地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第539回  置屋の行き方PART2(韓国国境 編) by SleepLess Man


以前、置屋の行き方ということで釜山の緑町とチョンヤン二を紹介しましたが、今回は7月7日から9日までの国境付近の旅を報告します。

1日目、

会社の友人と統一展望台から北朝鮮を見に行こうということでインチョン空港からリムジンバス(10000ウォン)で国鉄ソウル駅へ、そこから京義線の始発駅新村駅へ地下鉄(700ウォン)で向かいました。1時間に1本の運行の為、1本電車を逃し乗ったのは午後9時発の電車となりました。展望台の最寄の駅は金村駅ということで約1時間の各駅停車の旅のあと到着(1300ウォン)。早速、ホテル探しということになりましたが、田舎町ゆえ温泉マークが見当たりません。暫く駅前を歩くとやっと見つけた温泉マーク。しかしいかにもラブホテルといった感じでパス。

そしてその先にホテルの看板を発見し45000ウォンということでチェックインしました。部屋に入りビールでも飲もうと外の雑貨屋に買出しに出かけると廊下でアベックとすれ違いました。外から戻り部屋に入ろうとすると隣の部屋から女性の叫び声、先ほどすれ違ったアベックが始めたようです。女の方は男の攻めにかなり大きな歓喜の声をあげており我々男二人悶々としつつ夜を明かしました。

2日目

翌日、金村駅付近にある統一展望台行きのバスターミナルへ徒歩で向かい。展望台までのバス(630ウォン)に乗り込み展望台から北朝鮮を眺めました。そしていよいよ国境の置屋の探訪です。情報では国境の田舎町にある置屋ということで以前から一度見てみたいと思っていました。バスで金村駅に戻りタクシーを捕まえヨンジュッコリと告げました。

タクシーの運ちゃんも一つ返事で板門店方面へ向かったのですが、生憎途中は工事渋滞。しかし運ちゃんはとっさの判断で裏道を突き進みます。情報では金村からヨンジュッコリまではタクシー代15000ウォンということでしたが、11000ウオンほどで到着。所要時間は25分ほどでしょうか。

早速、噂の置屋を探そうと町を探索、町並みはハッキリ言って田舎町です。しかし派手な衣装を売っている店が何件かあり雰囲気はソウルの588です。町にある薬局で友人から頼まれていた早漏防止スプレーを購入。その店で置屋の場所を確認したのが、下の写真です。 川沿いにバリケードしてあるのはミヤリ同様、風紀の問題対策のようです。

上の写真は、橋の上から撮ったのですが、バリケードの向こう側が全てヨンジュッコリの置屋です。システムは30分、60000ウオンのシャワーつきですからチョンヤン二やミヤリより良いかも知れません。

内部は上の写真の様に迷路になっていますが、店の数はチョンヤン二の倍くらいで100件はあると思います。行った時は、建物を増築していましたからまた何件か増えるものと思われます。そして一軒の店に5人ほどの姫がいるとすればざっと500以上はいるのではないでしょうか?

残念なことに到着した時間は夕方の6時頃で今の時期は日没が遅い為か皆さん開店準備に忙しそうでした。でもメンバーが勢揃いしこの通りを歩くことを考えると圧倒されると思います。

橋の近くのT字路の角にピザ屋が一軒あります。そこのオヤジはニューヨークに出稼ぎに行ったことがあるようで英語が堪能です。ピザもなかなか美味しく、そこで情報を得るのも良いかも知れません。店のオヤジの話だとこのあたりで日本人らしい人は見たことがないという話ですが、韓国人も日本人も外見は変わりませんからね。

ここの場所は、位置的には金村と最終駅のムンサンの中間のようですが、ムンサン駅へは12番のバスで15分ほど、距離にして10km程です。夜遅くなるとバスの便は無くなりますが、タクシーの乗り場がピザ屋の前にありますから心配ありません。置屋街の近くには温泉マークの旅館(連れ込み宿)が3件ほどありますが、ピザ屋のオヤジの話では半分の人がOK,半分がNO GOODという判断をするようです。できればちょっと大きな町、ムンサンに泊まることをお勧めします。

ヨンジュッコリ見学後、ムンサン駅からソウルへ戻り、チョンヤン二のロッテデパート側のホテルに宿泊しツインで60000ウオン。部屋はかなりきれいでした。最上階にクラブがあったので行ってみると写真のポーランドの隣の国べラルスから来た、ホステスがおりました。ナイスバディでそそられましたがアフターの価格は???です。飲み代は一人50000ウオンほどでした。

最後の日、空港へ向かう為、1号線に乗りインチョン方面へ。

手前の東インチョン駅付近の方が賑やかということで途中下車し、タクシーを捕まえてイエローハウスへ向かわせました。

タクシーの運ちゃんの話では、ソウル市内とインチョンの置屋、チョンヤン二、ミヤリ、イエローハウスは当局の政策でいずれなくなるということです。しかしヨンドンポの置屋だけはその対象外だそうです。

イエローハウスは東インチョン駅の一つ手前の駅(ソウル寄り)の前を真直ぐ行き、競技場を左手に見てすぐを左に曲がった付近です。店の雰囲気はチョンヤン二とかとは違い建物は下の写真のように旅館といった風でシャワー完備のようです。行った時は、昼間でしたが店の中の金魚蜂に何人か姫がおりました。今度は時間を調整し完全にオープンしている時に行ってみたいと思います。

今回北の国境付近の置屋を訪れましたが、時間はかかるものの交通費は非常に安く上がりますから話の種に行くのも良いかも知れません。 ソウルという都会にいるのとは違う、雰囲気が味わえますよ。

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