たような素晴らしいエッチであった。いつもは彼女と2回がノルマであるが、もしも あと1発してしまったら精子の製造工場がパンクするであろう。初めて一発だけで部 屋を出た。オンは久しぶりの濃〜い一発に満足したようで「レストランで食事しよ う」 という。

二人でチャオ2のレストランで食事していると、オンが「友達連れてきても いい?」と聞くので「ああ、いいよ」 と答えた。なんと3人も連れて来やがった!そのうち一人はおとといやったダー姉さ ん!苦笑する私。こうして30代の男女4人の食事会は始まった。オンは上機嫌。 ダー姉さんはビール飲みまくり。仕事は出来るのか、この後?俺はというとオン以外 の3人の中で萬田久子を可愛くしたような923番が気になった。後にバンコク風俗 生活史上、最悪の女となるとは露知らずに・・・・・24時に部屋に来る事を約束し て、オンと別れた。タクシーでソイ3のプールバー「バンブー」に向かった。

ここは バンコクで女遊び以外しない俺が唯一時間をつぶせる場所だ。従業員はみんな顔見知 り、経営者のイタリア人も顔見知り、客も顔見知りという環境であり、居心地は最高 に良い。ただし日本人の常連は俺の知っている限り2〜3人である。ほとんどの客は 白人、しかもいかつい奴らなので初めて入るときはちょっと躊躇するかもしれない。 すぐにバンブーに到着。あまり知っている顔がいない。店の子と2時間ほど遊んでい るうちに、今日は「終わっている」という噂のカウボーイに行ってみようか、と不意 に思いアソーク方面に向かう。

カウボーイに着いた。ロングガンに入ってみる。うわー、すげえ混みかた。日本人率 30%といったところか?なにしろカウンターで両脇が空いてる椅子が一つも無い。 ボックスは全て満席。出番を待つ女は全員立っているのだ!! お盆の頃のキングス2や年末のR2よりも混んでるではないか!これは、カウボーイ が復活したと同時にロングガンのレベルがすごい!と言うことを物語っているのか? と思い、カウンターの角の情けない席に座ってみる。一時間ほど経過して俺が他の客 に対して思った事は「お前ら、何が悲しくてこんな店に大挙して来るんだ!!??」 と言う事であった・・・・ダンサーの室が特筆するものがあるわけでもない、ショー の内容が素晴らしいというわけでもない、 コーラ攻撃が全く無いというわけでもない・・・便所行くにも難儀するロングガンを 後にしてティラックへ。

ここもそこそこ混んでいるがロングガンほどではない。レベ ルは・・・可も無く不可もなく・・・といったところ、パッポンのKISSあたりを 想像していただければと思う。他の店も覗くが特筆するような内容の店はほとんど無 く、結論として日本人には不向きではないか?と言う事だった。そうこうしているう ちにオンがチャオ2から部屋にやってくる時間になった。ホテルに戻り待機しよう。 歩いてスクンビットをブラブラしている時だった。シェラトンの向かいあたりに10 Mごとぐらいにオネーチャンが立ったり座ったりしている。ボーっと顔を見ながら歩 いていると一人の女の前で目が釘つけになってしまった。引き返して名前を聞く。メ イ24歳である。

当り障りの無い話を聞くと、バンコク郊外に住んでおり友人達と共 同で部屋を借り、主にシェラトンスクンビットに泊まっている金持ちを相手に商売し ているそうである。すごい好みだ。値段はサイアムと同じ。1500と3000だ。 今日オンが来なければ絶対に連れて帰るところであるが・・・・・ 泣く泣く携帯の電話番号のみ聞いて別れる。プリンスホテルの汚いロビーでオンを待 つ事20分、彼女が到着した。 「腹減った〜〜」と言うのでパヤタイまで行ってイサーン料理の屋台に連れて行く。 コームーヤーンとチムチュムが 絶品である。初めてここに来たらしく、しきりに感動している。それぐらい美味しい のである。しかも冗談のように安い。タクシーを拾ってセブンイレブンに寄り部屋 に。バスルームに駆け込んでクイーンズ2のレックの歯ブラシを隠す。無事に潔癖 (??)を証明しベッドイン。お店以上に燃え上がるオンちゃんであった。二人とも 素っ裸で就寝。

12月15日

11:00に起きる。朝立ちも加担してか、濃〜い1発である。やはり・・・こいつ とは離れられない。なんと言うか本当にSEXの相性が良いのである。お互いにどう して欲しいのか、目線だけで感じる事が出来る。向うもそれは承知しているのであろ う、むさぼるように求めてくる。終わった後はホントにヘトヘトだ。疲れから、うと うとしていると5日間で溜まったパンツを洗濯してくれている。さすが30歳、やる ことはやってくれる。ただ、カッターシャツやジーンズは干すところも無いのでク リーニングに出す事にした。二人で着替えてホテル近辺でクリーニング屋を探す(ホ テルのランドリーサービスは高い。シャツ一枚70バーツ、日本と変わらないぞ)。 ペッブリーを渡り、少し進んだところに見つけた。

シャツ15バーツ、ジーンズ20 バーツ、靴下5バーツ、いや〜、いい感じだ。まだ5日しか経っていない。これから 洗濯物は大量に出るだろう。見つけてくれたオンに感謝した。溜まった洗濯物を出し た。オンを帰すと暇である。時間は13時、バンブーにモタサイで出勤。あまり客は 居ない。しばらく店の子と遊んでいるうちにタイ人の30歳ぐらいの男が現れた。 「ネン」であった。あまり見かけない顔だ。暇な俺はネンと8ボールで遊んだ。この 店のルールは一ゲーム20バーツ、負けたほうがゲーム代を払い勝者は次の挑戦者と 遊べる。

負けたほうはホワイトボードに自分の名前を書き再挑戦する、という一般的 な物だ。ファウルをした場合、相手方は決められたポイントから2回ショットする権 利を得る。俺はハスラー2が流行した頃に大学生、順番待ちをしながら新宿や原宿の ビリヤード場で腕を磨いたおかげでそこそこ自信はあった。事実バンブーでも「そこ そこうまい日本人」で通っていた。(あくまでもそこそこ)ところが!である。 ネン はうまいのだ!7回やって7連勝された。うますぎる。ルールを知らない方の為にあ えて説明させてもらうが8ボールは1から15の玉と手玉(白)を使う。ブレイク (第一打)で何かを入れた後、「1から7を入れる人」と「9から15を入れる人」 に自動的に別れ、自分の担当のボールを全部沈めた後に「コールショット」と言って 8番(黒)をどこのポケットに入れるかを指定して、見事沈めれば勝ち、となる。

9 ボールは多分に運にも左右されるが、8ボールは実力が物を言う。さて、10回ネン と遊んだ俺は2勝8敗だった。惨敗だ。でもゲーム中の彼の態度やスポーツマンシッ プに好意を覚えた俺はネンとテーブルに座って話を始めた。彼はバンコク在住のカナ ダ人ヤクザの使用人であった。カナダ人の家賃は・・・月に10万バーツ以上のとこ ろに住んでいるらしい。ネンはメッセンジャーや運転手、執事のような事までやって いるらしい。今は雇い主が旅行中なので暇だ!と言うことだ。俺「ネン、君は女が好 きか?俺は大好きだ。」というとネンは「嫌いなわけ無いじゃないか!!俺も大好き だ!!」という。下ネタに話が集中した。話をするうちにネンにビールをご馳走しよ うとしたが、彼は何故か「今は酒は飲めない!」としか言わない。(後日その理由を 彼から聞く事になる)俺達は旧知の友人のようにいろんな話をした。

大いに盛り上 がった。そうだ!ネンならタイ人しか知らない風俗情報があるかもしれない・・スケ ベ心でネンに聞いてみた。俺「ネン、俺はさんざんこの国でいい思いをしてきた。で も、人間の欲望にはきりが無い。これは!という風俗があれば教えてくれ!」ネン 「そうだな〜、ロシア人はどうだ?」俺「以前、リージェントイン辺りにいて、今は マイクズにしか居ないよね」ネン「なんで知ってるの?」これをきっかけに二人の会 話はますます盛り上がっていく。結論として「置屋、ソープ等に出勤する前のロシア 人をナンパしてボスのマフィアに内緒で連れ出せば安く出来るのではないか」という ことになった。ネンは何箇所も電話してロシア人女が宿泊しているホテルを突き止め た。スクンビットのソイ○、だいぶ北に入ったほうにそのアパートはあった。

そこで スケベ二人はいそいそとそのアパートへ向かった。アパートの守衛に向かって、ネン 「オイ、ここにロシア人の若い女が泊まってないか?」守衛「泊まってます、カッ プ」ネン&俺「部屋番号を教えろ!直接交渉してみるから!」守衛「27○号室で す。今のところ5人、長期で泊まってます。ムチムチですぜ」守衛もちんぽを膨らま せていたのであった。普通のアパート前にて交わされた、この異常な交渉の結果、英 語が話せる俺が部屋に直接電話することになった。プーッ、プーッ何度かコールする が出ない。あきらめて受話器を置こうとすると、なんと!はるか前方からロシア人の 女3人がアパートから出てタクシーを拾おうとしている。急いでネンと二人で駆け寄 り「どこに行くのだ?」と問い詰める。しかしロシアンはみんな20歳前後、スケベ 面さらした日本人オヤジとタイ人スケベの質問には答えようともせずに無言でタク シーで闇に消えていった・・・間違いなく「海神」をはじめとする、外人ソープへの 出勤だ。

残念。 俺以上に落胆するネンを見ているうちに、俺はネンがかけがえの無い 友人に思えた。(または「類は友を呼ぶ」という諺を思い出した。)俺「ネン、今日 は何か用事あるか?」ネン「何も無いよ」俺「そうか、じゃあソープでも行くか!」 ネンのスズキの400CCのバイクのケツにまたがる。国境を越えたスケベ2人の友 情が深まる前兆であった。俺「ペッブリーの端から端まで行ってみよ〜〜〜」ネン 「OK!」夜風が心地よい。昨日行ったプラザ、キューピッドを除き、エンバシーか ら一軒ずつ見て回った。3軒目にぼったくりのエンガラに行った。ネンと行ったので 初めて解った。

ここは以前700Bと900Bだったが、改装して900Bと100 0Bと1100Bに3クラスに分かれて値上がりしたのだ。よってひな壇の一番右 (エンガラではVIPと言っている)は1100Bがコンタイ値段なのである。(こ れは後日エンガラに行って確認した。)ネンが聞くとコンシアは日本人は最低150 0B、タイ語が話せたら1300Bまでまけるという。頭に来てちょっと説教くれて やった。まあ、以前VIPで3000B取っていた店だ、良心的になったといってや ろう。なんせ改装したからね(ひな壇だけはね)。その後アタミからビワまで何軒 あっただろうか・・・延々と見て回る。さすがスケベタイ人、知らない店は無い。で もどこでも時間が遅く姫が少ない。ネンがOKでも俺がNG、その逆もあり難航し た。

そこで俺は提案、「パッタナカーンからラマ9世だ!」ネンのバイクは快調にラ マ9世を東に向かい、Uターンをしてジュリアナに到着した。ウーン、まあまあだが 結論を出せない。最後にキャサリンを見て、ダメだったらジュリアナに戻ろうと提案 しキャサリンへ。お〜、30人以上居るぞ!初めてキャサリンに来たネンに、「右が 1700、左が1500」と説明する俺。俺はなじみの子を発見し、コンシアに番号 を言う。ネンがモジモジしている。俺「なんだ、気にいらねえのか?」ネン「いや、 その・・・、クリスティーナで入ろうと思ったんでお金が・・・足りないんだ」俺 「バカ、気にするな!俺が今日はおごるぜ」ネン「そんな・・・、僕は帰りますよ。 申し訳ないよ」俺「今日は色々ロシア人のことでありがと。お礼をするよ。でも女に 渡すチップは自分で払えよ!」ネン「・・・OK!サンキュウ!」それぞれ選んだ女 を連れて部屋に上がる俺達。

なじみの子は俺に「へ〜、男のタイ人の友達居るんだ ?」と聞いてきた。そう、初めてスケベタイ人フレンドが出来た夜であった。さて、 ネンのことは置いといて、キャサリンのなじみの子についてちょっと書いておく。身 長155センチ、Fカップ、20歳、顔はフィリピーナ、性格明るくて面白い、スケ ベ、サービス最高。名前はティック。期せずしてキャサリンに来た俺であったがいつ もの濃〜い一発を決めて非常に満足させられた。下に下りるとネンが待っている。俺 「何回?」ネン「2回・・・」さすが俺の友人だ。 ネンのバイクで送ってもらう。途 中でバイクを止めて食事だ。いろんな話をした。ネンの奥さんの話をしたときに、俺 はびっくりした。なんとキングス2でペイバー無しの呼び込みをやっているというで はないか!ネンに写真を見せてもらう。あ〜〜〜〜知ってるぞ!!店の中に入らずに いつもキングス2の前でメニュー持って呼び込みしてる子だ!ネンに今度キングス2 に一緒に行こうぜ、と約束して携帯の番号を交換して別れる。

ホテルに帰っていろい ろ今日の出来事を思い出しているうちに眠れなくなってきた。時計は・・・午前2時 を過ぎている。こんな時は・・・サイアムだろう。がらがらの道をサイアム目指して 進む。って3分でついてしまった。いつものナットたちの席に行くと・・おめでとう !全員売れたみたいだ!5人とも居ない。土曜日だしな〜。仕方なくカフェをうろう ろしていると、わがサイアム人生(大げさか?)最高の女が座っている。見た事の無 い顔だ。あ〜、来てよかった!俺「座ってもいい?」女「ええ、どうぞ」見れば見る ほど好みである。身長165センチ、推定バスト88のD、顔は物憂げな感じで、 ショートのボブっぽい髪にメッシュが入っている。

久々の大ヒットだ!さっきキャサ リンでやってきたのに、ちんぽが「やりたい、やりたい」とうったえている・・・名 前オー、28歳、子供2歳、美容師、ラチャダ住まい。オーの友人達もセクシー系で いい感じだ。中にはタイ人に珍しく髪全体に真っ赤なメッシュを入れた子もいる(後 日ネンにショートで3発やられてしまうのだ)。でもやっぱり俺はオーがいい。後先 も考えずオーを口説く。俺「君みたいなセクシーな子は見た事が無い。今日は絶対に 連れて帰る」オー「口がうまいわね。でもOKよ、ショート?それとも泊まり?」俺 「明日チャトゥーチャックに行きたいんだ(注:ウイークエンドマーケットのこ と)、だから泊まって一緒に行こうよ!」オーもチャトゥーチャックに行きたかった らしい、うれしそうに「行く、行く〜」と言ってくれる。

ホテルに戻る。二人でベッ ドで酒を飲みながらいろんな話をした。彼女がシャワーを浴びて帰ってくる。わくわ くしながらベッドイン。が、しかし乳首を舐めると嫌がる。くすぐったいらしい。指 マンも同様だ。なんだ、こりゃ〜と思っているとオーが言い訳をしだした。曰く、酒 を飲む前はそうでもないが一旦飲んでしまうと何をされてもくすぐったくて堪らな い。むかついて「じゃあ部屋帰ってからも飲むんじゃねえ!」と結局は俺のやりたい ようにやって果てて寝た。ちくしょー、今日はハズレだ!妊娠線は我慢できるが乳を 舐めさせてくれないのは我慢できない。ふて寝する。