地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第575回  アンヘレス初心者向けガイド by Cezeteth


初めまして。私はフィリピンおよびフィリピン人(男も女も)とおつきあいして約15年になりますが、女遊びは大好きです。このHPにあるフィリピン関係の情報はほぼ正確で、初心者には大いに助けになっていると思います。

私には現在マニラにステディな関係の娘がいるので最近はAngeles City(以下、ACと略、タガログ読みはスペイン語と同じでアンヘレス、英語風にエインジェルズと言っても通じます)には行っていませんが、女遊びだけが目的で、しかも安くあげたいのであればにACに行くのが一番です。

現在マニラでの女の子の相場は、初心者が行けば置屋で3500Pesosぐらい、バーでは飲み代、Barfine、女の子へのチップを含めると(交渉次第ではありますが)4500~5000Pesosぐらいの予算になると思います。これだけのお金を使うなら、ACでは一日に3人の女の子とセックスできますよ。しかし、ACに行ってみようと思っても、旅慣れない日本人にとってはマニラ市外に出るのは案外敷居が高いのではないでしょうか。そこで、ACの初心者向けガイドを書いてみます。

ACへの行き方

ACに行くには、タクシーに乗る方法とバスで行く方法の二通りあります。タクシーだとマニラ市内から1500Pesosぐらいですが、市内から行くにはバスで行くことをお勧めします。私がタクシーを使うのは、夜9時以降に到着のノースウエスト便などでNAIA(ニニョイ・アキノ国際空港)に到着してアンへレスに直行する場合だけです。

そうしようと思う諸兄は、到着ロビーにあるニッサンなどのトランスポーテーション・デスクで相談するのが安全で、1800Pesosぐらいで行ってくれます。また、英語ができる方は、インターネットで検索すればAC-NAIA間のピックアップサービスがいくつもあるので、これを利用してもよいでしょう。ACまでは車で2時間ぐらいなので、NAIA到着が夜でも、深夜0時ごろまでにチェックインすれば、まだ十分に遊ぶことができます。

バスは、AC行きの市外バス(フィリピンラビットなど多数あり)が安いですが、初心者にはエルミタのSwagman Hotelが運行しているバス(fly-the-bus)が、行きはACの各ホテルまで行ってくれ、帰りは各ホテルでピックアップしてくれるので便利だと思います。fly-the-busのタイムテーブルは以下の通りです。Manila-Angeles:11:30 am, 15:30 pm, 20:00 pm、Angeles-Manila-Airport:8:00 am, 12:00 noon, 15:00 pm。行きは出発時刻の1時間ほど前にSwagman Hotelに着いてチケットを買ってください。

チケットはフロントの裏手の穴蔵のような売店で売っています。値段は1年前には片道300Pesosでした。現在は少しあがっているかもしれませんが、せいぜい350Pesosでしょう。帰りは、前日に各ホテルのフロントなどで予約しておけば、出発1時間ぐらい前にホテルに迎えの車が来ます。所要時間は往復とも2時間半ぐらいですが、マニラ周辺の渋滞に巻き込まれると、3時間かかる場合もあります。なおエルミタのSwagman Hotelはアメリカ大使館のロハス大通りを挟んだ向かい側で、少し奥まったところにあります。Bayview Hotelの裏手です。

ACのホテル

ACでの宿は安いのから高いのまで数多くありますが、私のお勧めはオアシス・ホテルです。値段はやや高いですが(一泊税込みで2000Pesosほど)、大きなプールがあり、部屋も清潔感があります。ACの歓楽街からは少し離れていますが、その分静かでいいところです。なお、オアシス・ホテルから歓楽街まではトライシクル(ACではすべてオートバイにサイドカーと屋根をつけたもの、四輪のタクシーはほとんどありません)で10分ほど(40~50Pesos)です。

けっこう人気があるホテルなので、予約しないで行くと満室のことがあります。予約は、Email(oasishtl@datelnet.net)あるいは電話(045-322-3301)で可能です。なお、ACのホテルは女の子を連れ込むために存在しているようなところもあるので、連れ込む時も悪びれずに堂々としていて下さい。Joiner Feeなどはいっさいありません。ただし、公共の場所で大声で放談したり、女の子といちゃついたりするのはやめましょう。

Kokomosに行ってみよう

さて、ホテルにチェックインしたら歓楽街に行ってみましょう。まずはKokomos(ココモス)に行ってみて下さい。トライシクルに乗り(ホテルの前にいなければ、フロントで呼んでもらう)「サ・ココモス」と言ってください(「サ」はタガログで「~まで」に当たるコトバ、「ザ」でなく「サ」です)。なお、一応乗る前にドライバーに値段を確認した方がいいでしょう。行き先までの標準的な値段はホテルのフロントで聞いておくのがかしこい方法です。

Kokomoにはウェイトレス以外に店の娘はいませんが、軽食が食べられ、中にプール(玉突き)が3台あります。バーのダンサーなども客としてたむろしています。2階にはビジネス・センターがあり、インターネット端末が数台あります。Kokomosを出た左隣にLa Bamba、右斜め向かいにChampaign、左斜め向かいにVolcanoというゴーゴーバーがあります。

これらは私のお勧めの店ですが、似たような店はうんざりするほどたくさんありますので、好きな店にお入り下さい。店の開店時間は遅いところで午後5時です。La Bambaなどでは午後3時、なかにはCuddlesのように午後1時半に開店する店もあります。早く開く店でBarfineした娘とホテルに戻って昼下がりの情事を楽しみ、暗くなってから出直すというのもお勧めです(私もよくそうします)。閉店時刻は早いところで午前2時、遅いところでは午前4時です。

店に入ったら

店にはいると、ステージがあり、水着姿のダンサーがたくさん踊っています。また、GRO(Guest Rerations Officer:接客係)と称するダンサーでもウェイトレスでもない娘もいます。気に入った娘がいたら、席に呼んで話をしてみましょう。この時点でLD(Lady's Drink)を買ってあげてもいいでしょう。こちらから選ぶ前に寄ってくる娘もいますが、自分が気に入らなければLDを買う必要もチップを渡す必要もありません。

なおダンサーの中にはチェリーガール(バージン)もいて、そういう娘は普通は連れ出せませんから、連れ出すのが目的なのであれば、LDをおごる前にチェリーガールかどうか確かめてからの方がいいかもしれません。しばらく話していると、その娘の性格が見えてきます。私の意見ですが、女は一にハート、二にルックスです。初対面で選ぶ場合はどうしてもルックスで選びますし、それはそれでいいのですが、どんなハートの娘なのか、見極める努力をしてみるのも楽しいものです。

さて連れだしですが、フィリピンではBarfine(バーファイン)と言います。(ここでの「fine」は「罰金」の意味です。)ACでのBarfineは1000Pesosで、半分が店、半分が女の子に渡るシステムになっています。したがってマニラと違って、女の子に別料金を払う必要がなく、ACでの遊びが安い理由です。チップは、帰りにトライシクル代を100~200Pesosもあげれば十分です。

フィリピンの女の子と接するコツは、ひとことで言ってしまえば「愛情をもって、陽気に、かつ礼儀正しく接する」ことです。ACには欧米人も多いので、ルックスの面では、日本人は若い欧米人にはかなわないでしょう。日本人であることの誇りを忘れず、謙虚に、やさしく接していれば、女の子はいくらでもなびいてきます。スマイルを忘れないようにしてください。ただし、無意味なニヤニヤ笑いは不気味がられますのでやめましょう。

フィリピーナと楽しくセックスするには

フィリピーナと楽しく充実したセックスを楽しむためには、一にあなた自身が健康であること、二にお互いの気持ちが通じることだと思います。たとえ英語ができなくても、相手に好意を向ければ、通じる相手には通じるものです。

多くのフィリピーナは、好意には好意でお返ししてくれます。この「好意」というのを金の額と勘違いしている日本人が稀ならずいるようです。女を金の力でなびかせることは可能ですが、はっきり言って邪道です。

多くのフィリピーナはお金よりはあなたの優しい気持ち、いたわりの態度が欲しいのです。一度フィリピーナの心の中に入ることができれば、BBBJ(Bare Back Blow Job:いわゆる生フェラ)は普通ですし、本当に心から尽くしてくれますよ。そこがフィリピンのよい点でもあります。

では、よいご旅行を。

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