地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第417回  続・南米サンパウロのボアッチ by ノム


 いよいよ明日サンパウロをたって日本に帰ることとなった。

遅めの夕食の肉料理をゆっくりと食べボアッチタイムの11時近くなるのを待ちボアッチへでかけた。ボアッチはタ イのゴーゴーバーのブラジル版と思っていただければよい。

ボアッチの場所は前回と同様、パウリスタ通りを東にはしりITAU銀行の大きな看板を左に曲がり 車で5分くらいいったところで、まさにこの前いった店「KILT」の反対側の店であった。

店はこの前の店とほぼ同じくらいであったがこっちの店の方が新しそうで内装がきれいであった。入り口のすぐ右側 に小さいステージがあり、中央に大き目のステージがあった。そこではすでにビキニの女の子が体をくねらせて踊っ ていた。

客席はほぼ満席であった。驚いたことにそれらの客はほとんどがビジネスマン風の日本人であった。イグアスの滝と かリオの海岸にいっても日本人観光客らしき人達は少ない。

やっばりここは日本からみれば地球の裏側で来るのに2 0時間以上かかることもあり日系ブラジル人はいるが日本の旅行者は少ないなあと思っていただけに驚いた。

多分、 セールス大会とかが終わって大挙ボアッチに繰り出したのだと思うが、自分も日本人の一人だが、こういうところで 日本人に、ましての団体に会うと何故か恥ずかしいものだ。

それと同時に思ったことは金満(?)日本人が多く来ているので早く決めないとイイ娘をみんな持っていかれてしま うぞということだ。駐在員Bにそのことをいうと「大丈夫、大丈夫」との返事だった。

彼らは多分言葉があまり通じないから大丈夫だよとのことであった。そう、ここブラジルはボルトガル語の世界で英 語はま~ず通じないのである。

よくみると男数名だけでボックスシートにすわつている席が結構ある。女の子が早く呼んでよと待っている感じであ る。

一安心して取り合えず我々はビールをたのみ立っている娘やステージで踊っている娘を見回した。 女の子は全部で30から40人で店の中を見渡すと踊っている子も立ってお客を待っている子もほとんど白人系であ った。これだけ若い可愛い女の子が多いと目移りがする。(中にはそれほどでもない娘もいるが)まして今晩がサン パウロ最後の夜ともなるとなお迷う。

女の子達はお店で雇われているわけではなく、たまたま(?)踊りにきただけであるため決して店のひとが女の子を 横に連れてきて座らせることはない。それでも女の子が時折、目でわたしを呼んでと合図したりするのである。

ただ座っているだけでは彼らと同じことになってしまうので、ビールの入ったグラスを片手に席を立ち店の中をブラ ブラ物色した。通路にも所狭しと女の子が立っており、そこを通り抜けるときお尻をすりよせたりしてくる。

そうしているうちに立っている女の子の一人と目が合い話をした。といっても覚えたてのポルトガル語を2つ、3つ 話すともう尽きてしまった。女の子達が欧米人と同じ顔立ちをしていることもあり、ついへたな英語がでてしまった

。すると以外や以外、その娘は結構英語ができた。そこで通訳(?)を介せず交渉開始。最初朝まで2,500レア ルといわれたがこの前の経験があったので2,000レアル(9,000円)というとすぐそれでOKとなった。

ステージのスッポンポンのレスビアンショーを見終わり、友人も女の子をキープしたので店をでてホテルに向かった 。飲み代は男3人でビールを1本づつたのみ女の子にドリンクをご馳走してしめて200レアル(約1,000円) 也であった。

ホテルの部屋にはいり、お互いたどたどしい英語同士で結構話がはずんだ。早速カメラをとりだしパチリ。このまえ の子と同じくポーズをとってくれた。シャワーをあびるといって脱ぎだしたのでさらにカメラを向けるともうダメと こ断られてしまった。

写真の通り小柄であったがプロポーションは結構よかった。早速ベットインし時間も遅かったので1回戦を終えすぐ 寝た。

翌朝、前の晩寝たのが遅いにもかかわらず6時ごろ目がさめた。寝返りをうつと彼女もおきたのでそのまま2回戦。 サンパウロ最後の夜でなく朝を満喫した。

そのあと彼女は子供が目を覚まさないうちに帰るわといって身支度をととのえ部屋をでていった。体つきからまだ独 身だと思っていたのにちょっとショックだった。まーいいけど。

今回のブラジル旅行は時間がなくて結局2人しか知ることができなかったが2人ともやさしいく、セクシーだった。

た またま会った2人がよかったということではなく駐在員がみんな素朴でやさしいよといっていた。

日本からもうちょ っと近ければいいのにと思ったとさ。おわり。