地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第37回  TOMOさんのバンコク旅行記 その1

私は3?歳。妻は2?歳のファランである。だから他の人と違って白人とはやり飽きている。

確かに白人のあそこは大きい。巷で言われるような匂いはないが指4本入ってしまう。しかし身長も似たようなものだし、生でできるのが良いのであるが。乳首はアジア人と違って勃起してもあまり大きくならないし、あそこも全部ピンク色である。贅沢かもしれないが、白人といつでもできる状況になるとアジア人としてみたくなる。

日本人とはソープでも行けばいつでもできる。そこで今回は、妻が帰国しているのを良いことにタイへ行くこととした。タイへは妻と一緒にJTBのツアーに乗っかって一回行ったことがあるが、もちろん風俗などなくお決まりの観光と免税店巡りをさせられただけだった。はっきり言ってつまらなかった。

 私の今回のタイ旅行には2つの目的があった。一つはコンピューターソフトの海賊版を手に入れること(前回のツアーをタイにしたのもこれが理由だったのだが時間が全くなかった。だからツアーは嫌いである。)、もう一つは女の子と仲良く過ごすことである。そこでエイビーロードを見ていたら、「デラックスホテルに泊まるバンコク5日間(延泊可)78000円」というツアーを見つけた。

飛行機は全日空、ホテルはナライホテルというもので、早速2泊延泊で予約した。延泊料金は一泊1万円でジョイナフィーは500B位との旅行社担当者の弁だった。予約をすませてから、色々タイに関するHPなどを見て回っていると、アジアトラベルのHPにたどりつき、そこを見ると何と同じホテルのタイスイートルームが2640B、エグゼクティブスイートが3300Bとなっているではないか!速攻で予約を取り消してアジアトラベルでタイスイートを予約した。

また、全日空は帰りの便が夜発だし、UAは全席禁煙なのでTGで行くことにした。これを見てもわかるように、私の旅はカオサンあたりでいかに安く泊り、いかに値切ったかというものではなく、サバーイであれば少々高くても良いという考え方だから、バックパッカーの人達にはあまり役立たないかもしれない。 タイへ行くと決めてから情報収集に精を出した。

WSG(World Sex Guide)には、お菓子を持っていくと女の子が喜ぶとか、Mさんからメールで安いドラッグストアで売っている安物の口紅やマニキュアをばらまくと良いと教えてもらったり、簡単な手品の道具を持っていくと言葉が通じなくても場が持つとか、MPの場所やら値段などを調べてデータベースを作ってみたりと、用意万端、満を持して出かけた。こういうことするのは私だけでしょうかね。でも旅の前にこういうことをするのも楽しいものだ。



12月16日

 まだ冬休み前だというのにTGは満員に近い。不景気だといっているがどこの国の話かと思う。喫煙席を希望したら、「一番後ろの窓側だけどいいか。でなければ通路側しかない。」と言われ、一番後ろの窓側の席にした。今まで何回か一番後ろの席に座ったことがあったが、TGの窓側の一番後ろの席は多分最悪だろう。後ろに壁があって全くリクライニングができないのである。それに窓の外はまっ暗で何も見えないし、丁度私の隣の席が空いていたのであるが禁煙席に座った喫煙者がひっきりなしに来てたばこを吸っていく。いくら喫煙者の私でも煙突の隣に座っているような気分で飛行機に酔ってしまった。喫煙者のみなさん、TGの一番後ろの席だけは避けましょう。

 予定より少し早くドンムアン空港についた。少し多いかなと思ったが5万円のTCを25万円分作ってきた。予定を延ばすかもしれないし、使わなかったら現金にすれば良い。とりあえず空港で5万円のTCを両替した。1Bが約3.3円だった。飛行機に酔った私は色々交渉する気もなくエアポートタクシーでナライホテルへと向かった。650Bしたがベンツだった。ホテルへ着いたら「Mさん」からメッセージが届いていた。しかし夜も更けていたし電話はしなかった。Mさん、待っていたならごめんなさい。ホテルの部屋を確認した。セーフティボックスはあったが鍵がない。フロントに電話すると部屋にはセーフティボックスが無いとの答。少々不便だがフロントに航空券、パスポート、TCなどを預ける。

 夜も11時を過ぎ、せっかく来たのだからナナプラザへ行くことにする。ホテルの出口のところでホテルタクシーを使わないかと誘われた。ホテルタクシーの料金表には行き先ごとに値段が書いてありナナプラザのあるスクムビットソイ4まで240Bだと書いてある。高いと思ったが交渉するのもおっくうだし変なところを遠回りされて時間をつぶされるよりはましだと思いホテルタクシーで行った。

 ナナプラザではプレイスクールに入った。店内は満員に近く結構日本人が多かったように見えた。踊っている娘は皆Tバックビキニで誰も裸で踊っていなかった。アジア大会中は裸禁止といった記事のとおりだった。その中でスリムでかわいい16歳ぐらいに見える娘を見つけた。時々目が合う。ウエイトレスに彼女を呼んでくれと言うと、既に他の人がつばをつけているらしく断られた。時間も1時を回っていたので他の店へ行こうかと思っていると、24歳の娘がペイオフしろと突然私に話しかけた。しかし私のタイプとは程遠い。ちなみに値段を尋ねると、オフ代400B、ショート1500B、オールナイト3000Bと言う。オールナイト2000にまけろと交渉するも頑として3000と言う。写真を撮らせてくれるなら3000払うと言うと服着た写真以外はだめだと言う。交渉決裂とし、50Bチップあげて店を出る。



 次にレインボー2に入った。ここも満員に近かった。入ってしばらく見ていたが好みの娘がいない。しばらく見ていると一人の娘が来た。これもあまり好みではない。しばらく話をしていると、イサーン出身で20歳だと言う。ここでもオフ代400B、ショート1500B、オールナイト3000Bだと言って頑としてまけない。どうも今日は遅く来すぎていい娘はもういなかったのかもしれない。時間も1時半を過ぎている。写真を撮らせてくれるならという条件を出すと、しぶしぶながら同意したので、まあ初日はこんなものかと思ってオールナイト3000で連れ出すことにする。

彼女が言うには、ここにはレディボーイはいないという。ホテルまでメータータクシーで行くとなんと57Bだった。ホテルタクシーは二度と使わないと決めた。タクシーの中で「いつバンコクに出てきたのか」と聞くと、5,6年前だという。もし彼女が20歳なら14歳で出てきたことになる。ホテルのフロントで鍵を受け取る。タイスイートに泊まっているからか、ジョイナーフィーもIDチェックもなかった。以来私と一緒に来た娘は一度もIDチェックはなかった。



ホテルの部屋で彼女を見るとどう見ても20代中頃の顔である。ゴーゴーバーの光と化粧は美人に見せると言うがそのとおりである。彼女は部屋に入るなり「おなかが空いた」と言ってルームサービスに電話しろと言う。図々しい奴だと思って「こんな時間にルームサービスはないし、レストランも閉まっている」というと、冷蔵庫からビールとつまみを見つけて「食べて良いか」と聞くので、しょうがないからOKした。彼女が先にシャワーを浴びて、次に私がシャワーを浴びた。私がシャワーを浴びている間にもう1本ビールを開けて飲んでいた。それもハイネケンを選んで。





 ベットに入るなり「コンドームは持っているか」と聞かれた。「持っている」と答えると「私も持っているがあなたのを使え」と言う。自分のコンドームまでけちるのかと思い、いっそコンドームの先に穴を開けて生でしてやろうかとも思ったが、病気が恐いのでやめることにした。キスは許すがフェラはしないと言う(この娘は後日フェラしてくれた)。後悔したがここまで来てはしょうがないから、乳首からあそこをなめることにした。

クリトリスをなめながら爪先で体を愛撫すると「チャカチー」といって手を跳ね退けようとする。コンドームを着けて正常位で挿入。中は確かに濡れていたように思うがクリームをつけていたのかもしれない。彼女はあえいでいたがどうも演技のようだ。正常位からバックへと移ってフィニッシュした。フィニッシュ後彼女はすぐさまコンドームをはずそうとした。コンドームの状態を確認するつもりだったのかもしれない。彼女は風邪をひいていて朝9時に病院へ行かなければならないと言い出した。バーでは咳もしていなかったがホテルの部屋に着くなり咳をしはじめたことを思い出し、嘘だろうと思いながらも「帰りたければ帰って良いよ。」と言ったら「帰る」と言う。

「これじゃショート1500だよな」と思いながらも3000B渡す。その代わり最初の約束通り写真を撮らせてもらった。顔は撮るなと言うが1枚だけしっかり顔も写して、顔の写っていない画像を見せて安心させた。デジカメでしかできない技である(後日顔もしっかり撮った)。タクシー代100Bくれと言うから100B渡した。まあ、一緒に部屋にいて財布でも盗まれるよりはましか、と思って寝ることにした。明日はパンティッププラザで海賊版を探そうと思う。

12月17日



 朝11時頃起きた。エスコートクラブにはどんなのがあるか電話帳で見てみることにした。某HPで出ていたハイソサエティとハイクラスなどがあった。何もここまできてファランを呼ぶこともないだろうが、もしタイ人に飽きたら呼んでみることにしよう。

 朝ご飯を食べずにパンティッププラザに行くことにした。ホテルの前にいるタクシーはやめて少し歩いてからメータータクシーを拾った。57Bだった。パンティッププラザに入ると至るところコンピューターショップばかりである。とりあえず3階あたりから見ながら降りることにした。ここで売っているソフトは多分全部海賊版なのであろう。



全て100Bか150Bである。H系ソフトは外国物、日本で売っているフォトCDやビデオCD、Hゲーム詰め合わせが100Bであった。その他ウインドウズ98やNT5.0ベータ版、アドビの詰め合わせCD、マクロメディアやリアルオーディオなどのインターネット関係の詰め合わせCDなども100~150B、アラブ人ぽいのが経営している店ではウインドウズ関連をはじめアドビ関連ソフトも入ったロシア語版とドイツ語版のCDが500Bだった(ウインドウズやアドビにロシア語版なんかないと思うが。)。その他プレステ関係なども豊富にあったが多分日本では動かないから止めた。



私が買ったのは、アドビ詰め合わせ(イラストレーター、フォトショップ、アクロバット、フレームメーカー、ページメーカー、プレミエールなど9種類)、ウインドウズ関連日本語版ソフト(オフィスなどの詰め合わせ9種類)、マルチメディア関連詰め合わせ、グラフィック関連、インターネット関連詰め合わせ、Hゲーム詰め合わせ2枚で24種と話の種にロシア語版ウインドウズ関連の計8枚である。これだけ正規に買うといくらするのかはわからないが、1450Bだったから5000円弱である。動くかどうかが楽しみである。

 パンティッププラザを3時半頃出て、チャオプラヤ2へ歩いていった。4時頃着いたが朝からまだ何も食べていなかったのでとりあえず食事をすることにした。エビ入りチャーハン110B、鳥のスープ60B、クロースータービールを頼んだ。230Bだった。スーパースターは座りきれないくらいいたが普通のスターは20人くらい、ボディマッサージができる娘は7人だけだった。顔を見たがスーパースターとはどういう基準でそうなっているのか理解できなかった。普通のスターの方がかわいかった。値段を聞くと90分1600Bと言われた。そこで二輪車をすることにして一人タイプの娘を選んだ。もう一人を誰にしようかと思っていると、女のコンシアーが彼女の妹が良いから紹介すると言って勝手に連れてきてしまった。タイでは妹というのは本当の妹ではなくて年下の人のことも妹と言うとどこかのHPに書いてあったし、顔も似ていなかったので多分本当の姉妹ではないのであろう。

彼女達は全然英語ができなかった。もし一人だったら沈黙が続いてしまったであろうから、まあ結果的には良かったと思う。私が選んだ娘は22歳、妹は20歳と言っていた。私はスリムな子ギャル系が好みである。22歳の子はスリムで子ギャル系だったが20歳の子は少し太目で色白であった。チャオプラ2の個室内では洋物の無修正のHビデオを流していた。乳首も御法度の国のはずであるが。両方とものりが良く、服を脱がせてくれたり全身リップをしてくれた。そうこうする内に風呂に湯が入り、20歳の子と風呂に入った。22歳の子は自分で体を洗ってテレビなど見ている。それに比べて20歳の太めの子は風呂の中でボディマッサージをしてくれたり、足をもんでくれたり、かなりサービスしてくれた。

これは私の見る目がなかったか、と思ったが、ベットでは二人して全身リップをしてくれたり、22歳の子のフェラはかなり刺激的だった。22歳の子が全身リップしてくれている間に20歳の子に女性上位で挿入された。あそこはかなりきつかったが、この子でいってしまうと困るので我慢した。この我慢がいけなかったのであろうか、20歳の子と正常位に移ってしている間になえてしまった。20歳の子がフェラしてくれて勃起したので22歳の子とこれまた女性上位で挿入した。彼女はかなり激しく動いてくれたがどうしてもいけなかった。しょうがないので彼女のクリトリスをなめることにして彼女を満足させることにした。彼女も足を震えさせて息も変わってきたが、いざ挿入するとなかなかいけず途中でなえてしまう。

途中で腰を振るのに疲れてしまうのである。きのうナナで引っ掛かったずうずうしい子に精を吸い取られたか。もともと淡白な私であるが精力と体力がなくなったなとつくづく感じた。それでもなんとかいかせようと頑張ってくれたが結局いけずに終わってしまった。22歳の子に「ロングレーム パイ マイ?(私のホテルに一緒に行かない?)」と誘ったが、こちらはタイ語がわからない。12:00と書いた紙をくれたのでホテルの名前とルーム番号を教えた。電話をしてくれと言ってチャオプラ2の名刺をくれたが電話だともっと会話にならないだろうと思いしなかった。

多分こんな客はいないか珍しいに違いないし、いかせられなかったことでプライドを傷つけられたと思ったのかもしれない。タイとは関係ないが、西川口の本サロへ行ったときもいけなくて、しょうがないから生フェラしてもらいながら自分でしごいてようやくいったことがある。どうも時間を気にしながらというのも私には合わないようだ。コンドームも違和感がある。  不完全燃焼ながらもチャオプラ2を出たのは6時半頃だった。タクシーはいるのだが渋滞していてちっとも動かないので歩いてZENまでいってタクシーに乗った。運ちゃんは帰りの道が渋滞しているからと対向車線を指差しながらホテルまで100Bだと言った。バンコクの道路は訳がわからない。

全部の信号が赤なのに車は交差点に突っ込んでくるし、歩行者はいつ横断できるのか信号を見ていてもわからない。その上中央分離帯があるのに左側車線が時間によって対向車線に変わるのか無茶苦茶である。その中を家族4人乗りの150cc位のバイクがすり抜けていく。バンコクでは横断歩道をわたるのも命がけである。後で聞いた所によると、今工事しているモノレールがいい加減な工事なので時々崩れ落ちるのだそうである。この前崩れた時は夜だったのでタクシー一台つぶれただけだったそうだが、こんな所をモノレールが乗っかって大丈夫なのであろうか。バンコクでの移動はいずれにしても命懸けである。

 ホテルに着いてMさんへ電話して一緒にまたナナへ行くことになった。まずレインボー1に入った。アジア大会があるからであろう満席に近いし、踊っている娘にはまったくやる気が見えない。WSGのレポートにも書いてあったが、踊っている娘を見ると確かに納屋で馬が前後に足を動かしているようである。その後レインボー2へ行った。きのうの娘がいるから躊躇したがMさんが腕を引っ張られて入っていってしまったのでついて中へ入った。ここも同じである。まったくやる気がみられない。

 無気力と言えば、バンコクに前回来たときもそう思ったが、バンコクの犬には活力が感じられない。走るでもなく吠えるでもなくただれた皮膚をしているのやら、お尻から血を流しているのやらが一生を投げたかのように道路でうずくまって寝ている。近づいても無反応で少し目を開けるがうつろな目をまた閉じてしまう。噛まれて病気にでもなるといやなのでちょっかいは出さなかったが、バンコクの犬には人を噛む活力さえ感じられなかった。そのような犬の横にこれまた人生を投げたかのようなうつろな目をした人が何をするでもなく座り込んでいる。新宿あたりのホームレスの人達の方がよっぽど活力が感じられる。

 踊っている娘の中にはどうみても15~16歳くらいにしかみえない娘が何人かいた。私はこういうのが好みである。娘を見ているとふいに後ろから誰かに抱きつかれた。見るときのうの娘である。それからずっとくっついていて、コーラをおごらされた。この娘がいる間は違う娘と話すらできない。きのう3100Bもやったのだから当然かもしれない。私が彼女をつれ出そうとしないので、彼女は「気分がすぐれないからペイバーして。私は部屋へ帰れる。」と言う。どこまでも図々しい娘である。私はMさんと一緒であったことを良い事に「今日は彼と約束があるからまたもう一度来る。」と言って引き上げた。Mさんいわく、一度なら良いが二度連れ出すと他の娘は連れ出せなくなると言う。これが地雷というものだということを後でMさんに教わった。

 それからMさんが「場末」というスナックのような店へ一緒に行った。店は3階建で1,2階が飲むスペースで3階がお風呂だそうである。1階には鐘があって、あれを不用意に鳴らすとその店にいる客全員に一杯ずつおごらなければならなくなるのだそうである。知らない方は気を付けてください。Mさんはタイ語でかわいい娘と色々話ができて楽しそうであるが私にはさっぱりわからない。
それでもMさんには日本語に訳してもらったりと色々気を使っていただいたので、娘の太股をなぜたりとなぜかほのぼのとした時間を過ごさせていただいた。やはり会話ができないとおもしろさも半減するとつくづく思う。Mさんには感謝している。Mさんに付いた娘は私好みのかわいい娘だったが、他人に付いた娘を連れ帰るのも変だし、私に付いた娘に200Bチップをあげて店を出た。2時半頃ホテルに帰る途中、鉄の塊と化した車が道端に転がっていた。やはりバンコクでの移動は恐い。今日は二人とHしたがいけなかった。