地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第438回  夏休み、ソウルで、、 by コピーハンター


いつも楽しく拝見させて頂いております。みなさんの投稿に刺激をうけて、この夏休 みに、海外旅行初めての友人を伴いソウルに行って来ました。 ソウルは私も初めてだったので、某有名旅行会社のツアーで出かけました。 午後の便で成田を発ち、16時には韓国に到着。現地係員とともに市内ホテルに向か いました。

このときのお客は、親子連れの女性3人と私、友人の5人に女性のツアコンの計6 人。 市内に向かう道すがら、ツアコンの女性は今回の旅の目的、やりたい事など次々と聞 いてきます。

女性客3人は、エステや買物がメインだったようで、私たちはまさか「女!」とも言 えず「買物、買物」とごまかしていました! 途中免税店を経由し、先に女性客をホテルに下ろすと私たちとツアコンだけになる と、急に何か思いだしたように、 「女はどうですか?」とツアコンさん(Kさん)が尋ねてきました。

まさか、メジャーな旅行会社の女性からそんな言葉が出るとは思わず、友人と顔を見 合わせて「どうする?」と言った感じで、 「今はまだまずいんじゃない!」と言うのでとりあえず今日、明日は買物と言い、こ の場はご遠慮致しました。

でも、ツアーのオプションが彼女たちの主な収入源らしく翌日の買物につきあって貰 うことを約束し、この日は私たちが止まる「ホテルS」で 別れました。

Kさんが言うには「先日、あなた方が泊るホテルでボーイに勧められて女を買った人 が、高額を要求されてひどい目に遭っています」と 言ってした。高額って?と聞くと「10万円」とKさん。「ホテルのボーイ、町中の ポン引き、非常に危ない。女頼むなら私にしなさい!」とおっしゃるので、その場は 「必要になれば」と言うことにしてこの日はお別れ。。「10万円」。高いですね! !

その日はとりあえず食事でもしようと、ホテルのシャトルバスでイテウォンに行きま した。 降りたところは商店街のまっただ中。歩いていると方々から客引きの声!もう、見た 目が観光客していたので、全部日本語で声がかかってきます。

どこに入るか決めかねて、通りを2,3回行き来しているとまるっきり同じところで 「バックはいるか~?」、二回目は「時計あるよ~!」、最後に 「女、いるよ~!」と声がかかり、これがソウルかと友人と面白がってました!

この日は飛行機疲れもあり、食事をしておとなしくホテルに戻りました。 ホテルでボーイから声がかかるかと期待してましたが何のアクションもなし。仕方な く私も友人もこの夜は1人で寝ました。

翌日、9:30にKさんがお迎え。3人でショッピングに向かいました。一日市内を ぐるぐる回り、イテウォンのサウナでKさんとお別れ。 でもその間、Kさんからは一言も「女」の話は出ず、なんだかがっかり! さすがに動きすぎたせいか、私も友人もグッタリしてどこにも行く気がせず、と言っ て、何にもしないのも寂しいと、意を決してKさんに連絡。

「女、お願いできますか?」と言うと、「私、直接紹介しない。でも、知り合いいま すから連絡させます。部屋にいてください」とおっしゃる。 しばらく電話を待つことに。すると、30分ほどしてCさんと言う方から電話!「女 行かせます。若い女50万ウォンでどうですか?」とKMさん。

「高い、高い。相場は30万ウォンぐらいじゃないの?」と聞くと。「30万ウォ ン、女若くない、ルックス良くない。見てから決めてもいいから、 とりあえず行かせます。もしいやだったらタクシー代だけ渡して断ってください、今 若いアガシ、4人いる30分で行かせます!」と言うので、 しょうがないなと友人と話し、とりあえず来て貰うことに。

とりあえずシャワーを浴び待つこと40分、部屋のベルが鳴り、外をのぞくとちょっ と年輩の女性が立っているではないですか。 ドアを開けると「KMさんの紹介、私、ママ。女連れてきてる」と。部屋に入るよう に言うと、ママさんとママさんに隠れるようにして小柄できれいな アガシが1人。ママさんに「4人じゃないの?」と聞くと、「みな、別々に来る。 今、道混んでるから少し遅れる。もう少し待て!」と言われる。

ここで、ママさんといろいろお話。ママさんはカラオケ店の経営者とのこと。KMさ んは紹介だけで、アガシみんな店の子、みんな昼の仕事している からバラバラに来る。などとおっしゃいました。値段の事を言うと、「KMさん紹 介、値段下げれない。でも、女の子皆きれい。私、自信有る!」と 言う。確かに今連れてきた娘を見る限りでは、とってもかわいいの一言。

では、とり あえず残りを待ちましょうとママさんに飲み物を振る舞い待つことに。結局30分 待って集まったのは3人。もう1人は渋滞でどうしてもたどり着けないようだ。ママ さんが「3人でいいか?」と言うので、友人と この中から選ぶことに!3人ともタイプはバラバラで友人とは好みが違うので選びや すい。友人は長身でスリムな美人タイプ。私は一番最初に来た小柄なかわいいタイプ を選び、のこったロリ系の彼女にはタクシー代を渡しお引き取り願うことに。特に残 念がることもなくにっこり笑って帰る彼女。

ちょっと引け目を感じつつも、ママさんと5人で焼き肉を食べに行くことに。 ママさんの車でイテウォンの焼き肉屋に。5人で飲んで食べて18万ウォン(高いで しょうか?) その後、ママさんの知り合いの店でコピー物のバックを買いに行きそこで20万ウォ ン。

そして、ママさんの店でカラオケで大騒ぎ!! かなり酔っていたので使った金額の自覚が無くなってきていました。4人でカラオケ で4時間過ごし、会計で20万ウォンと言われる。 やばい!手ぶらできたのでこれ以上持ち合わせがない!「カードでは?」と聞くと、 「カードは税金がかかる。キャッシュないか?」と言われ、 「ホテルに戻ればある」と答えると、ママさんが「じゃあ、明日私10時に集金に行 く」と言うのでその場はツケで帰ることに。

時間は23時30分。あたりは、もう渋滞も姿を消し車もまばら。タクシーを拾って ホテルに戻る。 彼女(Mちゃん)と部屋に入りしばし雑談に耽る。(書き忘れましたが彼女たちは日 本語がほぼわかります) そこで、彼女たちがアルバイトで、普段は店に居ずにお客がついたときだけママさん から電話を貰い斡旋を受けている事を教えて貰う。

店にはカラオケのホステスがちゃんと別にいて(確かに居ました)その子たちは連れ 出せない。などの事を教えてくれました。 Mちゃんは今25歳。アルバイトをしながら日本語を勉強しているとのこと。笑顔が とってもかわいいです。

でも、仲間(友達と言ってましたが)からしょっちゅう電話がかかってきて日本から のお客さんとのトラブルを日本語で解決しています。 ママさんからも頼りにされている(と言うより、そうするように言いつけられてい る)ようで、私などが聞くとかなりキツイ口調で電話でしゃべります。

さすがに落ち着かないので「そろそろシャワーを」といって、事を先に進めました。 そうして、やっとめでたくベットイン!! 小柄な彼女の真っ白な肌がサイドランプ にてらされてとってもきれい。 特にこれと言ったサービスは有りませんでしたが何となく素人っぽいその仕草は男心 をそそります。

遅漏ぎみのわたしは酔っていたこともあり、すこし時間はかかりましたがいやな顔一 つせず最後までつきあってくれました。 二人抱き合ったまま朝になり、起きてもう一度!! やはり、アルコールが抜けたせいか朝の方が気持ち良かったです。。

シャワーを浴びて、彼女が帰る時間になり「今日、雨が降る。よければ私車でソウル 案内しましょうか?ママが10時に来るなら話してみてください」 と言うので、「そうだね。友達にも相談しないと」と言って、50万ウォンのチップ と1万ウォンをタクシー代で渡し彼女をホテル前まで送りました。 その後、友人と朝食をとりつつ「どうしようか」と話すと「金がな~」と言うので、 とりあえず10時のママさんの集金を待つことに。

10時30分になりママさんが集金に来ました。昨日と値段が違うんじゃないかとの 不安は有りましたが、そんな事はなく全くの明朗会計。 聞くより早くママさんのほうから女の子の話がでて「昨日の娘、どうだった?今日は KMさんの紹介ないから安くする」と。

「ちなみに幾らで」聞くと、一日(この後すぐから)で40万ウォン、ショート(3 h)で30万ウォンと言われ、友人とどうしようかと相談しましたが、 とりあえず頼むとしても翌日の出発が朝早い便なのと、買物でおねだりされてはつら いとの結論になり、ママさんに「とりあえず頼むとしても ショートだから夕方また連絡します」と言って車代を渡しこの場はお引き取り頂きま した。

その後、目的の物を東大門に探しにいき途中雨に降られたので早めにホテルに戻る。 友人に「どうすんだ~」と聞くと、彼も昨日の娘がかなり オキニだったようで、「ショートで頼もうか?」と言うので、ママさんに連絡して1 9時ころ来て貰うことにしました。 19時20分に彼女が部屋のベルを鳴らす。「もう、会えないかと思った」と大感激 の彼女。

「食事する?それとも・・・」とMちゃんが言うので、「3時間あるからゆっくりお 話しよう」と部屋にいることにして飲み物を片手に二人でくつろぐ。

でも、話の中で、ショートは通常1時間とのこと。だから3時間というのはかなり異 例の事だそうで、昨日私たちはすべてママさんの言うとおり 行動したのでママさんがかなり気に入ってくれたのだと言っていました。私たちは 思っていたより紳士で良いお客さんだったようです。 「あなた、また呼ばれていやではなかったですか?」と聞くと何も言わずに私を抱き しめてくれました(大感激!!)

結局彼女とは23時まで部屋で過ごし、その後「ママには内緒!」と言うことで、東 大門の「斗山タワー」に買物に出かけました。 泊めてあげられなかった分、何か彼女にプレゼントしたいと思い二人で出かけたので すが、30分ほど見て歩いていたら、彼女の電話が鳴り、 かなり激しい口調で電話で話している。

「ママさんから電話。友達の彼女ママさんに 告げ口した。私、帰らないといけない」と、申し訳なさそうに言うので、「僕が悪 かった、ごめん」と彼女に謝り、彼女の車でホテルに送ってもらい、「これで服でも 買ってください」と5万ウォンほど渡して彼女と別れた。

何となく、憂鬱な気分になったけど、私が想像していたより彼女たちのルールはずっ と厳しいようでなにか彼女が怒られていないかと気にしつつ、 その日は眠りに陥った。翌日、友人にそのことを話すと「泊りたかったようだけど、 朝早いから返しちゃった」と言っていたので、きっとそのことが 引き金だったのかなと、しみじみと話してしまいました。

10時の飛行機に乗り昼には成田。戻って会社関係を回り、家についた頃には23時 を回っていた。昨日、電話してともらったメモを取りだしダイヤルする。Mちゃんが 電話にでて今家についたことを話す。

昨日はちょっと怒られちゃったと言ってました が、逆にあなたに迷惑かけたと謝られて しまい逆に私は恐縮してしまいました。年内の再会を約束し今回の旅行の終わりとな りました。。  長文で済みません。。。。

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