地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第419回  「台湾版援助交際」 by ROYAL


アジア地区1 風俗遊びが充実していない台湾から 援助交際について現地レポート申し上げます。

昨年から一部マスコミでも取り上げられるようになり、 青少年の「性の開放化」が行政機関でも問題になってきております。

台湾の学生達は基本的には保守的な考え方が多く、 援交目的は「自分の学費の足しにする」とか「田舎の両親に仕送りする」等、 日本の援交事情とは異なるようです。

また上記の学生以外では、もっぱら田舎から出てきた小娘とか、借金等で 組織的に活動している者もいます。

簡単に内容を説明しますと、「台北の渋谷」と呼ばれている西●町があります。 その中に、百貨店が集中している地区があり、道は歩行者天国になっています。

週末ならば16:00以降、平日ならば19:30以降から一般人に紛れて集まりはじめ、21:00前後が一番多いです。 キョロキョロしてる子や同じ場所にいる子は要注意です。(1人でいます。) 組織的に活動している子ならば、ポン引き(若僧)を使って自分の気に入った客にアプローチさせ、 話がまとまりそうになってから、自ら客と交渉します。この手の子は基本的にはショートのみで 近くのラブホテル(休憩600元)で2,500~3,000元です。

家出少女等は最初から泊りの交渉をしてきます。2,500元~3,500元位+食事付。 交渉は、英語でも可能ですが相手が外国人と分かると、上記に1,000元~2,500元を平気な顔をして上乗せしてきます。 また、ごくまれに片言の日本語を話せる子もいますが、日本語でのコミュニュケーションは期待できません。

その中で、かなりアンダーな部分ですが、最近増えつつある日本人留学生の援交です。 日本は、世紀末的な不景気で、4年生大学を卒業してもなかなかよい会社に就職できません。 大学院への進学も1選択でしょうが、最近多くなってきたのは海外語学留学です。

昔は「海外留学=アメリカ 或 英語圏」が通説でした。最近、私の住んでいる台湾での中国語留学が増えてきており、 台北市内の語学センターは日本人で溢れかえっております。

真面目に勉強するのは1年までで、語学センターに2年も3年も通っている連中は 「停滞族」と言われ、台湾での就職もしくは国立大学への進学(推薦入学)順番待ち。 この停滞族の多くは、「自費留学組」と「仕送りストップ組」に分けられ、どちらも、金銭的な不安を抱えております。

日々授業の合間を見つけては日本語教師等のアルバイトをしております。 最初、切りつめて生活して人間が、臨時収入等で財布が潤うと徐々に生活(特に飲食)が派手になり、 坂を転げ落ちる如く堕落していきます。台湾は、日本人に比較的「優しい」国です。 地元料理はもちろんの事、お金さえ出せば何でも「飲食」する事が出来ます。

ようするに、他の外国に比べて「飲食」の選択の幅が広いと言う事です。 いつもは、地元の屋台で済ましていた食事が、食堂→ファーストフード→喫茶店→フードコート→ 大衆レストラン→日本式食堂→日本食レストラン→ホテルのブッフェ等と変化をしていきます。

私もそうでしたが、日本食まで階段を上った人間は、なかなか屋台には戻れないのも事実です。 また、日々のアルバイトで稼いだお金も「なかなか溜まらない」というのも事実です。

前置きが長くなりましたが、台湾の援助交際文明に「日本小姐」が参画していると言う事を報告申し上げます。

今では「援助交際」という言葉が日本からの「外来語」として台湾の人に浸透しています。 日本小姐の場合は、台湾小姐のようにポン引き(協力者又はブローカー)がいるわけではありません。 彼女たちは自分の意志で、自分の気に入った相手と、自分の好きな時間に援交をしています。

別に自分から売り込むわけでも無く、単純にナンパ待ちと言った感じです。 私は週末の夜、とあるバーで彼女たちと知り合うチャンスがありました。私はジャーナリストでも無ければ、スジの者でもないので あっさりと受け入れられたようです。グループのリーダー的存在のMさんと話す事2時間、あっという間のことでした。

内容はざっと以下の通りです。 台北には、大小含め3つのグループが存在するそうで、最大グループのS語学センター系 と T大学系はもともとは同じ系列でありT大学系はS語学センターの先輩格にあたります。 また年齢も若干高めでありますが、日系駐在員のおじさんレベルからすると 「ある程度モラルがあるから都合が良い。」との事です。

S語学センター系は特記事項としては、「若い=台湾にきて短い、時間が来れば帰国する」と 言った点が挙げられます。すなわち、日系駐在員や台湾の金持ち連中からしてみれば、 「囲って問題が生じても、時間が解決してくれる」と言う事です。彼女たちの目的は「金銭的欲求」の方が強いと思われます。

学校近くのパブ、またはクラブ、OB OGの紹介でゲット出来る模様です。 特に紹介の方法はお互い安心出来るようで、まとまる確率は極めて高いようです。 金額は応相談ですが1回 2,000元前後+2食(ここ、ポイント!)月極なら、住居又は15,000元位で落ち着くんじゃないでしょうか?

中には、少ないですが家政婦契約と称して月に2回~3回ほどオーナーの家に行って通い妻みたいな事をしてる輩もいます。 ただ、海外に1人できて言葉もろくに通じない生活をしている彼女たちは全体的に寂しがり屋で、 いつの間にか「気持ちが入っていた」なんて事が見受けられます。

もう一つは、B大学+D大学連合系です。この2つは地理的に近い事もあり、友好関係にあります。 実際は、あまりまとまって活動はしておらず、大学系特有のネットワークで個人プレイが多いようです。 B大学+D大学連合系は通い妻が多いでようです。家政婦契約と称して月に4回ほどオーナーの家に行って住み込み通い妻。

こちらは、ローカル男性とも積極的に交際し、日本語授業と称して週に2日~3日程通う輩もいます。 リビングで日本語授業、ベットで補習ということでしょう。こちらは契約内容にもよりますが20,000元前後+@ ではないでしょうか? 特色としては両者とも秘密第1主義で、同級生、会社の同僚に秘密にしているようです。

最後に公的機関系があります。団体名を書けばすぐに分かってしまうのでここまでとさせていただきます。 この系列は、既に居留権を正式に得ており、語学の方もある程度堪能で、金銭的にも困っているわけではありません。

何が問題なのか?それは日々の生活が「つまらない」ということです。九州より小さい島国で「遊ぶ」と言ってもたかが知れています。 金銭的に人並み以上の「余裕」があり、「自由な時間」がある訳ですから、主に海外旅行等でストレスを発散しているようです。

ただ、毎月海外旅行と言う訳にもいかず、台湾でもストレス発散をせざろう得ません。これが、彼女たちを援交へと導くわけです。 簡単に言えば彼女たちの「性的捌け口」と「刺激」が援交なのです。彼女たちは主に外国人(特に日本人男性)専門です。

ローカルの人間と日系企業の駐在員とは、よっぽどの事が無い限り性交しないとの事。 僕が接触した女性は、このグループのまとめ役みたいな方です。と言っても20代後半の方です。 彼女たちの目的はまさに「性」のみです。内容はどの系列より「濃い」事は間違いありません。

このメールを台湾に住む方が読めば、この団体がわかってしまうので詳しく書けないのが非常に残念です。 現在、そんなこんなでこの女性の「遊び人」をさせていただいております。 互い割り切っているので、トラブルになることはないと思います。どうやら彼女は金銭的なつながりより、 「ひとときの日本」を求めているようです。

公的機関系の出没場所は、主に週末 市内 LLのロビーラウンジ、LFのバーラウンジ、パブ FやTWのVip ラウンジ等 日によって、気分によって転々としているようです。正直、奥が深すぎて中間報告位しか出来ません。 彼女たちの目的は「金」は二の次、「刺激」最優先。

暫く、実地調査の上、後日中間報告書にてご連絡申し上げます。

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