地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第422回  マカオ娼婦ガイド(2000年9月版)by HIRO


<ホテル & 夜総会パック>

 マカオのホテルの予約だが、日本から予約をするとかなり高額を取られるようである。 実際、香港島の上環のマカオ行きフェリーターミナルの出発ロビーがある3階には、7~8軒の旅行社が入っており、マカオのホテルを安くとれる。2000年9・10月現在、リスボアホテルも平日ならば、HK$630、金曜日だとHK$680、土曜日はHK$1180となっており日本から予約するよりも遙かに安いと思う。

 またこれらの旅行社のほとんどは、マカオの夜総会とタイアップし、往復のジェットフォイル代+夜総会での飲み代とつまみ代+ホテルの部屋代をパックにして売り出してもいる。このパックにも3種類があり、利用する時間帯やホテルの部屋の使用時間が2時間か泊まりかで料金も異なってくる。確か、泊まりでHK$1000前後だったように記憶している。

もちろんこの料金に、夜総会の女の子とホテルのベッドの上でスポーツをする際のおつき合い料は含まれていない。スポーツが終わった後、ショートならばHK$1000~1200、通夜ならばHK$2000(これが香港人の相場らしい)を女の子に払わなくてはならない。フェリーターミナルで見ていると、香港人も比較的これらのパックを利用しているようだ。

 他に、これらのサウナ版パックもあり、旅行社に貼ってあるポスターには、上海式マッサージコース(注:抜きのことらしい)とか中日式マッサージコース(注:本番付きのことらしい)などと書いてある。これらは全ての料金を含んでいるのだと思う。手軽に出かけるにはこれらのパックを利用するのも良いかも知れない。

<リスボアホテル;Lisboa Hotel> 

 今回、私は娼婦を専門に遊ぼうと考えていたので、パックを利用せずフェリーターミナル3階の旅行社でホテルのみ予約しマカオにのりこむことにした。京都酒店(Metropole Hotel)は平日HK$240だった。6時頃マカオの京都酒店にチェックインし、事前の情報で得ていたリスボアホテルに出かけてみた。地下1階というべきなのか、1階というべきなのか表現に窮するのだが、ホテルフロントのある階の一つ下の階に行ってみると、まだ午後7時前だというのに中国人の女の子がウジャウジャいる。

年令はおそらく20才あたりの子が一番多いように思う。このフロアーには安レストランが何軒かあり、そこで休憩をしている女の子もいれば、歩き回って客を捜している子もいる。どうやらホテル公認のようで、レストランのウエイトレスやガードマンのおじさんと仲良く話をしている子もいる。

 女の子が客引きをしているところは、リスボアホテルに4箇所ある。1箇所目は、地下1階というのか1階というかはわからないが、ホテルフロントのある階の一つ下のフロアーを闊歩している。ここを徘徊している女の子の90%は娼婦として営業中の子である。2箇所目は、カジノの中の賭博台が置いてあるところの外周をやはり闊歩してる。これらはいずれも中国人で、20才前後~30才くらいまでの子。3箇所目はホテルフロントのあるフロアーのコーヒーショップに行くと、いつも決まってど真ん中の一番見晴らしの良さそうなテーブルに、やや年をくった30才過ぎから40才ぐらいのおばさんが4~5人ほど座っている。

夜総会を卒業した組なのか、ホステス風のおばさん達だった。これも中国人。そして最後はリスボアホテルの外でホテルの北角(羅理基博士大馬路に面したホテルの北角)にロシア人か南米人かは知らないが白人女性が10人近くたむろしていた。東洋人は皆、金髪に弱いらしく金髪女性から売れていく。ブロンドヘアーの女性は綺麗でもやはり後になってしまうようである。いずれの女の子も、昼の12時頃から明け方の4時頃まで営業をしているようである。

 中国人の女の子は多彩で、ロリからおばさん、巨乳から貧乳、痩せからデブ、ド派手からド地味まで何でもいる。しかし、タイのようにエキゾチックな顔立ちをした子はいないので、地味な日本人型が好みの諸氏には良いと思う。私のようにエキゾ好みには今ひとつ物足りなく思えたのだが・・・。しかし、中には深田恭子に似た子がいたり掘り出し物に遭遇することもある。

 最初私は、女の子の品定めをするためにフロアーをくまなく歩き回っていたのだが、やがてその必要はないことに気づいた。女の子達は、水族館の水槽の魚の如くフロアーを回遊してくれるので、我々は安レストランで何かを食べながら、ぼんやりレストランの外を見ているだけで良い。楽なものだ。ここでは、バンコックのサイアムカフェのようにこちらから積極的に女の子に声をかける必要はない。フロアーをふらついていれば、女の子の方から声をかけてくる。あるいは、女の子のたまり場の安レストランで何かを飲み食いしていれば声をかけられることもある。

しかし、英語の出来る子は希にしかいないようで、ほとんどの子は、広東語か北京語しか話せないようだ。私の場合も、中国語は全くダメなので筆談か英語でコミュニケーションをとることになる。それでも、何とかなるものである。  彼女たちは皆、リスボアホテルのツインルームに2人で泊まり込み、部屋を共用してお仕事をしているという。一人が部屋で客とお仕事をしているとき、もう一人の子は客引きをしているか、外で待っていると言うことになる。

 私の場合、なかなか好みの子が見つからずあきらめかけていたのだが、カジノの賭博場の外周でロリっぽい子をつかまえることが出来た。笑顔が可愛く、とても可愛い顔立ちであった。頻りに「レスコ、マイルーム」という。最初は何のことか理解できなかったのだが、どうやら「Let's go , my room !」と言っていたようだ。値段を聞くとHK$600と言ってきたが、お金がないと言ってHK$500にまけさせた。リスボアの中国人女性の相場は、言い値はHK$800HKで最終的には$500~600でまとまるようである。

いよいよ女の子の部屋に行くと、同室の女の子が部屋で客とお仕事をしていたため、コーヒーショップでコーヒーとケーキを食べながら部屋が空くのを待った。女の子達は、ほとんどが携帯電話を持っており、部屋が空いたとの連絡も携帯電話に電話がかかってきた。

 部屋にはいると女の子はすぐに服を脱ぎ始めたが、シャワーを浴びる気配はない。私も服を脱ぐと、その子はいきなり私の股間にコンドームをつけようとする。服を脱いだばかりで臨戦態勢になっている訳もないのだが、それでも無理矢理コンドームをつけようとする。

ここで初めて、シャワーを浴びずに始めると言うことに気がついたのだが、それよりもとにかく臨戦態勢にならなくてはならない。かと言ってフェラをしてくれるわけでもなく、とにかく臨戦態勢にない股間に無理矢理コンドームを付けられたというのが正しい表現になると思う。無理矢理コンドームを付けたかと思うと、今度はいきなり騎乗位で挿入しようとする。なんとか挿入し、動きながら堅さを増していくしか方法はなかったのだが、残念ながら顔に似合わず強烈なイカ臭いクサマンであったため、それも難航した。正常位に変え突きまくるが、やはり臭いが気になって仕方ない。

とにかく一心不乱に突きまくり、さっさと暴発させることに専念し、ようやく果てることが出来た。手入れが行き届いていないのか、それとも炎症を起こしているのか確認するすべもないが、コンドームのおかげで今のところ、お土産はもらってきていないようである。また、中国女性は、脇毛を剃らない子も多いようだ。この子も脇毛を生育させたままだった。脇毛フェチには良いかも知れない。事が終わりシャワーを浴びようとするが、身体を拭くタオルが見あたらない。

何人もの客を取るのでタオルも使い切ってしまったのかもしれない。シャワーを浴びるのを断念し、仕方なく自分のホテルに戻ってからシャワーを浴びた。中国人とのプレイの中身の噂は聞いていたが、これではバンコックの冷気茶屋のようである。本当に「やるだけ」で、今ひとつすっきりしない。タイ方式に慣れてしまった諸氏には物足りなく感じられると思う。 バンコックのサイアムカフェにいる女の子でも、もっとサービスは良いと思うのだが。それとも単なる「はずれ」だったのか。

<東亜酒店;East Asia Hotel>

 マカオは、土曜日になると宿泊料が高くなる。そこで、宿泊料の安い「東亜酒店」に移動することにした。土曜日泊まりのシングルルームでHK$238であった。東亜酒店は、マカオのメインストリートである「新馬路」のリスボアホテルとは反対側の突き当たりの右側にある。このホテル、旅行ガイドブック等にはバックパッカー向けのホテルとして掲載されているが、実は、娼婦がフロント脇に常駐していることでも現地では有名である。おそらく、マカオでは、ホテルなどの私有地で「客引き」をすることは警察も黙認しているようだが、路上での客引きは禁じられているようである。

このため、娼婦達はホテルに泊まり込みそこを拠点に営業をすると言うのがマカオの一般的方法のようである。実際、娼婦らしき女性が、路上を徘徊していたところ、警察に職務質問されていた。そのかわり、ホテルの入り口から顔を出して公然と客引きをしていても警察は見て見ぬ振りである。現地の人や香港人は、このホテルや、このホテル付近にある他の娼婦常駐ホテルに「買い」にくることが多いようである。路上を探しても娼婦はいない。

 東亜酒店の娼婦は、早ければ午前11時頃にはホテルフロント脇の待合室のようなところに常駐している。営業終了は、明け方の4時30分頃のようである。女の子は、20名弱ほどいるが、質はリスボアホテルに比べればあまりよくない。中には、そこそこの子もいるが1人か2人程度であり、好みの子を探すのには一苦労する事になる。顔を優先するか、スタイルを優先するかになると思うが、顔を優先すると辛いものがあるかもしれない。

スタイルを優先した方が選びやすいと思う。ここの香港人相場も、HK$300だが、日本人とわかると「日本人は外国人だから別料金でHK$500」だとか何とか吹っ掛けてくる子もいるので注意が必要。連れだしの通夜(一晩)も言い値HK$1500だがHK$1000でもOKのようである。この界隈の女の子のサービスも、リスボアホテルの女の子と大差ない。

<その他の娼婦駐在ホテル>

いずれのホテルもマカオのメインストリートである「新馬路」のリスボアホテルとは反対側の突き当たり付近にある。今はつぶれてなくなってしまったが、旅行ガイドブックには「国際酒店」というホテルが書いてあるのでそのあたりを探すと容易に見つかるはず。

富都賓館→新馬路をリスボアホテルとは反対方向に歩いて行き、セナド広場を過ぎ最初のバス停か2つ目のバス停かを過ぎるとすぐ右     側に、少し広めの通路というのか、小さい駐車場というのか、袋小路のように見えるところがある。そこを覗くと夜は女     の子がたむろしているし、緑色に赤い字で「富都賓館」と書いた看板がみえるので、すぐにわかると思う。

常駐人数は10     名程度。 富城賓館→新馬路の突き当たり付近、「新馬路」通り沿いの左側にある。常駐人数は20名程度。 宮麗賓館→新馬路を突き当たりまで行き右に曲がるとすぐに右側に「衛生中心→」という小さな道路案内板があるので、その細い道     を入っていくと右手に「宮麗賓館」が見つかるはず。「宮麗賓館」の向かい側にも女の子が何人か駐在しているところ      があるが名前は不明。常駐人数は10名程度。 濠江賓館→新馬路を突き当たりまで行き左に曲がる。半島酒店を過ぎ少し歩くと左手に細い道がある。そこを入ると「濠江賓館」が     見える。常駐人数は10名程度。

<結論>

 今回は夜総会や浴室を経験していないが、娼婦の「買い」だけを目的に出かけるというのであれば、コストパフォーマンスという点から、やはりバンコックに軍配を上げたい。情報では韓国も良いと聞くので、近いうちに出かけてみたいと思う。

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