地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第585回  噂のべトンに行ってきました by ソムリエ隊長


噂に聞く桃源郷「ベトン」、しかしながら情報が圧倒的に少ないので、この際自分で 行ってきました。

交通:

1:バンコクから公営のエアコンバスが南ターミナルから出る。ヤラー経由で 1日に1~2本、夜行のみで約600バーツ。

2:とりあえず何らかの手段で「ハジャイ」まで行き、そこから公営・市営のバスか ミニバス にのる。ミニバスは市内の旅行代理店で予約可能。約4時間。

3:列車やバスで「ヤラー」まで行き、そこから公営バス(40B)か乗合タクシー (80B) で約2時間。私はこのルートで乗合タクシーを使用。

ベトンの町:

ベトンの町はそう大きくなく、町全体が「置屋」状態で、一説にはこの町の人口、 6割が「売春婦」という話も聞くすごい町だ。町にあるホテルはすべて「連れ込み」 なので心配しなくていい。しかも数が異常に多いので予約は特に要らない。

200B~500Bで十分泊まれる。日本のビジネスホテル並を望むなら1000B、 リゾートホテルでも2000Bだ。ホテルではフロントでは英語が通じる。 中華系のホテル(旅社)も多いので中国語もよく通じる。

ベトンの夜は早いので、バンコクのつもりでいると夕食を逃したり、置いてきぼり にされてしまう。8時を過ぎると一気に活気がなくなる。レストランは開いているが、 食堂は閉まってしまうところも多い。レストランでも2人で500Bも出せば、 おなか一杯食べて、飲める。

銀行は大手銀行すべてあるので、心配しなくてもよい。世界で一番大きな 郵便ポストがこの町の自慢だ。(ギネス公認)

夜遊び:

さてさて、ベトンでのお遊びは「置屋」と「カラオケ」がメインとなる。

置屋を自力で発見するのは難しい。普通の置屋は細いソイの奥にあり、看板も ネオンもない普通の民家なので、なかなかわかりにくい。それらしい家(オーラが出 てる) はたくさん発見するのだが、閉まっていたり、開いていても女の子の姿がないので、 本当に普通の民家かもしれないと、二の足を踏んでしまう。

女の子が外で座っている時間が非常に短く、女の子が外に出るのは客引きではなく、 単なる「夕涼み」のようで、前を通ってもほとんど「無視」状態だった。 直接客を取るのではなく、タクシーの運ちゃんやホテルのボーイからの注文で、 デリバリーするのが本業のようだ。今回、私は未体験です。

聞いた話では、置屋は朝7時にオープンし、8時までには女の子はバイクで 客の元に出かけていく。客はほとんど週末にマレーシアから車でやってくる マレー人で、彼らは時間を目一杯使おうとするため、朝一番からお呼びが掛かるという。

「カラオケ」は2種類に分かれる。1つは「カラオケのお相手を連れ出す、一応 カラオケ屋」と「看板はカラオケ屋だがカラオケ設備はなく、実際は置屋」というもの。

前者のカラオケ屋は美容院とくっついて「カラオケ美容院」、もしくは 「カラオケ古式按摩」となっている場合が多い。ピンクの外装やおなじみの「クルク ル」、 店先には女の子が座っているのでわかりやすい。あまり客引きには熱心ではなく、 呼び込みはほとんどしていなかった。

中はスポットライトやブラックライト仕様でカラオケやBGMが大音量で流れている。 連れ出し要請はバンコクほど激しくなく、おしゃべりやカラオケだけでも十分楽しめる。 連れ出しの相場はオールナイトで1500Bぐらい。20歳代の女性たちだ。(と思う)

朝10時から営業している。マレーシア人が朝っぱらからウロウロして、女の子を 連れ出すので、いい子を取るなら午前中に勝負をつけたい。

一方の「カラオケ置屋」はトンネルを抜けた、少し外れたところに密集している。 周りは造成地で何もない平野で、突然「カラオケ屋」ばかりの一種の村に達する。 カラオケ屋とは名ばかりで、中に入ればおなじみの置屋の風景だ。

私が飛び込んだ「カラオケ屋」の構成は以下のとおり。

女の子は13人、胸に番号札をつけている。日本語が話せる子もいた。 20歳代後半と思われる女性が5人で1000B、18歳ぐらいから20歳代前半の 女性が5人で1500B、入店したての新人が2500Bで2人、「処女」が1人で 3500B、しかしロリではなく、17・8に見えた。タクシーやポン引きに 連れてこられると500B上乗せされるが、往復の交通費は払わなくていい。

ホテルのロビーでは朝9時前だというのにバイクタクシーやソンテウで 女の子が続々現れて、フロントを素通りして客室へ消えていく。

客はマレー人か中国人で、白人や日本人はまったく見なかった。

私の感想では、女の子のレベルはそんなに高くなく、「おおっ」と思わせる 女の子はいなかった。ただバンコクのように商売ずれしていない子が多く、 普通っぽい子が多かった。その手の子が好きな人にはいい。素人に毛が生えたような ものなので、高等テクは期待出来ない。キスやスモークがNGの子もいた。

マグロではないが、バンコクのMPのように「嘘っぽい」あえぎ声をあげる子も 少なく、目を閉じて、息を荒くし、「ウッウッ」と言う程度だった。逆に 反応が大きい子は職歴が長い「プロ」である。

地元の子は少なく、ほとんど北部から!やってきた子なので、最南部なのに 色白の子が多く、チェンマイ料理まで食べられる。ロリータ系はほとんど見なかった ので、それ系の人にはお勧めできない。

素朴な子に会える町、ベトンでした。

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