地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第467回  セブのデパートガール  by Sちゃん


9月25日 セブ島3日目の朝 8時起床。 女(Tina)は仕事が早番のため6時半に帰った。 三日三晩のお勤め、体がだるい。 シャワーを浴び朝食へ・・・あまり食欲がない。

9時ダイビングに行くためビーチへ、ポン引き親父「オハヨウゴザイマス。」今日もニ コニコ元気だ。 今日はダイビングをした後、カオハガン島に上陸し昼食を取る工程。

「ダイビングポイントまでジェットスキーで行くぞ!」と昨日まで意気込んでいた小生 だが・・・・本日ノーパワー。

2台チャターしてあったジェットスキーは若者達にまかせ、小生はパムボートでのんび りポイントへ向かう事とする。 今日はおばちゃん達も乗って来ない、今日は平日なので仕事に行ったのかな? 船着き場には子供達の姿もない・・・昨日はたくさんの子供達が水浴びをしていたの に・・・何か物足りないような気がする。

昨日昼食を取ったスルパ島で若者達と落ち合う事とする。・・・若者達3人は落ち合う 場所が本当に判ったのか、人の話もろくに聞かずにカッ飛んで行った。 30分でスルパ島沖へ到着・・・途中で漁師から魚を買う。

アンカーを打ち若者達が来るのを待つ・・・乗組員全員お昼寝状態・・・昨日は我々の おかげで小銭が入ったので飲み疲れかな?。

小生も寝る事に・・・ガァーガァー グゥーグゥー・・・いびきの大合唱・・・うるさ くて寝られない。

船首に行き日本から持参した釣り竿(¥1500)でフィッシングにチャレンジ。・・・餌 は地元の人が青マンゴーに付けて食べていた赤いオキアミと日本から持参のサビ キ・・・興ずること1時間一向に当たりなし。

先ほど漁師から買った魚を針先に付け「フィッシュ!!」と叫ぶ・・・寝ていた親父共 だまされたとも知らず飛び起きた。 どこへ行ったか若者達・・・2時間後やっと戻ってきた。 カオガハン島接岸し昼食用の食材と数名の男を降ろしダイビングポイントへ移動。 今日は昨日の失敗を教訓に水深を確認してから飛び込む。

今日のポイントは初心者には難しいドロップオフの箇所で珊瑚も豊富でなかなかのポイ ントだ。左手に綺麗に珊瑚が密集した岩盤、右手と真下は何もない暗黒の深海。・・・ 雨季でなければもっと綺麗だろうに・・・。 40分の水中散歩を楽しんだ後、カオハガン島に・・・潮が引きポンドック(砂州)に 接岸出来ないため島の反対側から上陸。

家屋が立ち並ぶ家の軒先を歩きポンドックに向かう。・・・島の家屋は掘っ建て小屋 (失言)と言っても良いような小さな建物だが、整然と建ち並ぶ家々は決して裕福とは 言えないが、郷愁を誘うような暖かさがそこにはある。道も掃き清められゴミ一つ落ち ていない。・・・崎山克彦さん(作家)がここに住もうと思った訳が判るような気がす る。・・・でも小生は暮らせない。

ポンドックにて昼食を取る・・・13時を過ぎていると言うのに食欲がない・・・若者 達もかなり疲れているようだ。昼食が残るともったいないので、みんなで一緒に食べよ うと声を掛けるが、昨日我々がほとんど食べ尽くし食事にありつけなかったためか、今 日は自分たちで持参の鍋で米を炊き魚を焼いて食べている。 食後みんなでお昼寝タイム・・・犬達も隣でお昼寝・・・南の島の犬はストレスがない のかおとなしい。

帰り道、村の少年達とバスケットボール・・・少年達は小生にボールをパスしシュート するよう促す・・・汚れの知らない純粋な少年達だ・・・真っ黒に汚れた邪悪な小生。 船は引き潮のため環礁地帯から離れ遠回り、1時間以上かかり16時ホテルに帰港。 ホテルの部屋に戻りシャワーを浴び、撮ってきた写真の整理。

「テレホン プロミス」と言って今朝部屋から帰っていったTinaのことを思い出し携帯 に電話を入れてみる。

「電話待っていた。まだ仕事中。9時にホテルに行きます良いですか。」と一方的に英 語で喋る。小生その楽しい口調に思わず「OK 待ってるよ。」と日本語で言ってし まった。・・・最後の夜はカジノで使った金を取り戻す予定だったのに。 今夜の食事の場所はウォーターフロントホテルのMと言う中華レストラン。

しかし男同士6人での食事という物は非常に味家がない、ただ黙々食べるだけ会話が続 かない、昨晩までの楽しい食事が懐かしい。(やはり女が居なくては・・・。) このレストランの飲み物代だけで、昨日の食事+飲み物代以上であった。 若者達はカジノへ、おじさんはホテルへ帰還。 20時30分、Tinaが来るまで時間があるのでバーで酒を飲むことに・・・酒を注文し ているとTinaが30分も早くやってきた。

「靴売り場のため一日中立っていたので足が疲れた。 靴を買いに来てくれれば、安く する。」と良く喋る。 先ほどまでむさ苦しい男だけだったので彼女との会話が楽しい。 Tinaはいつものフレンチポテトを注文・・・ケチャップマヨネーズをたっぷり付けて食 べている・・・「お前それじゃ太るは!」

明日は帰国の日、早朝5時チェックアウト・4時モーニングコールのため、早々部屋に もどり、またまた2人でシャワー・・・案の定 サービスなし。 フィリピンでの最後の×××と思い、気合いを入れて・・・・・・一回戦終了。

「Oct 7 私の誕生日 何か送って。」

「ああ良いよ 何がほしい?」

「ペンダントがほしい。」

「わかった。」(嘘つき)

Tinaは嬉しそうに住所を書いて小生に渡す。

「送ってやるから裸の写真取らせてくれ。」と頼むとTinaは嫌がることもなくカメラに 向かってポーズを取る。

「インターネットで世界中の人に写真見せてあげよう・・・っと」

「インターネット 絶対だめ~~。」

セクシーな写真を撮っていると、息子がまたまた興奮気味・・・抑えきれず彼女に覆い 被さる・・・「ノーコンドームOK。」と彼女(安全日だったのか?)。・・・病気を 恐れずお言葉に甘えて生で×××・・・彼女も大興奮・・・前から後ろから組んずほぐ れつ・・・終わった後は息も絶え絶え・・・久しぶりに2回戦。

「プレゼント プロミス」と彼女。

嘘を付くのも可愛そうなので、小生がしていた金のネックレス(5万円相当)をあげて しまう。(10年も使用したし、このごろ邪魔だからあまりしてないからいいか。)

Tinaは大喜び友達にまでもらったことを電話連絡している。

「ワタシト ケッコンシテ。」と抱きついてくる・・・「冗談言うな」・・・Tinaは抱 きつきキスの嵐・・・またまた息子が元気に・・・再度挿入・・・やはり体力的に連続 3回は無理だった(不発)。

モーニングコールまであと3時間。 Tinaのオッパイをさわりながら一時の就眠。

早朝4時モーニングコールが鳴る前に目が覚める、Tinaは寝ていたが体に手を触れると 目覚めた。 そのまま手で体をまさぐるが嫌がる様子がない・・・次第にエスカレート息子も目覚め た・・・合体。

一晩に3回半もやったのは久しぶりだ、記録だ。人間疲れて生命力が弱まると本能的に 子孫存亡のため、あちらだけは元気になると言うがこのことか? Tinaは本日仕事が遅番なので8時まで寝ているとの事をホテルのフロントに告げる。

小生はシャワーを浴び、帰り支度・・・Tinaはバッグから何やら写真を取りだし・・・ 「オマモリ ワタシノ シャシン」と小生に手渡す・・・ゲゲッ・・・Tina の写真それも証明写真4㎝×4㎝・・・ありがたくいただく。

Tinaに全財産約4000Pあげるが空港使用税を忘れていたため550P返してもらう。 Tinaと熱い接吻を交わし、別れを告げる。 腰が軽いような、重いような・・・体がだるい・・・。 Tinaは良い子であった、また来たい。

だが今度来たら結婚する事を要求してくるであろう・・・。 フィリピンも良いが、やっぱりタイランドが好き。 再来週タイランドに行こう・・・っと。 THE END