地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第411回  ロンドンの「天国買い」 by デリー伊東


 いつもいつも楽しませてもらってます。ボクはロンドンに2年半ほど住んでいたの ですが、とうとう金策尽きて今年末には帰国せにゃならなくなったので、ロンドンの 「とっておき情報」をお知らせします。これまでこちらのHPで楽しませてもらった 「お礼」の意味で。

 いまからちょうど100年前の「倫敦」に留学していた夏目漱石は、風俗のことを 「地獄買い」と書いていますが(なんで地獄なんやろ?)、ボクが通っていた2つの 「お店」は地獄のイメージからほど遠いです。金髪美女が笑顔で出迎えてくれる、し かも素人の女子大学生だけの、「天国」みたいなモデルクラブでした。

 それは"Horny Honey"という名前の、「移動するモデルクラブ」です。なぜ移動す るのかといえば、木・金・土・日しか開店しない上に、お店の場所が週によってコロ コロ変わるんです。でもたいていは地下鉄Northern LineのClapham Common駅から歩 いて5分ぐらいのフラットか、Jubilee LineのCanada Water駅の斜め前の安ホテルで 「開業」していました。

 なぜこんな、探すのに面倒な移動式モデルクラブがいいのか? 実はこのモデルク ラブは、ロンドン市内にある大学の女子学生が仲間だけでやっているクラブで、まる で素人風俗サークルの課外活動みたいなんです。

リーダーのLydia(「キャップ」と 呼ばれていた)という、ちょっとオバサンな大学院生が仕切っていて、お金に困って いるイギリスの田舎から出てきた女の子や留学生を勧誘して、「素人風俗サークル」 を作っているらしいです。これはもう、ロンドンの集団援助交際です。イギリスの素 人女子大生!をナマでを味わえるんだから、これはスゴイです。ボクは一発でかなり ハマりましたが・・・。

 "Horny Honey"の情報は、週刊情報誌"What's On"(『ぴあ』みたいな情報誌。空港 でも、街のニューススタンドでも、どこでも売ってます)の後ろのほうに風俗店の広 告がドサッと載っているページがありますが、そこにあります。まれに広告が無い週 もありますが(数ヶ月に一度ぐらい?)、それは"Horny Honey"が開業する場所をみ つけられなかったか、キャップのLydiaが広告を出すのを忘れただけなので、翌週に は必ず載ります。だって彼女ら、マジでお金がなさそうだから(笑)。

 まず、"Horny Honey"の広告を見つけて電話すると、短いメッセージの留守番電話 が応答します。おそらく「電話番号を教えて下さい。すぐにかけ直します」と言って いるのでしょう。イギリスの公衆電話は、前面に電話番号が書いてあるので(そのた め公衆電話に電話がかけられる)、その番号を入れておきます。するとすぐに「ハー イ、いまどこから電話してるの?」というLydiaの電話がかかってきます。ここで 「日本語話す?」と言ってみて下さい。もしかしたら、日本語を話す学生が出てき て、スムーズに話が進むかもしれません(ボクの友達は、この方法でドイツ人の日本 語を話す留学生をゲットしました)。

 とにかくコンタクトがとれたら、行くべき場所と料金を聞きます。場所は地下鉄 (チューブと呼ばれています)の駅から詳しい行き方を教えてくれるのですが、でき れば"London A to Z"という500円ぐらいの詳細地図本を予め買っておきましょう。こ れがあれば、住所を聞いただけで迷わずに「今週の会場」に行けます。きっとLydia も「あ、"A to Z"もってるの? すごい!」と誉めてくれるでしょう。

料金は1時間 150ポンド(本番無し)、200ポンド(本番あり)、300ポンド(SM・変態プレーあ り)とか言われますが、実はこれが多少は安くなるんです。ボクは最初、「うぇー、 ピンサロもどきで150ポンド(約2万5千円)かよ」とひるみましたが、広告に 「Amatur Models ONLY」と書いてあったのに目がくらんで、とりあえず行ってみるこ とにしました。アポイントをとる段階では「えー、高いよ―。もっと安くしてよー」 と言い、「値段は相手によって変わるのよ、まずは遊びに来なさいよ」と答えるはず です。

 で、指定された住所に行くと、たとえばフラットの入り口に「Party here, down stairs↓」とか書かれた紙が貼ってあります。そこで呼び鈴を押すと、Lydia(彼女 がお客をとってるときは別の子)が迎えに来ます。もしClapham Commonの近くのフ ラットだったら、ごくごく普通のアパートの地下の部屋に連れて行かれます。古くて 暗くて汚いため、最初はちょっとイヤな感じもします。

 部屋に入ると、簡単な身体検査をされ、もしかしたら身分を証明するもの(パス ポートとか)を見せるように言われますが、チラッとみせれば彼女らは安心します (ボクは英語が分からなかったのでパス。次に入ってきた男性客は身分証明証でもめ ていた)。とにかく最初は慎重でした。で、オッケーだとリビングルームにとおされ るのですが、なんとそこには10人以上の女子大生がテレビをみてたり、ペチャクチャ とお喋りしてるんです。

しかも、みんな相当にレベルが高いし、普通の学生だからス レていない。システムは簡単で、「気に入った女の子に声をかけて、料金の交渉をす る。オッケーなら、隣の部屋に行ってプレー開始」という感じです。  交渉にはちょっとした英語力が必要なんですが、最初に「英語がうまく話せないん だ」と笑顔で言っておくと、Lydiaが優しい女の子を紹介してくれます。この優しい 女の子が実はねらい目で、性格が優しいだけあって、プレーも料金も「優しい」ので す。だから胸を張って「ボク、日本人。英語、話せないよ」と笑顔で言いましょう。

 ボクが最初に紹介されたのは、Brendaという名前のイギリス人女子学生でした。彼 女は金髪の20歳で、(ボクが金髪好きなためか)映画俳優のキャメロン・ディアスに 似た超美人に見えました。Brendaと自己紹介していると、他の女の子がビールと椅子 を持ってきてくれました。とてもフレンドリーな女の子たちでした。モデルクラブに 来たというよりも、週末の大学生パーティに遊びに来た、という感じ。

Brendaは市内 の大学で経営学を勉強している2年生で、よくしゃべる明るい子なのですが、ボクは ぜんぜん理解できない。しかたないから愛想笑いをしていると、「隣の部屋に行かな い?」と立ちあがりました。もちろん、ついていくしかないです。  小さなベッドとラジカセしか置いていない、暗い部屋に入ると、Brendaは紙とペン で彼女の生活苦を説明しはじめました。何度も「お金が無い」と言うので、「やばい なー、ぼったくられるかなー」と心配していたら、案の定、「幾ら払えるの?」と聞 いてきました。ボクは電話で伝えられた料金を言わず、「うーん、100ポンドでど う?」と言ったら、なんと「オーケー。でも30分だけだけど、それでもいい?」と良 い返事。やった!と、すぐプレー開始しました。・・・本番の有無は未確認のまま。

 まず、二人でリビングをとおってシャワールームに入って、入念にボクの下半身が 洗われました。Brendaは上半身を脱いだだけで、下半身はスカートを着たまま。それ でも、彼女の鼻歌を聞きながら下半身を洗われていると、すでに「準備完了!」とな りました。Brendaは「あら、日本人のココ、固いのね。すごい。石みたい」とイジリ 続けたので、こっちはもうやる気満々です。  恥ずかしながらバスタオル一枚の格好でリビングを横切り、ベッドルームに入る と、Brendaがすぐに全裸になって、ボクのナニを懸命にしゃぶってくれました。それ がぜんぜんうまくない(笑)。

でも、金髪美人がボクのナニをしゃぶりながら「ふふ ふ」とか笑ってくるのをみてると、超満足しちゃいました。で、あえなく彼女の口の 中に発射。マズイなー、終わりかなー、と思っていたら、彼女はボクの汁を飲みこん でしまって、「うーん、もう一度いける?」と聞いてきました。  おかえしにBrendaの体をなめまわして、ちょっと驚くほど大きい彼女のアソコをベ チョベチョにしながら指を穴に出し入れしたら、彼女はベッドの上でエビゾリ状態に なって簡単にイッちゃいました。隣の部屋の友達に声が聞かれるのがイヤなのか、顔 を真っ赤にして懸命に声を殺している姿がまだソソルので、ついついゴムをつけずに そのまま勢いで入れちゃいました。で、二回目の発射。

Brendaも満足したみたいで、 「女の子にサービスするのがうまいわね」とベッドの中で抱き付いてきます。ボクは もう1回やりたいなーと思いつつ、いくらなんでも3回発射は別料金になりそうだし、 しかも既に30分なんかとっくにオーバーしているので、内心ビクビクしてました。で も彼女は立ちあがりそうもないし、意味ありげな笑顔を見せるので、まったりとお互 いの部分を「さわりっこ」してました。するといきなりドアがノックされて、別の カップルが入ってきました。仕方ないから服を着て、ボクたちはリビングに移動。

 Brendaはシャワーを浴びに行き、ボクはリビングに取り残されました。ビールを再 びくれたLydiaに「お金はいつ払えばいいの?」と恐る恐る聞いたら、小声で「彼女 に払って。私達は普通の大学生で、娼婦じゃないんだから」と言いました。で、 Brendaが戻ってくるのを待っている間、Lydiaにこの「サークル」の話をトウトウと 聞かされました。ボクは英語が得意じゃないので誤解だらけかもしれませんが、彼女 達は平日は普通の大学生で、生活費を稼ぐために週末に「自分たちのモデルクラブ」 をやっている、ということです。だから決められた料金もプレー時間もない。しか し、もしもの場合に備えて、携帯で呼べば別室にいる男が飛んでくる(だからヘンな 真似はしちゃだめよ)、と言ってました。

 リビングルームにいる他の女の子もじっくり見てみると、みんな真面目そーな、市 内の安いモデルクラブでは見れないような美人ばかりで、しかもフレンドリーな雰囲 気が部屋に満ちてました。帰りにBrendaに約束の100ポンドとチップの10ポンドを払 うと、駅まで送ってくれて、なんと自分の携帯電話の番号まで教えてくれました。感 動して「来週もまた来るよ!」とキスして帰りました。

 翌週、やはり広告でみつけた電話番号でLydiaから場所を聞き、急いで急いで "Horny Honey"に行ったら、Brendaがいません。部屋の電話を借りて彼女の携帯に電 話しても、留守番電話になっています。Lydiaに「Brendaはいないの?」と聞いても 「彼女は今日は来ないんじゃない?」と、そっけない返事。スケベなボクはそのまま 帰るのもイヤなので、若くて巨乳のロシア人留学生で、やはり英語があまりうまくな い美人女子学生とプレーして(これは高かった。きっちり30分で150ポンド)、Lydia とおしゃべりをして、その日は帰りました。

あとでBrendaの携帯につながったので聞 いたら、ボクが行った翌日の客が彼女にSMプレーをしかけて、それがひどかったの で「もうイヤになった」と言ってました。これにはボクも少し傷ついて、「また会え ないかな」と言っても「あそこで知り合った人とはもう会いたくない」と断られてし まいました。

 その後、給料が手に入った時は"Horny Honey"に行ったのですが、Brendaのことが 頭から離れず、一番最初の頃のようにうまく盛り上がれません。やっぱり素人だけの 風俗店はトラブルに弱くて、まだまだ修行が足りないボクは情に流されてしまうた め、だんだんとプロの風俗店に行くようになりました。お金で「割り切り」がある サービスって、素人のサービスとは違った味わいがあるものです。

 とにかく"Horny Honey"は、普段、ロンドンの街を歩いているような美人学生がた くさんいてます。しかも素人の女の子を抱けるので、そっちに興味がある人はおため しあれ!(みんな普通の子なので、ヘンなプレーは避けたいですね)

 もう一つ、ロンドンの中心にあるプロの風俗店について書きたいのですが、長くな ったので、改めて書かせてもらいます。

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