地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第39回  TOMOさんのバンコク旅行記 その3

 今日は7時半頃起きた。というよりあまりよく寝られなかった。

12月21日

ホテルで朝食を食べてから9時頃バンコク週報に載っていた旅行会社に電話をした。26日午前0時40発のエアインディアが空いているという。JALやANAも空いているそうだが18000Bだと言う。パッポンのそばなのでホテルから歩いてそこまで行く事にした。

 店には日本人も働いているようであるが、私の担当はタイ人だった。エアインディアのバンコク成田片道が7050B、往復4ヶ月オープンが10650Bだとのことである。今度来られるとしても妻が帰国している時だろうから片道にした。

これで明日帰る予定が実質4日延びたことになる。ナライホテルはジョイナーフィーもなければIDチェックもないのでこれも延泊することにした。値段もそのまま2640Bだった。旅費とホテル代はTG56000円、ホテル代2640B×10日、エアインディア7050Bだから1B=3,3円として計算すると総額16万円となる。娘代やら海賊版やらで今日までに約10万円を使ったからこの旅行は総額で多分35万円位になるだろう。別に豪遊しているわけではないが、結構かかるものである。

 今日のバンコクは晴れていて暑い。こういう時には外にいるより冷房の効いた部屋にいるのが一番である。ホテルの部屋へ帰って車を預けてある成田の駐車場に電話をする。1分そこそこで150Bだった。昨日トムさんから、バンコクコージーの斜め前にあるハワイというMPには金魚鉢の他にも娘の待機所があって、そこには15歳くらいの娘が結構いると聞いたので行ってみることにする。昨日電話をくれたノーハンドの娘に電話をしようと何度も彼女の名刺の電話番号に電話をするがいつも話し中でつながらない。今夜来られても困るのでどこかでお茶でもしてチップだけ渡そうと考えていたが、しょうがないのであきらめた。今夜は別の娘と過ごしたい。来たら居留守を使うしかないのであろうか。彼女は私が予定を延ばした事を知らない。

 午後2時頃ホテルを出てタクシーでハワイへ行くことにした。タクシーの運ちゃんは、ハワイの場所を知らないのでバンコクコージーまで行ってもらう事にした。バンコクの渋滞を抜けてバンコクコージーに着いたのは3時過ぎであった。103Bだった。バンコクコージーの駐車場まで入って行ってしまったので、運ちゃんには悪いが歩いてコージーを出た。

バンコクコージーの前の道をはさんだ対面がリビエラというMPである。リビエラの隣にハワイはあった。しかし、呼び込みがいるでもなくドアも閉まっていてどうも開いていないようだ。時間が早すぎたのかと思って、せっかく来たのだからとコージーに入った。少し女の子を見たがあまり好みの娘もいないようだし、今日は朝食しか採っていないのでまず食事をすることにした。エビ入り炒飯と豚の肉団子入りのスープとシンハービールで210Bだった。食事が終わったのは4時半頃だった。

 丁度良い時間かなと思ってまた女の子を見に行った。普通のスターが90分1500B、スーパースターが2時間2000Bだと言う。今回も二人選ぶことにしていたので、一人をスター一人をスーパースターにしたらいくらになるかと聞くと、そういう客はいないのかどこかへ聞きに行ってから2時間で3500Bでいいと言う。つまり、スターは1500Bで2時間ということになるらしい。スターは30人位いたがスーパースターは3人しかいなかった。

その内の一人は超スーパースターという人だそうで3000Bとのことだった。スターの中に清楚な感じのスリムな女の子がいたので年齢を聞くとコンシアーは19歳だという。その娘とスーパースターの一人を選ぶことをコンシアーに伝えると、コンシアーはスーパースターに相談しなければならないと言う。

タイ語で何か話していたがスーパースターは首を横に振って承諾しない。MPで振られたのは初めてである。私が気に入らなかったからなのか、スターと一緒なのがいやなのか理由はわからない。そこでスターの中から選ぼうと見ると少し太目でグラマーな娘が目に付いた。この娘は18歳だとコンシアーは言う。しかし、最初に選んだ娘が本命なので相性が悪いと困ると思い、最初の子に選ばせることにしたが、彼女もその娘は友達だと言う。そこで二人分3000Bを払って部屋へ行った。



 部屋に入って二人の出身地や年齢を聞くと、最初に選んだ娘はドンムアン空港のそばの娘で24歳、コージーで働き始めて2ヶ月だそうである。前職はデパートのキャッシャーをやっていたと言う。もう一人の娘は25歳、バンコク出身でコージーで働き始めて3ヶ月だそうである。コンシアーは嘘つきであった。25歳の娘は英語が少しできたので訳してもらったり重宝した。タイ語のできない人がMPで遊ぶなら二輪車を薦める。日本に比べて値段は格段に安いし、会話ができなくても二人でしゃべっているので場が持つし、どちらかが少し英語ができれば訳してもらうこともできるからである。

 風呂の中で体を洗ってくれたのは太目の娘の方であった。最初に選んだ娘は腕を洗ってくれたりしていたが、その内自分で体を洗っていた。チャオプラ2でもそうだったが、後から選ばれた娘が体を洗う役目なのかそれとも太目の方が体を洗う役目なのか、どういうことかはわからない。チャオプラ2では年下で経験も少ない方が洗ってくれたがコージーでは逆だから年齢や先輩後輩というのも関係ないようである。

体を洗い終わってから一服してベッドへ移ると、ここでもチャオプラ2と同じように太目の娘が生フェラをし始め、最初の娘は私の胸や首をなめ始めた。そしてこれまた同様に太目の娘がコンドームを装着すると上に乗っかって挿入した。彼女は上下に結構動くのだがどうも少しずれているのであまり気持ちが良くない。

正常位に変わっても同じであった。そこで最初の娘にいきなりバックから挿入するがやはり尻の位置と私のそれの位置とがうまく合わない。横臥位だと自分で調節できるのだが、バックや正常位ではどうもうまくいかない。妻とは身長も同じ位だからうまくいくのであろうか、こういうことはないのであるが。

そうこうする内にわたしのそれは柔らかくなってしまった。彼女たちはコンドームをはずすと、今度は最初に選んだ娘がフェラを始め太目の娘が私の胸をなめはじめた。その内に急にいきそうになったかと思ったとたん彼女の口の中に出してしまっていた。その娘は少し口の中に出されるなり「オエッ、オエッ」と言いながら口を洗いに浴槽に走って行った。口で出されたのは初めての経験のようである。太目の娘はそれを見て笑っていたが、彼女にどんな味かを聞いて「マイ アロイ」と言って顔をしかめた。多分タイにも匂いが似ているのか味が似ているのかはわからないが何か似た物があるのだろう。彼女には悪い事をした。

 私は一回放出してしまうともう充分となってしまう。そこで2回はしないことを伝えると太目の女の子がマッサージをしてくれた。しかし、体をエビ反りさせたりひねったりされたときは痛かった。マッサージが終わると丁度時間になったのか電話が鳴った。写真を撮らせて欲しいと頼むと、ヌード写真は拒否されたので服を着た写真を撮った。アクシデントもあったので500Bずつチップをあげて、二人と一緒に下へ降りてからお詫びも兼ねてお茶でもと誘うと来ると言う。コージーの中にあるステージのあるカフェでしばらくくつろぐことにした。

 客は私たちだけであった。やはり不景気なんだそうである。私は食事は既にしたのでコーヒーとフルーツを頼んだが、彼女達に食事を薦めると太目の娘はスパゲティ、スリムな娘はご飯の上に何やら乗せたもの、それと3人で鳥の唐揚げとフルーツを食べた。唐揚げははっきり言っておいしくなかったので私は一つしか食べなかった。彼女らは余った唐揚げを他の娘にやると言ってテイクアウトした。

最初に選んだ娘はおとなしくいやとは言えない性格のようだったので、ホテルの部屋で頼み込めばヌード写真を撮らせてくれるかもしれないと思い、食事中に試しに「ホテルに来るか」と聞くと、明日は仕事が休みだから12時に仕事が終わったらホテルに来ると言う。ホテルの電話番号と部屋番号を教えた。そんなことでくつろいでいると、コンシアーが娘たちに何やら言って呼んでいる。

娘達は「今チェック中だ」とでも言っているようである。客もほとんどいないのに娘を並ばせたところでどうなるものでもないだろうに。しょうがないのでコージーを出た。娘は増えていたが客はいなかった。  コージーを出て、ハワイは開いているか確かめてみたがやはり閉まっているようである。つぶれてしまったのであろうか。

まだ時間もあるし、焼肉でも食べようとタクシーを拾ってタニヤの対面にある「も~さん」へ行くことにした。昨日も焼肉を食べたが私は焼肉が好きなのである。帰りもやはり渋滞しており1時間以上かかったのではないか。タクシー代は111Bだった。

 「も~さん」ではカルビ200Bだとかタン塩200Bだとかれんが亭より高かった。しかし肉は一切れが厚かったが数は少なかった。ここには日本人の女の店員がいた。焼肉を食べてからパッポンを抜けてホテルへ歩いて帰る事にした。パッポンではドイツ人が異常に多かった。そこここでドイツ語が聞こえる。彼らの会話を聞くでもなしに聞いていると彼らはやはりケチである。色々交渉しても結局買わない。一番嫌われているというのがわかる気がする。ケチと言えば、コージーの二人は、シンガポール人、韓国人、インド人はキーニアオだと言っていた。

 ホテルに着いたのは10時頃だった。このまま部屋へ帰っても良いが、ノーハンドの娘が来ると困るのでフロントから鍵をもらえない。フロントから鍵をもらうと部屋にいることがばれてしまうからだ。しょうがないからロビーでコーヒーを飲みながら旅行記を書く事にした。12時頃にコージーの娘から電話がかかってくることになっている。ノーハンドの娘には悪いがあきらめてくれればよいなどと勝手なことを考えている。ノーハンドの営業時間は11時半までと言っていたから、それが終わってから来られると丁度鉢合わせすることになる。

コージーの娘が先に来てくれれば良いが。11時頃部屋に戻った。部屋に戻ってから妻の家に電話をする。妻は外出中のようで妻の父が出た。妻も私のバンコク行きを知っているが、予定を延ばしたことを知らせないと自宅に電話をすると思ったからだ。2分ちょっと話をして300Bだった。

 12時20分にコージーの娘から電話が来た。これから来るとのことである。ノーハンドの娘からは連絡がない。たぶんあきらめてくれたのだろう。とりあえずほっとした。12時40分に娘が来た。部屋の中でわからないながらも色々な話をした。

風呂代1500Bの内500Bが彼女の取り分であること、私が帰ったあと二人の相手をしたこと、彼女はコージーでついた客の数ともらったチップの額を手帳につけており、それを見せてもらいながら、チップは平均して2、300B、くれない客もいること、最近二輪車をする客はめずらしいこと、終わったらさっさと帰ってしまい後で一緒に食事をする客はあまりいないこと、私が帰った後コージーの娘たちに私はやさしい客だと話題になって他の娘にうらやましがられたことなどがわかった。

私は娘にとってはいい客だったのであろう。彼女は大きな錠剤を4つ取り出すと「サバーイ」と言いながら飲んだ。あやしい薬か何かと思って聞くと、風邪を引いているのだと言う。眠たそうだし熱っぽいようなので今日は何もしないで二人で寝ることにした。今日は2人とHしたが口内射精だった。



12月22日

 今日は一度9時半頃に起きた。予定では空港にいなくてはならない時間であるが、予定を延ばしたのでゆっくりしていた。コージーの娘はまだ寝ていた。どうも気分がすぐれないらしく、少し乳首やあそこをいたずらしてみるもあまり乗ってこない。そんなこんなでだらだらと寝たり起きたりしている内に3時半頃になってしまった。彼女はきのうより風邪がひどくなったようである。

私には病気の娘を無理矢理ひんむいてHしたり写真を撮ったりする趣味はないので結局この娘には日本から持ってきた風邪薬まであげた上、何もしなかった。昨晩も寒がったり暑がったりして熱があるようにも思われたから運が悪かったとあきらめるしかなかろう。ベットから出て彼女と私は別々にシャワーを浴びた。二人とも朝から何も食べていないので、何か食べに出かけることにする。

 まずパッポンそばの旅行会社へ昨日予約したエアインディアの航空券を取りに行き、それからタニヤプラザに行ったがまだ時間が早くて店が開いていない。彼女の案内でシーロム通りにあるデパートの食堂へ行った。まず最初にレジで1冊100Bの食券を買う。この食券は日本のように料理の種類が書いてあるものではなくて、金券のように額面が記載されているものであった。

食べるスペースの周りに色々な店があり、そこで注文して金券で支払って席まで持ってきて食べるシステムになっているらしい。余った金券は当日なら換金できる。店員たちはつっぷして寝ていてまったくやる気が感じられない。

客が注文に来ると、のそっと起き上がって不愛想な顔で客の注文したものを適当に作って寄こす。彼女は何が食べたいかと聞くが、日本のようにサンプルがあるでもなく全てタイ語で書いてあるのでさっぱりわからない。彼女が揚げた麺に豚肉とうずらの卵と青野菜を炒めてあんをかけたようなものを注文したので、私も同じ物を頼んだ。彼女は麺を受け取ると、砂糖、醤油のようなもの、とうがらしの粉末、コショウなどをたっぷり振りかけた。

二人が頼んだそれは中華料理のかた焼きそばの麺がかたくないようなものだった。二人で食べ始めたが彼女は半分も食べない。聞くと少し食べると吐き気がすると言う。これ以上彼女を連れ回すのも可哀想だし、何もしていなかったが風邪で体調が悪いのにもかかわらず来てくれたので1000Bあげてタクシーに乗せて家へ帰した。1000Bは多すぎるだろうとは思うが私の気持ちである。

コージーへは1回だけしか行っていないのにやさしい客になってしまったようだから、今度行ったときは他の娘もサービスしてくれるだろうと期待する。 今まで毎日一人ずつ女の子をホテルへ連れ帰っているが、一番かわいかったのはサイアムホテルの駐車場で見つけたIDカードのない娘であった。写真撮影に一番協力してくれたのはパッポンのゴーゴーバーの学生であった。もう少し私の写真館のライブラリーを充実させたいと思う。今日はナナプラザとサイアムホテルの駐車場へ行ってみようと思う。

 8時頃にホテルを出てナナプラザへ行った。最初にプレイスクールに行ったが、アジア大会も終わったというのに皆ビキニを着て踊っている。20分位いたが女の子も来ないしつまらないので出る。次にレインボー1に行った。

こちらはうってかわって全裸で踊っている。結構混んでいたためか30分位いたのに誰も女の子が来ない。一人15歳位のがいるのだが顔が好みではない。ここもつまらないので出る事にした。レインボー2に行くとまたあの娘に会うことになるので次に3階のハリウッドに行ってみた。ハリウッドはあまり混んでいなかった。席に着くと一人の娘が日本語で話しかけてきた。と思ったらすぐ踊らなければいけないといって、踊りに行った。

その娘が踊り終わるまで待ってコーラをおごって話をした。結構英語が通じる娘だった。娘が言うには年齢は20歳で2ヶ月前まで何やら売っていたそうである。他の娘はトップレスや全裸で踊っているのに彼女はビキニを脱がずに踊っていたので何故かと聞いたら、ビキニを脱がない娘は月5000B、脱ぐ娘は月8000Bの給料なのだそうである。

あまり好みではなかったが、値段を聞いたらショート1500B、ペイバー500Bと言う。写真を撮りたいと言うと、3500Bだと言う。H1500B、写真2000Bという計算になる。普通Hの方が高いのに変ではないかと交渉するとH1500B写真1000Bの合計2500Bで話しがまとまった。ホテルに連れて帰るのも遠いので同じ3階にあるつれ込み宿に350B支払ってそこで撮る事にした。

 部屋に入ってシャワーを浴びた後、少し開脚写真を撮ってから生でフェラしてくれるかと聞くと、コンドームなしではしないと言う。そこでとりあえず娘をいかせることにしてクリトリスを剥いてなめ始めた。彼女のクリトリスは大きかった。彼女を一回いかせると、彼女は「ヘルプ ミー」と言いながら人が変わったように生フェラを始めた。

そこをすかさず写真に撮って女性上位で挿入した。はめ撮りもできたので今度はバックから激しく突くと彼女はもう一度いったようだった。私は次にサイアムホテルで素人娘の相手をするつもりだったのでここではこれで良いことにした。彼女は「なぜいかないのか。」と言いながら私のあれを手でしごいていた。彼女に「サバーイ レーオ?」と聞くと「2回いった」と答えた。

ここで彼女と別れて少しお腹が減ったので対面のナナホテルのレストランでトムヤムクンとパイナプッルと肉入り炒飯を食べた。外では6歳位の女の子とその弟のような子が深夜にもかかわらずガムを売っている。この女の子も10年後には客と寝るようになるのだろうか。考えてみたら今日はコージーの娘とかた焼きそばの柔らかいのを食べただけだった。トムヤムクンが100B炒飯が65Bだった。1時もまわったのでサイアムホテルへ移動する事にした。



 サイアムホテルの駐車場には何人かの娘がたむろしていたが、この間のようなかわいい娘はいなかった。何人かにH写真を撮らせてくれるかと聞くが皆断られた。一人だけ写真もOKという娘がいたが、25歳で顔も好みでなかったので一周することにした。

Hだけならショート1200Bとか1000Bと言う。そこでカフェに入ってみると髪の毛を少しピンクに染めた女の子たち3人が座っている隣の席しか空いていなかったのでそこに座った。その中のスリムな子を手招きすると「日本語でだいじょうぶです。」と言ってきた。聞くとジェトロで1年前から日本語を勉強している22歳の学生だとのことだった。この娘に「ホテルへ行くか。」と聞くと来ると言う。H写真も撮らせてほしいと言うと、写真込みで2500Bだと言う。2000Bで交渉をまとめてホテルへ連れて帰る事にした。

 ホテルに戻って話しを聞くと、今日は本当に金が無くてサイアムホテルに9時から4時間いたのだそうである。もし私を逃すと家にも帰れない状態だったので選択の余地が無かったのだそうだ。財布の中を見せてくれたが20Bしかなかった。そして、サイアムホテルに行ったのは2度目であること、写真を撮られた経験はないとのことだった。確かに彼女はかなり緊張しているのか少し振るえて落ち着かない様子である。まず彼女が先にシャワーを浴びている間に財布などをスーツケースにしまっておいて、彼女の後にシャワーを浴びた。



 ベッドに移って写真を撮ろうとすると、恥ずかしがってなかなかタオルを取ろうとしない。なだめすかしてタオルを取って、開脚写真やあそこを指で拡げさせた写真を撮った。フェラ写真を撮ろうとすると、娘は「早くコンドームを付けて。終わらせて家へ帰りたい。」などと言う。そこで「まだ濡れていないから」と言って乳首からなめ始めクリトリスを剥き出してなめた。

彼女のクリトリスはとても小さかった。その内足を震わせてよがり始め、1回いったようにみえた。彼女はまたもや「早くメイクラブして家へ帰る。」などと言うので「まだ大きくなっていない」と言うと生フェラを始めた。すかさず写真を撮ってからコンドームを着けて女性上位で挿入しようとすると、正常位でなければやだと言う。

しょうがないので正常位で挿入してそれから横臥位に体位を変えて激しく突いた。彼女は変な感じであえいでいたが、どうも変なので見てみると、なんと血だらけではないか。彼女は「ファーストタイム」と言っていたが、まさか処女というわけでもあるまい。生理が始まったようである。おかげでシーツにも血が付いてしまっている。私はまだいっておらず彼女は「早くいって。もう疲れた。」と頼むように言うが、これでは続けることができないので、血の付いたあそこを写真に撮って終わらせる事にした。

彼女は半分泣きそうになりながら走ってシャワーを浴びに行った。しかし彼女の「ファーストタイム」という言葉が妙にひっかかる。ホテルの部屋に着いたときもかなり緊張している様子だったし処女だったのであろうか。かわいそうになったので、500B余分にあげた。彼女には最初の言い値と同じ2500Bあげたことになる。

彼女は半べそかきながら逃げるように帰って行った。しかし処女が初体験の時に見ず知らずの男のクンニで感じるのであろうか。彼女の「ファーストタイム」という言葉の意味は結局わからなかった。もし処女だとしたら、処女の血のついたあそこの写真が撮れたことになる。  今日は二人とHしたがいけなかった。明日のベッドメイキングはどうしよう。確か某HPにも同じような経験をした人の体験談が載っていたことを思い出し、正直に言うしかないだろうなと思いながら寝た。



12月23日

 今日は12時頃目が覚めた。すっかり昼と夜が逆転している。日本に帰ってからの生活が不安になる。ヨーロッパと日本とでは7~8時間の時差があるから日本時間で朝に寝て午後起きるということになるのだが、時差が2時間しかないバンコクでも同じような生活になってしまった。日本に戻ってから日本時間に生活を戻すのに苦労するかもしれない。今日まで何人も娘を連れ帰ってきたが少々飽きてきた。

妻とはいつも生でしているが、バンコクではコンドーム付きであることもいかない理由かもしれない。日本の風俗でもコンドーム付きだといけない事が多かった。かと言ってコンドームなしでする勇気も無い。生フェラやクンニも危険性がまったく無いという訳ではないが。

 昨日の娘の血がシーツについたままなので、「これは生理の血です。ごめんなさい。」と紙に英語で書いて血の付いたシーツの上に40Bとともに置いて部屋を出た。部屋へ戻った時に説明を求められたりするのも面倒だ。そう言えば日本を出てから1週間になる。ローミングができると思ってモデムカードも持ってきたのにホテルからはうまくつながらないためメールチェックもしていない。結構メールもたまっていることだろうし、話の種に「ザ・カフェ」でも覗いてみようと思う。

   ザ・カフェを出たのが6時頃だったので、近くの神田という飲み屋へ行った。そこで日本酒、まぐろ納豆、てんぷら、さんまの塩焼きに寿司を食べた。ここのまぐろも寿司もタイ独特の匂いがしている。多分包丁かまな板にににおいが染み付いているのだろう。あまりおいしくなかったので半分位しか食べなかった。料金は約900Bだった。

 神田を出てナナプラザのレインボー2へ行った。案の定初日の娘が私を見つけて隣に座った。この娘がいる間は他の娘はもう相手にできないとあきらめてこの娘にコーラをおごった。この娘には今夜帰ると嘘をつくと最後の夜だからペイバーしろと言う。最後の夜だから記念に写真をもっと撮らせてくれというとOKだと言うのでペイバーしてナナプラザの2階の連れ込み宿ではめ撮りをした。彼女は空港まで行くと言うが、友達が送ってくれることになっていると言って一人で出た。

 まだ時間も9時半位だしソイカウボーイに行く事にした。ここではあまり日本人を見かけなかった。まずアフタースクールへ入った。ここはセーラー服のような服を着て踊っている娘が3人ばかりいたがその娘も含めて若い娘はいなかった。30過ぎ位のババアが隣に座ったので草々に退散してロングガンに入った。ロングガンに入るとカウンターに通された。

すぐに娘が隣に座った。この娘はコーラをくれとは言わず、少し英語で話をすると23歳の娘だという。その娘が踊りに行くと今度は20歳だという娘が隣に来た。この娘もコーラをくれとは言わなかった。この娘が踊りに行くとさっきの23歳の娘が戻ってきて私の右隣に座って手や肩を揉み始めた。20歳の子が台の上からこちらを見ている。

20歳の娘が踊り終わると、私の左隣に座って私のほっぺたや腰をつねってきた。しょうがないから二人にコーラでもおごろうかと思っていると、20歳の娘が23歳の娘に何やら言っている。何か二人で話していたが、23歳の娘は私から離れて行ってしまった。手や肩を揉んでくれたのに悪い事をしたなと思っていると隣の娘がしきりに抱きついてくる。それでも彼女はコーラをねだらない。

そこでコーラをおごると言うと、とても嬉しがってキスをしてコーラを取りに行った。私のひとつ右隣にはドイツ人がいたが、多分彼はOKしたのだろうに彼についた娘がコーラと伝票を持って行くと憤然と彼女のコーラと伝票を持って外へ出てしまった。こういうファランの客ばかりだから客の方からコーラをおごるなどと言うと嬉しがってキスをしてくれるのかもしれない。彼女はそれから私につきっきりで、ショーが終わるまでずっと抱きついていた。彼女のお腹が鳴っているのに気付いた私は、「お腹がすいているのか。」と聞くと、「すいている。」と言う。

ショーが終わったらペイバーして何か食べに行こうかと思っていると、ウエイトレスが「彼女はホテルに行くからペイバーしないか」と言ってきた。「彼女はお腹が減っているようだからショーが終わったら一緒に食事にいこうと思っている」と言うと、そのウエイトレスは「彼女は腹が減っていない」などと言う。彼女に聞くとやはりお腹が減っていると言うので、ペイバーして食事に行く事を伝える。ペイバーは350Bだった。



 ショーが終わってから彼女と一緒に店を出た。パッポンでもここでもショーはあそこで吹き矢を吹いて風船を割ったりあそこから紙テープを出したりなど変わり映えしない。彼女と歩いて屋台のような店でトムヤムクンとライスを頼んだ。彼女は炒飯と肉と野菜の炒め物を頼んだ。トムヤムクンは環境ホルモンがビシバシ溶け出していそうな所々溶けているプラスチックの洗面器に入れられて出されたし、彼女の皿もプラスチックでできたものだった。スプーンもフォークもたっぷり洗剤が付いているのか曇っていたので、彼女はそれを一つずつ紙ナプキンで拭いていた。

 食事を済ませると彼女の方からホテルへ行く交渉を持ちかけてきた。ショートで2000Bなどと言う。写真を撮らせてくれるかと聞くと、最初は拒否していたがしぶしぶOKしたので連れて帰ることにする。ホテルに着いて初めに彼女がシャワーを浴びた。シャワーの後2枚ほど写真を撮ると、写真を見せてくれと言うので見せたのだが、うっかりしてナナプラザの娘の写真まで見せてしまった。

彼女は「ヌードブック」などと言ってとたんに警戒し始めた。「いい写真が撮れたら500Bチップをあげるから。」などとなだめすかして写真を撮ったがフェラ写真もはめ撮りもできなかった。彼女を舌と指でいかせて一戦交えた。前の娘もそうであったがタイ人の娘は感じてもあまり大きな声であえがない。ただ感じてくるとあそこから酸っぱい匂いがしてくる。これは日本人ともファランとも違う。食べ物によるのであろうか。私としては娘のあえぎ声がした方が興奮するのであるが。
 一戦終わると彼女はまたバーに戻ると言う。帰り際に「明日またホテルに来るから」などと言い残して帰って行った。不気味である。もう2時に近いしサイアムホテルへ行くのも面倒なので寝ることにした。 それにしても昨日の娘はあれからどうしたのだろうか。少し気になる。