地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第532回  タイ南部の紹介(スンガイゴーロック編)


ハジャイの続編、スンガイゴーロック編を投稿します。(前作と同様に料金はやや高め。ボラれているんでしょうね。)遊びに行ったのは、2000年1月。ちょっと情報が古いかもしれません。

スンガイゴーロックは、マレーシアとタイの国境の町です。空路入るならば、マレーシアのコタバルからタクシーが最も早いでしょう。いつものようにシンガポール中心地から出発。コタバルには直行便がないので、KL(クアラルンプール)経由となってしまいます。

この日は、お安くするため、マレーシアのJB(ジョホバルー)からKL、コタバルというルートにしました。往復で航空券は約300RM(10,000弱)でした。KLのボーディングエリア付近では、皆、白い帽子をかぶり、既にモスリムの国という状況。1時間弱でコタバルに到着します。えらく、小さい飛行場。飛行場を出るとモスリムの国にきた状況の極めつけといった感じでしょうか。すごい田舎町にきたと感じます。この先にあの“スンガイゴーロック”はあるのでしょうか?と。

タクシー乗り場に小屋があり、ボーダー、ボーダーと言うと、30RM(900円)といわれます。ここでは英語は全くダメ。で、乗車し、いざ、タイへ。ところが、途中でドライバーは手を合わせ、礼拝、礼拝と言われ、車の中で20分ほど待たされました。

タクシーはマレーシア側のボーダーまでしか連れていってくれません。空港から一時間強の距離。そこから少し歩き、橋を渡って、タイのイミグレ通過します。車とかではなく、歩いて国境を越えたのは初めてだったので、感慨深いものがありました。

国境を越え、ホテルまで行くタクシーを探しましたが、ここにはタクシーというものはなく、バイタクのみです。2RM(60円)でホテルまで連れていってくれます。平日のほうがすいているはずと思い、木曜日に到着しましたが、ホテルは混んでいました。

モスリムは金曜日休みなんだとこの時、気がつきまし。その為、ダブルベッドの部屋は取れませんでした。ちなみにホテル代は50RM弱(¥3000弱)だったと思います。えらく安かった記憶があります。(ちなみにRMは街中どこでも使えます。バーツに交換する必要はなし。)

ホテルのロビーで、ボーイにいつものとおりに「女(Lady House?)」と聞くと、ホテルのワゴン車で近くの置屋集落へ連れていってくれます。無料。でも、2RMのチップ。舗装していない道に30軒程度の置屋集落です。私が前を歩くと、皆出てきて手を握り、離しません。ただ、英語はダメな子がほとんど。料金は100RM程度。ショートはなく、オールナイトのみ。

英語が上手なかわいい子がいましたが、他も見たいので、後でねといい、歩いていけば、どこからでてきくるのか、女に囲まれたような状況で、目移りしてしまい、決定打なし。で、また、戻り、先程の英語のうまい彼女と再会すると、気に入ってくれたのかどうかはわかりませんが、60RMにディスカウントしてきました。なぜか、決めかね、ホテルに戻ったところで、すごい綺麗な女がいて、ブッキング?と尋ねてきました。少々、疲れていたこともあり、なんとでもなれの心境で、彼女が案内するホテル前の飲み屋というかレストランに行くと、なんと日本語が上手なママさん登場。日本の経済力恐るべし。

日本人のお客さんもいて情報交換。ちなみにこの町では日本人と会えるのは奇跡中の奇跡のような感じ。ここの姫はレベルが高く、あまり売らないということ聞き、なんとなく安心感も手伝って、先程の姫に決定。この姫は19歳。色白。チュンマイの出身。昔の言葉で言うと、コンパクトグラマーといった感じでしょうか。

なお、前述の置屋街は、夕方4時頃までにいくべしとアドバイスあり。夜遅くなると売れ残りばっかりとも。そうは思わなかったが…..私が、出陣した時間はちと遅かったかもしれません。

この姫のサービスはなかなか良く、お風呂でも体を綺麗に洗ってくれ、あっちのほうもなかなか。ただし、フェラはなし。バックは嫌がるものの無理やりしたら、感じる、感じる。何回も絶頂を極め、後で恥ずかしがっていました。実際、他の姫も楽しみたかったのですが、2日間、彼女をブッキングしてしまいました。ちなみに、150RM x 2泊でした。プラスチップ。(30RMぐらいだったかな?)

昼間は、彼女を帰し、床屋(普通の)にいったりしていましたが、ここでもかわいい子がいて、ブッキングか?と尋ねたら怒られましたが、実際はもう一押しだったかもしれません。これは、本当。

シンガポールへ帰るのは、二晩過ごした彼女(大泣き)とホテルで別れ、ボーダーまでバイタクで戻り、ボーダーでタクシーをつかまえて、コタバルに戻るルート。ボーダーで乗るタクシーは相乗りになり、お安くなります。

スンガイゴーロックは、すごい田舎町。で、素朴。先に投稿したハジャイと比べ、どちらが良いかと尋ねられれば、難しいところですが、スンガイゴーロックと答えてしまうかもしれない。日本からは遠い町です。それと、タイとマレーシアの国境のコタバルは、日本が戦争中、マレーシアに初めに上陸した町です。帰りのコタバル市内でモスリムの子どもが学校へ通う光景を目にしました。

たぶん、小学校1年生ぐらい。男の子はみな白い帽子をかぶっていて、なんだか可笑しかったというか、かわいかったですね。

次回作は未定ですが、たぶん、インドネシア・バタン島・ナゴヤ市の巻かな?