地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第381回  サンパウロのボアッチ by ノム


ちょっと前の話ですが南米の情報が少ないので書かせてもらいました。

今年の3月に友人Aと飲んだとき彼がブラジルに行ってみたいと言いだし、たまたま5月連休は会社が9連休でどう しようかと思っていたところだったので「ヨシャ。行こう」と言うことになった。たまたま会社の同僚のBがサンパ ウロ駐在員として3年前からいっているので行くなら今のうちということもあり話はトントン拍子に進み4月末出発 となった。

成田を夕方7時サンパウロに現地時間の朝6時半に到着した。日本とサンパウロの時差は12時間であり、途中ニュー ヨークでトランジット2時間があったがほぼ24時間かかったことになる。

さすが長旅で疲れた。取りあえずその日は市内観光で東洋人街等を観てまわった。 夕食を遅めにすませ駐在員Bが、知る人ぞ知るボアッチに誘ってくれた。

Bの運転する車はパウリスタ通りを東に進み美術館を過ぎて少し行ったところに左手側に大きなITAU銀行のネオ ン看板が見えたところで右折しパウリスタ通りに対して直角に入って行く。パウリスタ通りは東京でいえば銀座通り というところか、サンパウロのメインストリートである。ブラジルは治安があまりよくなく、まして時間は夜の11 時近くであるためパウリスタ通りも安心はできないが右折しただけで様子はさらに変わった。

道幅が片側1車線になり所々に赤や紫のネオンのついている店が出現しだした。そしてその店の周辺には女の子があ っちに数人、こっちに数人と立っていた。駐在員Bによると時々ハッとするようなイイ女がいるとのことである。だ んだん雰囲気がでてきたなと思った。ときどきネオンのある店がとぎれまた現れしているうちに、週末のせいか車が 混んでいたが道を右折してから5分くらい行ってちょつと斜め左に入ったところで車は止まった。そこも道の両側に ネオンの輝いている店があった。これがまさしくボアッチである。

早速その1軒に案内され中に入った。そこにはメインのステージと横にサブのステージがあり、ステージにむいてソ ファーがな並んでいた。11時前であったせいかお客は4割りくらいの入りで女の子もこれからふえるといっていた。

ステージでは金髪、茶髪、黒髪、肌も黒いの、小麦色、白色がトップレスで踊っていた。さすがブラジルは人種のる つぼである。

我々3人が席にすわると飲み物の注文を取りに来た。駐在員Bに聞いたところボアッチの女の子は決して自らお客の 隣には座らないとのことである。彼女等はたまたま店に踊りにきただけであり自ら男に声はかけないし、まして彼女 から男の席にはすわらないのだ。

女の子もいつのまにか増えていて50人近くになっていた。座っていては始まらないと、ビールを片手に店内を物色し 、ビンクのスラックスをはいた金髪のナススバディーの娘に声をかけた。といってもここはブラジル、ポルトガル語 の世界で英語は全くといっていいくらい通じない。必死で覚そえたポルトガル語もすぐつきてしまい間がもてなくな る。そのうち別の娘の方がよく見えてくる。何しろ女の子が多いので目移りする。

Bいわく席に呼んでちょっと話をするくらいでまた別の娘をよんでも大丈夫だよ。もし長く引き止めたり気に入った ら飲み物を1杯おごるかチップを少しあげればそれでいいとのことである。

友人Aはいつの間にか女の子を決めていたのでこちらも早く決めねばと、結局さっきのビンクのスラックスをはいた 娘がまだ店にいたのでその娘にすることにした。彼女席に呼び、恥ずかしながら駐在員Bに通訳してもらったところ 彼女はショートで1,500レアル、泊りで2,000レアル(約9,000円)とのこと。やや高いようだが時間 もないしナススバディーだし、でOKして皆で店をでた。

店に払った飲み代は3人でビール(小瓶)3本と多分女の子に飲み物23杯で請求額は180レアル(約 800円)であった。一人270円、一杯140円である。これでト1時間以上ップレスの女の子がながめられるの だから安いものだ。女の子の連出し料は確か200レアルだと思ったが一緒に出るとき出口のところで払う。

ホテルに戻り2人だけになった。彼女は全く英語はダメかと思っていたが少し英語の単語が解ったので英語の単語を 並べて何とかコミニュケーションをはかった。

写真をとっていいかと聞くとOKとのことでシャッターを押した。そして服を脱ぎだしたのでまたカメラをかまえる と鏡の前でホーズをとってくれたのでパチリ。さらに全部脱ぎ捨てベットにゴロリ。色々のポーズをしてくれた。彼 女の髪は金髪だが染めていて本当は茶色とのこと。下の方をみると白い水着の後にわずかの薄茶があった。 彼女はおへそにビアスをしていて、それを引っ張ったりはずしたりして見せてくれた。

欧米人だとなんとなく日本人というか東洋人を見下しているようなことを感じるときがあるが全くそんなことはなか った。

ブラジルでは日本人は尊敬されていて(旅行中はあまり尊敬されるような行為はしなかったけど)好意的だと 聞いていた。またブラジル人は素朴で親切だと聞いていたが彼女も全くその通りで、外形は欧米人で中身というか心 はタイ人という感じだった。

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