地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第43回  幻の国修行記 by亜洲浪人

本HPの情報をもとに「幻の国」へ修行に行って参りました。STARさんに感謝!!

今回の修行体験、役に立たない情報などを御報告させて頂きます。(全て1月上旬の情報)

行ったところ

スワィパーに入り浸りで最終日もスワィパーから空港に直行しました。 通った店は、スワィパー入った所の立派な建物、十字路茶店の隣と美容院の向かいの3軒です。他の店は良く分かりませんので、この3軒について御紹介致します。

立派な一軒

ここはスワィパー入った所に有ります。店の前に女の子はあまり居らず、ドアの向こうに衝立が有って、中の様子も分かりませんが、とにかく入ってみました。中にはソファーが置いてあり、女の子が居る!居る! しかもコギャルぐらいから30才と守備範囲も広く、殆どは18才前後、しかも新人が多くギャル質は最高です。

ここの店主は「稼いだらもう一軒支店を出す」と言ってました。目指すはスワィパーの「キングスグループ」か? で、女の子の中で私が気に入ったのはソファーに座ってノートに何やら書いてる子、少し背が高く、知的な感じで上海の女学生みたい。初めは中国系かと思いました。それで「この子がいい」と言ったのですが、な、なんとこの子は店主の娘さんで、そうとは知らない私は店主からこっぴどく叱られました。

店の会計を任されているようで、何か書いているノートは帳簿のようでした。 ここは一回5ドルと他店より少し高いのですが、部屋は清潔でエアコンも水浴び場も標準装備、おまけにギャル質高いときてるので高いとは思いませんでした。またここに泊まる事も可能で、女の子付きで一晩30ドルです。

女の子はカタコト英語話す子が数人、中国語話す子が数人(店主のオッサンも話す)で、あとはベトナム語のみ。その内一人中国語がとても上手な子に色々と聞いたのですが、「日本人は清潔で、チップもくれるけど、変な人もいる」と言ってました。「変な人」には、事の最中に葉っぱ決めすぎておかしくなる人や、連れ出して水兵みたいな服(セーラー服か?)着せる人なんかが居るそうです。皆さんあまり無茶しないでくださいね。お願いします。

総合評価:☆☆☆☆☆

コメント:ギャル質高し。仲良し二人組から3Pのオファー有り、喜び勇んで挑戦したものの、入れられた一人は声上げまくり、もう一人は後ろに回って私の肛門を舐めまくり、両手で玉撫でまくりで死ぬかと思いました。心臓の弱い方は止めておいた方が身の為です。

十字路茶店の隣

ネアンデルタール人みたいなオバハンの経営する店。個性的な子が多いと思います。 STARさん御紹介の、サービスがいい色黒の子は、人気があるみたいで、いつ行っても連れ出された後でした。オバハンの話ではもうすぐベトナムへ帰ってしまうそうです。残念! この店に色の黒い子は一人しかいないそうなので彼女に違い無いと思います。

「ラン」と言う名前の少し背の高い子(英語、中国語話す)もサービスが良く、全身舐めまくってくれました。またおかっぱ頭の目立たない子(「ティウ」とか言う名前)は新人で、顔はどういう事ないですが、とても親切な子で気に入りました。彼女はカタコト英語話します。

他にはお転婆娘や、好奇心一杯の子やら色々居ます。 ここは一回3ドルで、部屋はまあまあ。共同水浴び場の水は濁ってました。

総合評価:☆☆☆☆

コメント:個性的な子が多い。その中に気に入る一人が見付かれば、通い続けてマブとなるのもいとをかし。ネアンデルタールオバハンが少々がめついのが困り物。

美容院の向かい

ここは可も無く不可も無い。無難な一軒です。ギャル質は日本人好みで上々。 ここも一回3ドル。部屋もまあまあ。水浴び場が汚いのと、タオルが湿っていたのが気になったので、主人(ここもオバハン)に改善勧告しておきました。 デビューしたてのアグネスチャン(一体いつの話や?)みたいな子が居て、「この子はナンバーワン」と薦められましたが、好みではないのでパスしました。

総合評価:☆☆☆

コメント:無難な選択。主人に「もっと清潔にしろ」「部屋の天井鏡張りにしろ」「女の子に純白のアオザイ着せろ」とか改善勧告してきましたので、今後の改善に期待しましょう。

役に立たない情報

どの店にも標準装備の「ナンバーワン」2回も破れました(危ねー!)。日本からオカモトの優良品を持参したほうが良いと思います。他に、消毒石鹸、自前のタオルも持参した方がベターです。

チップはあげてもあげなくても構いませんが、1ドルあげるよりも、カンボジアで手に入らない小物(100円ショップの口紅やアクセサリー)を「日本みやげ」とあげる方がはるかに喜ばれます。でもハンカチを贈るのはベトナムではタブーです。

十字路の茶店のベトナム式アイスミルク珈琲(カフェースゥーダー)は本場の味でたったの1000リエル。立派な建物の隣のカラオケ付き茶店は珈琲が薄くまずい。 女の子は皆明るくノリがいいので、気軽に話し掛けたり、ボケをかましたりすれば人気者になります。私はネアンデルタールオバハンの店で、3時間ほど女の子たちとダベってたら、オバハン呆れて勝手に昼寝してしまいました。カタコトベトナム語ができればもう言う事無しです。

基本ベトナム語「バオニュー」(いくら?)「バオニュートイ」(年いくつ?)「カムオン」(有難う)「シンロイ」(すみません)「デップ」(きれい)「サウ」(醜い、悪い)「チョーイオーイ」(そんなアホな!)「ディーダム」(水浴びに行く)「ディーカチサン」(ホテルに行く)「アンコム」(飯を食う)。

カンボジア人は反越感情がきついので、ベトナム人の女の子と街をうろつくのはできるだけ避けた方がいいと思います(特に日没後)。私は女の子と夕方街を歩いていたら空き瓶が飛んできました。
私は修行始めたばかりの小僧ですが、これからも修行に励みたいと思い、帰りの飛行機の中でこう心に誓っていました。「来月も又修行するぞ修行するぞ修行するぞ!」。 以上幻の国修行記。(次回修行後又修行記お送り致します。)