地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第531回  タイ南部の紹介(ハジャイ編)


いつも楽しく読ませて頂き、海外出張時の「寄り道」の参考とさせて頂いています。

さて、今回はタイ南部の風俗についてレポートさせて頂きます。ただ、もっと安く楽しむ方法もあるとは思いますが、出張中の短い休みを利用してのお楽しみですので、やや文中料金は高めではと思っています。

なお、遊びに行ったのは2000年の4月。ちょっと情報が古いかもしれません。それと、先日、ハジャイは洪水にあって大変だったらしいので心配ですが。

ハジャイは、シンガポールから直行便で1時間15分程度、バンコックからも1時間程度(らしい)の距離にあります。実質的にはバンコックに次いで二番目に大きい町との他のWEBページでの紹介のとおりです。エアポートから町まで、約15分ぐらい。リムジンタクシーで200バーツでした。

リムジンタクシーといってもカローラですが….BKKのようにはいきません。乗合バスとか乗合リムジンとかはあるらしい。これは150バーツ。町はコンパクト。マレーシア人、シンガポール人の遊興地となっています。福建語は結構通じますが、英語はちょっと難しい。ただし、日本語が話せる姫もたまにいます。ホテルは事前予約が望ましいですが、ハジャイの飛行場でも大丈夫です。

ホテルにチェックイン後、ロビーでボーイに「女(Lady House?)」と聞くと、ティクティク(ちなみにティクティクは軽トラの荷台を改造したもの)に乗るように進められます。ティクティクのドライバーにもバックチャージがあるのでしょうが、ここは黙って指示に従います。当然、ドライバー(夫婦で営業)はニコニコ。そうすると、カラオケラウンジみたいなところに連れていかれます。町中いたるところにあります。ホテルから5分~10分くらいでしょうか。

料金は、50バーツも払えば払いすぎ。バックチャージがあるためか、気に入る姫がみつかるまで辛抱強く案内してくれますので、安心です。カラオケラウンジといっても完全に置屋。店に入ると、ぞろぞろと姫様がお出ましです。この雰囲気はインドネシア・バタン島そっくり。

私はシンガポールから、夕方着のフライトであった為、置屋めぐりは夜となってしまい、良い姫は売り切れごめんのところが多かったです。従い、置屋めぐりは早い時間にいくことをお勧めします。特に週末は、シンガポール、マレー人が早くから買い占めてしまうため。

ようやく、10軒目ぐらいの店で、清楚な姫を見つけました。どうやら、新人らしく、一晩で3500バーツと親父。(ちなみにハジャイにはショートはないようです。)正直、姫のレベルから3500バーツでも高くないと感じましたが、高いと言って出て次の店へ行く途中で、バイクで親父が追いかけてきて、2500バーツに値下げしてきました。

このレベルでやっと他の高級店と同じ程度。やむなく了解というか気に入っていたのでOK。で、ティクティクに乗せて、ホテルに帰還。ちなみに連れ込み料は取られません。姫は、色白でチュンマイの出身、19歳ということです。で、シャワーを浴びて、一戦ですが、確かに新人。なんでも、ハジャイにきて10日程度らしく、濡れてくると、ティッシュで一生懸命に自分自身を拭いています。

最初、なにをしているのかわからなかったのですが、手にしっかりとテッシュを握り締めていました。挿入しても痛い(ジップ)、痛いの連続で、その手が好きな人にはいいかもしれませんが、私はあまり楽しめなかったというとこでしょうか。手振り、身振りで身の上を聞きましたが、借金 30,000バーツのため、ハジャイで姫になったということです。次の日もブッキングしてくれと言われましたが、ジップ、ジップの連続ではねえ。

二日目の朝、姫を帰した後、町を散策しようとホテルを出ると、昨日のドライバー(夫婦で営業)にばったりというか、待ち伏せされたというか。金払いの良い日本人は良いカモなんでしょう。昨日はどうだった?今日はどうすると?(ちなみにこの夫婦は英語はOK)思案中と答えると、必ず案内するからと約束させらました。ぶらぶら歩いて、古式按摩(300バーツ:90分)に入り、若いマッサージ嬢にも、今晩ディスコに行こうと誘われ、MPに入れば、金魚鉢にはきれいな娘がぞろぞろ。

こりゃ、いいところだなと関心し、ホテルに帰ると、ホテル入り口で例のティクティクにまた鉢合わせしてしまい、やむなく、乗車。ちなみにこのおばさんとは冗談言い合ったりして、結構気があった。少々ボラれているのは知っていますが、まあ、道中楽しくと言ったところでしょうか。コースは昨日と同じですが、時間が早かったせいもあり、姫のレベルは高かったと思います。

途中、大雨が降ったりしましたが、日本語が話せる姫を発見しました。顔はまあまあ。年齢は25歳。結構好きそうな顔をしていて、昨日とは違った意味で楽しみたかった為、この姫を選びました。料金は2,000バーツ。2,500バーツを値切りました。ティクティクのおばさんは不満顔。バックされる金額が目減りするのでしょう。

姫はBKKで日本語を覚えたということです。ホテルに連れ帰り、一戦を交えましたが、さすが25歳。本気で感じていました。特に、バック。弱点だと、本人もいっていましたが、オーイ、オーイの連発。また、ゴムフェラながら、なかなかお上手。BKKと異なり、南部ではフェラはなかなかしてくれないようです。

一戦、途中に昨日の姫の親父から電話あり、今日はどうするというハプニングもありましたが…その後、マッサージへ二人で出かけ、ご飯を食べて、楽しくすごせました。やはり、日本語で話せるのは強い。ディスコへ行こうとも誘われましたが、疲れているからとパスし、ホテルへ戻りました。で、もう一戦。今度は、最初から最後までバック。

立たせて、壁に手をつかせた状態でガンガン責め、姫は何回もイッていました。後で、お上手と誉められてしまいました。一人で寝たいから、帰ってもいいよといいましたが、彼女から一緒にいたいと言われ、べったりくっつかれながら朝を迎えました。

仕事もあり、シンガポールへ帰らなければなりません。姫にホテルの前で見送られ、空港まで、例の夫婦のティクティクに送ってもらいました。空港までの間、俺が居たから儲かっただろ?と聞くと、おばさんはまんざらでもない顔してました。空港でお金を渡そうとすると、いらないと言われ、また来てねと。

日本人にはなかなか馴染みのないハジャイ。短いながら、なかなか楽しい休暇でした。ただ、英語かタイ語もしくは福建語が話せないとちょっとつらい。

最後に、HIV検査はしていると皆言いますが、正直疑わしいと思っています。 ゴムは着用しましょうね。ゴムなしでOKの姫はいないと思いますが。

次回は、スンガイゴーロック編。

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