地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第526回  コールガールの詳細 by ネピア


ちょうどバレンタインデーの時期に、再度韓国を訪れる機会があり、 今回もナイトライフを楽しんできたので報告したいと思います。

今回は、とあるソウル在住の韓国女性を捜して欲しいという依頼を 受け、本人の現地の携帯電話の番号と、名前だけを頼りに渡韓した のですが、このクライアント、かなり年配の同朋なのですが、日本の クラブに仕事をしに来ていた韓国人ホステスにかなり入れ込んで、 結婚の約束をして、その準備として多額の現金を持たせたのであるが その後、一向に連絡が取れないと心配していた。

多少、遊びや人生の機微を理解する人であれば、明々白々に騙されて いると気が付くのであろうが、この年配の同朋は、寂しさも手伝ってか そんな気は、さらさら持ち合わせていなかった。ただ心配であるという 一心のみであった。

早速韓国へ飛んだ私は、まず通訳を探さねばと、手当たり次第にピンクビラ を拾い(夜になると盛り場の電信柱や車のワイパーなどに挟まれている)、 電話をした。かろうじて単語程度の言葉は分かっていたので、「イルボンマル  ケンチャナヨ?(日本語は大丈夫ですか?)」と言うと、何軒目かに「大丈夫 ですよ」という答えがかえってきたので、ここに決め、料金の交渉にはいった。

「ショート3万円、オールナイト5万円」と円での料金を言われ、チェンジは無料 だという。しかしこれじゃ日本と変わらないじゃないかと思い、「私はソウルに 住んで2年になる、相場は知っているし高すぎる。キャンセルしてくれ!」と言う と「ちょっと待って、ちょっと待って、じゃあいくらならいい?」と言うので、 「オール ナイトで3万円しか払えない!」と言うと、「4万円ならいい」と言われ、「それ じゃ 4万円でいいけど、チップは払わないから、予め女の子には言っておいてくれ!」 と言うととしぶしぶ納得したようだった。嘘も方便(?)であった。

ちなみに、後日韓国人の知人にこの話しをしたところ、日本人だし若い女の子が 来たなら相場ではないかと言っていた。30過ぎのアズマ(おばさん)だったら2万 円 位で大丈夫ならしい。

明洞(ミョンドン)の某高級ホテルで待つこと1時間、やって来た女の子は24,5 歳 の自称、日本語学校で学ぶ、ちょっと大塚寧久似の女の子だった。 学生であるというのは、おそらく真っ赤なウソで、彼女の日本語は赤坂あたりの韓国 クラブで憶えた物であろうと推測されたが(学校では通常敬語を教えるが、この子は ・・・・・・・じゃん、とか、H(エッチ)とか、やたらと日本人ぽい表現を使って いた)、そんな ことはどうでも良かった。

自己紹介もほどほどに、早速合間見えることにしたが、コートの上からは分からな かったが 脱ぐと、このうえなく美しい体をしていた。シミ一つない透きとおるような白い肌 に、くびれた ウェスト、私好みの大きからず小さからずのお椀型のバスト、そして形の良いヒッ プ。

通常こんな事はまずないのであるが、一瞬にして臨戦体制になった私は、彼女を 押し倒した。プレイ自体はいきり過ぎた私のフライイングによってすぐに終了した が、 その後も、ホントの恋人同士のようにじゃれあっていた。と同時に、早くして結婚し た 自分を悔いると共に、クライアントの気持ちが分かったような気がした。

翌日、昨夜彼女との交渉でまとまったとうり、一日1、5万円でガイドをしてもらい ながら 仕事である、人探しに出かけた。とはいっても大した情報があるわけでもなく、まし てや 外国人の私が捜せるはずもなく、現地スタッフを伴って、日本でいう興信所のような 所 へ、向かった。数少ない情報で可能か不可能かを問うと、おそらく大丈夫であるが、 とり あえず3日後に来てくれとのことだったので、その場を去り彼女と今後の予定を話し あう ことにした。

もし彼女と3日間一緒にいるとなると、昼間だけで4.5万円かなどと、非常に現実 的な 事を考えていると、「私お金要らないよ、でもご飯だけは食べさせてね」と言い始め た。 でもそういう訳にもいかないから(私のほうで気持ちが悪い)、「24時間で1万円 でどう?」 というと、不思議な顔をしつつも了解してくれた。

その後彼女は、「一度家に帰ってお泊りの準備をしてくる」と言って一度帰っていっ た。 その間私は、仕事が伸びそうな気配を感じていたので、某高級ホテルから、一泊30 00円 の旅館に移った。ホテルはのどが痛くなる暖房だったが、ここはオンドルで、室内は パンツとシャツだけで過ごせるほど暖かく快適だった。

彼女が来てからの3日間は、なにか久しく忘れていた、もしかしたら人間にとって一 番大切な ものかもしれないトキメキの連続であった。また「ああ、これがはまってるっていう 感覚 なんだな」などと客観的に見ている自分もいて、全てが楽しかった。

何より彼女が僕を惹きつけたのは、SEXである。今まで数多くの女と恋をし、また 一晩を 共にしてきたが、顔が可愛いとか性格がいいとか、一緒にいて楽であるなどという理 由に 拠るのではなく、SEXそのものがいい、もう離れられないといった感じを受けたの は初めての 女であった。

肉厚の唇で私のものを咥えるときの上目ずかい、他には例え様のない弾力のある胸、 なにか 別の生き物のように動くあそこ、その全てが新鮮であった。 昼間はホントの恋人のようにショッピングに出かけ、古銭や骨董品を買い、彼女には スポーツ ブランドのトレーナーやシューズをプレゼントした。

これは、後日聞いたのだが、店はその日が初日で1日で辞めようと思っていたらし く、また 語学学校もかつて行っていたが今は行っていないとの事だった。

3日後、私は彼女と現地スタッフを伴って、再度興信所を訪れ、調査の結果を聞きに 行った。 すると意外な答えが返ってきた。彼女を介しての報告なので、詳細は分からないがお およそ 以下のとうりであった。

この女性は現在、詐欺罪で実刑判決を受け、女子刑務所に服役中であり、釈放は2年 後で ある。起訴状によると、ここソウルにおいてある男性に結婚をちらつかせながら近ず き、大金を 詐取して行方をくらませた後、逮捕された。

その他にも以前会社のお金を横領した事 もあり、 フダつきの悪である。日本へは、派手な生活が災いしてか借金が膨らみ、その返済の 為 出稼ぎとして行っていた。 なにかこれを聞いて、悲しい気持ちにならざるおえなかった。

帰って何と報告すればいいんだろう?と同時に隣にいる彼女の顔を見て、「僕はお金 もってないよ」 という自分であった。

でもそれでもいい、騙されててもいいと思いながら、電話とEメールのアドレスを交 換して翌日 ソウルを後にした。

P.S ピンクビラを見つけるのが難しい時には、手っ取り早くタクシーの運ちゃん に頼むのが     早いです。でも日本語はまず通じません。どうしても日本語でということで あれば、日本人     が多く宿泊するホテルに出入りしているタクシーもしくはハイヤーの運ちゃ んがいいでしょう。     しかしこれらは例外なく吹っかけてきますので、値段交渉も忘れずに。

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