地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第33回  ベトナム援助交際カフェ by 「亜洲浪人」

小生仕事とは言え、ベトナム訪問20回を越え、この国と何か因縁があるのではないかと思っています。

今回も仕事でホーチミン市を訪れました。 現地での仕事も一段落した夕方、友人のクォク氏と会い、一緒に羊ナベを食べに行きました。このクォク氏ベトナム華僑なのですが、ベトナム語で「ビアオム」と呼ばれる一昔前の日本の場末キャバレーみたいな風俗が大好きで、彼と一緒に「ビアオム」に行って「スカ」だったことは無く、ある時なぞは5ドルで本番まで行ってしまいました。

クォク氏と鍋をつつきながら、「最近ビアオムは取り締まりが厳しいらしいけど、どこで遊んでるの?」と聞くと、「取り締まり強化の影響でビアオムは殆ど営業してないので、もっぱら素人と遊んでる」と聞き捨てならぬことを言い出しました。

彼の話によると、あるカフェでなじみの客にだけ、小遣い稼ぎの素人を紹介してくれ、中には学生も混ざっているというのです。で、費用はホテル代込みで15万ドン(約1350円)。私は箸を抛っぽり出して「おごるから連れて行って!」と頼みました。

彼のバイクに乗って、中国人地区のチョロンを抜け、ある工場の横道を曲がると、いきなり道はぬかるみ、辺りは沼と椰子の木とボロ家が並んでるとんでもない場所に入りました。彼の話によると、この辺は北部の華僑が移住して出来た村だそうです。その村の中に不釣り合いな豪邸が一軒有り、その隣に見かけは普通のカフェが有りました。

店には獅子舞いみたいな顔の女主人がいて、非常に聞き取りにくい広東語でクォク氏に「今日は一人じゃないの?」とか話してます。彼はなじみみたいです。あと一時間したら女の子が来るそうなので、ここで待つことにしました。アイスコーヒーを頼みましたが、一杯3000ドンで値段も普通です。

コーヒーを飲みながら一時間強ダベっていると、女の子が3人バイクタクシーでやってきました。私はその中から白いアオザイが似合いそうな典型的なベトナム系の女の子(長い髪、少し面長の顔、目の所がほんの少し窪んでる)を選び、クォク氏は小柄の女の子を選び、女主人に2人分20万ドン払ってから、「提携」してるミニホテルへ向かいました。 ホテルは時間貸しが5万ドンなので、2部屋分10万ドン払い、わくわくする一時間が始まりました。

小生の拙いベトナム語に英語ちゃんぽんで聞いた限りでは、彼女の名前はニュウ、18才で紡績の専門学校生だそうです。化粧もしてないし、ケバい所が全く無く、且つ「紡績」なんて言う英語(spinning industry)知ってるので、本物の学生に違いないと確信しました。 で、何でこんなアルバイトしてるのかと聞くと、「弟の学費を稼ぐ為」と言います。たとえウソであっても言うことが「偉い!」どこかの国の女子高生とは大違いです。

で、「本題」の方はと言えば、これがほんまの素人で、小生が上に乗っても目を閉じて、声を出すのをこらえてるだけで、はっきり言って面白くないばかりか、レイプしてるみたいで幾ばくかの罪悪感さえ感じます。でも勢いにまかせて嫌がる彼女に半ば無理矢理バックの体位を取らせ、「潮吹き」させてきました。 別れ際も、他のプロの女のように「チップ!」とか言いませんでしたが、「弟にあげなさい」と5万ドン渡して、小生すっかり「足長おじさん」気分でした。 やはり持つべきは友です。帰り際、クォク氏に「また来ような」と言ったのは言うまでもありません。

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