地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第503回  旧ソ連5ドル姫様情報2 アゼルバイジャン&キルギス by 極楽橋太郎


1.アゼルバイジャン・バクー

中学の教科書に出ていた「バクー油田」のバクーです。枯渇していた石油が復活した らしく、なんだかやたらと活気がよろしいようです。ただし物価もやはり高い。

ここでは、地下鉄サヒール駅側の一泊7ドルのホテル・ジャヌーブに宿泊。それでも バクーでは一番安いところです。

フロアーの二階で荷物をおき、外をブラブラしようと階段に向かうと、なかなか体格 の良いスラブ女性が英語で声をかけてくる。最初、気づかなかったが、ここも姫様の 拠点基地になっているようだ。

彼女はウクライナ出身の29歳。12歳の娘が一人いるらしい。ソ連崩壊でスラブ社会に は嫌気がさしているらしく、母国を捨てたのだという。「力強さを兼ね備えたイスラ ムの男性に魅力を感じる」とのこと。なかなか流ちょうな英語なので、コミニュケー ションもはかどる。そして、最後に「どう」。実はこっちは写真で見せてくれた娘さ んの方に興味があったのだが、さすがにそんなこともいえない。ついつい軽くあし らってしまう。 ただ、色々あってこの町で長滞在することになってしまった。

あまりにも暇なので、ロビーでウロウロしている姫様にちょっかいを出していると、 次第に情も移る。ついついウクライナ嬢を無視し、細身のスラブ系アゼル美女と特別 室に入ってしまった。やはり5ドル。丁寧に下半身の世話をしていただいて、ベッド イン。声は演技臭いが、なかなかのテクニシャンである。客が少ない時間帯でもある ため、フィニッシュ後もベッドでゴロゴロしながら後戯を楽しむ。

そして、ある日の昼下がり。当方の出立をウクライナ嬢に告げると、「フリー」と一 言告げて、私を特別室に連れていってくれた。そして「あんた●●とやったでしょ」 と皮肉られ、服を脱ぎだした。なかなか豊満な体型。経産婦なので腹は出ているが、 まあ仕方ないか。ベットで寝転がり、口技を楽しむ。たまにはこんな役得もあるんで すなあ。

2.キルギス・ビシュケク

三年前に日本人技師の誘拐事件があったところ。基本的には治安はまだましな方だと 思う。高山が連なり、「アジアのスイス」として売り出し中。

首都ビシュケクの北側、ホテル・ドス●ウックの西側に安宿が集まる。この内の一軒 が拠点地だったのだが、色々あって廃業。そこで、この安宿エリアの道路が立ちんぼ 姫様の集結点となった。三時頃から30人ほどのうら若き女性が集まってくる。

まずは、ドス●ウックのバーに出撃。少々化粧の濃いスラブ女性が近寄ってくる。巧 みな手さばきで当方を刺激し、上階へのアプローチを進めていく。ただ、言い値70ド ル、そのうち30ドルに下がったが、何か気がそそらない。適当なことをいって、おさ らばする。

で、立ちんぼストリートへ。普通の市街地にあるので積極的な勧誘は行わないが、自 家用車に乗った現地の連中が次々と現れ、一人、二人とピッキングしていく。なかな か盛況のよう。仕事終わりの女性も戻ってくるので、常時、15人ぐらいはいたか。

こちらも彼女たちの輪に加わる。 モンゴル系のキルギス人にはシンパシーを感じていたので、ちらちら顔をのぞいてみ るが、なんか美形はいなさそう。スラブ系はきつそうな子が多い。英語をしゃべれる スラブ姫が一人いたので、大体の状況は把握できた。郊外の安ホテルに移動し、1時 間プレイするのが仕事の中身。車を持ち合わせないこちらはタクシーでの移動にな る。

別な場所への移動に不安があったので、英語嬢を指名。質よりも安全を選択。10分ほ どしたところにある目的地に向かう。タクシー1ドル、ホテル2ドル、プレイ6ド ル。ちっとはボラれているんだろうか。

けど、コミュニケーションはうまくいき、なかなか楽しめた。隣国の中国人は多いら しいが、日本人客は初めてとのこと。口技をいやがる姫が多いようだけど、きっちり と仕事をしてくれる。溜まっていたので即発車。焦っていると、2回戦もOKしてく れた。

夕暮れ迫る18時頃、帰宅。ところが、ビジネスガールは誰もいない。警察の急襲を避 けるため、車の中に避難し、いつでも逃げられるようにしているのだ。こそこそと地 元民の車が来襲し、周囲を警戒しながら姫様を乗せていく。旧共産圏でのビジネスは 大変なんだねえ。

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