地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第443回  だまし、だまされ Jakartaのホテルにて by ASIAN ヨッシ-


Jakartaでの出来事です。 Semarang と言ってセントラル ジャワに位置する町が仕事の拠点だけど jakartaにもOffice がある為よく行く。又、入出国の際もjakarta経由なので その度2、3泊するのが通常。

Semarangの田舎に比べると、やはりJakartaは女が高い。 従って、Jakartaに宿泊する際はDiscoとかカラオケからは連れ出さず ホテルの洗面所によくある INFORMATION にある、Traditional massage というやつで用を済ますケ-スが通常となった。

これは当り外れがあって、30前後ならまあまあ当り。 時いは50 なんてのが来る。何がでるかな?という期待感が なんともいえない。だいたい外れが多いけど。

婆さんがきた時には、私は目を閉じたまま なすがままにマッサ-ジを受ける。 案の定最後には必ず「ここのマッサ-ジは要るか?」と聞いてくる。 まあ、せんずり がわりだから婆さんでもいいやと、婆さん訳のわからん油を手にタップリ 塗って、せがれのマッサ-ジにとりかかる。

これ、結構気持ちいい。「婆さんでなかったら本当にいいのにな」・・・と思いつつ 婆さんでいってしまう自分が情けないのだが・・・

ある日、マッサ-ジ店の名刺をもらったことを ふと思い出し、ホテルから電話してみた。 声からすると 「ああ、婆さんだ。これも・・・」普通カッコ悪いから先に値段を聞かない のだけど、「声が婆さんだからカッコ悪いもなにもないや」と一人呟き 尋ねると Rp 75,000/h という。まあ多くみてもRp100,000でいけると判断。

婆さんの顔を直視するとせがれがなえてしうので、いつも部屋は暗くしておき テレビの明るさだけで待っているようにしている。 1時間程待って ノックの音が。「やっと来たか」と思い一応ドアの丸く小さい覗き窓から 確認。「ババアにしては若若しいな」と思いドアを開け中に入れる。

「ありゃ りゃ こりゃ本当に若いわ。」しかも結構かわいい。心に中で「ラッキ-」と叫んでいた。 いつもの通り、なすがままにマッサ-ジを受ける。いつもと違うのは目を閉じてないこと。

もうすぐ1時間が経つ。心の中で「ここのマッサ-ジは要る?」「うん。要る」 という会話をなぜかシュミレ-ションしていた。 ・・・と1時間が経ち、「はい、終わり」ときた。「何じゃ、こりゃ」いやいやまてよ。 このまま帰らせたら蛇の生殺しになってしまう。ここは恥ずかしいけどこちらから 「ここのマッサ-ジはできる?」と聞いた。

彼女「はあ~ん」とスットンキョな声で返事してきた。「でも1時間追加になるよ」 と彼女。「OK OK!」と私。 いつも婆さんにしてもらっている 訳のわからん油塗ってしごくのかな、と思っていたら なんと、いきなり 咥えてきた。

「 んん、なんだ!」「これはよい。こいつ本当は好きもんだな。」 と察した私は、いつまでもやり続けていた彼女を「よし。GO!」と自分で勝ってにGOサインを出し 思いきり抱き寄せた。「あぁ~ん」という色っぽい声を上げた彼女。 「こりゃ 絶対いける」と確信。二十歳の彼女は感度抜群。結局朝まで寝ずに4ラウンドもやってしまった。

朝の出勤。彼女とバイバイする時、「何時までこのホテルにいるの?」と聞いてきた。 「うん。きた きた」この言葉を待ってたんだな。 「あさってまでいる」とそっけなく返答した。「今晩何時に帰ってくるの?」 「うん。筋書き通り」と心でにやけ 「だいたい9時にはも戻ってくるよ」 「じゃあ 10時に来るね!」と彼女。

呼んでもないの来るとは。 これも筋書き通りだと思いつつ。彼女とバイバイして私は別のタクシ-で会社に向かった。 その晩も 昨晩と同様 4ラウンド。「我ながらよくやるような~」と思いつつも疲れと睡眠不足 は限界にきていた。

そんなこんなで彼女といい仲で3晩過ごし、私は帰国。 3週間ぶりにまたJakartaに出張。 早速彼女に電話。今回はお土産も持ってきたし会うのが楽しみだった。 また同じホテルで再会。彼女はもじもじしながらこう言った。「妊娠したの」 一気に彼女を見る目が変わった。「バカ言ってんじゃないよ。

仮に妊娠したって、あんたプロ なんだから関係ないでしょう」と言おうとしたが、もうチョット話を聞いてみることにした。 「父親なしでお腹が大きくなったら恥ずかしいし、それよりも下ろした方がいいと思うけどどうする?」 と彼女「おお、これか。下ろすと言って金を巻き上げようって魂胆だな」と思った。

でもその前に「どうして俺のだってわかるのかな?」「プロなんだからいろんな奴とやってるだろう」 質問してみたら彼女怒りだした。「こいつ結構プロだな」と思った。 愛情があるからそんな質問されたら怒るだ。・・・ってところを見せつけようとしてるな。 と完全に私は Negative thinking。

まあ、でもここはせっかく会ったんだから変に怒らせてできなくなるより、うまいこと言ってやった方が 得と判断。 怒った彼女に「ごめんね。そういえば最初の時、君は僕がやってくれって言わなかったら帰ろうとしたね」 「君は誰とでもやるような娘じゃないよね」 と私。我ながら よく言うよ と思いつつ。 その晩はチョットもめ事もあったことことから 2ラウンド。

別れ際に「本当に子供ができたのなら、結婚しよう。」といってバイバイしたら彼女本当にうれしそうな顔そて 帰っていった。「んん-。もしかしたら本当なのかな?」不安でいっぱいになってきた。 私はSemarang に渡り、そして1ヶ月が過ぎ帰国時にまたJakartaで2日滞在。 また彼女と会う。話題が妊娠と結婚に集中している。「本当にヤバイぞ」と思いながらもその話題に合わせ 会話が進む。色々話ているうちに彼女も私に対しだいぶ警戒心がなくなったのだろう。

いろんな事実がわかってきた。実は彼女既に子供がいて離婚したばかりだという。 どうりでお腹に少し皺があるはずだ。とその時解明。 一時は本当にかわいい娘なので本当に結婚してもいいかな。なんて思いかけてたけど 「子持ちじゃね~」と。今度はどうやって振り切るきるかの策を講じないといけない。 しかし、どう考えてもあれだけの関係で妊娠するものか?と妊娠に対してだけは信じてなかった。 そこで一つ芝居をうつことに。

「君どうして妊娠したなんてうそつくの?」いきなり切り出した。 うそじゃない と言い張る彼女に対して。「よし。切り札だ」 「実は僕、病気なんだよ。」「前にも話したけど離婚したことがあるって言ったでしょう」 「本当の理由は僕は子供ができない病気なんだ」と言った。さすがに罠にはまった。 すかさず「ごめんなさい」とあやまってきた。そう素直にあやまられるとまた愛しいもので・・・ とりあえず、そこから3ラウンド。

彼女「それでどうなの?結婚してくれるの?」 「うわ~、まだそんなこと言ってる。 面倒くさいな~」と思いながら 「そうしたいけど、チョット待ってよ。僕にも色々あるからさ」と、あまり理由にならない言い訳で ごまかした。「1週間以内に電話するから」と言い残し そのまま私は翌日Seamrangに移動。

10日くらいたって彼女から私の携帯電話に何度も何度も かかってきたが、取らなかった。俗に言うバックレってやつ。 20日経った今ではすっかり電話もかかってこなくなりました。 もう一度会いたいような、会うと面倒が起きるような、実は本当に妊娠しちゃったのかなとか なんとなく後味の悪い今日この頃。

海外 特に東南アジアでお仕事されてるみなさん、多かれ、少なかれこのような 経験があるのでは・・・