地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第305回  フランス、パリの娼婦街  by R35

パリの風俗というと、ピガール広場からクリシー通りにかけてが 有名ですが、

このあたりは、観光客相手のボッタ系の店ばかりで、 まともなのは赤い風車で有名なムーランルージュくらいです。 他の店には、絶対に入ってはいけません。

今回は、こことは別の2カ所に行ってみました。

まず最初に行ったのは、サンドニ門近く。 ここは、「地球の歩き方」でも、娼婦街として紹介されています。 メトロの4号線、8号線、9号線のStrasbourg St Denis駅から地上に 出ると、目の前にサンドニ門がそびえ立っています。

このサンドニ門から南に延びるRue St Denis(サンドニ通り)に たちんぼが20-30人くらい客を待ってます。 しかし、このサンドニ通りが本来の目的地ではありません。

サンドニ通りから東に向かうRue Blondel(ブロンデル通り)こそが 目的地です。サンドニ門から南へ2本目の小路がRue Blondelです。 サンドニ通りよりも若く、白人が多いのです。

値段の相場は200~400フラン、日本円にして4000~6500円といったところ でしょうか。

残念ながら、時間が早かったため好みの女の子は数が少なく、 みんな他の男と交渉中であったため、次の目的地へ移動しました。

次に行ったのは、マドレーヌ教会近く。

「地球の歩き方」に高級食材店で紹介されているフォーションという お店のあるRue de Seze(シーズ通り)です。(写真参照)

え、こんな街中に?というほど、意外な場所です。 ストリップなど、ちょっとした風俗街になっているのですが、 ここにマイカー風俗嬢が路上駐車で客を待っているのです。

何台かと話をしながら歩いていると、小型のルノーに乗った 2人連れ白人がいました。ふたりともなかなかの美形です。

話をしてみると「2人で800フラン(約1万3000円)よ」と言います。

はからずも最初のフランスでの体験は3Pということになりました。 ルノーに乗せられ近くのアパートメントへ移動すると、古めかしい エレベータで上っていきました。

彼女らは、20代後半。1人は金髪、1人は栗色の髪でした。 やせてますが、胸はそれなりのボリューム感です。

フェラから始まり、くんずほぐれつ状態でしっかり楽しみました。 最後はコンちゃん装着でフィニッシュ。 充実のひとときでした。

このほか、風俗新聞で見たエスコート嬢は2000フラン(約3万円)、 インターネットで見つけたエスコートは3000フラン(約5万円)でした。

また、シャンゼリゼ通り裏の連れ出しバーは、5000フラン(約9万円) くらいかかるそうです。しかし、それだけの価値のある女達だそうです。

一生の思い出にはいいかも知れませんね。(笑)

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