初めての海外旅行、初心者タイ訪問記(前編)by 9号

4日目(24日)

朝食後、ワットトライミットを見に行きました。黄金仏を見学後、中華街を散策しま した。とりあえず7月22日ロータリーを目指して歩きました。ほどなくついたので すが人がほどんどいなくて閑散としていました。ジュライホテル跡や台北旅社を見 て、まだお昼なのでたちんぽに挑戦しようと思いました。

そういう目で通りを見ると、あちこちに女の人が座ったり立ったりしてます。でも近 くまで行くと例外なくおばさんだったりするのです。この人達が立ちんぼかな、自信 がないなあと思いしばらく見ていると、地元の男性と話をしていたその中の1人が男 性と一緒に歩いて行きます。

興味があるのでついていくと、看板にナンバーだけが書 かれた建物に2人で入っていきました。やっぱりこの人達たちんぼだ、でもおばさん ばかりだしどうしたもんかと思いながら台北旅社の近くのセブンイレブンのあたりを うろついていました。やっぱりこの辺にもおばさんばかりです。

あきらめかけていたとき、私の目の前を16、7くらいの女の子が私の目をじっと見 ながら通りすぎました。タイでは普段目をじっと見られるということはほとんどない ので、こちらもはっと見ると雑然とした中華街ではすごく目立つ美少女でした。よく 見ると華僑のじいさんの後について行っています。そして路地に一緒に消えていきま した。あの子も立ちんぼだ。あの子ならお願いしたい。そう思った私は暑い中、帰っ てくるのを待つことにしました。一時間以上待ったが帰ってきません。もっと粘ろう かとも思いましたがそれまで散々歩いているし暑いので体がもうもたない、あきらめ ました。

サイアムスクエアまでタクシーで戻り、遅い昼飯をそこの食堂で取りました。客がタ イの若者ばかりの店で、注文するのに苦労した上、自分の食べたいものと少し違うも のが出てきたが、安かった(麺とアイスコーヒーで35B)のでよしとしよう。

そのあと、Gダイアリーで見たMPクルントンコンプレックスに行きたくなり、スカ イトレイン終点からタクシーに乗ったが判らないという運転手ばかりで3人目にい たっては行きたい方向と逆にどんどん走って行きます。

私が違う何処いってんだと騒 いだら、金はいらん降りろと車からほっぽりだされました。MPに行くどころか何処 かも判らないところで降ろされ元の場所に帰れなくなるとドキッとしましたが、次の タクシーで何とかスカイトレインの駅まで戻れ、ホテルに帰れました。やれやれとい うところでGパンが欲しくなり、ロビンソンデパートに行って買いました。リーバイ スが1200Bでこれなら安いと思います。(もっと安いとこあるかもしれないけ ど)

夜になったので、ナナプラザにゴーです。今日こそ念願の中山美穂を捕まえなければ と7時過ぎにレインボー2の前に行くとまだオープンしてない感じです。前のオープ ンバーの女の子に捕まったのでコーヒーを飲みながらレインボー2は何時からか聞く と、8時から開くよと言うので一旦ナナプラザをでて晩御飯を食べてまた8時ごろレ インボー2に行きました。

何日も連続で通うとさすがにあたりの女の子の顔も覚えます。レインボー2前のオー プンバーに1人タイプの子がいたのですが、ああいった子も連れ出せるのでしょうか ?

レインボー2では最初奥のソファーに案内されたのですが、そこからではステージが 遠くてみにくいのです。中山美穂も見えません。がっくりしつつそれでもステージを 眺めていると、自分から見て一番反対側に横顔しか見えないけど小さくてかわいらし い子がいます。でもぐずぐずしているうちに、踊り終わった子がステージから降りて どこにいるかわからなくなってしまいました。

そのうち、昨日の日本語が話せるウエ イトレスがきて私に話しかけます。「好きな子いるか」「いたけどステージから降り てわからなくなった」「名前は?」「わからない今みただけだから」「もー早く私呼 ばないか」。

このウエイトレスは私がここ何日か来て一度もペイバーしてないのを知っていて今ま でも、「好きな子は」「いやいない」という会話をしていたので私が好きな子いると いうと、がぜん協力してくれます。こっちの席にこいといって店の真中のスツール席 に呼ばれました。そこで見渡しているとやっとさっきのかわいらしい子を見つけまし た。さっそくウエイトレスに、見つけたあの子だ連れてきて、と頼んで連れてきても らいました。

隣にすわってきた女の子はやっぱりすごくかわいい。うれしくて、とりあえずその子 とウエイトレスにドリンクを奢って、いろいろ話をしました。名前はナームちゃん。 ほんと話をしているとかわいいのでペイバーしました。(500B)ステージのすぐ 下の席だったので落ち着かずソファーが空かないかなとみてもいっぱいで、ウエイト レスの子が私も一緒にペイバーしてとかうるさいので、結局ナナホテルに一緒に帰り ました。おなか空いてるか聞いたけど空いてないとのことなのでそのまま部屋に帰り ました。

部屋ではタイ語指差し会話帳で会話を楽しみました。値段交渉でロングは朝6時ま で、ショートはと聞くと、終わったらすぐ帰ると身振りを交えて言います。えーとい うと、会話帳で「私悪人」と指差します。結構お茶目でそれがかわいらしく結局 ショートで2000Bで交渉しました。

ベットでは見かけによらず激しく上になり下になりして満足しました。終わった後す ぐ帰るのかなーと思ったのですが、いろいろと指さし会話帳を使ってタイ語を教えて くれました。やっぱベットの中で教わるのが一番勉強になります。だいぶ長居してた けど約束のお金にタクシー代をプラスしてあげて帰しました。

そのまま寝れば良かったのですが、またナナプラザに行きました。昨日タクシーでサ イアムから朝3時に帰ってきたとき、最初の日にペイバーしたGスポットのウエイト レスが店の制服を着たまま帰っているのを見かけたのを思い出したのです。

Gスポットに行く二階の階段を上がったところで、海外出張者風の中年日本人に声を かけられて話をしました。今までパッポンばかりいっていたということだったので私 が知っている範囲でナナプラザのことを話して、2時ごろ一緒にGスポットに入りま した。

この前のウエイトレスがすぐ気づいてここ座れと合図してます。それで入って 左側に座りました。その子はすぐ私の隣に座ってきてぺたっと寄り添ってます。日本 人にはすごく好みのタイプと思うのですが、ファランが多いGスポットでは人気がな いのかも知れません。

今日は時間も遅いのでファランもダンサーもぶち切れてました。1人のファランがス テージに上がってダンサーと一緒に踊ったり、卑猥にくいくい腰を動かしたりして周 りみんなに大受けでした。中年日本人はパッポンとあまりにも違う雰囲気に気に入っ たようですが、30分ほどで帰られました。私も今日は一戦しているのでペイバーす る気力がなく、また明日早く起きなければならなかったのでウエイトレスに、今日は ペイバーできないと謝って帰りました。

5日目(25日)

早起きして、朝食後日本領事館に行きました。そう、帰国するために証明書を発行し てもらう必要があるのです。スカイトレインのアソーク駅から歩いて領事館に着いた のが8時40分頃。まだ待っている人がいなかったのでスムースに手続きが済んで1 0時前には証明書を受け取ることができました。920Bかかりました。領事館の手 続きは朝一に限ります。それ以後は待ち時間がすごく増えます。

その後、スカイトレインとタクシーを乗り継いで入国管理局に行きました。領事館発 行の渡航証明書にタイの入国許可の印を押してもらう必要があるのです。入国管理局 はあらゆる人種でごった返していました。インフォメーションで4階を指示され、ロ ストパスポートの窓口に行きました。白人の先客が来てましたが、入管の係官ともめ たあげく冷たく断られてました。

私も同じ目に会ったら帰国できなくなると思うと生 きた心地がしません。書類一式をおずおずと係官に差し出すと座って待つように言わ れましたが、あまり待つことなく入国許可のスタンプを押された渡航証明書が帰って きました。やれやれ、やっとこれで日本に帰れる。

中華航空のオフィスまで戻って全部手続きが終わったことを伝えてお礼を言いまし た。お腹がすいてきたのでペニンシュラプラザの中でお昼を食べました。なかなか リッチな感じでグッドです。

その後、タイマッサージをしにVIPに行きました。2時間で240B。店の人には あまり英語がわかる人がいないようで意思の疎通に苦労しました。また、私の好みの 可愛い子がいなかったのでしばらく見てたのですが、しばらくして許容範囲の子にし ようと決めてコンシアに伝えたら、そのすぐ後にすごく可愛い子が客と降りてきまし た。

あともう少し待っていれば良かったけどまあいいや。部屋で指差し会話帳を使っ て会話しながらマッサージしてもらいました。連日の行動で疲れていたので、気持ち よいマッサージにちょっと眠ってしまったようです。スペシャルサービスをちょっと 期待していたのですが、何事もなくマッサージは終わりチップを200B払って出ま した。マッサージされている間に一雨降ったようです。

そういえば、雨季なのにあまり雨は降りませんでした。雨季といっても、一日2、3 時間も降ってないような気がします。

一度ホテルに戻って8時過ぎに、もう日課となっているナナプラザ行きです。レイン ボー2に行くとさっそくナームちゃんが隣に来ます。お腹が空いているというのでご 飯を食べに行くことにしてすぐにペイバーしました。ナームちゃんが着替えに行って いる間に、いつも話すウエイトレスが来て、私もご飯食べに行きたいといいます。

結 局その子もペイバーしました。レインボー2のペイバー代はダンサー500B、ウエ イトレス600Bだそうです。本当でしょうか?2人を連れて店をでて歩きながら、 日本だとどうみても中学生かよくいって高校生しか見えない2人を連れてたらすぐに 警察が飛んでくるなとか思いながら、ナナホテルのレストランでご飯を食べました。

私は飲み物しか頼まなかったのですが、隣に座ったナームちゃんが自分のご飯をす くって私に食べさせてくれます。正にノーハンドレストラン状態。感激です。ここで 初めてウエイトレスの子の名前を初めて聞きました。ポッキーちゃんだそうです。日 本のお菓子にそういうのがあるよというと、知ってるよといってました。ポッキー ちゃんが気を使ってか、私はこれで帰る、あなた達は部屋で・・・と指で輪を作って そこに出し入れしながら(そう本番のことです)言います。

君も一緒に来いと言う と、あなたナームといい人、私とナームは友達、私とあなたも友達、だから部屋には 行けないと言います。別に3Pを期待していたわけじゃないのですがなんか悪い気が してきて、明日4時おきで早いから寝ると言って、200Bやって2人とも帰しまし た。

2人を帰したものの、私の下半身は納まりません。ふらっと、グレースに行きました がいい感じの子がいません。テルメに行くことにしました。

テルメにつくと、やっぱりすごい人です。奥の階段からおりてすぐのところにしばら く立っていました。ここテルメは座らない限り注文を取りに来ません。立ったまま物 色していると、1人ロリ系のいい感じの子が居たのですが、明らかに日本人とわかる おやじが交渉してました。それが傍から見ていても女の子が嫌がっている感じなのに 強引に席に座らせて交渉してました。女の子が嫌がっているかどうかちょっと喋れば わかるだろうに。日本人の評判を落とさないでくださいね。

しばらくして、そのおやじはあきらめて席を立って行きました。私はその子をじっと みていると相手もじっとこちらを見ています。これはいけるか、いこうか。いや、も うすこしいい子がいるかも。そう思って席が一つ空いたので座って周りを物色してま した。すると、3人連れの中に可愛い子を発見。

私はその子をじっと見る作戦です。 相手も気付いたみたいでこっちを見てます。よしいこうかな、もう1人も気になるな と思っているうちに、後で見つけた方の子が連れの子と店を出て行きました。私もな ぜか後を追ってテルメを出ました。(馬鹿ですね)

女の子達はスクンビット通りをアソークの方に少し歩いたところにある、屋台に座っ て夜食を頼んでいました。こちらはその子をつい追っかけたものの、ゴーゴーとかな らともかく屋台でご飯を食べている子には声をかけずらいものです。するとその子が 私のほうを向いて、こっちこいと手招きしてます。

ふらふらとそこまで行って、屋台 の空いている席に座ってしまいました。私は屋台で食べるのは下痢が怖かったので食 事は断って、ポーンちゃんという名前のその子が食べるのを見ながら話をしました。 9月25日深夜1時ごろにテルメ近くの屋台にタイ人と座っていてその場の雰囲気か ら浮いていた日本人を見かけた方がいらっしゃったら、その日本人が私です。

ポーンちゃんは日本でいうと焼きビーフンみたいなのを食べてました。食べ終わった ところでナナホテルに一緒に戻りました。ポーンちゃんは上になるのはいやと言った ので、まぐろかーと思ったのですが、あそこのしまりは大変よく、あえぎ声も日本人 のような感じで大変楽しめました。

ただ、連日の疲れやなんやで最後まではいけませ んでした。もったいないことです。私がポーンちゃんを長く引き止めたみたいで、彼 女の友達が心配して彼女の携帯に電話してきました。それでポーンちゃんを帰すこと にして、彼女は1500B欲しいといったけど、1200Bに交渉して渡しました。 それを受け取って、手を振って帰って行きました。

6日目(26日)

ポーンちゃんが帰ったのは深夜3時。4時まで仮眠をとってその後チェックアウトの 準備をし、5時過ぎにホテルをチェックアウトして空港に向かいました。

空港まではナナホテルのリムジンタクシーを使いました。リムジンとはいっても、そ の実態は日本製のかなり古いクラウンで、シートもかなりくたびれてました。普通に 乗るならメータータクシーでしょうが、寝てても安心でしたので私としてはOKで す。

空港に無事に着いたのですが、入管の出国審査のところで止められてえらい人らしき 人のところに連れて行かれたときはどきっとしましたが、何とかスタンプを押しても らって無事飛行機に乗れ、後ろ髪を引かれながらタイを出発し、台北経由日本に帰り ついたのは夜でした。

今これを書きながら思い返しても、初めての海外旅行でいろいろと体験できました。

英語もよく話せない私が、たった1人で日本語が通じない遠い異国の地にきて、現地 の女性といろいろな関係を結べたということに素直に感動しました。たとえお金が絡 んだ関係だったとしても、彼女達が随所にみせてくれたやさしさは、日本の女性はも う失いつつあるものです。これこそが、多くの人がタイにはまっていく理由なのかな と思っています。

かく言う私も、タイという国にずっぽりはまってしまいました。今だ私の心はタイに 残っているようです。会社の上司の目を盗んで次いつ行こうかと、最近そればかり考 えています。

近いうちにまたタイに行くことになると思うので、また投稿させていただきます。