地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第463回  「ヤッノーンのタワー自由恋愛“裏・表”」


(1) タワーって?

ゲイラン、中華街、インド人街、SPAなど報告されてて残すはタワーくらいですかね。国境を越えればJB、バタムなんかにもスポット有るんだけど、そちらの方はそのうちね、って訳で今回はオーチャード・タワーだ。

タワーはMRTのオーチャードを降りて15分ほど歩いたところにある。途中タイ大使館を横目に歩く事になるので第2大使館とも身内では言われていて、ほぼオーチャードのはじっこに位置している。タワーには様々なバー、ディスコが入っていて、さしずめバンコク:ナナ、マニラ:エドサのシンガポール版インターナショナル・エンターテイメント・コンプレックスと言った所だ。但し当然女の子達が水着で踊っている訳ではないし、ましてや上も下もちゃんとつけている(ケバイけどね)。

彼女達は店ごとになんとなくテリトリーがあって、タイ人女性が多い。次に多いのはフィリピーナ。ピーナは4階突き当たりのクレイジー・ホースに生息している。その他は出現回数がググッと減ってベトナム、韓国あたりかな。他にも居るけど先ずお目にかかる機会は無いだろう。全般的に言えるのは彼女達の本国では通用しなくなったコ達が流れてきているのでレベル的にはお勧めできないし、お値段もはっきし言って高い。タイ人はほぼ例外なく子持ちだ。

中には下腹部に帝王切開の傷が生々しく残っている子や、赤ちゃんが残したしわしわがとれていない子も居る。タワーに行くくらいならゲイランに行くべきだ(ここも子持ち多いけどね)。えっ?じゃあ何で行くのかって???だってオセチもいいけどカレーもねっ!ってね。まあ、こんな所もあるんだって事で…

(2) How to “自由恋愛”

彼女達は基本的にフリーで半シロウトの売春婦だ。その子が気に入らなければ事前審査で断られる事もある(泣)。勿論一般シンガポール女性客もまれに来ている事もあるが、その子達をお持ち帰りするのは難しいだろう。ここはやっぱり狙いをタイ or ピーナに絞った方がいい。タイの場合かなりの割合で改造系が色目を使ってくるので注意が必要だが、パッポンほど上手く行ってないので見分けるのは簡単だ。

ショートで持ち帰りを画策している場合、店は大体9時ごろから混み出すので9時ちょっと前に行くのがいいだろう、10時を回るとまず座れない。ハッピーアワー(ドリンク半額)は概ね9時までだ。ロングの場合、早く持ち返ると更に高く要求されるので(一晩で2回仕事をするコあり)、もうちょっと遅く行くか、ふらふら2-3時間飲んで時間を潰した方がいい。

相場はショートが150-200(1SIN$≒60円強)、ロングが250-300位でホテル等にもって帰るのが基本。客層は圧倒的にアメちゃんしかもネイビー系が多く、空母なんぞが入港した日にゃアメちゃんだらけで、MPがいざこざを起こさないように見回りに来ていたり、週末はシンガポール警察の護送車がスタンバっているなど評判はあまりよくない。次に多いのは現地系中国人で日本人はあまり見かけない。

ピックアップの仕方はというと適当に席に座るもよし、グラスを持ってうろうろするもよし、お気に召すままだが、悪い場所に座ってしまうとどんな子が出入りしているかが分からないため、なるべく出入り口に近い方がベターだ。もの欲しそうに佇んでいると女の子の方から声をかけてくるだろう。中には積極的じゃない子も居るのでそんなときはこちらから手を振ったりウインクを送ると、予約済み以外の子は横に座りに来る。 システムが分かったところで、今までの中で一番まともだったのを一つ…

(3) ノイ(仮名)

その日は4階、”Top 10” に行った。そこはハッピーが11時までで、混み出すのが遅く、他の店では席が無いため、落ち着いて座りたかったからだ。がらぁんとしてはいたが、早速次々と私の席の周りを女達がうろうろしだした。その中からピックアップしたのがノイ、25歳、一人の子持ちだ。ダンナとはタイではありがちの浮気者で嫌になり別れたという。

ノイは生フェラ、生入れ、おまけにドスケベで4回もさせられたり、体重が軽いため駅弁など様々な体位を堪能させて貰った。そんな日々が重なりわざわざタワーに出勤するのが面倒になったのだろうか、互いに携帯の番号を交換し、電話で私のアパートまで出前してくるようになった。ノイとはシンガポール観光の定番、ナイトサファリやセントーサに一緒に行ったりした。

もろタイ人顔のノイと歩いていたせいだろうが、そんなところで日本人とすれ違ってもこっちも日本人と気がつかれなかったため、日本人観光バカ女なんかのくだらない話が聞けて嬉しかったり、ばかばかしかったり。 でもひと月も付き合ってるとさすがに飽きてくる。

幸運な事に彼女達は観光ビザで入ってきているので入国後一ヶ月以内にどこか別の国に出る必要がある。大体シンガポール政府もそこらへんは心得ていて日本人が通常一ヶ月のところ、彼女達の貰える滞在期間は2週間程度だったりする。女一人旅はもっときついらしく4日だけってのもあるみたいだ。そこでエージェントの出番って訳だ(後述)。

マレーシアのジョホール、インドネシアのビンタンなんかに安く日帰りで出る手もあるけど知らないらしく、すごすごとバンコクに帰っていく。一度帰ると再びやってくるのに2週間くらいかかるため、その間せっせと別のコを探すわけだ、勿論別の店で。すると私の心が冷えてきている事を察したのか次にシンガポールに来た時は時期がきても一向にバンコクに帰る気配がない、オーバーステーって奴だ。でも結構楽勝で500も出せばイミグレは通関させてくれるらしい。

勿論そのパスポートでシンガポールに再入国するのはかなり難しいらしく、ではどうするのかってぇと何の事は無い、“別の名前”で新規にパスポートを作って入国しに来るらしい(さすがはタイ)。次に来た時はピカピカのパスポートを持って笑っていた。 今ではすっかり私の心は冷え切ってしまい、たまに電話がかかってくるが出ないようにしている。

(4) エージェント

表のゲイランに対し、裏ではタワー、ポン引きのエージェントが居るみたいだ、ひょっとしたら出所は同じかもしれないが。で、タワーのエージェントはってぇと女一人では入国が難しいので男をつけて入国させるらしい。またエージェントも様々で、ホテルやアパートを斡旋・経営したりとせっせと副業にもいそしんでいる(こっちが本業だったりして)。

サポートも結構しっかりしていて、世話人をアパートに置いて、食事当番を作らせたり、勤務中に激励に来たり、色々だ。タワーでババアや中国系エロジジイを見かけたら声をかけてみるのも一興、彼らは恐らく世話人かエージェントです、売り物だと思った熟女ファンのアナタ、悪しからず(できるかもよ!)。

(5) 最後に

ここは本当にレベル低く、コストパフォーマンスも悪いので悪いこと言わないからゲイラン、SPA等他を当たって下さい。

(6) おまけ

夜の歩き方にタワーの地下一階にエスコートがあって、日本人スタッフが居るって書いてあったので行ってみた。店内に入るとスタッフがその場には3人、電話が5台くらいあった。聞くと日本人は居らず、その場の子達はシンガポーリアンとの事、インド系も居た。

20台後半~30台前半かな?愛想無くて、ブスで、デブで…一応マッサージ1時間で150SIN$って言ってたけど試してみます?

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