地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第375回  ハンガリー・ブダペスト プライヴェートの巻 by TOSHI


2000年の春にブダペストとプラハを訪問しました。 この2都市は今のところ過去一度ずつしか紹介されていないので詳しくレポート致します。 なお、長文になってしまった事を前もってお詫び申し上げます。

ハンガリー・ブダペスト プライヴェートの巻

私がとった方法のご紹介。 まず本屋で観光用のではなくまとも地図を手に入れる。 次にテレフォンカード、地下鉄の売店等にあります。度数の多いものを買う。

最後にUjPressz、Hirdetes、Expresszなどの新聞をチェック。  私はハンガリー(マジャール)語はまったくダメですが、お目当ての3行広告はすぐに見つかりました。 例えばこんな感じ、

 18 eves, fekete haju, nimfo lany  szexpartneret karesi. Tel: 370-3170 (文字化け防止のためすべて英語フォントに置換)

読めないなりにもじぃーっと眺めていると2つの単語だけ意味がわかりました。

eves、歳。 20 evesは20才という事なんでしょうね。 szexpartneret、セックスパートナー。 なんとそのものズバリの表現、、、、

18から上は40代までかなりの量です。 18から25あたりまでの電話番号をメモにとり(40件位あったかな?)、いざ公衆電話へ。 公衆電話はどこにでもあります。落ち着いて電話できるところがグー。

片っ端から電話かけまくって、まず英語ができるかどうかを聞くのですが、90%はノーイングリッシュ。 逆にドイツ語はできないのかと聞かれたりしました。しかし残念ながら私は英語しかしゃべれない、、、

運良く英語をほんの少しでも理解できる所が見つかったら、あとは、年の確認、名前、値段、そしてもっとも重要な住所を聞きだし、地図をたよりに目的地へゴー! 、、と書くのは簡単ですが、実はこの住所がくせものです。

通りの名前を聞いても、それをマジャール語のスペルに変換するのがなかなか大変。色々試行錯誤を経た結果、音をできるだけ忠実にカタカナに変換して、それをたよりに地図とみらめっこ、というのが私の場合ベストな方法でした。

住所がわかったら、公共交通機関かタクシーという選択肢がありますが、タクシーはぼられるし、通りの名前をうまく発音できるともかぎらないので私は東京なみに便利な地下鉄を利用をお薦めします。だから電話したとき近くの地下鉄の駅を聞いておくと楽ですね。

ほとんどはアパートで、中には一軒家という所もありました。 アパートの場合は、入り口に各部屋の呼び出しベルがあります。この手の商売ですから当然男の名前だったり偽名なので、このベルの名前(Kapu)も電話で聞いておかねばなりません。 ベルを鳴らして、XXXちゃんに会いにきたんだけど、、と伝えると、 「何階にきてね!」と言われます。 そこで、出発前に情報収集をした英語のサイトから、

Utca = Street
Ut = Road/avenue
Ter = Square/place
Kapu = Gate/door (indicates the name appearing on the bell)
Emelet = Floor
Foldszint = 1st floor (lit.: ground floor)

つまり、first emeletと言われたら2階の事ですね。 あとブダペストの住所にはローマン数字で1から23(I~XXIII)までのディスクリクト(discrict)番号がついていて大まかな位置がわかります。

<1軒目>

 やっと英語を話す所(といってもかなりプァー)が見つかり、年と値段と住所を聞きいざ出陣。 さんざんさまよったあげく、ようやく目的のUtcaに。しかし言われた番地らしき所には今にもくずれそうなバラックと雑草の生えた空き地しかない。

隣のりっぱなアパートでは番地がいきすぎてしまう。おかしいなーと思い引き返すと、さっきのバラックから13才くらいの男の子と50才過ぎのおばはんが表に出てきょろきょろ何かを人を探しているではありませんか。二人とも小汚い感じでとてもすれた感じ。直感的に「あ、オレがなかなか来ないからさがしに出てきたのね。きっと中ではこの子の母親がおれを待っているに違いない!」と判断した私は、そのあまりにも異様な状況に文字通り腰が引けてしまい、シカトして二人の前を通り過ぎました。

向こうもまさか待っているお客が東洋人だとは思っていなかったらしく、まったくこちらの事を気にしてませんでした。ちなみに電話で言われた値段は6000F/1h。約2400円。

<2軒目>

 気を取り直してまた公衆電話へ、10件目くらいで流暢な英語を話す所見つかる。名前はBarbara、25才、8000F/1h。約3200円。それじゃ今から行くよと電話を切ろうとしたら、

「私の容姿言わなくてもいいの?」

「あー聞きたいねー」

「白人でブロンドで目はグレー、身長は???(忘れた)、わたしでいい?」

「もちろん」

アパートに到着しゲートをくぐり中庭から上を見上げると、ミザリーみたいな女が笑顔で手を振っている。 上に上がり、ここのマネージャかな?と思いながら挨拶すると、

「Hi, I'm Barbara!」 (げげげ! おまえがオレの相手すんのかい?!)

いやー最悪でしたこのセッションは。性格はいいんだけど、顔はミザリーでしかも3段腹デブ。おまけに口も臭かった。息子は元気のないままで、彼女は一応挿入を試みたけど、「it's not hard enough」とのたまうしまつ。(おまえのせいやで!) 

「もしかしたらきょうは疲れているのかも」と体調の悪いふり(精神的には本当)をして発射することなくその場を後にしました。風俗で出さずに帰ったのなんて初めて、、、

<3軒目>

 落ち込んで何も考えられない状態の頭で、気がつくとまた電話をしている。最低限の英語はしゃべれるMonicaとコンタクト。他にも二人いて、18-20才。10000F/1h。約4000円。

そうか、前の二人は値段が安すぎたのね。と気を取り直しアパートへ。言われた階へ行くとドアから15才くらいのかわいい娘が顔を出して手招きしている。

中に入るといかにもスラブ系といった感じの口髭をはやした用心棒が一人。アパートは天井が高く、3ベッドルームくらい。案内された部屋は15畳くらいにキングサイズのベッドとドローが置いてあるだけ。その娘は「ちょっと待っててね」みたいな事いって出ていき、一枚のメモを手に戻ってきました。

紙には英語で、”モニカは今お相手できない。私は彼女の友達。1時間10000F。” 本日2回目の、げげげ! おまえがオレの相手すんのかい?! 娘の名前はBriggitta。

英語ダメ、1ヵ月前から働き始め、年は(自称)18才、Tata出身。ファッションモデル系の体、肌は褐色。髪は黒。ジプシー系です。

お金を払い、シャワーを浴びて、ベッドに横たわるブリギッタの横へ。 明るい午後の光の中で、ムスコをしごいてもらいながら、彼女のブラを取ると若い乳房が顔を出しました。 決して小さくはないのですが、形が子供なんです。

上のほうについていて乳首も新品みたい。さわってみるとやはり固め。きっとロリコン野郎にはたまらないだろうなーと思いつつ彼女のTバックをぬがし手で愛撫。

その間彼女は終始ニコニコ笑顔。ゴムを付けてもらいBJ。へたくそです。本番はまずは正常位から。入れるとすぐに腰を動かしてきました。でも誰かにこうしなさいよと教えられたみたいに機械的な動き。目が会うとにっこりスマイル。ぜ~んぜん感じていません。

褐色の肌、黒いロングヘアー、子供の乳房、くびれた腰、長くてきれいな足、全身を覆う金色の産毛、そして笑顔を絶やさない大きな目のついた顔、いい意味でも悪い意味でも、まるでお人形相手にSEXしているようでした。最後はバックで彼女の腰にある見事なビーナスのえくぼを見ながら発射。いやーあと2~3年したらいい女になってるだろうなー。

address: Eotvos utca 23/b code:24 (Eotvosのoの上には点が二つ)
tel: 06-20-328-6265
girls: Monica, Cristina and Brigitta
age: 18-20
price: 10000F/1h

<4軒目>

 なーんだブタペストも結構たのしいじゃん!(今思えば前の2つが悪かっただけ) 気を良くして次の相手探し、、、 一軒家でやってる所が見つかり地下鉄で向かう。結構駅から遠いところでトラムかバスを使えば楽な場所なんだけど、いまいち路線が複雑で地下鉄の駅から歩きました。

出てきたのは19才のSabrina。リビングに通されソファにすわってコーラをいただく。「もう一人来るからちょっと待ってね」とサブリナ。部屋を見渡すと本棚にあるモニタにセキュリティーカメラの映像が、「なるほど、これでお客がどんな奴かわかるのね」と聞くと、「そうよ、でも安心してベッドルームにはないから」、「それはよかった、、、」 しばらく雑談しているともう一人が車で到着。

(ここは昼間や平日は一人が留守番していて、客が来ると他の娘を呼んで、選ばれなかったほうが次の留守番をするというシステムのようです。多いときは5-6人いると言ってました。) 「さあ、どっちにする」とサブリナ。

サブリナは身長175位、体重65以上(推定)、濃いブルーの目、赤毛、乳でか、美人。 もう一人は、身長160弱、体重50位、ブルーの目、ショートブロンド。 はっきりいってどちらもフレンドリーではなく、「なーんだアジア人か」というのがみえみえ。

選んだのはちょっとでかいけどサブリナ。理由は前々から赤毛のブルーアイと一度やってみたかったから。赤毛にたまにいる濃いブルーアイって結構エキゾチックなんですよ。シャワーを浴びて始める前に、「エキストラは?」と聞いてきました。「何があるの?」、「フレンチ」、「(French kissの事か?)どういう意味?」、フェラのまねをしながら「ゴム無しでこれ」、長く安全に風俗遊びしたい私は「、、、、ノーサンクス」。

SEXは心配した通りつまんなかったです。向こうもやる気ないし、太平洋だし(死語?)、でかくて重くて体位の自由度がないし、必死になっていこうとしましたがなかなかいけない。ゆるすぎるんですね。でもどうにか彼女の赤毛と青い目のチアガールタイプの頭を抱えながらなんとか発射。

結構長く感じたんだけど、時計を見ると15分しか腰振っていなかった! いやー面白くない映画が長く感じるのと同じですね。

address: Rokolya U. 20
tel: 330-5765
girls: Sabrina, Red hair, Deep blue eyes.
age: 19
price: 10000F/1h

<5軒目>

 最後の一軒。40代の茶髪のおばはんが笑顔でお出迎え。(まさかこのおばはんレベルなの? 新聞広告には19才って書いてあったぞ。) リビングに通されると、ソファにブロンドの若いけどアグリーなのが一人座っていました。

目は死んだ魚のようです。(ドラッグやってんのかい?) おばはんが「はよでてこんかい!」みたいな感じで呼ぶと、あとブロンドがもう一人と、ショートのブルネットが入ってきました。そろったところで、おばはんは、「さー誰にする?」、「この中から選ぶのね」と3人を手で示すと、「わたしも入れて4人よ」、「え?、、、、、」

後から入ってきたブロンドは多少私にアプローチしてましたが、ブスなのでパス。結局一番ナマイキそうな顔したショートブルネットにしました。「じゃー彼女」と言うと、その娘は結構強い口調で「わたし? あんたとあたい???」、(ナマイキそう、じゃなくて生意気なんだなと認識)。

彼女の名前はJino。20才。スレンダーでいいスタイル。顔はデミームアとウィノナライダーを足して不良にしたような感じ。ベッドルームに入ると、ゴム無しがいいかと聞いてきたけどお断り。値段は6000F/1h。約2400円。この若さでこの値段とは、、、

シャワーを一緒に浴び、ベッドでまずマッサージを頼む。結構うまい。韓国式垢すりみたいなマッサージ。しかし態度はあくまで生意気。何も言わないといつまででもマッサージを続けるので、「もういいよ、ありがと」と言うと、「セックスは? ノーセックスか?」、「(そんなわけないだろ)じゃー始めようか」、「お、やりたいの?」、ホントに生意気です。

起き上がり、ふとジーノの左肩を見るとライオンの顔の入れ墨が、「パーマネントかテンポラリーか」と聞くと、「本物だよ、3日かかって辛かった。でもクールでしょ!」 ゴムを付けてまずはBJ。結構うまかったけどすぐに上に乗ってきました。

私の顔を挑戦的な目で見ながら、ゆっくりを腰を降ろしてきました。一瞬きつい!と思ったら、すーと入っていきました。ジーノのプッシーは入り口がタイトでした。腰の動きもこれまた挑戦的でいやらしくまるで洋モノです。(あ、洋モノなんだもんな) 

しばらくして正常位からバックになり、ジーノのお尻を開いてしばしアナルを観察しながらピストン。そろそろ体位を変えようかなとムスコを抜くと、ジーノが突然「ノー!」。 あ、ゴムが取れちゃいました。自分のあそこがきついの知ってるんですね。入り口だけだけど。 「ごめんごめん」と言うと、「いいのよ」と新しいゴムを付けてくれました。

最後はまたバックで発射。また一緒にシャワーを浴びて、ベッドルームに戻ると、次の客が到着。 「悪いけど隣の部屋に移ってくれる?」と言われ、女の子達のベッドが2つある別の部屋へ。 着替えを忘れて取りに行こうとすると、ジーノが「私が取ってくるから!」とテキパキ。

2人で着替えていると、他の女が入ろうとしてきた。「だめだよ。まだお客さんいるんだから!」みたいな事を言った後、わたしに「ソーリー、ソーリー」。もしかしていい奴かも知れないと思いつつ、裏口から追い出された私でした。

address: Rozs u. 4
tel: 370-3170
girls: Jino and three others.
age: 19-?
price: 6000F/1h

<おまけのガールウッチング>

 City

Centerなどの巨大ショッピングセンター。女性店員の質が高い。容姿で選んでいるとしか思えません。  英雄広場裏の公園。天気のいい日、できれば休日に散歩しましょう。若いねーちゃんが乳出して芝生の上で日光浴していました。  バラトン湖。私は行ってないけどハンガリー人から聞いた話では、夏はブラなしで皆さん湖水浴をしているそうです。

前の投稿にあったMatch Maker。英語のサイトに2ヶ所のMatch Makerの住所と電話が出ていたので行ってみたのですが、2ヶ所とももう違うKapuになっていました。電話もしてみましたがつながりませんでした。残念。今はどこにあるのだろう?

チェコ・プラハ 3部作へ続く

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