地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第405回  ボンベイ入門 by ヴィシュヌ


ムンバイ(ボンベイ)は初めてと言うこともありタクシー運転手の案内に乗ってみ る。日暮れ時のフォ ート地区を抜けて西側の海沿いにコラバ地区に入った処、表は手入れをされていない 空き家風の屋敷。

地味な門番が立つ脇の入口を入り、勝手口らしき扉から小部屋に通される。壁に寄せ たソファーが二つ あって、いわゆる置屋の風情。

店の親爺が声を懸けると奥から5,6人のお姉さん登場。年齢は高め、一番若くて 22, 3歳か。サリー やドレスなどいずれも小綺麗な格好。「値段は」と訊くと、親爺は「まず選べ」とい うので、大柄の綺 麗系のお姉さんを指名する。「1時間、Rp3000 (1Rp=\2.5)」の値段を譲らない親爺 は、タクシー運転 手の取り分を考えてのことだろう。

更に奥の小部屋に通されると、こざっぱりした普通のベッド、天井に近い棚の上に旅 行鞄がいっぱい置 かれているのはここで働くお姉さんたちの持ち物か。果たして、赤いサリーを着て腕 輪を20個以上し た彼女に尋ねると、数週間前にアンドラプラデシュからボンベイに来たそうで、ここ で寝泊まりしてい る。

黙っていれば硬いアーリア系の顔立ちだが、話を始めると結構愛想がいい。腕輪 の下に大きな傷跡 が有るのは、夫の暴力だそうで、その夫とは別れたが実家の家族を養わなければいけ ないしと、よくあ る事で。

サリーを脱ぐと下腹部がかなり出ているのは減点だが、大きな胸はまだ張りを失って はいない。総合的 な印象としてインド女性はあたりが柔らかい。サリーの着方を見ていると、確かに1 枚の布を見事に身 に纏うのには感心。

サリーの色には特別な意味は無く、その日の気分、額の真ん中に 貼り着けるビンデ ィーはサリーの色に合わせるのが基本とのこと。で、帰ろうとすると、閂が懸けられ た別の扉を開く。 そこは直接建物の横に出る。手入れがあった時の工夫なのか?

運転手の案内で、次に覗いたのはストリップ小屋。サヒド・バガト・シン通りの辺 り、店じまいしたバ ーといった雰囲気の扉を入ると小汚いミニシアターというか、壁にへばりついて演奏 する生バンドをひ かえ、四畳半ばかりの低いステージを囲む暗い階段席には30人程のインド人がギッシ リ。

携帯電話が 鳴ったりするからインドではビジネスマンとよばれる客層か。登場するダンサーは衣 装を着たまま1曲 踊り、その後客と握手して廻る。次の2曲程でストリップという流れだが、いずれも 年齢は高い。

それでもほぼ満員の客には受けているから、インド人は年増好みと見える。4組5人 登場したが、寒い。 でも客席のインド人は結構熱が入っている。

で、お開きになって外へ出る客の顔を見 ると、例の小難し い、愛想の薄いインド人顔をしている。よく判らない人々である、街にはもっと綺麗 な若い娘がいっぱ いいるのに?

別の日、もう一軒の置屋を訪ねる。これもコラバ地区のサヒド・バガト・シン通りを 横道に入ったとこ ろ。一階に携帯電話屋などが並ぶ古いビルの3階。普段着のしろうと臭い娘が多い。 ここの親爺も Rp3000を譲らないが、「今度来たら愛想するか?」とつっこむと、笑いながら名刺を くれた。

で、今日はトレーナー姿で体型が確認できる娘にする。歳は20そこそこと見た。狭い 部屋にはベッド と溜め水のシャワーコーナー。この娘も、初めに並んだ時には無表情なアーリア系の 顔立ちだったのが、 部屋に入ったとたん愛想が良くなる。ん、彼女もアンドラプラデシュ、そういえば先 日のお姉さんとよ く似ている。

一族なのか?これは単なる好みの問題か、それとも遺伝子の共鳴か、は たまたパラサイト のいたずらか?でも締まった体つきに、大きめの胸はやや外向きながら崩れない適度 の硬さを保つのは 合格。肌の張りは有るのに、やっぱりフワッとした柔らかい雰囲気が全体に漂う。こ れがインドか?

事を済ませて部屋を出ると、廊下には女の娘がいっぱい溜まっている。顔つきもいろ いろ。この店はお 薦めかもしれない。親爺の感じから、今度はRp1500ぐらいでOKだろう。

後記:この情報は、2000年9月のものです。突っ込みが足りないかと感じますが、安 全そうな処です。 インドの達人の登場を期待します。

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