あぁ、スーパー初心者のタイ旅行 by バック・トゥ・バンコク

はじめまして。 1年ほど前から、このホームページよんでて、「いつかは行くぞ!バンコクへ!」と思っていたら、丁度友人と私の予定がピタリと合いまして、行って来ました、夢のバンコク!

イヤー、思っていたより暑くなくて、拍子抜けしました。多分雨期が関係していると思うけど。

で、ゴーゴーバーやら援助交際カフェ、チャイナタウンなどの情報をかき集め、いざ出発!という段になって、友人が「今回はおとなしくマッサージパーラーだけでやめておかない?」と言うではないか! オーマイガー!

ふくらんだ股間…胸が張り裂けるかと思ったほどの大ショック!がーん! ということで、楽しいアソビは次回に持ち越し。おとなしくマッサージパーラーで我慢しました。

行ったマッサーは計3店。チャオプラヤ1(枕にはJ-ONEと書いてました)、チャオプラヤ2、バンコクコージーの3店です。

結論から言うと、コージーは2500バーツ取られて英語ダメ・日本語ダメの19歳に当たりました。 良いのかコージー、こんな態度?タクシーの運ちゃんに「コージーは遠いので、キューピッドにしろ」と言われながらもシーアムスクエアから150バーツも払って行ってやったのに。裏切られましたね、マジで。

ホームページの情報とちがーう!ま、女の子はかわいくて、思わず×スポットを強烈にマッサージしてしまったけど。

次にノーグッドなのは、チャオプラヤ1。1回目2000バーツ、2回目2500バーツと逆に高くなっていったのは、なぜ?ジープンからぼったなー!せっかく2度も行ってやったのにー。でも、ここで会った女の子は、25歳と1?歳。両方ともそれなりに頑張ってくれたのではなかろうか?

一番マシだったのは、チャオプラヤ2。値段は1600バーツで女の子もそれなりにかわいくて良かったですよ。英語も日本語も分かったみたいだし。ただ1発だけだったのが惜しいー。

話と実際では違うということが、よく分かった旅行になりましたね。 それと、これは風俗と関係ないですけど、やっぱ、タイ語を少し勉強してからでないと、面白みが半減しますね。

タイ人は、言葉の分からない人間を見ると、ふっかけるふっかける!

特に、タクシーやらトゥクトゥクはその最たる物。40バーツで行けるところを200バーツとふっかけてきました。恐るべしタイ人!

しかも、親切ごかしに近寄ってくるトゥクトゥクの兄ちゃんは要注意!「20バーツで行ける」とか言いながら後で「実は目的地の前に寄りたい所がある。いいか?」と言われて言ってみると、そこは超高値の土産物店。ハンカチ1枚1200円…って、それ日本と一緒違うんかーい!とつっこんでしまいました。

キックバックがすごいんでしょーねー。 ということで、例えを挙げればキリがないので今回はこのへんで。

あ、それと、ついでにシーアムで出てた露店とシャングリラの水上マーケット、アユタヤ遺跡のライトアップ写真を付けておきます。タイの雰囲気が伝わるかな?

では、シーユーアゲーン。