地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第567回  RioのTermas漫遊記 by Roberto


 いつもこのサイトを楽しんでおります。ロベルト(仮称)と申します。れっきと した日本人です。

まずONZEさんにカリオカさん、貴重な情報を下さり大変ありがと うございました。 おかげでこの世の天国を楽しんで来ることができました。

 私がブラジルの土を踏んだのは、アメリカのテロのほぼ一ヶ月後で、海外に出る だけでも不安な時期でしたが、同じ攻撃を2回繰り返す馬鹿はいないだろうと思 い、リオにやってきました。仕事は最初の3日間で終わり、その後の3日間をバカ ンスにしました。

 コパカバーナに宿を確保し、セントロのTermasに通ってみました。現地の人に聞 くと、流れ弾で年間2000人犠牲になっているそうです。ブラジル全体なのか、リオ だけ(戦争よりすごい?)なのかわかりません。

これを聞いただけで普通の日本人 観光客はびびるはずです。私は、逆に客商売のお店の中のほうが安全ではないかと も考えました。いずれにせよ、テロよりこっちのほうが恐いです。

 まず、日本を発つ前にブラジルのYahooでTermasを検索しました。ほぼ1p分情報 が出てきます。「RioのSexo」に関するサイトを見ると、Termasのリスト(住所と 電話番号)が地域別に示されています。

 成田から27時間かけて到着したその日、ホテルで少し休んでからコパカバーナの Luomoにいってみました。ショッピングセンターの2Fの外れにあり、たどり着くの が大変でした。3時開店とホームページには出ていたのですが、30分以上たっても鉄 格子が降りたままです。

南米だからさもありなむ、と思いましたが、日頃日本では 開店と同時に入店し、他の客に会わずに、かつ「初物をいただく」習性が災いしま した。気を取り直し、タクシー(コパから650円くらいです。)を拾ってセントロに 行きました。

ONZEさんがお勧めのTermas 4x4のそばまで行きましたが、看板もな く、ウナギの寝床のような廊下が奥深く伸びている前で、ごついお兄さんが座って いるので、思わず他に足が向きました。同じ通りのTermas 21は目立たないところ に引っ込んでいますが、入り口にインフォメーションが貼られていて好感が持てた のと、ドイツ人らしきバックパッカーの若者が幸せそうな表情で階段を降りてきた のでここに決め、階段を上って行きました。

 受け付けのお姉さんにいろいろ聞かれましたが、ポルトガル語はほとんどわかり ません。片言で知ってる範囲のpoorなイタリア語やスペイン語のフレーズを並べて みれば大体通じるということはこの時までに体感していましたが、やっぱり初めて の国でいきなり風俗に行くのは「うわばみのねぐら」に飛び込んで行くように感じ られ、恐かったです。

他の客が「You fuck girls!」と笑っていうので、一応安心 しました。そのあと時間と値段を説明され、ロッカールームでローブに着替えてか らサウナに入りました。サウナを出ると20畳くらいのダンスホールに案内され、お そろいのストリングのビキニのコが15人ほど回りに座って客と話したり踊ったりし ていました。

ウェイターのオヤジが飲み物を聞いてきたので、ガラナと答えると、 喜色満面で「やっぱ、セックスの前にはガラナだよね!」というようなことを言っ たんだと思います(想像ですが)。個人的にはあれはあんまり効かないと思います がどうでしょう。

席についてガラナを飲み始めると、カウンターのそばで注文する のを見ていた細身のムラートのコ(T嬢)が話しかけてきました。私のせりふは「日 本人です。ポルトガル語やスペイン語がわかりません。」のほか、若干のフレーズ が言えるだけでしたが、彼女はいろいろ話し掛けて笑ってくれました。

白人系など 他にも女のコはいましたが、黒人系にも興味があったのと、スタイルは抜群だった ので、彼女に決めて個室に移動しました。個室に入る前にスタッフのお兄さんにプ レイの時間を伝えます。「ウノ・オラ。」数字のとこだけイタリア語になってしま いましたね。15分、30分、1時間から選べます。

 彼女は175cmの私よりは若干長身だったと思います。自分よりも背が高い女を抱い たのは初めてで、それだけでも感動です。このサイトに紹介されているとおり、少 しも客を馬鹿にしたような態度はなく、一生懸命こっちのリクエストに応えて動い てくれます。尽くされてるって感じでした。洋ピンのビデオの男優にでもなったよ うな気分です。

 本番は久しぶりだったので最初は騎乗位で済ませ、2発目はバリエーションを、 と思いましたが、長旅のせいか自分では気がつかないほど疲れていて、2回目は下 半身が言うことを聞きませんでした。一生懸命フェラしたりしごいてくれたT嬢に申 し訳なかったです。

3ドリンク込みで128R$でしたが、会計のお姉さんが最初ほかの 客と間違えて78R$を請求し、狐につままれたような気分で階段を降りて外にでた 時、慌てて追っかけてきてもう50R$請求してきました。さすが南米、いいかげんで すね。いつまでもオブリガード、ポルファボールの次元では楽しみにも限界がある ので、滞在中にいろいろ覚えようと決心しました。

 仕事が片付いた翌日、今度は思い切ってTermas 4x4に入りました。入り口で番号 を書いたカードを受け取り、階段を上がっていくと、いろんなコスチュームのコが いったりきたりしています。受付も日本の人気ヘルスを思わせる明朗会計にしてシ ステマティックな感じで、かわいい女性がてきぱきと客をさばいていました。

日本 の風俗では他の客と顔を合わせたり、店内が女のコとスタッフと客でごった返すよ うな状況には気まずいものがありますが、ここではなんだか健全な(こっちの感覚 では健全なんでしょうね)ヘルスセンターにでも入ったような明るい雰囲気です。  その日はちょうどフィエスタ(お祭り)で、ダンスホールはきれいに飾り付けが なされていました。

ガラナを飲みながらあっけにとられていると、さっき私をホー ルに手招きしてくれたラテン系のコがやってきました。ホールにたむろしている40 人近い女のコの多くは巨人でしたが、160cmくらいの彼女(M嬢)であれば取りまわ しが楽そうだったので、彼女にしました。ブラジルも5日目で、だんだん簡単な単語 がわかるようになっていました。1時間190R$のスーパースィートは、日本の中級ソ ープくらいの内装でした。なんだか先日のTermas 21がずいぶん安っぽく感じられ ました。

 ガラナのせいではないと思いますが、初日と違ってなぜか体は元気そのもの。い ろんな体位を楽しみました。つるつるすべすべの引き締まったボディにハイレグの 日焼けあとがついてるのを眺めながら、腰と乳房をつかんでガンガン突きまくり、 座位で果ててみました。その後しばらく抱き合ってまどろみましたが、下半身は元 気なままで、そのまま2回目も続けていっちゃいました。最後に丁寧なマッサージ までついて、つくづく女体って気持ちいいな、と実感した1時間(215レアル)でし た。

 他の客が交渉成立したコと手をつないで店内をうろうろしているのを見て、日本 の風俗のようにやましい感じがなく、あけっぴろげで面食らいましたが、昔の日本 の遊郭ももとはこうだったんじゃないかな、と思いました。

 翌日はコルコバードの丘とパン・ジ・アスカルに物見遊山し、中1日で再度 Termas 4x4に出かけました。その日の午前中は、イパネマビーチの波打ち際を5km ほど海パンでぶらぶらしました。Tバックの水着のコ達があちこちで体を焼いたり羽 子板のようなゲームに興じています。ここで気がついたのは、ビーチのコ達は軒並 みお尻がたるんでいるのに対しTermasのコ達はみんな引き締まっているということ です。

焼肉食べ放題(シュハスコ)が700円くらいで、かつデンプン質の多い食事を しているとああなってしまうのでしょうか?Termasのコ達はきっと涙ぐましく努力 しているのでしょうね。蛇足ですが、南米(ヨーロッパも)の人はTバックが好きな ようです。私もヨーロッパに住んでいた時、下着売り場にTバックしかなくてそれを はいていましたが、はいている時はなぜか便通がよくなるようです。帰国してもし ばらく愛用していたら、新妻に変態呼ばわりされました。

 常連気分でホールに入ると、今度はじっくり品定めしようと思い、ガラナを飲み ながらきょろきょろしていました。やっぱり東洋人は珍しがられるようで、彼女た ちの視線を感じました。そのうちステージからこっちを見ていたムッチリボディのL 嬢(ラテン系かメスチソ?)と目が合い、彼女がにっこりして近づいてきました。

一通りの挨拶と、簡単な言葉が通じるか確認してからスーパースィートを選びまし た。ちょうどこの日はこのクラスの部屋が埋まっていたようで、店内を手を引かれ ながら徘徊するはめになり、日本だったらさぞかし恥ずかしいだろうな、と思いま したが、一番奥に湿式サウナ付きの最高級スィートが空いていて、非常にラッキー でした。

Tバックビキニのまま彼女にむしゃぶりつき、肉体の質感を楽しんだ後、二 人でシャワーを楽しみ、そのまま合体しました。座位から騎乗位で果てようと思い ましたが、彼女の重さ(彼女は170cm弱)が睾丸に圧し掛かってつぶれそうになり、 悲鳴をあげてしまいました。私は体力には自信があるほうですが、いわゆるお姫様 だっこをしようとして意外な重さに腰を痛めそうになり、無茶はやめて最後は首か ら胸にぶっかけてみました。

胸のザーメンを手ですくってなめ、「グストーソ(お いしい)」なんて言われたもんだから感動しました。その後サウナの霧の中でねっ とり愛し合い、超満足な1時間でした。今回の旅で抱いたコの中では一番かわいいと 思ってます。

 ビーチでのハードエクササイズが応えたのでしょうか。今日は1回しか行けず悔 しかったので、再度ホールに戻って休んでいると、先日のM嬢が手を振っています。 もう一回くらい簡単に抜いて帰ろうかなと思っていると、となりに155cmくらいの小 柄で細身(しかしナイスバディ)のコ(名前は忘れた)が座りました。そのコが最 初からえらくフレンドリー(耳の穴の中までなめられた)だったのと、自分の職場 のOLでわりと気にいってるMちゃんをそのままブラジル人にしたような感じだったの で、彼女を抱いてみることにしました。

しかし今日はやっぱ疲れてるみたいだし、 いくら物価が安いとはいえ予定外の行動なので、ちょっとケチって40分120R$のキ ャビン(シャワーは外の共同)に入りました。彼女はなまめかしく動き、あそこを グショグショに濡らしてくれましたが、こっちは2発目なので簡単にはいけませ ん。

結局フェラで口の中にぶちまけました。怒るかな、と思ったら「グストーソ」 と言ってくれました。なんだか職場のMちゃんを抱いているような妄想にかられ、つ い「Mちゃん」とささやいたら、「オイ?(ポルトガル語のあいづち)」「パラ、ジ ャポネーゼ。(今の日本語だよ)」  今度抱く機会があったら、体格の差を利用してアクロバティックなプレイをして みたいものです。もちろん、体調は万全にして。別れ際に「オウトロ・キャビン (今度は他の部屋(=スィート)でね。)」と恨めしそうに言われたのが耳に残っ てます。

 今回このように地球の裏側の美女4人と交わり、単に性欲を満たすだけではな く、「私も地球人類の一人」という思いを新たにできた旅でした。

私は英語以外に は3つの外国語を話しますが、どの国にもこんなに楽しめるパラダイスはないし、 国外にもこんなに楽しい旧植民地を持っていません。

やっぱり、次回の訪問までに はぜひとも上達しなければと思います。