地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第57回  ベトナムの置屋

サイゴンの自称ツアーコンダクター「ルイ」と、程良く仲良くなった頃だった。

「サイゴンの女は綺麗だ。 見てみるか?」とルイ。 「そうだな」と私。

その日の晩、9時にホテルの前に迎えに来たルイは「早く早く!」と私を自分のベ スパの後部座席に 乗せる。  まず、連れて行かれたのは俗に言う置屋だ。見た目は普通の民家だ が、 中にはいると10畳程しかないコンクリートの建物。

その10畳程に、テーブル、 イス、ベットが有り、 ベットには蚊帳が張ってある。そしてテーブルには女が2人と男が1人。 女は2 人とも可愛い。

素っ気ない振りをしてルイとイスに座る。 すると女が 「私はどう?」と二人して迫ってきた。 年齢は22才と23才。2人とも小柄 で、身長は150センチ位だ。

 が、しかし、 胸は大きく、ウエストは細い。 そしてなんと言っても可愛いのだ。 1人は、夏 目雅子に似て目は大きく、上品な顔立ち、 もう1人は、掘りの深い、「ほうしょう まい」の様な顔立ちだ。

 「何処から来たの?」と夏目が聞く

 「日本だよ。」とルイが横から口を挟む。  

 すると横にいた男が

 「日本人ですか? いやー私もです。」と話しかける。

 その男は24才で留学 生だと言う。

 その留学生に話を聞くと値段は20ドルで1発。それはいいのだが、目の前の ベットでする為、  落ち着かないと言う。 

夏目の顔を見ていると、そんな事はどうでもいいから今 すぐにでもと私のジュニアが暴れ出す。

 が、やはり私も人の子、ここは又次の機会と言うことで、ルイに別の所に連れて いってもらう。

   ルイの運転するベスパに乗り、10分位走り、又民家の前で止まる。今度は民家 の扉を開けずに、  横の路地らしき所に入る。

4-5メートル程先に白く塗られた鉄の頑丈そうな扉 があり、ルイがノックすると、  鉄の扉についている覗き窓が 「カシャッ」 と開き、中からギョロッと眼が覗 く。(まるで映画のワンシーンだ!)

 ルイの顔を見ると、扉はスーっと開き、中に通される。中に入った瞬間、その扉 が「ガチャン!」と勢よく閉められた。  この瞬間、この社会主義の国で何か一線を越えた様な気がした。 振り向いてそ の閉ざされた扉を見る私にルイが  「ドントウォーリー、ビーハッピー」とにやけながら私を建物に連れていく。   

 コンクリートで出来た建物の2階に上がり、1つの部屋に通された。  10畳程の何もない部屋。 間もなく男が入ってきてテーブル1つとイスを4つ 置いていった。

 とりあえず、イスに座ってタバコをふかす。自分で自分に 「落ち着け!」  「いざとなったら、窓から逃げ出して、、、」  辺りを見渡すが、、、ないのである。 窓が。  

  「落ち着け!  持ち金はポケットに100ドル、靴下の中にもう100ド ル、 最悪でも200ドル。  そうだ!    前ポケットには護身用のバンコクのパッポンで買ったバタフライナイフが!    ん? えっ! な、無い!」

 バタフライナイフはホテルの部屋のフルーツと共にお留守番をしていた。 

そんな焦りと裏腹に  さっきの男が片手にテーブルスタンド、もう片方に缶ビールを1ケース持ち、 入ってきた。  男は手際よくテーブルスタンドをセットし、ライトを着け、部屋の電気を消す。  すると女が2人、グラスと氷を  持って入って来た。 

 ルイと私、そして2人の女。 合計4人のささやかな飲 み会が始まった。

  「何処から来た?」

  「日本だ」

  「あなたハンサム、私あなた好き」

  「ありがとう」

 と、弾まない会話もそこそこにルイが 「エブリシング、オッケー」と言いなが ら、女の服を脱がし胸をさわりだす。

 先程まで、ビクビクしていた私も、もうどうでも良い気持ちになり、女の子の服 を脱がし、大きめのおっぱいに  むしゃぶりつく。  

お互いの女の子は目が会うため、恥ずかしがっていたのだ が、我慢できなくなったのか、  私のジュニアにむしゃぶりつきだした。  

 5分程そうこうしているうちに、ルイが        「どうだ、楽しいか?」 と聞いてくる。 私はしゃぶられたまま        「まあまあだな」 と言い、なぜかおもむろにタバコを吸い出す。

  女の子がしゃぶるのをやめ、ビールを飲もうと言い出すので、4人で一気大会 が始まった。

  (なぜか私のジュニアは出されたままであった。もちろん、ルイのそれも。)

  ものの10分程で1ケースあったビールは無くなり、私を除く3人はほろ酔い 気分になった様だ。

  ルイと女の子が部屋の隅に行き、立ちバックでやり始めた。そうなると「私の 方も!」と思ったが、なぜかジュニアが   小さくなってしまっていたので、もう一度しゃぶってもらうことにした。

  2-3分しゃぶってもらったが、   大きくならないので、女の子が 

   「しゃぶるのは、あの子の方が上手だ。」 とルイの相手を指すので       ルイの女の子にしゃぶってもらうことにした。

 最初はルイもびっくりしてい たが、女の子が後ろから突かれ、口に突っ込まれ   するのを見て、興奮したらしく、さっきよりも激しく腰を振りだした。

 する と私の相手の女の子が私の後ろから、私の玉袋を   舐めだしたので、私もギンギンになり、 しゃぶらすのを止め、 女の子を テーブルの上に乗せ、後ろからはめた。

 ここまでくると もう なんでもありだと思い、テーブルの上に乗せていた 女の子を床に寝かせ、今度は正常位で攻め、    いきそうになったので、もう一度しゃぶってもらい、口の中に出した。

   女の子は口の中に出されてびっくりしていたが、私が女の子の頭を持ち、前 後に振った為、いつのまにか    わたしのそれを飲んでいた。

   女の子がビールでうがいをしている姿を見て、「ごめんね」と言ったが、ま だ横で腰を振っているルイを見て    ジュニアが     

   「ここまで来て、1回では、、、」 と言い出したので、うがいをしている 女の子のお尻をつかみバックから入れた。    

   女の子は 「ノー!」 と言ったが その腰は逃げず、グラスを持つ手はい つしかテーブルの端を握っていたので    私もその手を見て興奮し、2回目を程なく終了した。

    事が終わった後、ルイが一度部屋を出て、紙切れを一枚持ってきた。   案の定、伝票だった。     値段を見ると、ビール1ケース、女の子のチャージ代、氷代でしめて24 0ドルだった。

    日本円にして3万円ちょっと。 高い!  サイゴンで240ドルは高 い!     ルイに怒った顔をして

    「高い! ディスカウントしろ! 140ドルだ!」 と言うと

    「ちょっと待ってくれ、相談してくる」 と言って部屋を出ていった。

    5分ほどでルイが部屋に帰ってきて

    「オーケーだ、140ドルだ。」と言うので     「そうか、解った。 じゃあ俺は半分の70ドル払うので、後の70ドル は      お前が払え! これで公平だな。」    と言って、70ドルを机の 上に置いた。 ルイは

    「そんな金は無いよ」と言うので

    「財布を見せろ!」 と言うと40ドル入っていたのでその40ドルを取 り、机の上にある70と合わす。

    「これで110ドル、後の30ドルはどうする? 貸してやろうか? い いさ、明日お前の家に行き、      奥さんから、返してもらうから。 気にするな」
と、言うことで 飲み代は110ドルになった。 ホテルへの帰り道、ルイは落ち込んでいた。