地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第299回  サイゴン カラオケガール編 2  by wancoro

こんにちは、今回もベトナムで遊んで(仕事して)きました。

 またもや偶然カラオケガールに出会った話しをします。 

 星4つの高級ホテルに仕事が終わって帰ってきたとき、スッゲーいいオンナがオッパイとおしりをプルプルさせてロビーを歩いてた。 誰もが振り向くような容姿で、オンナ好きのオレはもちろん見とれてた。

 彼女もオレの視線に気付いたらしくチラチラこっちを見ている。 そのままそのコは、ロビーラウンジに腰掛け、隣にはチャイニーズのオヤジがいた。 これはフッカー(売春婦)かなーと思い、でも気に入ったオレはチャイニーズのオヤジにわからないように、柱に隠れながら、こっちにおいでと手招きした。 彼女はすぐ気付いた。 立ち上がり、トイレの方向にゆっくりと歩き出した。 途中チラッと後ろを振り返りながら…。 オレは後を追いかけ、トイレの前でなおかつオヤジの死角で彼女と話した。

 とその時彼女のケータイが鳴る。 おそらくチャイニーズのオヤジだろう。 オレはこんな時のために用意しておいた、名前・ルームナンバー・ベトナムでのケータイ番号を書いたホテルカードを渡し、電話くれるように頼んで、その場は別れた。

翌日、オレのケータイが鳴り、その日の午後にオレのホテルのロビーで会う事になった。 彼女は実はオヤジとは妙な関係ではなく、友達の紹介で仕事の話しをしていたのだと言う。 予想と違い、実に初々しい少女のようなオンナだった。 オレ自身に興味があるみたいで、いろいろ質問された。 ウブでシャイな彼女がすごくカワイく見えて、オレもどんどんはまっていった。 

ロビーで長話もなんだから、ID(13歳以上になると国民全員が持ってる顔写真入りの身分証明書)をレセプションに預けて部屋に入れた。(こうしないとオンナのコは部屋に入れない、強引に入るとセキュリティーが電話してくる。無視すると、最悪ポリスが…) 写真を撮りながらおしゃべりして、だんだんいい感じになった。 ベッドで寝転がりながら話して、そのうちシーツをまくり、中に入って抱き合うと、恥ずかしい!と顔を赤らめる。

抱きしめると、スパンコール調のドレスが肌に当たって痛い。 痛いから脱いでって言ったら、シャワーまで浴びて来た。 妙にすんなり脱ぐなと思ったら、援助してください、と言われた。 よくよく聞いて見たら、彼女はカラオケガールだった。 これで筋が通る、ふつうのオンナのコが部屋に着いて来るわけないし、簡単に服を脱ぐ訳もない。 ましてや、スパンコールの胸元の開いたドレスは着ないだろう。

彼女は言った、貧乏だからだと・・・ と、その直後彼女はベッドの中で泣き崩れた。 ごめんなさい、私は悪いオンナだから、とも言った。 貧乏じゃなかったら、こんな事言わなくていいのに、と言いたかった様だった。

貧困がそう言わせるのかと思い同情して、君が悪いんじゃないから気にしないで、助けてあげるから泣くなよと答えた。 そして愛し合った。 でもはっきり言うと、ユルめだった。 きっと毎日違う客と寝てるんだろう。 さっさと終えて、着替えて値段交渉にはいる。

オレは日本人だけど、金持ちじゃない。 ビジネスで来てるだけで、それに年齢も若いから多くの観光客の日本人とは違う、と説明して50$渡した。  彼女も言い分があって、100$以下じゃウチのカラオケ(サイゴンで1番の高級店「C」)のオンナのコは誰も寝ないと言う。

でも、オレの事を気に入ってるし、リッチじゃないのはわかったから70$でいいと言う。 そのかわり次に会う時はお金いらない、と言う。 このあたりはすっかりビジネスガールになっていた。

コイツ…と思いながらも、さっきの涙を思い出し、貧困が彼女をそうさせて、毎日誰にでもそう言うのかと思うとあわれになり、トータル70$渡した。 何に使うのかわからないが、せめて食費や家計の足しにしてほしいと思った。

最初の初々しさとは打って変わって、最後はフッカーに変身するあたりは、さすがプロだと思わざるをえなかった。

あの涙は本当だったんだろうか? オレは見事にだまされたんだろうか?  でも、幸せな気分だったからそれでいいか? 

夕方7時半になって、8時から仕事だから行くわ、と言って1人で出て行った。 後ろ姿はとても最初の彼女とは違い、すっかり夜のオンナに見えた。 そんな彼女はU、24歳だった。

*幻の国へも行ってきたので、次はその話しでもします。

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