地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第56回  マレーシア ペナン編 by ターボ

仕事で滞在してかれこれ3週間。 街の雰囲気や危ない場所も押さえたので、 そろそろお遊びに出かけようと、ち○ぽが騒ぎ出す。



その手の情報に詳しい現地のスタッフ等から、色々と聞き出し、ある店へ行った。 その店は危ない地域に近かったので慎重に様子を伺いながら確認した。

店に入ろうとすると巨漢の中国人が、むさい格好で現れた。 「女はいるか?」の私の問いに、 「好きなのを選べ。決まったら教えろ。」と言って 奥のフロアへの道を邪魔していた巨漢を ゆっくりと端に移動した。

店の奥へ入る。すごく広いフロアだ。 昔はなにかのイベントに使われていた会場だろう。 汚い床なのにツルツル滑る。

ダンスホールだったのかもしれない。 そのホールの左側の壁に椅子が並べられ女達が座っている。 10人程いた。私の触手が反応する範囲内は4人ほどいた。 女の子の外見のレベルは高いみたいだ。

右側はテーブルと椅子が有り、男達が酒を飲んで歓談したり、 にやにやしながら女を選んでいる。 が、女の子との距離が壁から壁までの少し遠めなので 肌の状態やスタイルがいまいち確認出来ない。

俺はビールを注文し、店の状況と女たちを観察した。 やばけりゃ、すぐに退散しようと思った。

男達は気に入った女がいれば、店の男に声をかけ、 入り口付近の小さな小窓(これがキャッシャー)で どの女を選ぶのか告げ、金を払う。 気に入らなければ、そのまま帰る奴もいる。

客足は途絶える事はないが、どうやらお目当ての女がいないと帰るみたいだ。 白人もくる。もちろん日本人も来ていた。 日本人は団体でワイワイと喋っているのですぐに分かる。 俺は普段もそうだが一人で来て現地の雰囲気に同化するように 服装なども心がけてたので、 だれも日本人だとは思わなかったみたいだ。

横でおやぢ達の日本語を聞いていた。 品の無い話でうんざりした。

俺ももうそろそろ女を選ぼうと本腰を入れた。 乳のでっかい女もいた。華奢な女もいた。 スタイルの抜群な女もいた。

が、店の男に色々と聞いて、サービスの良い女に決めた。 普通なら店の薦める子は、指名しないのだが、 その女は雰囲気が悩ましく感じられた。 私は雰囲気を持つ女が好みだ。

なにやら、マッサージが上手いらしい。 その女は中華系。 黒髪で気だるそうな雰囲気だが、それが妙にそそる。 見た目は25・6才位だ。

手を取って部屋の奥に案内された。 フロアの入り口とは反対のドアを出た。 そのフロアのドアから目的の部屋までの途中、 部屋がいくつもあり、通路の途中にタオルが干してあり、それをくぐった。 生活と猥雑な感じが漂っていた。

部屋へ入って、周りを見渡すと、薄赤い裸電球にブロックの壁。 よくいえば隠微な雰囲気が漂う。 まずは彼女と色々と話をしていると、 彼女は借金返済のためにやっているらしい。 あまり、自分の事を語りたくないのは日本と同じようだ。

マッサージをすると言い、服を脱ぐように言われた。 籠をだされそこに入れた。 「パンツもか?」っと聞くと、「全部」だと言った。 そして、全裸でぼぉ~っと立っていると、 壁から剥き出したシャワーの蛇口のシャワースペースに 手を引っ張って移動させられた。

シャワーを使って全身を洗われた。 シャワーは水だけなのでびっくりした。 Pへの洗い方は念入りだった。 Pへのピストンは早くなく遅くないスピード、 握り具合はきつくなく緩くなく適度で 久々の刺激もあって直にビンビンになった。 こんなに相性の良い「手」は始めてだった。

ベットにうつぶせで寝る様に言われた。 そして、肩、背中、腰、足と一通りの 簡単なマッサージを受けた。 Pはふにゃふにゃに戻った。 店が言うほど大したマッサージじゃない。

仰向けになり腿のマッサージが始まった。 裏表のマッサージが終わり、全身ナメナメするらしい。 乳首から指の間からナメナメが続く。 手の指が絶妙なタッチで全身を這い回る。 これもマッサージなら一級品だ。

フェラもしてくれてないのにビンビンだ。 手と指と舌の絶妙な感触は、今まで味わったことのない感覚だった。 それ故にフェラには期待したが、 単調....大したことなくてがっかりした。 折角の生フェラなので、まぁいいやと 舌と唇の感触だけ楽しんだ。 (ほんとは危ないけどネ)

で、俺は若い子が相手だと自分も積極的に動くのだが、 今回の子は年下だけれどもなぜか触手が動かなかった。 女の子のテクニックを見たくなった。

単調なフェラを止めて、女はゴムを付け俺の上に跨った。 帝王切開の跡がある。萎えそうになったが、 顔は色っぽいのでそちらを凝視した。 色っぽい声をあげてグラインドしている。 子宮が俺のPの先を舐めるように動いている。 さっきのフェラより、いや、下手なやつより 断然気持ちいい。

この感触は日本で人妻を頂いたとき以来だ。 暫く堪能していた。 そして、体位を変えたいと言っても無視されてしまった。 夢中になっている様だ。無視ではなかった。 何度か言うとやっと気づいてくれて応じてくれた。

最後はバックで激しく突いた。 女は喚くように声をあげるので、片手で口を塞いだ。

終わった後、雑談して、さっきのフロアを 通り過ぎて何事も無かったように、店を出た。 フロアを通るときに待ちの客がじろじろみるのが頂けない。

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又、何日かたって、違う店にいった。 タクシーの運転手に案内させた。 この運転手はこちらに来てから、最初の頃、一回ボッタクリしたが、 俺が一喝するとえらく素直になったので、贔屓にしていた。

いいところを教えてくれるらしい。 どうせ、バックマージンが貰えるところだろう。 ギブ&テイクは必要だ。

店は前に行った店と作りも内容は大差なかった。 が、日本人らしき連中は居なかった。 こんどは金髪の東洋系じゃない顔立ちの女がいた。 はっきり言って、日本人が理想にしている金髪美人だ。 が、背は高くない。グラマーだが、ウエストは細くない。 尻がでっかいが嫌いじゃないので、すかさずその女を指名した

女の目はグリーンっぽいブラウンだった。 金髪に良く合う目の色だ。 初めてこの街に来たらしい。 今日がこの街での初日らしく俺で2人目だと言った。 この女はギリシャ系の血が入っているらしく、外見はギリシャ人でも充分通用する。 が、福建語と少々の英語しか話せないらしい。

金髪は珍しいのと個人的にも嫌いじゃないので、 これはプライベートタイムにもH出来るように、色々とあの手この手を使った。 結局、自分の満足は果たさず、彼女を満足させ、優しさを前面にだし、いい男を演じ た。

携帯番号を聞き出し、後日、会う約束をした。

2日後、電話でホテルの名前、場所、ルームNo.を教えると直に来た。 ありったけの愛情を絞り出して、彼女と交わった。
ベットの上、 バスルームの浴槽の中や鏡の前、 窓の近くで外を見ながら、 帰りの支度を整えた後、別れ際のドアで服を着たまま......

散々楽しんだ。 屋外でもやりたかったが、急な帰国で出来なかった。 そしてそのまま、再渡航も叶わなかった。

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