地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第514回  クメールの微笑 part2  by 不良老年


前回に引き続き遺跡の町の報告です。 昨秋巡り会ったクメールの天女に再会したく懲りない老年は本年4月ソーンクラン 前のバンコックに降り立ちました。陸路越えも考えましたが、時間と体力、安全を 考慮してB11.500での空路を選択、もう少し若ければ国境を歩いて渡りたかった。

昨年はスムースにインターネットで購入出来たチケットは先方からの返信が無く BKK到着当日に空港ビルの片隅にあるオフィスで入手、大手航空会社に較べインターネットでの対応はいまひとつの感があります。 翌朝、例のターボプロップ機で1時間遺跡の町空港着、猛暑の季節にもかかわらず多くの観光客で狭いロビーは混雑している。

或るHPで提出写真はプリクラでもOKと言うのを信じ、予め用意していた薄いプリクラ写真を出すと無造作に申請書にホッチで止めていた。写真を持たない客であろうか係官がポラロイドで撮影していました(費用の有無は不明です)。

TAXIで安いホテルを2,3軒見てまわるも、結局前回泊ったボレイアンコールに投宿顔を覚えていてくれたらしくニコニコしながらチェックインの手続きをしてくれる。 「変な外人が、又独りで来たぞ…」とでも言っていたのでしょう。 前回案内にしてくれたTAXI運転手の名刺を便りに電話してもらうも、彼は首都へ移ってしまったと言う。仕方なく記憶を頼りに「北京旅店」を探して暑いなか街中を歩き回りました。

翌朝、今回の旅行の言い訳として、少々遠いがアンドレ・マルローの盗掘事件で有名な「東洋のモナリザ」を見に行く。数年前までは警護の兵士を雇って行ったという遺跡だが現在は全行程舗装されていて危険はまったく感じられない。 肝心のアプサラレリーフはロープが張ってあり至近距離で見たり撮影出来なかったのは残念です。    

  

 午後、再び「北京旅店」探しです。バイタクに乗り見    つけたらチップをはずむからと約束して街の隅々まで  捜しまわる、観光案内所でも知らぬと言うし、嫌がる  バイタクの尻をたたいてツーリストポリスの事務所へ  寄ってみる。

昼日中で暑いのはわかるが警官が  上半身裸体で、ハンモックで寝ていたのには呆れま    した。袖の下を渡さなかったのが悪いのか真剣に  調べるでもなく知らぬ解からぬ返事。幻の国たる面  目躍如たるところです。昨秋会った美女も幻だったの  かも知れないと思えてきました…。

ここまで来て、クメールの女性との交流無くして帰国するのも心残りと思い、バイタクに何処でもいいからマッサージへ連れて行けと伝える、もうやけくそです。

 連れて行かれたのはコンチネンタル・カフェの数軒隣  りの小汚い建物、2.3分もしない間に4~5名の若い  女性が部屋の一画にならぶ、一番若そうな女性を選  ぶと店の奥、窓に黒いシールを貼った小部屋に案内  された。

マッサージとボンボンも済ませたが、前回の  微笑(美少)女と比較してしまい、今ひとつ満足できな   い出会いでした。「一期一会」を痛感した旅ではありま  した。  またまた蛇足です、この時期正月でもあったからか、  内乱後人々もようやく落ち着きを取り戻した様子です。

日本の援助で川の東側国道も近いうちに舗装されるとか、街中のE-cafeでは日本語を読めるhotmailにも接続できました、大型ホテルも建設中で今後観光客も増え 発展すると思うが、素朴な田舎町のままであってほしいと思うのは老人のわがままでしょうか…。添付の写真、上はホテルの従業員、下はタケオゲストハウスのオーナーの「モム」さんです。

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