地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第450回  マニラで恋人を作ろう by ナオ


今回、7年ぶりにマニラを訪れました。今回で4回目なんですが、初めて純粋に 夜遊び目的での渡比でした。

空港では、久しぶりなのでちょっと緊張しましたが、チップをねだられる事もな く 空港のリムジンタクシーに乗って、パサイのコパカバーナホテルにチェックイン。

多少、疲れていたので昼寝をし、6時に起きて、近くの両替所で両替をし、やはり 近くにある「来来軒」というラーメン屋(?)で晩飯を食べ、いよいよホテルの目の 前 にある「エドサ インターナショナル エンターテイメント コンプレックス」に出陣 しました。

中には5軒のGOGOがあり、まずは一通り見て回りました。システムはどこも 大体同じで、バーファイン(連れ出し料)がP800、その他に指名すると女の子の ドリンク代が2杯分でP350、自分が飲むビールはP80、ジントニックなどはP 100 でした。

どこの店も、日本人のまだ若い男(30才)が独りで来るのは珍しいらしく、片 言の 日本語で話しかけてきました。それにタガログ語で答えるのがまた面白いらしく、 ひっきりなしに、女の子に囲まれて、ちょっといい気持ちでした。ただ、この段階で は 誰も指名せず、当然、誰にもドリンクをごちそうしませんでした。

一通り見終わった後、最初の「ファイヤーハウス」という店で、ちょっと気に なった子が いたので、また戻りました。その子は多少日本語が話せ、一言二言、会話をしたんで すが すぐに恥ずかしがって、他の女の子の後ろに隠れてしまいます。そのくせ、他の女の 子と 話してる時に、じっとこっちを見て、でも視線が合うとすぐに目をそらしてしまいま す。

見た感じも、子供っぽくて、あまり擦れていない感じがして、気に入ったんで今度は ママさんに呼んでもらいました。

彼女は来るなり「バケット アコ?(なんでワタシなの?)」と恥ずかしそうに聞 いてきたんで 「カセ タイプ(タイプだから)」と答えました。それからはGOGOバーの中だと いうのに、まるで 日本のフィリピンパブにいるが如く、楽しく1時間ぐらいおしゃべりを楽しみまし た。

その時に「奥さんいる?恋人は?」と聞かれ、いない(本当)と答えました。 そうしたら、「アコ ナ ラン(私にしなさい)」と冗談なのか本気なのか分からな い 口調で言われたんで「OK ラン(大丈夫だよ)」と答えてしまいました。それから は ホテルに連れ帰ってとせがまれ、バーファインを払いホテルに戻りました。

ホテルに帰ってからは、本当の恋人同士のようにイチャイチャし、一緒にシャ ワーを浴びて ベッドイン。彼女がディープキスから首筋、胸と舌をはわせ、あそこを丁寧に舐めて くれました。

こちらもお返しに、同じように上から下まで舐めてあげると、いい感じで濡れてきた んで ゴムを付けようとしたら「アヨコ(ヤダ)」と言われました。

「バケット?(何で ?)」と聞くと 「アサワコ ディバ、マハル キタ ディバ(旦那でしょう、あいしてるでしょ う)」といわれ ちょっと恐かったんですが、生でやってしまいました。いく時も、抜こうとすると 「OK ラン (大丈夫)」といわれ、中出ししちゃいました。

翌朝、10時くらいに起きてもう一戦して、その後一緒に近くのマクドナルドで食 事をし、 彼女がもう帰らなきゃというので、昨晩の謝礼を払わなきゃと思い、P3000を渡 すと 「アノン?(何?)」と聞かれ、昨晩の謝礼だということを説明したら、悲しそうな 顔をし 泣きながら「マハル モ アコ?(私の事 愛してる?)」と聞かれ、お金を突っ返 されて しまいました。とりあえずその場はタクシー代としてP500だけ渡して帰らせまし た。

結局、日本に帰るまでに彼女とは3回寝ましたが、最後までお金を払わずじまい でした。空港にも見送りに来てくれてワンワン泣かれてしまい困りましたが、楽しい マニラ旅行でした。

彼女は5月か6月にタレントとして日本に来るそうです。日本のフィリピンパブに 大金をつぎ込むより、むこうにいるジャパユキ予備軍を彼女にして、彼女が来るのを 待つほうが経済的かもしれません。