地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第515回 トルコ、イスタンブールの思いで by みるひ


 はじめまして、みるひと申します。ドイツに住んでいます。風俗に関しては全然初 心者なのですが、先日トルコ旅行に行ったとき(ちょっぴり期待はしてましたが)偶 然にも現地の風俗を体験できたので、皆さんの参考になればと思い、ここにキーボー ド をとりました。このサイトを見ていろいろぼったくられた話を読むと自分はいいとこ ろにあたったな、と思います。ビギナーズラックでした。

1日目

 安宿(一泊800円くらい)を取り、イスタンブールをうろうろ歩きました。イス タンブールには現地人だけが行ける風俗通りがあります。通りの入り口には警官らし きものが立っていて、外人が入ろうとすると止められてしまいます。夕方頃私も入っ てみようと挑戦したのですが当然だめでした。「だめか~」と思い街中をうろうろし ていると、あるホテルにディスコの看板がありました。アドレスは以下のとおり。

HOTEL GRAND MOLA Gulhane Parki Alaykosku Cad No15

地図で見るとトプカプ宮殿のそばにある観光警察の近くですね。  気にはなっていましたが入る勇気もないので、そのときは宿に戻りました。夜9時 ごろになって、またうろうろしていると先程のディスコの前にきました。黒服がニコ ニコしながら「どうだはいらないか?」みたいに言ってきたので、意を決して潜入。 中はカウンターとテーブル席が12台ぐらい。あとスポットライトが当たるお立ち台 があり、女が何人か踊っていました。

テーブル席にも何卓かに分かれて座っており全 部で女は15人くらい。トルコ人の親父も3人ほど来て飲んでいました。カウンター に座ってビールを注文。(実はこの時点でもただお酒を飲みにきたという意識しかな かった、ああなんてうぶな私)

 バーテンダーのデストラーデ(と勝手に命名)と片言の英語で話していると、たま に「テーブル席のほうへ行ったらどうだ」と言ってきますが、遠慮する私。そのうち なれなれしいヨーロッパ系の顔の親父、パパ(と勝手に命名)がやってきて、会話が 弾み「みるひ、マダムはどうだ?」と言ってきました。そのときやっと理解しまし た。彼女たちは「マダム=娼婦」なんですね。

 さっそくテーブル席に移動。パパはここをしきっているようで、いろいろ女の子の ことを教えてくれました。「みるひ、マダムと一晩を共にするにはこのホテルに部屋 を取らなくてはいけないんだ」「みるひ、彼女はスパニッシュだ」「彼女はトルコ人 だ、いい女だぞ、みるひ」「お立ち台でマダムを誘うんだ、踊りに行ってみろ、みる ひ」

 しかしいろいろ見ていると私のねらいは決まりました。ちょっと背の低い女の子で すがスレンダーなボディがそそります。彼女がお立ち台に行ったときに自分も行き、 彼女にアイコンタクトしますが、困ったような顔をし、目をそらします。どうやらト ルコ人親父が先約をしているようで、しばらくするとトルコ人親父卓に行ってしまい ました。

やがて肩を抱かれてディスコを出て行きました。部屋に向かうのでしょう。 パパに相談すると「今日はあの子はだめだ、他の子にしたらどうだ?」と別な子を テーブルに呼んできました。

 「彼女はトルコ人だ、よいマダムだぞ」金髪(に染めていると思われる)ですが ちょっと年取った感じです(30くらいかな)。気が乗らなかったのですが、なんだ かもう捨て鉢になっていたので、パパを通じて交渉開始。最初ドルで言ってきたので すが私はドイツマルク(当時1DM=50円くらい)をたくさん持っていたので、そ ちらで交渉。200DMを120DMくらいにねぎり、彼女とフロントに行き部屋を 借りてました(25DMくらい)。

 なんだかあっさり終わってしまい、挙句の果てに一発終わるとすぐに帰り支度を始 めました。「もう帰るのか」と聞くと「120DMは一回だけよ」と言って、そそく さと帰ってしまいました。30分もいなかったと思います。今にして思うと妥当な値 段なんでしょうが、そのときは「おれはなにやってんだ」と落ち込みました。明け方 窓の外から他の部屋からの喘ぎ声が聞こえそれで一発抜いたりして、なんだかほんと にどうしようもない自分でした。

2日目

 しかし翌日また行ってしまうところが初心者の怖さです。とはいえ明日はイスタン ブールを去るのでファイナルチャンスでした。デストラーデに挨拶し、今度は初めか らテーブル席へ。夜11時ごろになると昨日の気になる彼女があらわれました。ウェ イターに呼んでもらうと彼女はわが卓へ。

ああ、ステキ!やっぱりこの子じゃなきゃ !と、ちょっとホワホワした気持ちになっているとパパも顔を出してきて「みるひ、 彼女はウクライナ人だ。踊ってきたらどうだ」といってくるので、お立ち台でいっ しょに踊りました。完全にいい気分になっていると、パパもそれを察したのかにこに こしながら「みるひ、俺もマダムが欲しい、おごってくれないか」といってきたの で、そこはさすがに断りましたが気分はのりのりです。

 しばらく彼女と飲んで踊ってから交渉開始。彼女は英語がしゃべれないので、別の 英語をしゃべれるマダムがやってきて彼女と交渉しました。「1晩(朝6時まで)3 回で250DM」というので「200DMにして」というと「それなら2回しかでき ない、150DMなら1回だ」結局250DMで部屋(+25DM)へ行きました。

 彼女の名前はリリヤ。ウクライナ人です。24歳でイスタンブールにはつい最近き たばかりということでした。英語は通じず、相手のロシア語(ウクライナ語)もわか りませんが筆談でどうにかなりました。ウクライナは‐35℃にもなることや、お父 さんは子供の頃死んでしまったとか、ウクライナ人の年収は恐ろしく低いことやロシ ア語の挨拶を教わりました。リリヤは一つ一つのしぐさもかわいく、おでこをぐっと 押し付けてくる彼女にもうメロメロでした。

 さてリリヤの服を脱がすとTバックからビラビラがはみ出ていました。そのビラビ ラはとても大きくとてもやわらかいので69のときめちゃめちゃ興奮しました。別々 にシャワーを浴びて1回戦目スタート。ディープキスからお互いに全身を愛撫し、ス ラブ系の白い肌に小ぶりのおっぱいがとてもかわいく、リリヤははじめゴムなしで入 れようとしてたのですが、コンドームをつけオーソドックスに正常位で果てました。

その後いっしょにシャワーを浴びてベッドでいちゃいちゃ筆談をし、第2回戦へ。ま ずはバックスタイルにさせ、後ろからクンニ。お互いに興奮してきたので、身体を彼 女の下に滑り込ませ69の体勢へ。フェラははじめ戸惑っていたのですが、後に大胆 に吸い付いてきました。生フェラです。その後彼女を上にして動いてもらって、彼女 が疲れたと言ってきたところで回転してもらい、後ろからの女性上位からバックスタ イルになり果てました。

しかし回転してもらったときでしょうか。彼女の中から抜く とゴムが破けていました。たいへんすまない気持ちになって、彼女に謝るとにっこり 微笑んで「ノープロブレム!」と言って抱きついてきました。これでまたリリヤのこ とが愛しくなってしまいました。

 朝も近くなってきてリリヤのセクシーフォトをとりたいというと、彼女は困った顔 をして、服を着てならいいといいました。粘り強くお願いしたのですが、どうしても 裸はいやそうなのであきらめました。(バスタオルはOKでしたが)

 3回戦は強く抱きしめ正常位で果てました。彼女と別れるのがつらく、服を着て化 粧を整えたあとも10分くらいお互いに抱き合ったまま、別れを惜しみました。使わ ないトルコリラをチップにして渡すと、困惑した表情でもらえないというそぶりをし ます。無理ににぎらせ、そして、深刻な、さびしそうな顔で彼女は部屋のドアの向こ うに消えていきました・・・。

 もう少し長くイスタンブールにいたら、もっとリリヤにはまってしまったことで しょう。・・・でもはまりたかった。それほど彼女は魅力的でした。このサイトを見 て海外風俗に目覚めそうです。今度はドイツの現地レポートや東欧旅行にも行ってみ ようと思ってます。

PS

 実は今回のトルコ旅行のとき途中でギリシャのレスボス島にもよりました。トルコ のアイワリクという港町から船が出ています。レズビアン発祥の地というのを期待し ていたのですが、ビーチにトップレスの人がいたものの、レズレズした人は見当たり ませんでした。

ただ、そのとき泊まった宿のおやじさんにストリップに連れて行って もらいました。山奥にあるので「もしかしたら俺はここで殺されて埋められるので は」なんて思ったりもしましたが、全然そんなことはなく、おやじさんはギリシャ演 歌をがんがんに鳴らしながら、車で連れて行ってくれました。費用はおごってもらっ たのですが700円から1500円くらいだったと思います。

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