地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第358回  ここまでやるとは思わんかったで“昆明”の小姐 by 春日多満留(2000年5月現在)

皆さんは中国のエロ情報を、どういう風にゲットされてますか?

関西空港から空路約4時間30分、直行便で雲南省の省都の“昆明”に着く。

平均標高1800mの市内には高層ビルやホテルが乱立している、99年に花博があった都市としても有名だ。ここ昆明は桂林・海南島と並び、中国三大エロ地域として中国エロじじいのあこがれの場所で、現地ガイドによると3千人以上の売春婦がいるとのこと。

大きく分けて各ホテルにあるカラオケ店、健康中心、“ファイトー、いっぱーつ”屋などて好みの姫をチョイスできる。

但し、くそ生意気にもカラオケ店のネーちゃんの中には、客の誘いを断る不届き者もいるのでご注意。カラオケの姫は1晩25~30000円ととんでもない料金設定をしている(もちろん、現地旅行社ガイド・ハゲ・黒幕・ママの絡み有りで安全料含む)。

小姐とは北京語でおねーちゃんのことで、シャオチェーと読む。タマル君は今回ラッキーにもお客さんのご好意・おこぼれなどで中国訪問史上初のチョー・エロねーちゃんに出会った。某カラオケ店の小姐で雲南省の“ど田舎出身”24歳。日本語は少し理解するが、時々すかたんな日本語を話すので、ちょっと疲れた。

お○こには、言葉は不要と言われるが、タマル君のパターンは、いつも持参する各国エロエロ言葉・夜の会話集(長年の経験と数々のおねーちゃんの協力のもとに作成)を見せて、書いて、打ち解けるのがポイント。まず、ねーちゃんにウケルのは間違いなし。

明かりをコウコウと灯した部屋で、いよいよ第一発目、いきなり、舌をベトベトに絡めたハードな キスから開幕、なかなかやるやん、タマル君もタジタジ・・・・ その後、小姐の勝負パンツ(わけわからん真っ赤なスキャンティー風、さすが中国人?)に足の親指とひとさし指?を絡めてずらしにかかった。

全然、恥ずかしがるそぶりもなく、声をあらげながら自分で脱ぐのを手伝う感じ、もうしわけ程度に生えた陰毛がやけにSEXYや。小判型の格納庫周辺のビラビラやクリ坊主をタマル君は得意の右手人差し指・親指・中指で刺激しつつ、乳首の吸引・カミカミ、耳から首すじなどへのナメナメ攻撃で反撃。

早くも小姐の謎の洞穴の中は、シルで満タンや、逆乗りされ、なんといきなり生尺でタマル君の甘えん棒をアイスクリームのようにズルズルと音をたてながらしゃぶりまくる。 おかげで、タマル君の顔面はシルだらけ、イルージョンのように体を反転させ、神技か?一瞬のうち に生挿入しやがった。ウーッ、待ってや、待ってや、まいったな。 もう、しゃーないな、ヤケクソや、このまま、継続や。

下つきなんか?恥骨がワイの玉玉にコツコツと当り、痛いくらい強烈な腰振りや。 そやけど、こいつ、自分だけ何回も昇天しやがって、ガンガン腰を振りまくる、ペースをつかめぬまま、 タマル君のまさかの敗退、どっぷりと中出し・・・・  あああ、やってしもーた?  色々な状況が脳裏をよぎった。

小姐は、白目をむいて、北京語か方言で何かをぶつぶつ呟いていた、後で聞くと、タマル君が久しぶ りの客で、気持ちのいいプレィやったらしい。肌があったというやつかな? 1回で満足する小姐ではないのはわかっていたが、タマル君は長旅の疲れでベットの上でウトウト、 しかし、第二発目の開始には、さほどの休憩も許してもらえなかった。

結局、この小姐とは2日間で6回戦交えた。ワイもワイやけどこんな好きモンのねーちゃんは、中国でははじめてや。タマル君は、あらゆる変態パターンも出尽くし、何をしても怒らへん小姐に贅沢にも飽きてしまった、結局、お願いして小姐にお引取りいただいた(規定の料金より添乗員割引でお支払い)

小姐は何を思ったのか、“お金はいらんから、もっともっと入れてくれ”といって再度、泣きながら甘えて、朝からマタガッてきた。今日、お客さんたちはゴルフへ出発でタマル君はホテルでお留守番だ。仏心を出してこの小姐を残したら、きっとかわいそうだから、お金はいらんといわれてもチップをやってしまうやろな(これが授業料の値上げにつながる)。

毎日ラーメンばっかり食べていたら、たまには寿司も喰いてえ・・・ 適当にウソついて、バイバイ!! 昼まで、一人でつかの間のお休みタイム、ベットが広いな。昼めしは、中国に、いつも持参する“緑のたぬき”実に美味い。お客さんが帰ってくるまで、まだ、時間がある、夜に備えて全身マッサージ(すきがあれば、一発)でもやろう。

やってきたマッサージ嬢は25歳のちょっとした美人、ウー、まいったなー、北京語集を見せながら、交渉したが、結果は怪力のマッサージだけで、一笑された。どさくさに紛れてケツだけ触ったった、ホテルのマッサージはやっぱり高いな(約3000円)。

夕方、お客さんが帰ってきて、昆明飯店での過橋米線(別名:雲南ラーメンといい、ビーフンのような麺を熱した油の浮いたスープの中に具とともにいれて食べる)をメインにした夕食とお決まりのカラオケ訪問。 女に逃げられた? タマル君を気にして、お客さんとガイドが心配してくれた。よしよし、作戦成功や、タマル君は呟いた。エロガイド(中国ではめずらしい)が一発屋に案内してくれた。

今回、宿泊したホテルは5ッ星で、北京路の賑やかな場所にあり、一発屋も堂々と表通りで営業(一応、マッサージ屋として)3軒並んでおり、全部チェックして、あわてて選ばないように心がけた。タマル君の股間は一人の小姐を見逃さなかった。“決定”“やった、これぞ、運命の出会いや”ガイドは彼女に ヒソヒソ話。タマル君に微笑みを返し、先に部屋に帰るようにいった。

待つこと数分、“ちんぽーン”とチャイムが鳴った。先ほどのケバイ服装とは違い、やけにカジュアルなスタイルに変わっている。 いきなり“謝謝”とブチューッとキスの挨拶。

一発の契約で呼んでいるので、早くことを終わらせねばと、シャワーを浴びさせた。ベットサイドにはエロエロ会話集とヘルメットを準備した。昨日の小姐と同じく、読んでふきだしよった。 つかみはOK!!。ハダカになるとナイスバディや。様子をうかがいながら、プレィ開始。なんとこのネーちゃんもかなりの好きもの、何てラッキー。

しかし、これぞプロフェッショナル、小姐が持参した中国独特の手術用の手袋の素材のようなヘルメットをわからんうちにかぶらされた。 またまた、最初から騎乗位や。タマル君も負けずに様子を伺いながら、変態的な体位で交戦、まるでテニスのラリーのように交互にやりやった。しらずしらずに二人は果てた。 ああ、これでお別れや、悲しいな・・・・・

小姐はタマル君に抱きつき、耳をなめたり、かんだりしながら余韻を楽しんでいるようだ、タマル君のちょっと伸びたヒゲ面をさけるように頬をすりよせながら呟いた。 “今日は泊まっていってもエエか?”

何度も姫たちにはめられ ているタマル君は敏感に反応した

“オイオイ、追加の金か?”

“違う、あんた、優しいもん、安心して一緒におれるねん、 明日の朝、もっかいやろうよ、お金はいらへん”

あのケチの エロガイドが追加渡すわけないしな、ワイが添乗員ていいよ ったんかな?でも、添乗員はセコイんでどこに行っても嫌われ るんやけどな?この子、なんぼ店から貰いったんかな? そんなこんな考えている間に、また、抱き合って寝てもうた (ご心配なく、室内には金目のもん、置いてへん)

朝5時頃やったかな、タマル君は、甘えん棒の異変に気づきムクッと起き上がった、小姐がせっせとしごいていた。よっしゃ、よっしゃ がんばって楽しい思い出つくろうや。 小姐は、持ち合せのヘルメットはないらしく、ワイの“オカモトくん”を手に取り、日本製はエエねーと言わんばかりに充血した甘えん棒に上手に被せた。

昨晩よりもより激しい交わりを持ち、絶叫しながら、小姐は果てた。終了後、お決まりの名前とポケベルの番号を教えたいとのことでタマル君の秘密の“なんでもノート”に書きはじめた。ウッ、まずい、昨日のねーちゃんの名前とポケベルの番号を発 見された、

“あんたは花花公子(北京語でプレィボーイ)やね”

とほっぺたを少しふくらましてすねるポーズをとった。営業用の顔とわかっていてもかわいい(声もめっちゃ可愛いで、録音できたらみんなに聞かせたいぐらいや)

“私は昆明の東隣の広西壮族自治区の南寧から最近出て来て、昼はコーヒーショップで働いている、年は22歳”“あなたの友達(ガイドのこと、旅行社のシステムを今一、わかっていない)悪い人、お金あなたに高く支払うようにしむけた、今度、直接ポケベルで連絡してくれたら、お金少しでいいよ、あなた、やさしい”私は思わず、真面目なシロウトの観光客の気持ちになりそうだった。

まあ、ウソでも嬉しいんけ、タマル君は、久々に東南アジアへの初遠征の遠い昔の初心にかえったようだった。これを書きながら、思い出し笑い、キモイがエエ女やったな、この子やったら、近いうちに再度会ってもええなあ、たとえだまされているとしても・・・・・・・

今回は仕事(添乗)ということでお客さんの目をごまかしながら遊んだので中途半端な報告になったことをお詫びする。

これから中国(昆明)へ探検にいかれる方へのアドバイス

①小姐の料金交渉は、必ず、やる前に人民元ですること(日本円との換算率をあまりわかっていない、3万円を支払うところが30万円を下さいという風にとんでもないことを言う奴もいる・悪気はないと思うが金に目がくらむ奴もおる)年々、日本人が性侵略し、授業料を釣上げている。

②タマル君みたいにタダで挿入ということはまず、不可能。タダは後で高くつく、部屋に青龍刀を持ったヒモが登場するかもしれんで。愛イコールお金でっせ。

③どこでもそうやけど、むやみやたらにノックされても部屋を開けんこっちゃ、ねーちゃんが立っていても死角にヒモがおってカツあげされるかもしれへんで。2~3万円取られたあげく、 殺される可哀想な日本人もおったで。

④部屋でプレィの場合、昆明では5ッ星クラス(最高級)なら、ねーちゃん連込みはOK、安物クラスのホテルでは、密告され、公安に踏み込まれたケースもあった(99年に現地ガイドとねーちゃんが連行された、多分、ガードマンの嫉妬からのタレコミ、日本人客は何ともなかったらしいが、斡旋したガイドはクビになり、罰金30万円支払って、広州に飛ばされたとのこと)

⑤おねーちゃんは、日本語、ほとんど話せへんと思といてや。会話集は役に立つで(オリジナルを作ってもエエんちゃう?)

⑥ヘルメットとかかりつけの医者から余分に強烈な抗生物質をもらい持っていきや(胃薬も忘れずに)