地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第374回 「ヤッノーンのゲイラン一泊二日夜朝付き」(2000/05)


(1) 序

既に何回かレポートが挙がっているように、一般にはクリーンなイメージしかないここシンガポールにも半ば公認の赤線地帯がある、ゲイランだ。

彼女達はタイ、マレーシアから1-2年契約で連れてこられ、月に生理休暇くらいしかなく、その他は夕方から朝まで働かされている。中国系はしごと仕事しているので私はタイ派で、タイの方しかあまり知らないが、彼女達の仕事部屋は寝泊りする部屋にもなっており、生活感が出ている部屋が嫌な客と、その方が落ち着く私のような客と、感想は十人十色だろう。

仕事部屋としては「ゴムを使いましょう!」(注:写真1)みたいなポスターが貼ってあり(無い場合もある)、トイレ兼用のシャワー(勿論“大”不可、大の方は部屋の外にある)、天井・壁が鏡張り(無い店あり)、冷蔵庫(客用のコーラ等が入っている)等の設備がある。生活部屋としてはクローゼット、TV、VTR、VCDラジカセ、王様のお写真があり、その他店の方針や女の子の趣味によって自分や子供の写真(注:写真2)、ぬいぐるみなど様々だ。

以前マメにお仕事日記をつけているコに日記を見せて貰ったが、一晩に少ないときで3回、多いときで7回も仕事をこなしていた(入店直後には30回との情報もあり!)。一日に何回もシャワーを浴びていると肌が荒れてくるので中には自分はタオルを巻いてシャワーを浴びずに洗ってくれるだけのコも居る。

また、サービス内容も人それぞれで基本はゴム付きだが、生シャブ、菊のご紋舐め、シャワーでアワ踊り、マッサージなど様々だ。女の子のレベルは人それぞれだが、あまりたいした事は無い。じっくり店を回って自分の好みを発掘しよう。一度は行った店でも後から行くと仕事中だった可愛いコが部屋から出てきている事もある。

(2) ノン(仮名、写真3)

その店は初めてだった。ゲイランはタイの二軍クラスのコしかいないが、ノンは痩せてて結構可愛かった。先ずはショートで味見して次からはロング、私はタイのおおらかな雰囲気に包み込まれた。ロングは“一見の客お断り“の店もあるが、”泊まりは二回(2発)まで“と容認している店もあり、平日は12時半から、週末は1時半からなどとなっているが、これも店により様々。 私はロングのときは電話で予約を入れるようにしている。

 私  :「今晩ノンをロングで予約したいんだけど?」

 ジジイ:「あー 12時過ぎに来てくれ」

12時半頃店にたどり着くとノンは部屋の後片付けをしているという。日本人が降りてきた。“こいつがノンに刺さっていたのか、待ってろ、もっと綺麗にしてやるぜ!”と10分ほど待っているとOKだと言う。部屋に上がるとまだ忙しそうに片付けをしていた。

 ノン :「ヤッノーン、直ぐ終わらせるからもうちょっと待ててぇ」

ノンは下に降りて行った。多分帳簿に売上を記帳しているのだろう。暫く部屋で佇んでいるとノンが帰ってきた。

 ノン :「なんか飲む?お腹すいてない?」

 私  :「大丈夫、コーラー頂戴」

ノンはベットに横たわった私の横にコーラを持って座った。長くなった爪を気にしているとノンが切ってくれるという。

 ノン :「大分長くなってるわね、私が切ってあげるわ。」

 私  :「3週間切ってないからなぁ いてて」

 ノン :「あ、ゴメンなさい痛くなかった?」

彼女は膝の上に私の足をのせて目を凝らしながら一生懸命切っている。切り終わるとシャワーを浴びようといい、頭から足まで丹念に洗って貰う。そのままの格好でシャワーから出てくるとノンはスタンバって居る、今度は私がノンを綺麗にしてあげる番だ。

真っ黒な頂きの小振りな双子山、黒々と生えそろった森の下にある谷間、その谷間は既にカルデラ湖のように鼻につく愛液で満たされていた。カルデラ湖をかき回すとジュルジュルと卑猥な音をたてる。しつこくかき回していると愛液が濁流となって流れ落ちそうになったので、体の柔らかいノンにマングリ返しの格好をさせてカルデラ湖を満水状態にした。

ふと見ると菊のご紋がピクついてかなり長く飛び出している。当然ベロンベロンに攻撃すると、感極まったのかついにカルデラ湖が決壊して腹から胸の方に流れ落ちて行った。OK、次はオレの肉棒を洗って貰う番だ、既に嬉し涙が糸を引いている。

ゴムを装着してマングリのままカルデラの中心部に突入する、動かすたびにビチャッビチャッだ。正上位を経て疲れてきたので仰向けになり、下から突き上げる。目の前では双子山が激しく上下にゆれていたので鷲づかみに揉みしだく。最後は再び正上位でノンの尻と私の太腿でパンパン音を発しながらやがて果てた。

(3) アロイ・マッマッー

余韻に耽りながら一服していると何か食べないかと聞いてきた、ノンも食べるという。ノンは下に降りて行き、やがてカオパットを二皿持ってきた、彼女が作ってくれたのだ。

 ノン :「アロイ・マイ?」

 私  :「うん。でもノンの方がアロイぜ」

 ノン :「いやぁ~だぁ~ ヤッノーンたらぁ~」

エヘヘ、私はこういう奴だ。ノンから貸して貰った泊まり客用の短パン、Tシャツを着て、食べながらVCDを見せて貰っていると、いつのまにか寝てしまったようだ。起きると10時過ぎ、いつもは朝食を取らない私だが、今日は特別にノンを頂いた。

(4) え? 帰っちゃうの?

別れは突然やって来た。いつものように予約して店につくとジジイが言った。

 ジジイ:「ヤッノーン、今度ノンはバンコクに帰るんだ」

 私  :「え? いつ?」

 ジジイ:「来週水曜日だ」

私はノンに確認した。

 私  :「ねえ、バンコク帰っちゃうんだって?」

 ノン :「そうなの、来週なの」

 私  :「バンコク帰って何するの?」

 ノン :「さぁ・・・」

 私  :「電話番号教えろよ、バンコク行ったら会ってくれるだろ?」

 ノン :「ちょっと待って、・・・はいこれよ」

次の日もノンに会いに行こうとすると既に別の予約が入っているという、さすがに人気者だ。ジジイに別のコを薦められたがノンがいるうちは止めとこうと思い断った。

バンコクにはまだ行っていないのでノンが元気にしているのか、何をやっているのか知らない。今度バンコクに行こうと思っているが、多分ノンには会えないだろう。だってもっと可愛いコがいっぱいいるんだも~ん!! ね?

(5) そう言えば、最近…

ノンが帰り次の彼女を探そうといつもより早くゲイランに行き、絨毯爆撃をかけていると日本人の団体さま御一行がどやどやとやって来た。やがて400払って部屋に消えて行く。何の団体かは知らないが、タクシーに連れてきて貰ったらしく、店のジジイに言わすとタクシーのコミッションとシロウトの勉強代として1時間400徴収したと言う、酷い話だ。

ここは普通30分80が日本人標準価格で、40がローカル価格、泊まりは150-250なので皆さんくれぐれもぼられないように!

ああそれとたまに某国自衛隊が団体でゲイランに軍事演習に来るみたいです。そんなときに重なっちゃうとカスしか残っていないので泣きを見るよ、店のジジイはホクホクだけどね。