地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第361回  アムステルダム近況 by 行人

小生、4月にひと月ばかりアムステルダムに滞在しましたので、近況をレポートしておきます。

レッドライト地区は、相場として100ギルダーになっているようです。内容は、サック(ゴム尺)&ファックですが、もっと安くという方は、ファックだけ50ギルダーと交渉してみて下さい。

時間は15分から20分の一発勝負です。(後から、ブラを取るならもう50ギルダーとか言い出す不埒な娘もいますから、お金を払う前に内容をよく確認しましょう。)部屋に入ってカーテンを閉めると、お金は先払いです。

これは彼女達にとって、ただ乗りを防ぐためのお約束です。行きそびれて長くなりそうだと追加料金です。とにかく一気に速攻がここの乗りです。

一本目の運河沿い旧教会の南側、真ん中の運河の東側中央部あたりはレヴェル高いです。いずれも中央駅寄りは、ちょっときつい趣味(デブ、SM等)の方むけでしょう。

各ユニットは、ベッドと洗面台だけの簡素なものですが流石に近頃はリニューアルが進行しているようで小ぎれいなところ(真ん中運河東側中央部)もあります。値段は同じです。

ちなみに、ユニットは昼と夜と二人の女の子で共有していて、夜(だいたいPM7からAM3)の女の子は1日180ギルダー程家主に支払っているようです。あとは自分の収入。

アジア、とりわけバンコクを知っている方には味わいもなにもない処ですが、とにかく金髪白人と試してみたい時にはお手軽です。見てのとうりで、選べますから。老婆心でつけ加えれば、レヴェルの高いところを狙ったほうが部屋も清潔でまじめです。

各国人種がいますが、オランダ人は気の良い娘が多いようです。近頃のことですから、東欧からの娘もいますが当たりはずれがあるようです。珍しいところで、ギリシア、スウェーデン、インドネシアなども居ます。

勿論、タイ人はここでもそれなりの勢力ですが、カトゥーイが半分程います。眼の確かな諸兄にはおわかりだと想いますが、西欧人の客のほとんどは女の子だと信じているようです。

ついでにアムステルダムのセックスクラブに触れておくと、相場は某有名高級店を除いて300ギルダーです。なるべく自分で住所を調べて行くようにしましょう。タクシーを乗り付けると運転手へのバックまでチャージされます。(これバンコクのMPとおなじです)

どの店も普通の町並みの中に目立たなくありますから、家屋の番号を頼りにベルを押します。(小さな看板は付いています)

ベルを押すと鍵がアンロックされるので、自分で扉を開けて中に入ります。たいていはもうひとつ内側にドアがありママさんが案内してくれます。最初の部屋は、バー状態でカウンターとソファーがあるのが一般的です。これもバンコクを知る人には興ざめですが、普通5,6人のお姉さんがいます。

シャンペン以外のドリンクは、その中のお姉さんを選んで奥とか二階とかの個室(浴槽とベッド)に上がれば無料、好みが合わずに帰る場合はチャージです。

シャンペンを驕れと言ってくる娘もいますが無視して大丈夫です。(キックバックはバンコクのGOGOバーより悪い)言葉のできる人ならめぼしいお姉さん(八割がたは25歳以上)と二言三言会話して愛想の善し悪しなどチェックすればよいでしょう。そういうのが面倒だとか、内気な方とかは、ママさんに好みを言えばOKです。

お金はママさんに払います。時間は60分が標準。クラブの心得として、なにぶん、お姉さんの数が少なく年齢層も高いだけに、友達連れで行く時は好みが違う友達と行くよう心がけたいものです。

私事ながら、先日行ったクラブはインターネット情報(時にやらせかと思うのもあるが、まあまあ信用できる)で評価が高い一軒であった。小生が顔立ちで選んだ娘は、21歳とはいえ服を脱ぐと出産経験ありでやや身体に疲れがみえたものの、東欧の某国の出稼ぎで愛想が良く某国の近況が聞けおもしろかった。

同行した連れの選んだ娘はオランダ人で、見るからに良いスタイルであったが、服を脱げばまさにパーフェクトボディーだったと報告を受けている。

クラブについて言えば、今を去る数年前小生バンコク駐在の折、店と女の子の美醜についての話題で一人のタイ人の言葉が思い出される。彼曰く、「どの店にも一人は綺麗な娘が居る。」バンコクの住人ならではの至言か。

おまけに、アムステルダムにいくつか見るタイマッサージに関して。

これは、MPでもなく本格タイトラディショナルでもない。通常60分が目安で値段は100ギルダー前後。店には3,4人のタイ人女性(30歳あたり中心、まれに20そこそこの娘)がいて、個室にはトラディショナルマッサージ風の布団マットがあり、双方裸身でマッサージを行う。

オイルマッサージが普通だが、言えばトラディショナル(バンコクの普通を100とすれば60点ぐらい)もできる。後半になると、本番は無しだが手がき態勢に持ち込まれる(それまで料金の内)。勿論、他にもセックス施設が有るアムステルダムのこと故、あくまで疲労回復マッサージに専念することも可能だし、気があって誼を通じればまたひとさらの事もあるかと・・・、

いずれにせよ、このタイマッサージはアジアには較べられないものの、ややもすればデリカシィに欠けるヨーロッパにあって、楽しみ方によってはそれなりのものがあるかもしれません。

金髪美形20歳の、その肌の粗さに気付く時、或いは飾り窓の速攻にふと疑いを感じる時、(「性交とは互いの性器を用いた自慰行為である」と言ったのは誰だったか)、アジアの滑らかな肌触りと緩やかに伸びる言葉の癖は新鮮でさえある。

そこに時代のキーワードを二つまでも看て取るのは、考えすぎだろうか。「癒し」と「アジアの時代」とを。

報告者: 行人