地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第577回  はまっちまった幻の国(その2) by バガボンド


11月13日

朝ホテルを9時過ぎに出て、彼女と一緒にスワイパーへ戻る。これからどうしようか・・・間が持たない。案の定、幾つかの置屋を回ったがいい感触が無かったので、今夜は63st か70st にしようと思い、彼女に別れを告げホテルに戻る。

少々の買出しと洗濯をすませ、まずは70st に向かう。女のレベルは低く、部屋もバラックそのもので腰が引け、ほうほうの体で引き上げる。

63st の海軍按摩所はマッサージのみ$5。本○付きで$10と他より高かった。次の置屋で指名したのは愛嬌のあるスレンダーな娘。年を聞くと16歳と言う。クンニをしても無反応なので、全然やる気が失せてしまった。結局、30分程じゃれあって時間を過ごした。

Oホテルに戻り、2Fのビアホールでビールとチャーハンで食事をする。ここのウェイトレスのクメール女は昼仕事し、夜は11時までここでアルバイト。英語もできるし、色黒ではあるが可愛い。この娘もいいな、なんて思ったりもしたが、おとなしく一人で寝た。

11月14日

おとといの彼女(I )ともう一度すごしたいと思い、夕刻にスワイパーに向かった。ところが、遅すぎたらしく誰かに持ち帰られていた。こうなると余計に逢いたくなってしまう・・・ 気を取り直し、同じ店で娘を選ぶ。試乗をする時間的余裕も無かったので、目の前に並んだ8人位から笑顔の可愛かった、Tを持ち帰ることに決めた。

さて、ホテルに帰ろうとするとTは一人一台にしてしまう。ウム・・・・いやな予感。我がまま娘か?結局2台分のバイタク料を払いホテルに戻る。早速一発決めたあと、二人で近くのスーパーへ買出しに出かける。その後、Tの案内で、庶民的ベトナム料理の店で食事をする。

部屋に戻りテレビを見ていると「夜の遊園地に行きたーい!」などと言い始める。落ち着きたかった私は「行きたけりゃ、一人で行けよ」と云う。その後はムスッとして、言葉もかわさない。「ブーたれてるんだったら、帰っていいよ・・・」「帰らない・・・」お互い気まずい雰囲気のまま朝を迎えると、タクシー代を渡しさっさと帰ってもらう。

11月15日

昨晩がハズレくじを引いてしまったので、何としても今日は(I)を持ち帰りたい。その一心でスワイパーへは午後の一時頃到着。坂道を降りていくと、玄関先に昨夜のブーたれ女が居た。すると隣の車庫の方からルームメイトが「I はこっちヨ~」と、助け舟を出してくれた。よかった。今日はまだ持ち帰られていない。

まずは彼女をキープする為、$25を払う。あとは何時にホテルに行くかだ・・・ところが、彼女と話していると「今夜はスワイパーに泊まれば・・・」と、云う。実は昨夜のブーたれ女に(エアコンの効きが悪い)とか(バスタオルに穴があいてる)とか(テレビが1チャンネルしか写らない)とか・・クレームを受けていたので、今朝ワンランクアップのMホテルに移ったばかりだったのである。 (せっかくホテルを変えたのになア~)と、内心思ったが、ここに泊まってみるのも面白そうだったので、何事も経験と、スワイパーへ泊まる事にした。

この部屋は4人で使っているので、私が泊まる事になった為、他の3人は違う部屋へと押し出される。 夕食はベトナム娘達の手料理だ。 私が材料代、ビール代(計$7)を出し、この娼館で働く洗濯おばさん達と話しながら、夕食の支度を始める。言葉の壁はあるが、身振り手振りでコミュニケーションをとる。ゴザを敷いて車座になり料理を囲む。(pic4) 肉や野菜を脂で揚げ、辛酸っぱいタレをつけていただく。なかなか美味しかったゾ。

例によって、夕食後彼女の好きなカラオケに行く。さんざん歌った後部屋に戻るが、ルームメイトの一人が居座って中々出て行こうとしない。眉を描く鉛筆などを削っている。 「冗談じゃない!俺は彼女と一発やりたいんだ~」 一時頃、やっと退散して貰う。寝がけに一発、朝方一発決めた。