地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第476回  ニースの風俗を捜せ!(2部) by ヤマモト調査員


2時間以上の散策でサンダルを履いた足はバカになってきた。帰りの道にもちらほら男を待っている娼婦の姿が目につく。海岸沿いの娼婦たちが道に身体をだし、積極的に客よせをしているのに対して、一本奥に入ったここの娼婦は少し消極的な感じがする。

歩道側の壁に身を寄せていたり、植え込みに身体を半分隠していたり、兎に角、じーっと客を待っているのである。おそらく単独で商売しているのと、容姿にかけて海岸側娼婦より幾分落ちるのが原因なのだろう。ボリューム黒女と別れて15分、等間隔で男を待ち受けるまあまあいける女列を発見!出してすぐなのでむらむら来なかったが、念のため情報収集。片っ端から金額を聞いてゆく。

やはりニースの相場は、容姿に関わらず「シャブリ200フラン」、「本番はプラス300フラン、すなわち500フラン」のようだ。200フラン、9月25日現在1フランスフラン=14円なので、換算するとなんと2800円だ。本番も7000円で体験できることになる。これは安い!残念ながらバンコクや広州などのアジア諸国に対して値段、サービス揃ってまったくかなわないが、修行を積むにじゅうぶん値する場所ではなかろうか。

ということで、本番をすることにした。しかし、半時間しかたっていない為、息子は睡眠中。取りあえず、明日の当てをつけることにする。1人、二人、三人と観察して行く、居た!ロングへヤーでむちむち、でもスリム、またまた黒人だが、なかなか可愛い!例のように金額を聞く。と、今までと違う返事が帰って来た。

女2:「部屋で本番、500フランよ!」

私:「えっ?部屋ってお姉ちゃんの部屋で?海岸じゃダメ?」

女2:「ダメ、私の部屋で500フラン」

持ち金がなかったのと、息子の状態が気になったので取りあえず「明日くるからね」と約束をして、ホテルへの道をとぼとぼ歩く。それにしても可愛かった。前の女が余りにボリュームがあったので非常に可愛く見えてしまったようだ。今日はこのまま帰って就寝といくつもりだったが、気になってしまい、近くのATMで500フランきっちり下ろす。再び女2の所へ戻ることにした。楽しい時間が過ごせるように途中の小店でビールを2本購入。

普通フランスでは24時間営業店はないが、ここは深夜でも娼婦相手に商売をしているようである。ここの店でも可愛い白人娼婦をみたが、店員がアジアからのお客さま扱いで丁寧に対応して来たので、ここでは声をかけるのをやめ、おとなしく来た道を戻る。

さっきの女2に「やっぱり今日にする、家行こう!」と告げると「じゃこっちついて来て」といった感じで手を引いて歩き始める。小心者の私はまたもや緊張し始めてしまった。取り合えず緊張をほぐす為に会話する。何所からのだとか、名前だとか、どうでもいいことだが黙って歩くより気がやすまる。女2の名前は忘れてしまったが、ケニアから来た25歳らしい。ケニア、病気感染率1位の国である。これには思わず「コンドーム持ってるよねえ?」と聞いてしまったが、彼女はケニアからバカンスで来ていて、数カ月ニースに部屋を借り、夜10時から明け方6時まで仕事をしているとのことだった。

こんな話を長々していても家はまだまだ先のようだ。もと来た道が判らない。蕭々の不安が過りはじめる。10分?15分ほど歩いただろうか、なかなか素敵な玄関を構えたアパルトマンに到着。なぜか女2がインターホンを押す。私は不安げに何故インターホンを押す必要があるのか訊ねるが、女2は「大丈夫、大丈夫」と無気味な笑みを浮かべながら階段を登りはじめる。3階の女2部屋の前に到着。廊下は暗く、その部屋には何故か既にヒトがいるようで、ドアの下から光りが漏れている。ここでまた部屋のインターホンを押す女2。何で今からコトを行うのに他の人間がいるのだろうか?もしかしたら罠にはまったか。脳裏に身売りされどこかに輸送される惨めな私の姿がかすめる。

息子は氷水につけたように縮みこむ。そして、ガチャと扉が開く音と同時にヒトが出てくる。現れたのは女2と同じような仕事姿の女と客らしき老人であった。何でも女2曰く、友達と部屋を借りて交互に部屋をつかっているとのこと。取りあえず想像していたような危機は経験しないでよいらしい。荷物をおき女2にビールを渡して一緒に飲む。少し緊張は解れるが、息子は収縮したままだ。こちらの準備は出来てないのに、女2、パンツを脱ぎ出す。これ脱がしてという感じでやってくるので、結び目を解いて服を脱がす。少し垂れぎみだがでかい乳が現れる。

乳を吸えというので吸う。私より少し大きめの躯を抱き寄せてみる。腰に手を回すと毛深い!かたい毛で覆われている。良く見るとお腹には妊娠せんらしきものがあらわになっている。顔は可愛いがこうなってくると大きくなりかけていた息子が縮みはじめてしまった。取りあえずコンドームをつけしゃぶってもらい頑張るが、40分程前に出した為かイマイチ反応が悪い。あそこを触ったり触られたりそんなこんなしていると突然玄関のブザーが鳴る。次の客が外で待っているらしい。「えっ?もう終わりなの?(涙)」と訪ねると「まだ大丈夫」といって外の相棒に何かを告げる。

しかしこうなってしまうと気ばっかりあせってしまい、息子はどんどん腑抜けになってゆく。そこからはもう「作業」である。手で擦り、なんとか注入可能強度に回復させて、侵攻。機械のごとくずんずんついて数分、あえなく発射。部屋に入って終わるまで30分くらいであろうか。「ああ糞っ、糞っ!」と無念の呻きを発していると女2が真似して「クソックソッ」と言いながら着替えを始める。私は「出直して来ます」と詫びを入れ部屋をあとにした。後ろで「また来てね」との声が聞こえたが今回の滞在では、再び交わることはなかった。まだまだ修行が足りないようです。経験をつんで再び女2とは対戦したいものである。

結果と注意:

ニース料金は上にも書いたようにクチ200~本番500フランのようである。殆どの女は車上を交渉の場とおいているので、レンタカーで訪れると選択範囲が拡がると思う。しかし、2部にも書いたように探してゆけば部屋で出来る女もいるということだ。もう少し粘ればより良い女と出会えた可能性もあるが、これは運であるので今回はこれでしょうがない。値下げ交渉はしなかったが、多少下がる可能性もあるとおもうので次回はこれを目標とおきたいと思う。

本文には触れてないがニース娼婦はまれに娼夫が紛れ込んでいるので興味がないヒトは気をつける必要がある。私がひと回りして出会った娼夫らしき人物は三人。彼等の改造度はすばらしく、スタイルが凄くよいのでフラフラ近寄ってしまうが、取りあえず顔が良く見えるくらい近付き、少し話をする。冷静に判別することをお勧めします。