地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第54回  ブラジル置屋情報

●置屋とはどんなものであるか?

データは1992年当時のものです。

国道沿いにあるモーテルである。モーテルとしては営業していない。門は堅く閉 じられ、一見廃業してしまったように見える。日本の地方都市にあるような独立 した棟が20くらい並ぶ形式で、門の脇にフロント兼テラスがある。マネージャー 以外男はいない。同行者はROBERTとドライバー役の友人で、彼のワーゲンで向か った。

マネージャーと握手するとまずはビールで乾杯。

●実際のシステムは?

まずビールをたらふく開けないとことが進まない。マネージャーは客が来たから といって女たちを集めるわけでもなく、女たちも自分の部屋の窓からこちらの様 子をうかがったりで、いっこうに交渉が始まらない。

もうこれ以上ビールは飲めないと思った頃、ようやく女がテーブルの周りに集ま り出す。肌のレンジはブロンドの白人から、ミルクコーヒー色の肌をしたモレー ナ、黒髪でチョコレート色の肌のムレータまで選り取りみどり。黒人女は見かけ なかった。

女たちは特別自分をアピールするでなく、気がむかない娘は部屋の前でおしゃべ りしていたりと、てんでばらばら。 私は混血でコーヒーブラウンの肌と黒い髪、いかにも気性の荒らそうな女を選ん だ。

●置屋でのSexは可能か?

おそらくここはピックアップ専用で、置屋は女からの宿泊代で成立しているビジ ネスだと思う。モーテル自体も古い作りで、この中で商売をする雰囲気ではな い。女はアパートがわりの部屋とプラスαを、置屋は長期間安定した家賃収入 を、というギブ・アンド・テイクの関係のようだ。女たちはフリーだと思う。こ のことはマネージャーが女を直接管理している雰囲気が全然ないことからも想像 できる。

女連れでホテルに戻ってもまったく問題ない。女もフロント係とぺちゃくちゃ会 話していた。

広告=現地の新聞に風俗の広告がある。私が見たのは日曜版。紙名の記憶はない が、一般紙。    英単語で「マッサージ」のタイトルと万国共通のイラストでそれとわか る。

   World sex Guideなどでは「リラックス」という英単語ではじまる広告と あるが、私の記憶では「マッサージ」

料金=置屋にはビール代のみ

   女には、記憶では当時の米ドルで5ドル相当の現地通貨を渡した。拘束時 間は約2時間くらい    

サービス内容=いわゆるフルサービス。コンドームは要求されない。

●一般情報

場所=南マットグロッソ州クイアバ(クヤバ)市 宿泊=ホテル・マットグロッソ(アドレスは忘れてしまったが、セントロにある 小規模なホテル、星は2つ)

●置屋とは私が説明するために勝手につけた名前で、マッサージパーラーという 名称ではつじつまが合わないので置屋としましたが理解していただけたでしょう か?

話は変わりますが、HPではインドネシア、シンガポール、ヴェトナムに絞って 風俗情報を募集してましたが、特にインドネシアとヴェトナムには興味ありま す。

インドネシアのバリの隣の島には行ったことあります。ロンボク島です。ここで の風俗情報はありませんが、日本人というだけでスター扱いでした。普通の家に 3度くらいご飯に誘われました。

昔ここには日本陸軍の航空基地があったそうで す。60ぐらいのおじさんにいきなり敬礼されました。帰っていろいろ本を読む と、当時の日本軍はいばりちらしていただけじゃなかったようです。戦争が終わ っても、一部の兵隊は投降せず、地元の人と一緒になって今度は連合軍との独立 戦争に参加したそうです。

ヴェトナムでも同じで、戦争後も現地のゲリラに日本軍式の教練を施し、指導的 な立場でフランスと戦った人もいたと、開高健の『ヴェトナム戦記』に書いてあ った。

そういう日本兵は下っ端だから、柔道とか剣道とかの武道を中心に精神面を教え たはず。私はそういう日本人の組織をまとめ、目的に向かって進む能力はやはり すごいと思う。日本人の凄さはもっと自慢してもいいとつくづく感じます。

タイは戦争中は日本と同盟国で、たしか戦後連合国に凄い賠償金を払ったそうで す。以前タイに行った時、一日だけ真面目に観光したとき、王宮?に行ったので すが、そこでガイドのおねえさんが「戦争中日本軍の爆撃がありました」なんて ウソ言ってました。あれはドンムアン空港を爆撃した米軍のB29ががへたくそだ ったからです。

ドンムアンの他、チェンマイ、ナコンサワンにも基地があり、日本兵とタイ兵は たいへん仲がよく、裸踊りに連れて行かれて驚いた、なんていいう手記を読ん だ。

で、私はこんなアジアの国なら、日本人として気持ちよく女と遊べるんじゃない かと思うわけです。あ、全然まとめになってませんけど。

グレースはたいへん面白かった。他のHPでは「あんなお化け化粧した女ばかり のアラブホテルに行くやつの気がしれない」みたいなこと言ってましたが、要は 本人が気に入ればそれでいいわけですから。

ヨーロッパ中から来る変態と比べれば、私たちはましな奴等、という扱いでしょ うか。 弟(従兄弟?)がグレースの警備員をしているノイはまだ生きているんでしょう か?
ところで、横浜の日の出町にはタイ人だけの赤線地帯がありますが、そちらには どの程度伝わっているのでしょう? 1万円なので、たまに行きます。ああこれ だったらバンコク行ったほうがいいと思いながらもついつい行ってしまいます。