地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第517回  国境の楽園「ヨンジュコリ」に潜入 by あきら


今年の2月に韓国のソウルへ4人で風俗旅行に2泊3日で出かけました。僕たちは韓国に行くのは初めてでしたが インターネットや本などでかなり情報収集したのでやることはだいたい決まっていました。

韓国で有名な遊びと言えば、キーセン、588やミヤリなどの置屋、床屋などでしょう。僕たちは全部興味はありましたが、一番行きたかったのが置屋です。しかも北緯38度線にある「ヨンジュコリ」です。

僕たちがソウルに着いた前日は韓国でも32年ぶりの大雪で飛行機もほぼ欠航だったそうです。その日も街中が雪だらけでした。日本語の出来る韓国人に「ヨンジュコリ」の行き方を聞きましたがほとんどの人がやめた方がいいと 言いました。なぜなら、レンタカーで行こうとしたからです。韓国では旅行者が車を借りて自分で運転する人などほぼいないらしいです。しかも、前日の大雪の影響でそこには行けないと言われました。あまりにも否定されるので意地でも行ってやろうと心に決め、いざ出発しました。

ソウルからは1号線を北上すること1時間半ぐらいです。やはり、迷いました。当たり前です。韓国語はまったく話せません。もちろん、ハングルも読めません。ただそういうときはなぜか、第六感が働き、通行人に身振り手振りで「アガシ(女の子)とやりたい」と伝えて、何とか着きました。

とりあえず、ひととうり見て回ろうとついに「ヨンジュコリ」に足を踏み入れました。すると、いきなり一軒目の置屋から 僕たち4人に対して7,8人のアガシが出てきて、「オパー、オパー」と言いながら、タックルされたり、叩かれたり、サングラス取られたり、服を引っ張られたり、ものすごい勢いで襲い掛かってきました。その場はアガシを見る余裕もなく、ひとまず逃げました。

香港やマカオや日本でも黄金町、飛田新地、真栄原なども行きましたが、遊ぼうと思ってこんな思いをしたのは初めてでした。営業熱心というかとりあえず手荒い祝福でした。気を取り直してふたたび潜入しました。するとやはり韓国人は綺麗です。いい子は結構いました。しかし奥の方も気になるのでいろいろ見て回りました。

その間も手荒い営業はつづきました。驚いた事はそれだけではなく、この「ヨンジュコリ」はとにかく広い。置屋がものすごい数ありました。200ぐらいは余裕であったと思います。1軒に多い所で7,8人はいたと思います。そんな感じでぶらぶらしていると1軒の置屋を見つけました。そこにはアガシが3人いてなんと日本語が話せたのです。あまりにもムチャクチャだったのである意味オアシスみたいな感じでしたが、あまりそこのアガシは僕の好みではありませんでした。

ひとりまあまあな子はいましたが。そしていろいろ聞いたが、ここでは日本人がダメというアガシもいるそうです。そこの置屋を離れ、いいアガシを見つけに結構歩いたのですが、なんせアガシのアタックがすごいので投げやりになりそうな時に思い出したのです。さっきのオアシスに行こう。そうして40,50分ぐらい歩いて、やっと決めました。さっきの置屋でまあまあだなと目をつけていたアガシもまだ客がついていなかったので、そのアガシと奥の部屋に行きました。

まず、6万ウォン(約6000円)を払いました。15分(ショート)料金だと思います。安い!しかし、良いも悪いもアガシ次第です。僕が選んだアガシは20歳で身長が165センチぐらいありました。外で見たときは厚底ブーツを履いていたので大きい子だなと思いました。胸はCカップぐらいでしょう。身長も高いせいかスタイルがすごくよく見えました。

顔はあまり韓国人っぽくなくメイクのせいかもしれませんが日本の高校生みたいでした。(目のまわりは真っ白で、ほっぺはキラキラしてました。)外で見るよりかわいらしい子でした。しかも、笑顔がかわいらしく、性格もとてもよさそうな子でした。田舎町のせいか素朴な感じを受けました。(でも、韓国の女性は性格がキツイ人が多いようです。)

部屋の中に入ると僕は服を脱ぎました。彼女は黒のセクシーなワンピースのようなものに着替えていました。部屋は8畳ほどでテレビや冷蔵庫ラジカセなどがあり、真ん中に大きなお姫様が寝るようなベットがありました。どうやらこの部屋で暮らしているそうです。僕はベットに寝ようとしたら、彼女は「シャワー」と言いました。なんと置屋にシャワーがあるのです。

シャワーでは体の隅々まで洗ってくれました。特にアナルは念入りに洗ってました。これは期待できるなと思いました。僕は先にシャワーを出てベットで横になり、彼女が出てくるのを待ってました。ベットの枕もとにはぬいぐるみがいっぱいあり、それを見たら普通の女の子なんだなと思いました。彼女が出てきて、ついにプレイスタートです。キスはさすがにしませんでしたが、僕が下になり全身を丹念に舐めてくれました。そして、下半身にいき期待どうり、アナルを舐めてもらいました。

すごいテクニックというわけではありませんがとてもよかったです。そして、ゴムをつけてもらいしゃぶってもらいました。これもうまいというわけではないがなんかよかったです。時間も短いので僕は責めることもなく、そのまま騎乗位で挿入!なかなか具合はよかったです。感じていたみたいだし?いろいろ体位を変えながらフィニッシュ!終わってからはシャワーを浴びて出てくるとジュースを出してもらいました。彼女はすこし日本語と英語が出来たので話をしてなかなか盛り上がってました。

自分でいうのもなんだが、結構気に入ってもらったような気がします。時間でいえば、部屋に入ってから30分は経っていたと思います。そうしていると置屋のババアみたいのがドアをバンバン叩いてきて、たぶん「時間はとっくに過ぎてるぞ」とでも言っているのでしょう。彼女は「分かってるわよ」と怒ってました。 そして僕は置屋をあとにしました。

帰りは帰りで終わったばかりだというのにアガシが次から次に出てきては手荒い営業をされました。やっとみんなの所に戻るとみんな飴をなめていました。聞くと、飴をなめてると遊び終わったというサインらしくアガシは声をかけてこないらしいです。僕は帰り際、飴などもらえなかったから声かけられたのだと気づきました。

はじめはどうなるかと思いましたが、結果は「ヨンジュコリ」に来て大正解でした。この値段であれだけのサービスで あれば大満足です。

今度、韓国に来たときも僕はまたここへ来るでしょう。次、来たらもっとうまく遊べると思うし、 もっといいアガシを見つけられると思います。

僕たちみたいに、韓国語はダメ、ハングルも読めないでレンタカーで行くことは決してお勧めできませんが、 行ったらきっと貴重な体験が出来るでしょう。僕はカルチャーショックを受けました。

        僕は必ず「ヨンジュコリ」にリベンジに来ます。