地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第312回  NIGHT IN LONDON by KEI

まずは謝辞。このHPは面白すぎるし、主催者のスタンスもグッドだ。

で、手始めのお礼としてロンドン状況を送信。類似内容は過去LOGにもあるし、実体験は古いけど、初心者が確実にヤレル手引きにしたつもり。Paranoia.com同様のサイトに育つことを願いつつ。

目的地はどこにある?

1 赤線を探す

 イギリスで女を抱くには、赤線にいくのが手っ取り早い。赤線なんて日本では死語だが、現地ではRed Light Districtとして現役バリバリだ。観光客が多い土地には必ずあるといっていい。

 でもここではロンドンに限って話をしよう。まずわかりやすいのは歓楽街かつ観光地として有名なSOHOだ。買春を目的にこの一帯を歩きまわれば必ずみつかる。ストリップバー(行かないのが賢明)や、エスニックレストラン、金物屋などに並んでひっそりとした入口/階段があったら、そこが目的地だと考えてよい。

赤線(Red Light)のことばどおりに、ほのかに明るいランプが飾られているのがそれだ。そうしたランプがない場合はわかりづらいかもしれないが、一つ一つの入口をたしかめ、ひっそりとした場所があれば、タバコを吸う振りでもして立ち止まってほしい。すると、十中八九はFrench Model 19 とか、Swiss student 20なんて張り紙があるはずだ。

張り紙といっても、ノートの切れ端を画鋲でとめたチンケなものだから、近くに行かなければわからないが、その気があれば十分すぎるほどの情報である。で、ここがその場所らしいとわかったらどうするか。もちろん階段を上るしかないでしょう、あんた。

2 電話ボックスで探す

 ピカデリーやオックスフォードといった中心地だろうが、ちょっと外れて安宿が多いアールズコートであろうが、電話ボックスの入れば日本のデートクラブ同様の張り紙が貼りまくられている。ブロンド、栗毛、赤毛などのタイプとともに、ロシア、タイ、日本、黒人など人種も選べるので、好みの女を探すことができる。

数あるチラシから良さそうなのを選んで電話すると、「Hello,Darling」なんて甘い声で答えてくれるだろう。「えっ、俺はダーリンだったのか」と感激するほどのセクシーボイスだ。この声を聞くためにだけでも電話する価値はある。

後はある程度の英会話力が必要になる。どんな女がいるか、コース別の値段はどうなっているか、どうやって行けばいいのか、などを聞き、本気なら予約すればいい。すぐにいってもいいし、だいたい何時頃になると伝えたっていい。

目的地を探すにはある程度の土地勘が必要だが、イギリス特にロンドンは住所さえわかればなんの苦もなくたどり着ける。観光客用の地図でもあれば十分だが、不安なら「London AtoZ」という地図帳を買っておこう。これさえあればどこにでも行ける。

3 情報誌を買う

駅の売店(日本とは違って改札を出た所、つまり路上にある)には、A5版サイズの英語版「ナイタイ」を売っている。タイトルは忘れたけど、その気になれば探し出せるだろう。

一般の雑誌の置きかたとは扱いが違うからだ。その内容はだいたいのサービスと、おおざっぱな地図、あとはマッサージパーラー(ここでもヤレル)の広告が主体。白黒印刷で、女の写真なんか期待してはいけない。なにしろ売春は犯罪なのだからね。

ヤル場所を探すだけなら前記1.2で十分なので、見ても面白くないこうした情報誌を買う意味はあまりない。暇なときにロンドン探索をする理由になることと、意外な場所でそうしたコトが行なわれていることを知れるのが楽しみかな。こうした本で、観光客にぎわうハロッズデパートのすぐ裏手、高級マンションの一室にたどりついたことがある。

で、どうする?

 前記1~3の方法で、さああなたは念願の場所に来たとしよう。で、どうするか、というと呼び鈴を押すのですね、もちろん。そうすると、1~2分待たされることもあるが、やがてドアは開かれる。これは中の人間がテレビカメラを通じて訪問者をチェックしているからだ。

数秒で開く場合もある。ドアを開ける女はたいていが年増だが、気にすることはない。彼女は客を迎えるのが仕事なのである。そこであなたは彼女に1ポンドわたし、oh,it's a nice placeなんてお世辞をいえばいい。中に入ると、お目当ての女が現れる段取りになっている。こうした店には1人か2人程度の女しかいないので、最初に出てきた女が気にくわなければ帰ればいいだけのことだが、初心者の場合おそらく個室につれこまれてしまうだろう。

 その女がブタだったら笑い話だが、とりあえず及第点もしくは予想以上にいい女だったとしよう(個人的な体験として変なのにあたったことはない)。もちろんあなたは個室にいく。

 そこでは何気ない会話から入るのがいいのだが、英語に自信がなければ「How mudh?」でもかまわない。フェラチオ、マッサージ、セックスがそれぞれいくらかを彼女は事務的に伝えてくれるだろう。いうまでもなく、あなたの目的はセックスである。そこで「How about sex?」もしくは「How about intercourse?」と聞くことになるが、ぼられることはまずない。

その値段は82年から94年の間は8000円から一万2000円くらいのものだった(82年は13ポンド、94年は70ポンドで、為替レートが激しく変動していたため、邦貨額に換算すると同じようなものだった)。この料金は正味15分の基本料金だ。。最近の金額を書けないのは致命的な欠陥なので、知ってる人は訂正してね。場所によってはオプションとしてSMとか、学生服やセクシーランジェリーを選ぶこともできる。 なお、この間の女の態度はそっけないのが普通だ。その理由は次に述べる。

料金交渉が終わり、前払いの金を渡すと女は部屋を出ていく。そのとき女は何事かを告げるはずだ。これを翻訳すると、「服をぬいどいて」ということだ。個室が異様に広い場合は大きな鏡があるはずで、彼女はあなたの行動をマジックミラー越しにみていると考えていい。これはあなたが警官であるかどうかを確かめるたものものだ。仮にあなたが日本国警察官であっても、その気できているのならノープロブレム。

つまり、彼女が無愛想なのは、あなたが心配する(ぼられるのではないか)以上に、向こうも心配している(警官じゃないか)ということに加え、「私を買う気があるのかどうか」と考えているからなのだね。  だから、あなたが金を払い、すっぽんぽんになったころに悩ましいランジェリ姿で入室してくる彼女はかなり愛想がいいはずだ。ようやく商談が成立し、めでたく客と娼婦の関係になったためである。 すなわち、ここでわかることがある。売春宿にたどりついても、その女が気にくわなければ気がねすることなく、帰ればいいということだ。

英語に自信がなかったり、その場の雰囲気にビビルととりあえずやっちゃうかもしれないが、途中で帰ってもコワイお兄さんが出てくるなんてことはまずない。場所によっては本番はしないところもあるので、料金とサービス内容、そして女の質を見極めてビジネスライクに対処したいところだ。 それでももしコワイお兄さんが出てきたら、運が悪かったと思ってあきらめてくれ。

おまけ

商談成立の後はあなたの語学力および女性体験に応じた展開となる。とりあえず挿入から発射までは保証されていると考えていい。もちろんそれは制限時間(基本料金なら15分くらい)内に限られたこと。

女が異常に興奮しているのでイカせてやろうと頑張ったとたん、「もう時間よ」といわれてすべてを理解し、自分がイクことに集中した経験がある。娼婦をイカせようと考えてはいけないという教訓だ。自己本位で楽しむのが原則だね。

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