地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第404回  インド・ムンバイにて by パタコラン


いつも楽しく読ませてもらっています。8月にインドのムンバイに行って来ました。わ ずか、5日の短い旅行でした。

 僕はバンコクでもマッサージパーラ、バッポンをそれぞれ2回ずつしか行ったことのな い海外風俗初心者です。タイでは僕のひよっ子レポートなど入り込めないほど充実してい ますが、インドはあまりないので、拙い文章ながら、みなさんのご参考になればと思い 上っ面のインド風俗体験をご報告します。

 ムンバイに着いたのは真夜中だったので、その日は空港近くのホテルに泊まり(1100ル ピー,1ルピー=2.5円)、翌日安宿が集まるインド門周辺に行き、1泊朝食付きで、600ルピ ーのホテルにチェックインしました。昼間は現地の旅行会社のガイドを頼み、市内観光を しました。個人観光で半日400ルピーでした。

 さて、夕方になり、インド門周辺を歩き回りましたが、それらしい店は見あたりません。 ガイドブックには郊外に売春スラム街があると書いてありましたが、さすがにそこは怖い。 仕方がないので、繁華街で「マッサージ、マッサージ」と声をかけてくる初老のおじさん についていくことにしました。大通りから少しそれた路地から建物に入り、古びた階段を 上ると場違いの派手な黒塗りのガラスのドアが見えました。

そこは、初めて入るインドの 置屋でした。料金は90分2500ルピーでしたが、2000ルピーしかないというとそこまで下が りました。英文のWorld Sex Guideではショートで2000~3000ルピーという体験談があっ たので外国人料金はこんなものだろうと思いOKしました。

 ギャルは6,7人入ってきました。僕はアーリア系の彫りの深い巨乳の女性を選びました。 彼女によると、ここの客はインド人ばかりで、日本人は初めてだそうです。ここは副業で 本職は映画のバックダンサーだそうです。リズミカルな踊りを見せてくれた後、一緒に シャワーを浴びました。D~Eカップの乳房は弾力があり、かっこよくて大きな尻もとても 魅力的でした。

 ベットに移り、まずキス。インド流だと口と左右のまぶたにキスをしてきました?胸を 愛撫するとヨガリ声を出し、アソコに手を這わせると少し濡れていました。意外とアソコ はやや小ぶりでヘアは剃っていました。指を入れてみるとかなりきつい。案の定インサー トすると、すぐにも射精しそうでした。

必死にセーブし、こちらの刺激が少ない回転運動 で頑張りました。ヨガリ声はタイ女性のような特徴のあるものではなく普通でした。それ とも僕のテクニックが未熟なせいでしょうか?だいぶ慣れてきたので、今度は下から巨乳 を持ち上げてみたくなり、騎乗位に変えました。しかしこれが間違い。ダンサーの見事な 腰使いであっという間にイカされてしまいました。シャワーを浴びてチップを100ルピー 渡すと喜んで抱きついてくれました。

 次の日、昨日と同じおじさんに声をかけられました。僕がもっと安いところはないかと 聞くとタクシーで少し行ったところにあると言うのでついていくことにしました。タクシ ーで10分くらいのコラバという場所で、やはり古びた階段を上っていきました。途中すれ 違った白人が「I never come again.」と言いながら降りてきました。いやな予感がしま したが、ここまで来て女体の魅力と好奇心には勝てず、置屋に入りました。

料金は60分 1500ルピーでした。日本のソープの待合室を大きくしたような部屋に通され、すぐに女の 子が20人も入ってきました。選ぶのに苦労しましたが、色黒で南インド人の血が濃そうな 20歳位の娘にしました。しかし、彼女は英語がほとんど通じず、アイソもイマイチ。おま けにいきなりチップを500ルピー要求してきました。断って服を脱がそうとすると、ブラ ジャーを取ろうとしません。仕方がないので、100ルピー渡すと、Gカップはある巨乳がこ ぼれました。

柔らかい感触を楽しみながら乳首を吸おうとすると避けようとします。英語 が通じないので細かい話ができません。結局金を渡すしか方法がなく、200ルピー渡しま した。ジェスチャーまじりに君は一回につきボスからいくらもらうのだと聞くと、なしだ と答えます。『…だからチップにこだわるのか。この娘は借金のカタに売られた娘か?噂 に聞く人さらいにあった娘か?』と、いろいろ考えると息子の元気がどんどんなくなって ゆきました。インサートしても中折れしてしまいます。

巨乳を揉んでもサッパリです。う ーん鬼畜になりきれない。修行が足りない。情けない。時間はどんどん過ぎてゆきます。 僕は射精をあきらめました。彼女は悪いと思ったのか、「ソーリー。怒ってる?」と聞き ながらもらったチップを返そうとします。僕はそのことがうれしくて、チップを押し戻し、 さらにキティちゃんのペンをあげました。その時初めて彼女は笑顔を見せてくれました。 何回か通えばこの娘とはいいエッチができるかもしれないと、思いましたが残念ながら明 日は帰国せねばなりません。つくづく時間のある学生の頃にくるべきだと悔やみました。

 最後の日はムンバイ一の観光地であるエレファンタ島に行きました。帰りのフェリーで 一緒になったオランダ女性と話していると、彼女が前かがみになったとき襟元から大きな 白い胸の谷間が見えたのは思わぬ収穫でした。重力に素直な、タレ乳みたいでした。

 それから、今回相手になったインドギャルは二人とも洗いくたびれた色気のない下着を つけていましたので、カワイイ下着をプレゼントするのもいいなと思いました。

 タイに比べてコストパフォーマンスは低いですが、サリーを脱いだエキゾチックなイン ドギャルを拝めてまあ満足な旅でした。また、インドに行くつもりです。体臭にも慣れて きたし。もっといい情報をお持ちの方、是非教えて下さい。では、また。